★7/20みずほ銀行『セカンドライフ市場動向調査』講演に注目を!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.宇宙ロボットは、『情報ロボット技術(IRT)』で日本の出番!
◆2.50年間の目標は、情報経済と環境経済の両立と一体化!
◆3.7/20みずほ銀行『セカンドライフ市場調査』講演に注目を!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は終日・霧雨でしたが、
 涼しくて働きやすい1日でもありましたね。
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、6/25朝日『宇宙ロボ
 ット 日本の出番』の朗報です。どうぞお楽しみに・・・。

●本日の2番目の元気の出るニュースは、6/25日経本紙『人脈
 追跡 3%成長、陰の指南役』の記事です。

●おかげさまで、7/20金)午後のフォーラム講演1のテーマと担
 当企業が決まりました。講演1のテーマは、『拡大するゲーム
 &ソーシャルメディア セカンドライフの市場動向調査』(仮題)
 です。講演担当は、株式会社みずほコーポレート銀行・産業調
 査部の担当幹部の諸氏です。ぜひご注目を!
 
●下段にお申し込み欄がありますので、必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局宛てに、お早目にお申し込みいただければ幸い
 です。(ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175)

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◆1.宇宙ロボットは、情報ロボット技術(IRT)で日本の出番!
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●6/25朝日『宇宙ロボット 日本の出番』記事によれば・・・。

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1.宇宙で、日本得意のロボット技術が応用されつつある。厳しい
  作業環境下、(1)宇宙飛行士の手助けをするロボットアーム、
  (2)小惑星の表面などを調べる探査ロボット、(3)月面を走り
  基地の建設などをする建設走行ロボットなどがある。
2.まず、国産のロボットアームは、国際宇宙ステーション(ISS)
  の日本の実験棟『きぼう』に来年取り付けられる予定だ。
3.次に日本の探査ロボットとしては、探査機『はやぶさ』が小惑
  星の『イトカワ』へ運んだ『ミネルバ』などが実際に使用されて
  いる。
4.さらに月面走行ロボットとしては、東北大学・宇宙工学の吉田
  教授らが作成した試作機などがある。
5.宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は、『宇宙ロボットフォー
  ラム』を立ち上げ、大学や企業の未活用の研究や技術の掘
  り起こしに努めており、5月の初会合には研究者・学生など、
  約150人が参加している。
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●6/24の書評『ヒトと機械のあいだ』によれば、『情報技術(IT)と、
 ロボット技術(RT)の応用分野としての情報ロボット技術(IRT)
 の今後の発展ぶりが大いに楽しみですね。

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◆2.50年間の目標は、情報経済と環境経済の両立と一体化!
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●6/25日経本紙1面記事は、『内閣支持率36%に低下(不支持
 率は52%)』、『参院で与党の過半数割れ 賛成49%、反対35
 %』と、悪質で乱暴な保守・安倍政権に対する評価は、森政権
 以来の低水準。

●以下は、その拙劣な保守・安倍政権への弁護でも擁護でもあ
 りませんのでまずはご注意を・・・。(良質な保守+中道政権、
 あるいは良質の革新+中道政権の間での安定した政権交代
 の必要性は大いに認めていますが・・・)

●6/25日経本紙『人脈追跡 3%成長、陰の指南役』の記事(N
 Y発・発田真人記者)によれば・・・。

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1.実質3%成長を目指す日本経済の陰の指南役が米国にいる。
2.この人物は調査会社ITエコノミー・アドバイザーズ代表の熊坂
  侑三さん(58)。
3.熊坂さんの恩師は、ペンシルバニア大(現・名誉教授)のロー
  レンス・クラインさん(86)
4.熊坂さんの持論は、「米国のように技術革新による生産性の
  向上が起きれば(3%程度の日本経済の)高成長は可能」。
5.熊坂さんの5/31の分析・報告が、実質3%成長を目指す『上
  げ潮路線』の後ろ盾になっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
●まず、熊坂さんが恩師のクラインさんとともに設立したという独
 立のシンクタンク=ITエコノミー・アドバイザーズの名称ですが、
 ITエコノミーはたぶん情報経済のことを指しているのだろうと思
 われますが、日米欧など先進地域における情報経済はすでに
 環境経済と不可分です。

●技術革新の成果は、これまでの生産性への向上という観点か
 らの分析ではもはや不充分で、環境への負荷の軽減分析や、
 環境改善への寄与度などの分析が、必要・不可欠ではないか
 と強く感じています。
 
