★7/11残席8あり!大手270社が採用した『SNSラーニング』!★『情報経済新聞』

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.『2Eの危機』と『3Fの危機』!突破に不可欠な投機の規制!
◆2.藻から軽油を取り出すデンソー!決め手はコストの低減化!
◆3.7/11・講演4は、大手270社が採用した『SNSラーニング』!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。朝方ジメジメしていた東京地方のお天気でしたが、
 お昼になって低温化。『瞬間・軽井沢』に移動したような感触で
 す。
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、『洞爺湖サミットの2
 日目の成果として、50年に2酸化炭素排出量を50%削減する
 目標をG8が目指すことになった』話題です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『藻からバイオ軽油を
 取り出すデンソーの量産計画』の話題です。

●7/11・講演4の講師は、株式会社ガイアックス事業戦略部・
 部長の佐別当(さべっとう)さんです。テーマは、『ウェブ2.0型
 ・次世代eラーニング「SNSラーニング」の効果』です。どうぞお
 楽しみに・・・。

●おかげさまで、7/11のEC研フォーラムは大変に好評です。現
 時点で残席が8席あります。下段のお申し込み欄を利用して、
 至急お申し込みいただければ幸いです。
 
●また、おかげさまで今月も現時点で3社の新規会員さんをお迎
 えしています。継続会員さんも順調に増えています。3社の新規
 会員さんの1社:芝ソフトさんの特長は下記の通りです。

-------------------------------------------------------
◇◇新規会員の芝ソフトさんです。どうぞよろしくお願いします◇◇
-------------------------------------------------------
◆芝ソフト株式会社は、上海にある開発センターの上海芝ソフトと
 連係を取りながら、優れたコスト・パフォーマンスのソフトウェア開
 発サービスを日本市場にお届けしています。
◆芝ソフトグループは、第1に『オフショア開発』が得意です。
 業務アプリケーションを日本で設計し、上海で開発する、『オフシ
 ョア』と呼ばれる手法を得意としています。長年、日本の大手SI
 企業様とのお取り引きで蓄積されて来ましたノウハウを武器に、
 おかげさまで、業績を着実に拡大させています。
◆芝ソフトグループは、第2に『自主開発』に励んでいます。
 『自主開発』つまり、独自のIT商品を開発し、日本市場と中国市
 場の両方でビジネスを展開しています。そのなかで、eコマース
 事業、日中双方のキラーコンテンツ提供事業として、WEBサイト
 『Uchan(ユーチャン)』(www.uchan.jp)を 自社で独自に開発。
 08年5月の立ち上げ以来、たちまち人気サイトのひとつになっ
 ています。
◆受託開発と研究型開発を両輪に、芝ソフトグループ4社は今後
 とも、(1)信頼、(2)技術、(3)革新、を経営理念の柱として、日
 中融合企業の特色と強さを発揮して参ります。
-------------------------------------------------------
◇◇10/10の『EC研フォーラム』での講演が決まっています◇◇
-------------------------------------------------------

●今後・随時、上記のような新規会員さんのご紹介をして参りま
 すので、どうぞよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------
◆1.『2Eの危機』と『3Fの危機』!突破に不可欠な投機の規制!
------------------------------------------------------

●今朝(7/9)の朝日と日経の社説によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.まず脱温暖化について、朝日社説は、「まもなく政権の座を去
  るブッシュ大統領の米国を、日本や欧州が押し切り、国連主
  導の流れを確かなものにした」と評価。
2.一方、日経社説は、気候変動に関する政府間パネルが求め
  ている、(1)2020年までに先進国の25%~30%の排出削減
  と、(2)今後10年~15年以内に世界の排出量を減少に転じさ
  せる早期のピークアウト―を引用しながら、物足りなさを指摘。
3.次に世界経済について、朝日社説は、「燃料(フューエル)のF、
  食糧(フード)のF、金融(ファイナンス)のF。『3Fの危機』と呼
  び、その危機対策の不充分さを指摘。
4.日経社説も、経済運営面では『根拠なき楽観』と言われても、
  やむを得ないだろうと指摘。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●朝日社説は、『3Fの危機』への長き闘いとしていますが、『2E
 (環境のEと経済のE)の危機』を含めて、自由と規律、自由と節
 度のうちの、規律と節度にあたる『行き過ぎた投機の規制』にま
 で踏み込んでいない点が決定的に物足りないと思いますし、『根
 拠なき楽観』を指摘している日経社説もまた同様です。
 
●『健全な世界経済』、『健全な市場経済』を守り続けるためにも、
 日本の世論も・世界の世論も(米国の議会の動向と同様に)い
 よいよ『行き過ぎた投機の規制』に踏み切るべき段階ではない
 かと思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆2.藻から軽油を取り出すデンソー!決め手はコストの低減化!
------------------------------------------------------

