★日本小売業インド参入の自由化!早ければ今夏にも実現!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.日本小売業インド参入自由化!早ければ今夏にも実現へ!
◆2.日本の介護、中国進出!複数社・富裕層対象に今年から!
◆3.挿絵画家の中一弥さん百歳に!次男は作家の逢坂剛氏!
◆4.2/24受賞発表『モバイルコマース・グランプリ』記者発表会!
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     ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
☆こんにちは。【早期返還が望まれる北方領土】ですが、けして
 焦らず、うろたえずに、今後も粘り強い交渉を重ねて行って欲
 しいと思います。

☆例えば【四島一括返還後】に、ロシアが段階的に得られる特
 典:【日本の先端技術・学術文化・経済協力メニュー】を、現状
 の原子力メニューだけでなく、さらに独創的で魅力的なものに
 高度化しつつ、結果的に必ず実現できるような総合的な自信。
 21世紀の【深慮遠謀の知恵】が不可欠ですね。

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◆1.日本小売業インド参入自由化!早ければ今夏にも実現へ!
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●2/17日経記事(5面)によれば・・・。
 
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1.日印EPA(経済連携)協定は必要な手続きを経て、早ければ
  今夏にも発効する見通しだ。
2.同協定には、日本企業が1つのブランドをフランチャイズ展開
  する際、インドに設立する現地法人には100%出資できる内容
  が明記されている。
3.事実上の日本小売業のインド参入の自由化だ。
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●スズキ(株)のインド乗用車の生産販売子会社のマルチ・スズキ
 の成功(乗用車で約5割のシェア)で、インドがやがて『世界の工
 場』になる適地であり、その可能性が高いことがすでに証明され
 ています。

●2020年代以降には、『世界の工場インド』が『世界の市場インド』
 になり、やがて『世界の研究開発拠点インド』になることもまた必
 然の成り行きでしょう。

●日本の流通・小売業(特にネット企業・ネット販売関連企業)の
 インド進出にあたっては、(1)オールジャパン体制で、現地イン
 フラの整備、法制の簡素化・迅速化・公平性の確保を図ると同
 時に、(2)大胆な提携作戦の実行、(3)ネット販売とリアル商業
 の融合化を図って欲しいと思います。

●また、(1)アセアン10か国などを中心とする東南アジア市場、
 (2)インドを中心とする南アジア市場、(3)中国・韓国などを中
 心とす北東アジア市場の特性(メリットとリスク)を確実に把握
 して、そのバランスを取ることをお薦めしたいと思います。

●日本経済・再飛躍のチャンスであり、日本の流通・小売業(特
 にネット企業・ネット販売関連企業)へのビックチャンスの到来
 ですね・・・。

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◆2.日本の介護、中国進出!複数社・富裕層対象に今年から!
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●2/15日経・夕刊記事(1面トップ、上海・下原口徹記者など)に
 よれば・・・。
 
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1.日本の複数の介護事業者が、今年4月から来年の10月にか
  けて中国の富裕層を対象にした介護市場に参入する。
2.中国では『1人っ子政策』の影響などを含め、今後・少子高齢
  化が急速に進むため、介護需要の急拡大が見込まれる。
3.中国政府も今後・介護サービスを充実させる方針で、2020年
  の介護・養老分野の市場規模は約6兆5千億円になると試算
  している。
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●このニュースもまた日本経済・再飛躍のチャンスであり、日本
 の流通・小売業(特に買物弱者対策になるネットスーパー分野
 など国際化を果たした後のネット販売関連企業)への、ビック
 チャンスの到来を告げていますね・・・。

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◆3.挿絵画家の中一弥さん百歳に!次男は作家の逢坂剛氏!
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●2/8朝日・夕刊記事(5面、白石明彦記者)によれば・・・。
 
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1.現役最長老の挿絵画家の中一弥さんが百歳になった。中さ
  んは1929年、直木三十五の新聞小説の挿絵でデビュー。池
  波正太郎の『鬼平犯科帳』などが代表作だ。
2.中さんは3男で作家の逢坂剛さんの時代小説『重蔵始末』の
  挿絵なども担当。2月発売の『小説現代』から連載が再開さ
  れる。
3.百歳を迎えた中さんは、「私の絵はまだまだです。もうひとつ
  向こう側に何かある気がする」と語る。
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●逢坂剛さんの本名は中浩正。1986年に直木賞を受賞。中大
 の後輩でもある木内昇(のぼり、43歳)さんの直木賞・受賞作
 『漂砂のうたう』を、いま筆者は心静かに読んでいますが、し
 っとりと落ち着いた、成熟した大人の文学の香りが素適で、文
 句なく【いいですね!】。

