★4/20講演3、CGM成功のカギ握る1%のリーダーの抽出!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.米最高裁判決、米車は苦慮。日本車に追い風は本当か!
◆2.日中韓3か国を含む、13か国が外貨準備・新体制で合意!
◆3.CGM成功のカギ握る、たった1%のCGMリーダーの抽出!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで今日の東京地方(神田神保町界隈)
 の天気は晴れ。昨日の夕方のような時ならぬ雪・霙(みぞれ)の
 心配はなさそうです。
  
●今日の『トップニュース』は、「二酸化炭素(CO2)などの温室効
 果ガスは大気汚染物質であることは法的に明白である」とした、
 米連邦最高裁の、画期的な判決の話題をご紹介します。

●また、今日の『元気が出るニュ-ス』は、という明るい話題です。
 
●3番目に、4/20フォーラムの講演3に登場され、「CGM(あるい
 はCGMマーケティング)成功の鍵は、たった1%とも言われて
 いるCGMのリーダー抽出にある」と断言されている、株式会社
 エイベック研究所・社長の武田さんの講演内容に、本日はぜひ
 ご注目いただきたいと思います。

●ちなみに、毎回初めて参加される方々が多く、約4割が非会員
 さんです。参加費は合理的な9千円です。どうぞ遠慮なく(下段
 にお申し込み欄があります)お申し込みくださいね。朗報をスタ
 ッフ一同お待ちしています。
 
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◆1.米最高裁判決、米車は苦慮。日本車に追い風は本当か!
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●4/6の朝日、『CO2は汚染物質』、『米連邦最高裁(の)判決 
 広がる波紋』、『自動車排出 規制の動き』、『議会・業界 方針
 転換も』、『低燃費対応 米車は苦慮』、『1リットル15キロ 達成
 済み 日本車に追い風』の記事によれば・・・。

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1.米12州が米環境保護局(EPA)の決定撤回を迫った今回の訴
  訟では、CO2などの温室効果ガスが大気汚染物質かどうかが
  最大の争点になった。
2.温室効果ガスが大気汚染物質と認定されれば、EPAの規制
  対象(権限内であることが明確)になるからだ。
3.判決は温室効果ガスは大気汚染物質としたうえで、EPAに事
  実上、規制の実施を求めている。
4.ニューヨーク・タイムズ紙は、「ブッシュ政権の何もしない正当
  性(の根拠)が粉砕された」と報道。
5.日本ではすでに燃料1リットル当たり15.1キロ走行を達成して
  いるが、欧州委員会では1リットル当たり17.4キロ走行(CO2
  の排出量140グラム以下)に相当するさらに厳しい目標を打ち
  出している。
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●厳しい規制がホンダなど日本車の目覚しい技術革新をうながし、
 日本車全体の現在の高い評価と実績に直結してきた歴史を振
 り返ってみても、こうした規制の厳格化を朗報と受け止めて、制
 度変更を伴う素早い対応(技術革新や改善を含む)を、心から
 期待したいと思いますね。

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◆2.日中韓3か国を含む、13か国が外貨準備・新体制で合意!
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●4/6の日経本紙、『ASEAN財務相(チェンマイ)会議 外貨準備
 拠出 13か国が合意』、『日中韓(3か国も)参画 為替安定へ新
 体制』記事によれば・・・。

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1.タイ北部の古都チェンマイで開かれたASEAN(東南アジア諸
  国連合)財務相会議で、日中韓3か国を含む13か国が外貨準
  備を拠出してプール(蓄え)し、通貨下落などの際に各国通貨
  を買い支えるられる新体制を設けることで合意した。
2.同新体制はいわば、アジア版の国際通貨基金(IMF)であり、
  97年~98年のアジア通貨危機の際に構想されたが、米国の
  反対で実現できなかった経緯(いきさつ)を乗り越えたもの。
3.同会議では上記の合意のほかに、過去4年間で2.5倍に拡
  大しているASEAN債権市場で、電子(商)取引システムの基
  盤を整備することでも合意している。
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●まずは、両合意の成立を心から歓迎したいと思います。

●もうひとつ、元気が出るニュースとして、3/31の日経本紙、『日本
 企業 アジアでの雇用300万人』、『中国での雇用が急増 140万
 人に』の記事をご紹介したいと思います。同記事によれば・・・。

