★世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!★

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◆1.世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!
◆2.12/15・『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』講演2に注目を!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の昨日のお天気は晴れ。一転して今日
 のお天気は雨のち曇りですが、ヤセ我慢を継続。なんとかコー
 トなし(のエリマキ・トカゲ?だけ)でOKです。

●本日はまず、創刊1周年を迎えた『クーリエ・ジャポン(講談社
 ・12/7号、500円)』に、『グーグルの牙城に挑む』、『百度(バイ
 ドゥ) 中国ナンバーワン(検索)サイトを生んだ38歳カリスマ』
 と題された、興味深い記事がありましたので、そのハイライト部
 分のみをご紹介します。

●2番目に、次回12/15(金)のEC研フォーラム・4講演のうちの、
 3人の講師が決まりましたので、その魅力的な横顔(プロフィー
 ル)を順番にご案内します。

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◆1.世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!
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●『クーリエ・ジャポン(12/7号・P60~P63)』の記事によれば、中
 国ナンバーワンの検索エンジン・サイト『百度(バイドゥ)』の創業
 者・李彦宏(リー・イエンホン、現在38歳)の強みと弱みは、以下
 の通りです。

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○≪強み≫
1.同社のサイト『百度(バイドゥ)』は世界4位のアクセス数を誇り
  中国ナンバーワンの検索エンジン。
2.2005年8月に米ナスダックに上場。一夜のうちに40億ドル(約
  4600億円)企業になった。
3.中国の検索エンジン市場の売上高(05年)の同社のシェアは57
  %、グーグル33%、ヤフー5%。
4.同広告市場の同社のシェア(06年)は50%、グーグル16%、ヤ
  フー16%。
5.1996年・米ダウ・ジョ-ンズ社にいた李は、リンク解析を使った
  検索メカニズムの開発に成功。
6.同年・米インフォシーク社のサーチエンジン研究開発部門に移
  った李は、同部門の責任者になった。
7.米国でITバブルがはじける直前。1999年に李は中国に戻り、
  『百度(バイドゥ)』を創業。
8.その後、百度はグーグルに先駆けて、広告枠のオークションを
  始め、ペイ・パー・クリック方式の広告システムを導入。
9.北京大学で情報学を専攻。その後、ニューヨーク州立大学で、
  コンピューター・サイエンスの博士課程に学ぶ。
○≪弱み≫
1.中国政府の検閲に積極的に協力。政府の完全なバックアップ
  を得ている。(強みでもあるが・・・)
2.グーグルやヤフーは純粋な検索結果と広告を分けて表示して
  いるが、同社では混合して一緒に表示している。
3.中国のネットユーザー1億3千万人の7割が、30歳以下のため、
  エンターテインメント(娯楽)分野に関心が偏(かたよ)っている。
4.百度の検索機能を使うと、ネット上に流通する違法音楽ファイ
  ルをダウンロードできてしまう。(法的な問題)
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●強みだけでないことは上記の通りです。しかし、日本の証券市
 場への上場を果たした日本のネット企業群の中で、米国など世
 界の証券市場への上場を視野に入れている企業が何%あるの
 か、次の10年しっかりとウオッチしていきたいと念じています。

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◆2.12/15・『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』講演2に注目を!
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●おかげさまで、次回12/15のEC研・フォーラム4講演のうちの
 3人の講師が順調に決まりましたので、その魅力的な横顔(プ
 ロフィール)を順番にご案内します。

●特に本日ご注目いただきたい講演2のエレファントデザインさ
 んのトップページには、次のような理念と実践の姿が表現され
 ています。(一部・編集)

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 「ほしいものがほしい」
 創業のキッカケとなったこの気持ちを大切に
 私たちエレファントデザインは
 生活者が求める本当に「欲しい」という
 願いをかなえるためのプロフェッショナルで
 ありたいと考えています。

 DTO(デザイン・ツー・オーダーの略)と呼ばれる
 ビジネスモデルを核に
 CUUSOO(空想)システムを独自に開発したのは、
 生活者からの予約を通じて商品の需要を
 商品開発前から把握することで
 商品開発のリスクの見極めを容易にし、
 ニーズがあるにも関わらず、
 新商品であるために、商品として生活者に
 提供されないという状況を
 軽減していきたいと願っているからです。
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●まだ仮題ですが、『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』に触れた
 本質的でタイムリーな(もしかしたら日本初?)の講演に、ぜひ
 ご期待くださいね。

