5/21・3D講演の全容決まる!電子立国再生の夢!



          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.クラウド時代 日本のコンテンツ約14兆円の国際化実現へ!
◆2.三国(日中印)結束で世界標準!技術と外交力と国際化!
◆3.ヤマダ1号店瀋陽・2号店天津に、今後3年間で5店以上!
◆4.【注目】5/21・3D講演の全容決まる!電子立国再生の夢!
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     ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
☆こんにちは。W杯・日本代表23人が決まりましたね。闘志あ
 ふれる川口ジャパンに、冷徹なリアリズム・弱者の戦略を極
 めて、まず1勝を収めることを心から期待したいと思います。  

●今日の元気が出るニュースの1番目は、『クラウド時代 日本
 のコンテンツ約14兆円の国際化を実現へ』という、角川・村上
 両氏の頼もしい対談のハイライトをお届けします。どうぞお楽
 しみに・・・。

●今日の元気が出るニュースの2番目は、『三国(日中印)の
 技術と外交力と国際化の結合で世界標準を』という、頼もしい
 元の記事のご紹介と筆者の提言です。どうぞお楽しみに・・・。

●本日の元気が出るニュースの3番目は、『ヤマダ1号店瀋陽
 ・2号店天津に、今後3年間で5店以上を開店する』という期待
 の話題のご紹介です。どうぞお楽しみに・・・。

☆おかげさまで、5/21(金)午後の『EC研フォーラム』の4講演
 の概要・骨子が正式に決まりました。好評が予想されますの
 で、途中の段階でのご紹介で恐縮ですが、お早目にお申し込
 みいただければ幸いです。

☆最下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、EC研・
 事務局宛てに( ecken@ceres.ocn.ne.jp )ご送信・ご返信くださ
 いね。

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◆1.クラウド時代 日本のコンテンツ約14兆円の国際化実現へ!
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●5/11朝日記事(33面)によれば・・・。

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1.『クラウド時代と<クール革命>』の著者の角川歴彦(つぐひ
  こ)氏と村上憲郎(のりお)氏の対談。司会は朝日・平和博氏。
2.村上:「クラウドはコンテンツを世界へ一気に届けるプラットホ
  ーム」、「日本には、クラウドのうえでどんな付加価値を作り出
  せるかという成長戦略が必要だ」。
3.角川:「日本のコンテンツの世界シェアは約10%。日本のコン
  テンツ産業の市場規模は約14兆円。健全な競争が欲しい」、
  「日本の事業者も自らのクラウド基盤(東雲プロジェクト)を作
  るべきだ。そこに電子政府や医療情報システムなどを乗せて
  いく」。
4.平氏:「基盤・受け皿を活用していける(日本の)事業構想力
  が不可欠だ」。
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●クラウド基盤も作り、オープンな基盤に優れたコンテンツや新
 しい事業(例えば、環境技術と融合した)を自由に乗せて行け
 るような日本に、1日も早くしたいですね。

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◆2.三国(日中印)結束で世界標準!技術と外交力と国際化!
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●5/10日経記事(5面、土谷英夫・本社コラムニスト)によれば・
 ・。

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1.土谷氏:「736年・大仏開眼の時、音楽の指揮は唐人の皇甫
  東朝(こうほとうちょう)、仏事の導師はインド出身のバラモン
  僧の菩提僊那(ぼだいせんな)だった」
2.同:「中国とインドと日本。三国には世界の意味もあった」。
3.同:「アンガス・マディソン氏によれば中国とインド両国のGD
  Pはほとんどの期間、世界の半分か、それ以上であった」 
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●私見になりますが、例えば日本の技術開発力、中国・インドの
 市場交渉力、韓国の国際販売力を結合して、国際標準を獲得
 して行けるような時代をぜひ切り開いて行きたいですね。

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◆3.ヤマダ1号店瀋陽・2号店天津に、今後3年間で5店以上!
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●5/7朝日記事(12面)と5/10日経MJ紙(13面)によれば・・・。