●7/9の朝日記事(福田直之記者)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.トヨタグループの部品メーカー大手のデンソーは、水中で光を
  浴びると軽油(ディーゼル車用)を生成する藻を大量に培養し、
  2013年までに軽油の量産に乗り出す。
2.培養される藻は、温泉などに生息する微細な緑藻=『シュード
  コリシスチス』。光合成を通じて、水と2酸化炭素を吸収し、バ
  イオディーゼル燃料となる軽油や中性脂肪を細胞内に蓄積。
3.軽油の大量生産については、デンソーは、国内の石油化学メ
  ーカーなどと共同で研究する予定。
4.今後の課題は、藻の殻から軽油を取り出すコストの低減化。
5.藻から軽油を取り出す同量産計画は、食糧価格の高騰を招
  かず、低炭素社会への道を切り拓く新技術として注目される。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●省エネ・代替エネ・新エネの開発を通して、主な燃料として石
 油や天然ガスを使う世紀から、使わない世紀へ大きな転換を
 図って行きたいですね。

------------------------------------------------------
◆3.7/11・講演4は、大手270社が採用した『SNSラーニング』!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、7/11(金)午後のフォーラム・4講演が好評です。
 現時点で残席が8席あります。

●本日は特に、7/11・講演4の『ウェブ2.0型・次世代eラーニン
 グ「SNSラーニング」の効果』にご注目いただければ幸いです。

●特に非会員さんのお申し込み、初めての方々のお申し込みを
 スタッフ一同、心から歓迎しています。どうぞ遠慮なく・・・。(最
 下段のお申し込み欄をご利用くださいね)