●12/15といえば師走もたけなわ、なにかとお忙しいところ恐縮
 ですが、好評が予想されますのでどうぞお早目にお申し込み
 ください。朗報をお待ちしています。

●非会員さん、初めて参加される方々(毎回4割前後に達してい
 ます)のお申し込みを心から歓迎しています。どうぞ遠慮なく、
 さあどうぞ・・・。(最下段にお申し込み欄があります)

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■日時:2006年12月15日(金)13:00~17:00終了後に『望年会』があ
 ります。会場は近くのKDDIビル1階の『鳥どり』を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビ
 ル入ってすぐ左手が会場です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1は現在・最終調整中です。もうしばらくお待ちください。

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■講演2.14:00~14:50:(一部・準備中です)
1.講演2のテーマと講師:
  『ほしいものがほしい。ウェブ2.0時代のCGMとDTO』(仮題)
  エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長 西山 浩平氏
2.講演の概要:(ただ今、準備中です、もうしばらくお待ちください)
3.西山浩平氏の略歴:(同上)
  1970年兵庫県生まれ、19歳まで南米で過ごす。東京大学在学中、
  鞄のオーダメードをしながら桑原デザイン研究所で工業デザイン
  を学ぶ。卒業後、マッキンゼイアンドカンパニーを経て、エレファ
  ントデザインを創業。『空想生活』など、インターネットを活用した
  ユーザー主導のモノづくり型のネットビジネスを展開中。(以上、
  ネット上から拝借・抜粋) http://www.cuusoo.com/
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■受賞記念講演3.15:00~15:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『ウェブを景観共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンク
  プラス(Sync+)」について』
  株式会社シンクプラス 代表取締役社長 川北 潤(じゅん)氏
http://www.syncplus.jp/index.html
2.講演の概要:
  シンクプラスの提供する『シンクプラス(Sync+)』は、インターネ
  ットを介して、ウェブブラウザをシンク(同期)させ、双方が同じ
  画面を見ながらコミュニケーションすることのできるプラットフォ
  ームです。既存ツールとの相違点や活用事例を交え、コミュニ
  ケーションの世界がどう変わるのかをご紹介いたします。
3.川北潤氏の略歴:
  昭和34年(1959年)7月24日生まれ。
  1984年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
  1985年 アンガマン・バス株式会社 入社
  1989年 ネットワンシステムズ株式会社 移籍
  (アンガマン・ バスと三菱商事の合弁)営業2課長
  1994年 MVP株式会社(現・株式会社シンクプラス)
  設立 代表取締役社長就任現在に至る
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■受賞記念講演4.16:00~16:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『育児・介護休業を、キャリアブランクではなく、むしろチャンスに
変える「アルモ(armo)」事業の現状と展望』
  株式会社 ワーク・ライフバランス 社長 小室 淑恵(よしえ)氏
http://www.work-life-b.com/modules/komuro5/index.php?id=2
2.講演の概要:
  『アルモ(armo)』は、育児や介護、うつ病などで企業を休業する
  人が、休業期間中もイーラーニングやコミュニティーを利用する
  ことで、キャリアのブランク(空白)をブラッシュアップ(磨きあげる)
  期間に出来るという仕組みです。このサービスの誕生背景となる
  ニーズを、社会・企業・個人の3つの側面から分析して紹介します。
3.小室淑恵氏の略歴:
 1975年東京生まれ。1999年(株)資生堂に入社。翌年社内のビジ
 ネスモデルコンテストで優勝。女性が働きやすい社会を実現する
 ために、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サ
 ービスの新規事業を立ち上げる。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
 2004受賞。資生堂を退社後、長男を出産、その2か月後に起業。
 (株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、
 男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者が職場
 にスムーズに復帰することができるようにサポートする仕組み、
 『アルモ(armo)」』を開発。すでに百社以上の企業で採用されて
 いる。
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※12/15合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。12/8(金)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※併せてフォーラム終了後の『望年会』の出欠もお知らせいただけ
 れば幸いです。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』
 を予定しています。参加費は講師のみ3千円、一般6千円の見込
 みです。 http://r.gnavi.co.jp/g068267/
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●12/15(金)午後の『合同フォーラム』に、 
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●12/15(金)フォーラム終了後の『望年会』に、 
 (3)参加します。      (4)参加できません。
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(A)フォーラムと望年会の参加費1万5千円の振り込みは 月 日
  を予定しています。
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(B)フォーラムのみの参加費9千円の振り込みは 月 日を予定
  しています。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/パダン/山村/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2006-11-30 14:59 | 情報経済新聞
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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