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1.2010年3月期の売上高2兆円(日本小売3位)を超えたヤマ
  ダ電機は5/6、中国進出を表明した。(ASA)
2.ヤマダは12月をメドに中国・東北部・瀋陽市に海外1号店を
  開く。瀋陽店の規模は2万3千平方メートルで国内最大店と
  同規模。(MJ)
3.ヤマダは天津市でも出店の準備を進めており、今後3年で
  5店程度の中国出店を見込んでいる。
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●現在インドは、小売チェーン店としての進出を許可していませ
 んが、現金卸店(キャッシュ&キャリー)としての出店は許され
 ていますので、日本も欧米資本を見習いヤマダ電機に限らず、
 インド進出をぜひその視野に入れて欲しいと思います。
 
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◆4.5/21・4講演は、クロスメディア・クラウド・アイパッド・3D!
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●おかげさまで、5/21『EC研フォーラム』講演4・3D講演の全容
 が正式に決まりました。

●4講演の目玉は、(1)クロスメディア、(2)クラウド、(3)アイパ
 ッド、(4)3D―などです。おかげさまで好評です。お誘い合わせ
 のうえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●最下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、EC研・事
 務局宛てに( ecken@ceres.ocn.ne.jp )ご送信・ご返信ください。

●初めてのご参加、非会員の皆様のお申し込みを、スタッフ一
 同、心からお待ちしています。

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■日時:2010年5月21日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル1階、
 (株)オプトさんの会議室をお借りしています。(学士会館の真後
 ろのビルの1階です)
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神
  保町駅』A9出口下車・徒歩1分です。
  東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分です。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:【講演企業が決定:講師調整中】
 『顧客満足度を向上させるAdobe Scene7(アドビ シーン セブン)
 のEC事業でのリッチメディア最適化事例のご紹介』
 アドビ システムズ 株式会社 
HP:http://www.adobe.com/jp/
◆講演の概要:(準備中です。しばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(同上)
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『ベンチャー企業セールスフォース・ドットコムが成功できた秘密』
 (株)セールスフォース・ドットコム セールスエンジニアリング
 本部 シニア プリンシパル アーキテクト 内田 仁史氏
 HP:http://www.salesforce.com/jp/
◆講演の概要:
 ・最新クラウド活用事例
 ・セールスフォース・ドットコムの概要
 ・なぜセールスフォースドットコムが成功できたか
 ―当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆内田仁史氏の略歴:
 大学卒業後、国内大手ハードベンダー系のSI企業に入社。い
 くつかの開発プロジェクトを経験する中で、先端産業と言われ
 ながら、あまりに属人的なシステム開発体制、不明瞭な価格、
 高いリスクなどに疑問を持ち、外資系のパッケージ・ベンダー
 に転職。
 しかしパッケージ・ソフトも最適なソリューションとは言いがたく、
  ITサービスのあるべき姿を探していた2000年、創業間もない
 米セールスフォース・ドットコム社と出会う。「ハードもソフトも不
 要で、利用者は電気やガスのようにITサービスを利用し、利用
 した分だけの料金をやり取りする。ユーザーとベンダーに共通
 のゴールは、継続的なサービス活用による利用者のビジネス
 の成功」―。こうしたモデルに感銘を受け、会社の成功を確信
 し日本法人立ち上げに参画。ようやく、同モデルが注目されて
 きた現在、これまでの経験をもとにエバンジェリストとして社内
 外で活動している。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:【講演の概要のみ準備中です】
 『日本初!ipad(アイパッド)を使って実店舗の売上アップ』
 五反田電子商事(株) 代表取締役社長 吉田 卓司氏
 HP:http://www.gotandadenshi.jp/
◆講演の概要:(準備中です。しばらくお待ちください)
◆吉田卓司氏の略歴:
 福島県会津若松出身1976年生まれ。2000年6月にオイシック
 ス(株)を創業し、代表取締役最高執行責任者に就任。 Oisix
 (おいしっくす)の責任者として立ち上げから、月商数十億円の
 日本有数のECサイトに育てた中心人物。 その経験・ノウハウ
 を生かし、企業のECサイトのコンサルティング、運用全般を手
 がけるオイシックスの子会社であるオイシックスECソリューシ
 ョン(株)を2007年6月に設立。2009年12月にMBOにより全株
 を取得し、五反田電子商事株式会社に社名変更し、現職。
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『3Dでもう一度日本を電子立国にする―PSR(個人的な社会
 的責任)とCSR(企業の社会的責任) ~個人の社会との関わ
 りが日本を変える』
 (株)ニューサイトジャパン 代表取締役 神田 清人氏