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◆4.2/24受賞発表『モバイルコマース・グランプリ』記者発表会!
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●おかげさまで、第3回※『モバイルコマース・グランプリ』の多彩
 な受賞者の顔ぶれが決定しました。
 ※http://ecken.jp/diary.cgi?field=12

●いよいよ、【グランプリ受賞者発表】を中心とする『記者発表会』
 が、2/24(木)13:00~14:00、※東京・池袋サンシャインシティ文
 化会館7階706会議室で開かれます。

●また、同日・同文化会館2階展示ホールDのD会場で、同グラ
 ンプリの『授賞式』が、14:40~15:10開かれます。ぜひ引き続き
 取材・撮影・名刺交換をお願いいたします。

●会場は、JR池袋駅・東口から徒歩8分、東池袋駅(地下鉄・有
 楽町線)2番出口から徒歩3分です。最下段のお申し込み欄に
 必要事項をご記入のうえ、すみやかにお申し込みください。
 ※http://www.gijutu.co.jp/mailmap/sansyainbunkakaikan.htm

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■僭越ですが、下段の【ニュース価値を構成する3つの参考情報】
  をご参照いただければ幸いです。
1.スマートフォンやタブレットなど、多数の新しいモバイル端末が
  登場し・けん引する形で、『モバイルコマース分野』の著しい再
  活性化が進んでいます。
2.新しいモバイル端末のGPS機能、写メール機能、SNS機能な
  どを活用した、※ネット販売とリアル商業の相互貢献・相乗効果
  など多岐にわたる融合現象も目立ち始めています。
  ※http://ecken-newprize.blog.so-net.ne.jp/
3.上記のような大きな潮流・市場動向を踏まえた『パネルディス
  カッション―ネットとリアルの連携で【広義のEC90兆円市場】
  を呼び込む―』が同日・同文化会館2階展示ホールDのD会
  場で、15:10~15:40、開かれます。同時に聴講取材していた
  だければ幸いです。
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●また、同日・同会場で、15:10~15:40、下段のような『パネルデ
 ィスカッション』(PD)が開かれます。

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◆行事(3)◆※受賞記念『パネルディスカッション』(PD)◆
・日時: 2月24日(木) 15:10~15:40 【D-6】(後半の30分間)
・会場: 『授賞式』と同じ会場で連続して開かれます。
◆正式テーマ:
 『ネットとリアルの連携で【広義のEC90兆円市場】を呼び込む』
◆出席者は下記の3氏です。
・総合司会 :根来龍之氏(早大・商学部・教授、IT戦略研究所長)
・パネリスト:
 宮田 祐江氏(株式会社セブンネットショッピング・広報責任者)
・パネリスト:
 土屋 憲太郎(EC研究会・代表、『情報経済新聞』編集長)
※http://www.tsuhan-fair.com/
※おかげさまで【D-6】はすでに247名様のお申し込みがあり【満
 員御礼】の状態ですが、最前列にプレス席・受賞者席をご用意
 いたします。
・会場のご案内図:
 http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/info/access_train.html
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●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のう
 え、お早めにお申し込みいただければ幸いです。
 EC研事務局: ecken@ceres.ocn.ne.jp 土屋・崔・金・洪

●残念ながらご出席が難しい場合は、他の適任の方へ、このメ
 ールをご転送いただければ幸いです。

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      ■第3回『モバイルコマース・グランプリ』
■『記者発表会』と『授賞式』のお申し込みフォームです。
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□2月24日(木)13:00~14:00の■『記者発表会』に、
 (1)出席します。    (2)残念ながら欠席します。
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□2月24日(木)14:40~15:10の◆『授賞式』に、
 (1)出席します。    (2)残念ながら欠席します。
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□2月24日(木)15:10~15:40の◆『PD』に、
(1)出席します。    (2)残念ながら欠席します。
------------------------------------------------------
◆お名前:
◆媒体名:
◆ご所属:
◆お役職:
◆TEL(直通):
◆FAX(近接):
◆eメール:
===========================

●以上です。皆さまのお早目のお申し込みを、スタッフ一同、心
 からお待ちしています。

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☆新賞・90兆円招き寄せプロジェクト『ネット&リアル相互貢献グランプリ
 』のホームページが7月に誕生しました。ご覧いただければ幸いです
 http://ecken-newprize.blog.so-net.ne.jp/
☆4月からツイッターを始めました。よかったらのぞいて見てくださいね。
 http://twitter.com/kenta_ecken
『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋EC協会』
(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済新聞』編集部
/代表・土屋憲太郎・崔日・金花・洪仁淑ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル6F
(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
TEL:03-3515-7175        FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp   HP: http://ecken.jp/
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by ecken | 2011-03-23 16:51 | 情報経済新聞
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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