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1.経産省の調べによれば、06年3月時点で、日本企業の全世界
  での雇用者数は5.2%増の435万6千人。アジアでの雇用者数
  は10.1%増の305万3千人。
2.日本企業がアジアで雇用する従業員の数は、世界全体の70.1
  %に達しており、米国内の雇用者数の2倍を超えている。
3.中国とともに注目されているインドでの雇用者数は5万5千人。
  今後・急増する見通しだ。
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●4/6の日経本紙の報道、『日通 インドに輸送網』、『現地企業
 を買収 全国10都市・17拠点に』などの記事でもわかるように、
 ロシアやトルコ、中近東や中央アジアなどを含むアジア全土に、
 日本企業の活躍の場が、さらに広がっている様子が、わかりま
 すね。

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◆3.CGM成功のカギ握る、たった1%のCGMリーダーの抽出!
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●おかげさまで4/20(金)午後のフォーラム4講演の魅力的な概
 要がすべて確定しました。

●本日は、『CGMの天国と地獄 ~カギを握る1%の消費者とは
 ~』、株式会社エイベック研究所・社長の武田隆さんが登場され
 る講演3に、ぜひご注目いただければ幸いです。

●武田さんは、これまでの研究や実績を通して、現在、企業と顧
 客の関係を劇的に変えるといわれているCGM(あるいはCGM
 マーケティング)成功の鍵は、「たった1%とも言われているCG
 Mのリーダー抽出にある」と断言されています。

●4/20フォーラムの講演3をお見逃し・お聞き逃しないように、お
 早目にお申し込みいただければ幸いです。

●もちろん、講演1も2も4も、講演3に勝るとも劣らない講師陣
 であり、講演内容です。

●下段のお申し込み欄に必要事項をご記入にうえ、EC研・事務
 局(ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175)宛てに、
 ご送信いただければ幸いです。朗報をスタッフ一同お待ちして
 います。