●結論はこうです。「まともな政権(与党であれ野党であれ)は、
 今後ともぜひ実質3%成長を目指して欲しい」、「しかし技術革
 新の目標あるいは成果として、生産性の向上分析だけではな
 く、環境への負荷軽減の分析や、環境改善への寄与分析など
 環境経済との両立・一体化が必要・不可欠だ」と言うのが筆者
 の結論であり、これまでの11年間に(可能ならば)今後の39年
 間を足した=50年間の大まかな使命ではないかと痛感してい
 る次第です。
 
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◆3.7/20みずほ銀行の『セカンドライフ市場調査』講演に注目!
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●おかげさまで、7/20(金)午後のフォーラム((115回目)講演1の
 テーマと担当企業が決まりました。
   
●講演1のテーマは、『拡大するゲーム&ソーシャルメディア セカ
 ンドライフの可能性とその市場動向調査』(仮題)です。講演担当
 は、株式会社みずほコーポレート銀行・産業調査部の担当幹部
 の諸氏です。ぜひご注目を!

●まだ未完成の段階のご案内で恐縮ですが、下段のお申し込み
 欄に必要事項をご記入の上、EC研・事務局
 (ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)宛てに、お早
 目ご送信・ご連絡いただければ幸いです。スタッフ一同、朗報を
 お待ちしています。

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■日時:2007年7月20日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
■フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3階
 の社員食堂を会場に懇親会(男性の参加費は2千円前後、女性
 の参加費は一律千円)を予定しています。初めての方の参加を
 歓迎しますので遠慮なくどうぞ・・・。
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(決定)
 『拡大するゲーム&ソーシャルメディア セカンドライフの可能性
 とその市場動向調査』(仮題)
 株式会社みずほコーポレート銀行 産業調査部 担当幹部諸氏
◆講演の概要:(もうしばらくお待ち下さい)
◆講師の略歴:(もうしばらくお待ち下さい)
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■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:(決定)
 『行動ターゲティング広告戦略、その実務と効果』(仮題)
 株式会社アイメディアドライブ 取締役副社長 鶴田 淳氏
◆講演の概要:(もうしばらくお待ち下さい)
◆講師の略歴:(もうしばらくお待ち下さい)
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◆講演3:(15:00~15:50)
◆講演のテーマと講師:(決定)
 『戦略的IT活用による新ビジネスモデル創出 その現状と展望』
 セーレン株式会社 代表取締役社長 川田 達男氏
 http://www.seiren.com
◆講演概要:
 セーレン(株)は、創業120年という古い体質の中で、『繊維産業の
 常識』を打ち破り『多様化』と『個』の時代に対応するための企業
 改革を行ってきました。
 その概要は、繊維業界の独特の体質である川上から川下までプ
 ロセスごとに分断されていた機能を自社内に構築することから始
 まり、最終的には2005年に旧カネボウの繊維事業を買収すること
 によって、糸から小売までの企画・製造・販売の垂直統合を完成
 することができました。
 そして、同時にこれらを効率的に運用させるために1990年には戦
 略的IT化の集大成であるデジタルプロダクションシステム『ビスコ
 テックス(VISCOTECS)』を完成させ、従来と全く違ったビジネス
 モデルの創出に挑戦してきました。
 このシステムによって、小ロット、短納期、在庫レス、オンネットを
 実現し、究極的には生活者のニーズを100%満足させる完全パー
 ソナル・オーダービジネスを可能にします。
 今講演ではその現状と今後の展望をご紹介します。
◆川田達男氏の略歴
 昭和15年:福井県生まれ。昭和37年に明治大学経営学部卒業後、
 セーレン株式会社(旧 福井精練加工株式会社)に入社。
 昭和60年に同社常務取締役(製品事業部門を総括、製品事業部
 長を兼任)就任。
 昭和62年に代表取締役社長就任。
 平成15年に代表取締役社長 兼最高執行責任者(CEO)に就任。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(見込み)
 (株式会社アスキーソリューションズさんと交渉中)
 『ログの解析と行動ターゲティング』(仮題)
◆講演の概要:(もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴: (もうしばらくお待ちください)
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※7/20(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。7/18(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○7/20(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○7/20フォーラム終了後の懇親会(17:30~)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○参加費9千円は 月 日に振り込む予定です。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/印田/小石/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
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『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-06-25 18:25 | 情報経済新聞
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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