☆===================================================☆
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器さんのショールーム、『アイ・オー・
 スクエア』をお借りしています。
 JR秋葉原駅・電気街口を出て右側の広場、2階遊歩道の突き
 当たりの秋葉原UDXビル・右側の正面入口からエスカレーター
 で5階まで上がり、北側のエレベーターで9階にお越しください。
 (南側のエレベーターでは会場へ行けませんので・・・) 
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆===================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『靴下で世界1を目指す タビオのマーケティング戦略』
 タビオ株式会社(大証2部) 取締役マーケティング戦略部門管掌
 名古 徹氏
 http://tabio.com/jp/corporate/about/profile/
◆講演の概要:
 ・SPA(製造小売業)としての靴下屋業態開発とそのブランド展開。
 ・事業の発展・拡大のための新業態開発戦略。
 ・世界1を目指した今後の海外ブランド戦略。
 ―当日は以上のような要点についてお話しします。
3.講師略歴:
 神戸市外国語大学・外国語学部・ロシア学科を卒業。
 1972年4月、婦人服専門店ナショナルチェーン(株)三愛に入社。
 商品部商品企画MD及び関西地区運営部統括バイヤーを歴任。
 1980年5月、(株)ダン(現タビオ)に入社。
 1984年、『靴下屋』を立ち上げ。
 以後、主に新業態開発プロジェクト・リーダーとして、
 1990年、『ショセット』、2002年3月、ロンドン・キングスロードに
 海外出店戦略1号店である『TABIO(タビオ)』UK(英国)店を開設。
 2004年3月、丸の内オアゾにて日本初の紳士靴下専門店の『タ
 ビオ・オム』、2006年、『タビオ表参道ヒルズ』店、そして、2008
 年2月、紳士カジュアル専門店の『タビオ・ガレージ』を立ち上げ。
 現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『顧客心理に響くウェブサイトの構築と運営 ―ブランディングの
 ためのウェブサイトとは― 』
 三井不動産レジデンシャル(株) ブランドマネジメントグループ
 主査 末吉 一敬氏
 http://www.mfr.co.jp/company/outline/
◆講演の概要:
 事業・営業会社が自社商品をウェブサイトで訴求するだけでは、
 他社商品との比較や周辺関連情報の収集ができるポータルサ
 イトとの差別化ができません。また、自社商品の優位性や特異
 な仕様を供給者の論理で謳(うた)っても、ユーザの心理には響
 きません。
 では、どうすれば顧客心理に響くサイトを構築・運営し、自社の
 ブランディングに活かすことができるのでしょうか。新築住宅の
 分譲事業を行っている三井不動産レジデンシャルのアプローチ
 方法をご覧いただきながら、顧客心理に響くサイトとは何かを考
 える一助としていただけるような実例をご紹介したいと思います。
◆末吉一敬氏の略歴:
1997年、三井不動産株式会社に入社。関西支社開発事業部に
 所属し、京都市内の新築マンション開発業務に従事。企画・設計
 ・建築工事・広告・販売など開発業務全般のプロジェクトマネージ
 ャーとして5年間・約15物件を担当。
 2002年、住宅事業本部・業務推進室にて、ブランド戦略企画・顧
 客コミュニケーション戦略企画と運営業務に従事。三井ハウジン
 グメイト会員誌『こんにちは』の編集業務などを兼務。
 2004年、『三井の住まい(31sumai.com)』を改造し、以降コミュニテ
 ィーサイト『みんなの住まい(37sumai.com)』、楽しい暮らしの研究
 所サイトの『イエラボ(ielab.jp)』を新規に構築するなど、多層的なコ
 ミュニケーション業務を複数企画・構築・運営。
 2006年10月の会社分割に伴い、三井不動産レジデンシャル株式
 会社・営業マネジメント本部・マーケティング部・ブランドマネジメン
 トグループに所属。製販一体の三井不動産レジデンシャルにおけ
 る顧客戦略の企画・運営を担当。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『飲食店の検索サイトから食のポータルサイトへ!食関連企業・
 自治体などのネットワーク化戦略』
 株式会社ぐるなび(ヘラクレス) 法人営業部門 アカウント・マネ
 ージャー 大高 大機氏
◆講演の概要
 ぐるなびが展開している食関連企業・自治体等のネットワーク化
 に関する戦略の紹介と事例について
 ・ぐるなびネットワーク会員のシステムについて。
 ・業務用商品を一般ユーザーへ~ネット販売サイト『ぐるなびアウ
  トレット』。
 ・リアルなネットワークの構築に基づくネットでの情報発信。
 ―当日は以上のような要点でお話をさせて頂く予定です。
◆大高大機(おおたか たいき)氏の略歴:
 1975年生まれ。99年、名城大学・法学部を卒業後、広告代理店
 勤務を経て、2002年に株式会社ぐるなび名古屋営業所に入社。
 2004年より本社勤務となり、2006年より法人営業部の設立に伴
 い立ち上げメンバーとして配属。現在は水産庁、三重県などの
 省庁・自治体関連や問屋、食品メーカー、家電メーカーとの施策
 を担当。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『ウェブ2.0型・次世代eラーニング「SNSラーニング」の効果』
 株式会社ガイアックス(セントレックス) 事業戦略部 部長 
 佐別当 隆志氏
◆講演の概要:
 このたび、ピーシーネット、ガイアックス、ダイヤモンド社の3社
 が事業提携し、新サービス『フレッシャーズ・コース with SNS
 ラーニング』の販売を開始しました。
 このウェブ2.0(次世代の)eラーニングである『SNSラーニン
 グ』は、ウェブ2.0の代表的サービスであるSNSを活用し、従
 来のeラーニング・集合研修では得られない学習効果を得るこ
 とができます。
 その効果は昨年度200名の内定者フォロー研修で実証済みで
 す。今回は、その成果をご報告するとともに、従来のeラーニン
 グとウェブ2.0型(次世代)eラーニング『SNSラーニング』の違
 いを明らかにいたします。
 ピーシーネット株式会社:http://www.pcnet.jp/
 株式会社ガイアックス:http://www.gaiax.co.jp/jp/
 株式会社ダイヤモンド社:
 http://jinzai.diamond.ne.jp/fc/freshers.shtml
 SNSラーニング研究会:http://www.snslearning.jp/
◆佐別当(さべっとう)隆志氏の略歴:
 1977年生まれ。立命館大学・国際関係部を卒業、2000年にイン
 ターネット上のコミュニティーサイトを開発する専門会社として設
 立された創業間もないガイアックスに入社。広報部門の立ち上
 げを担当。NHKや日経新聞など200以上の媒体にコミュニティ
 ーサイトの認知を広げる。
 その後、NTTコミュニケーションズなど大手クライアントを中心と
 するコミュニティーサイトの企画・戦略を担当するコミュニティー
 事業部部長に就任。新規事業の立ち上げなどにより株式公開
 に寄与する。
 現在、内定者フォローに特化したSNS『フレッシャーズ』を提供
 する事業責任者を務める。現在、住友商事、日本生命、インテ
 リジェンスなど、270社以上の企業が利用中。
-------------------------------------------------------
※7/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。本日、
 7/9(水)中に、下記の口座宛てに参加費9千円のお振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは本日( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○7/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○7/11フォーラム終了後の懇親会:(会場はUDXビルに隣接・徒
 歩1分の『ばん かむ(アラビア語)』、TEL3256-8860、店主
 は辻さん夫妻。参加費は2千円前後を予定しています)に・・・、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●7/11の会場はJR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分のUDXビ
 ル9階の『アイ・オー・スクエア』になります。北側のエレベーター
 で9階にお越しください。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに7/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、9/12、
 10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。

●4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・オー
 ・スクエア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
[PR]

by ecken | 2008-07-10 11:53 | 情報経済新聞
line

第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


by ecken
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31