 http://www.newsightjapan.jp/
◆講演の概要:
 3Dが流行になりつつある昨今の風潮の中で本質は何か。そし
 て事業会社の商機はどこにあるのかについて考察します。また
 事業を通しての社会貢献についても触れさせていただきます。
 1.なぜ今3Dが注目されているのか
 2.3Dビジネスは今までのビジネスとは異なる
 3.3Dビジネスのベンチマークは『自動車業界』
 4.消費者に売り込むマーケティングから消費者が欲しがるマ
   ーケティングへ
 5.3Dでもう一度日本を電子立国にする~その道程~
 当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆神田清人氏の略歴:
 出 身:東京都
 出身校:青山学院大学法学部 ニューヨーク大学スターン校
 1979年4月:株式会社大沢商会に入社。
 1983年7月の財務広報関連会社への転職を機に1984年日本
 で初のIR専門会社を共同設立。その後インターネットを活用し
 たIR活動を中心に電子情報開示分野を開拓。大蔵省(現金融
 庁)の有価証券報告書電子化を手がける。2005年野村證券入
 社後、インターネット証券の立ち上げを行う。2008年 6月、株式
 会社ニューサイトジャパンを設立し3D関連事業を推進。
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●5/21の『EC研フォーラム』のお申し込みは下記宛にお願いし
 ます。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・ユン・関根・遠藤・田
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●5/21(金)午後の、『EC研フォーラム』のお申し込みを歓迎し
 ます。5/17(月)までに、参加費9千円を下記の口座にお振り
 込み下さい。(消費税分は不要です)
 当日・現金払いの場合の参加費は1万円になります。
 ※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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○5/21(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。 
 (2)残念ですが、今回は参加できません。   
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
----------------------------------------------------- 
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・ユン・関根・遠藤・田
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●以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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☆4月からツイッターを始めました。よかったらのぞいて見てくださいね。
 http://twitter.com/kenta_ecken
『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋EC協会』
(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済新聞』編集部
/代表・土屋憲太郎・ユン・関根・遠藤・田ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル6F
(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
TEL:03-3515-7175        FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp   HP: http://ecken.jp/
『情報経済新聞』のブログ:       http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ:       http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:  http://ecken.jp/diary.cgi?field=10
『モバイルコマース・グランプリ』:    http://ecken.jp/diary.cgi?field=11           
『日本ブロードバンドビジネス大賞』: http://ecken.jp/diary.cgi?field=12
『ユビキタスジャパン・グランプリ』:  http://ecken.jp/diary.cgi?field=13 
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:      http://ecken.jp/diary.cgi?field=14   
『日本検索経済大賞』:          http://ecken.jp/diary.cgi?field=15
『3D&アバタービジネスグランプリ』: http://ecken.jp/diary.cgi?field=16
『環境経済大賞グランプリ』(エコカー部門とエコ住宅部門):
                       http://ecken.jp/diary.cgi?field=17
『三石玲子賞』:          http://ecken.jp/diary.cgi?field=18  
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by ecken | 2010-05-11 17:43 | 情報経済新聞
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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