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■日時:2007年4月20日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から懇親会を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『ネット広告の電子市場、広告配信管理も無料でできる「スペー
 スハンター」の事業戦略』
 株式会社ドリコム 広告事業部 チーフマネージャー 
 金山 めぐみ氏
 http://www.drecom.co.jp/pr/
◆講演の概要:
 1.インフラの発展によるインターネットの変化
 (1)インターネットサービスの変化
 (2)インターネットユーザの動向の変化
 2.インターネット広告の動向
 3.スペースハンターの事業戦略
 (1)スペースハンターとは
 (2)スペースハンターが媒体主・広告主にもたらすメリット
 (3)スペースハンターで何がどう変わっていくのか 
◆講師の略歴:
 ・1978年:大阪生まれ。2001年:立命館大学・政策科学部卒。
 同年、(株)日立システムアンドサービスに入社。Linux(リナック
 ス)上のOracle(オラクル)DBのシステム・エンジニアとして大規
 模案件を担当。
 ・2004年:同社にてLinux/オープンソースビジネスセンターの立
 ち上げ、オープンソースの波から、Linuxやオープンソースに関わ
 る事業企画を行う。米国JBossやMySQLなど海外企業と連携を
 進めると共に、日本OSS推進フォーラム及び北東アジアOSS推
 進フォーラムに参画。企業内にあるOSSに関するノウハウをオ
 ープン化する事業をすすめ、日中韓連携でオープンソースビジ
 ネスを推進。
 ・2006年:ネット広告の可能性を感じ、(株)ドリコムへ入社。広
 告新規事業立ち上げを推進し、『スペースハンター』を2007年3
 月にリリース。現在に至る。
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『海外航空券の予約・購入が即時にできる『自動販売機プロ
 ジェクト(仮称)』の事業戦略』
 株式会社ワールドエアシステム 代表取締役社長 岡田 健氏
 http://www.was-jp.com/corporation/index.html
◆講演の概要: 
 ボーダレスな現代、世界中の人々がビジネス・文化・観光など、
 あらゆる国境を越えた交流で適切な『移動手段』を必要としてい
 ます。私たちはそれぞれのお客様が、最適な商品を簡単・便利
 に手配・購入できる仕組みを提供します。私たちの使命(ミッシ
 ョン)は、国際航空券販売に関するすべてのサービスにおいて、
 あらゆるお客様にとって最良の選択肢となることです。自らに
 下記のようなミッションを課しています。
 ○お客様の代理店:お客様の期待を超える『賢い選択』を提案
  しつづけます。
 ○イノベーティブ:各専門分野のスペシャリストが、業界慣習に
  とらわれず、最新の技術と独自のサービスを常時提供します。
 ○クオリティ第1:すべてのアウトプットにおいて最良・最善であ
  り続けます。
 ○フレキシブル:お客様のご意見を最大限取り入れ、柔軟に進
  化します。
 ○ユーザビリティー:あらゆるサービスは、お客様の目線から考
  案します。
 当日は本プロジェクトの概要をご説明するとともに、今後の目指
 す方向性についても触れさせていただく予定です。
◆岡田健氏の略歴:
 1964年:東京生まれ。1989年:早稲田大学文学部卒。在学中に、
 仲間と旅行会社を設立。
 1993年:国際航空券販売の専業を目的とする株式会社ワールド
 エアシステムを設立。
 1998年:代表取締役社長に就任。現在に至る。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『CGMの天国と地獄 ~カギを握る1%の消費者とは~』
 株式会社エイベック研究所 代表取締役社長 武田 隆氏
 http://www.aveclab.com/corporate/profile.html
◆講演の概要:
 ウェブ2.0ブームによって、CGMは企業と顧客の関係を劇的に
 変えると言われてきました。しかし、不確実性の高いCGMのコン
 トロールに失敗し、痛手を負った企業が多いのは周知の事実で
 す。情報を捏造(ねつぞう)したために、ユーザーの怒りを買い、
 企業ブログや掲示板が炎上した例は、枚挙に暇(いとま)があり
 ません。『パーミッション・マーケティング』の著者セス・ゴーディン
 は、「バズ・マーケティング会社の報酬で活動するブロガーは、契
 約期間が終了すれば、簡単にその企業を裏切る」と語っています。
 成功の鍵は、たった1%とも言われるCGMのリーダー抽出にあり
 ます。ニッセン、ミツカン、クレディセゾンを始め100社が導入して
 いるシステムのCGMマーケティングの成功事例を中心に、自社
 のCGMを持つことで、少数の特別な影響力を持つ消費者(CG
 Mのリーダー)をブランド戦略の味方とする逆転の施策、ロイヤル
 ティを連鎖的に発生させる具体的なテクニックについて解説致し
 ます。
◆武田隆氏の略歴:
 1996年:社会に革新をもたらすインターネットの可能性を研究す
 る組織として、エイベック研究所を開設。130社以上の企業に対
 し、ウェブサイトの構造デザインを提供。企業と顧客の直接的で
 協調的な関係構築を企画する。代表作のアサヒビール就職サイ
 ト『ガーデン アサヒ(GARDEN ASAHI)』で、採用ホームページ人
 気ランキング食品部門1位を獲得。
 1997年:株式会社電通の次世代メディア構想に対して、オンライ
 ン・コミュニティーを企画提案し採択。ソフトウェアの設計を担当。
 プロジェクトは、ウェブ視聴率・女性コミュニティー部門の第1位を
 連続3回獲得。
 1998年:インターネットの双方向性を最大限に活かしたマーケテ
 ィング・システムの設計を開始。
 2002年:4年の開発期間を経て『サークルモールシステム(Avec
 10.0)」が完成。サービスは、現在までに100社以上の参加企業
 が集まるCGMマーケティングASPに成長した。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ネット上の新しいコミュニケーション技術とコミュニティー戦略~
 「うたごえ検索」 と「オーシャン・グリッド(OG)~』
 ウタゴエ株式会社 代表取締役社長 園田 智也氏
 http://www.utagoe.com/jp/company/profile.html
◆講演の概要:
 1.ウタゴエとは?
 ―ウタゴエ=コミュニケーションのシンボル
 2. ウタゴエが開発したコミュニケーション技術と実績
 ―ウタゴエ検索、『Cafenet』、『OceanGrid』など
 3.ウタゴエ検索―「タ、タ、タ」と唄って楽曲検索
 4.次世代の大規模コンテンツ配信技術「Ocean Grid」
 一1台のPCから10000人にライブ映像の配信が可能に
 5.ウタゴエの運営するコミュニティーサイト、『ルーク(Looc)』
 6.ウタゴエが目指すコミュニケーションの世界―当日は以上の
   ような内容についてお話しさせていただく予定です。
◆園田智也氏の略歴:
 1975年:福岡県生まれ。博士(情報科学)。
 1998年3月:早稲田大学理工学部情報学科卒。在学中に「歌
 声による楽曲検索システム」を開発。国際特許を申請。
 2000年3月:同大学・大学院・理工学研究科・情報科学専攻了。
 2000年4月:同大学院・博士後期課程に進学。
 2000年10月:米国特許を取得。ニューヨークタイムス紙に掲載
 される。
 2001年1月:うたごえ有限会社を設立。
 2003年8月:博士後期課程を修了後、同社を株式会社に改組。
 2004年10月:同社をウタゴエ株式会社に商号変更。
 現在、同社の代表取締役社長。
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※4/20合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。4/18(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~、参加費は頭割り)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
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by ecken | 2007-04-06 16:56 | 情報経済新聞
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