カテゴリ:情報経済新聞( 159 )


★3/16講演・世界中の情報をデジタルテレビに集約する!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.日本とミャンマーの黄金の10年と、ふたりのめぐみさん!
◆2.世界中の情報をデジタルテレビに集約するTVPS社の戦略!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで1/20(土)~2/10(土)の第6回『アセ
 アン加盟各国・国情視察旅行(タイ南部・マレーシア・ミャンマー
 編)』の旅も無事終了。2/10に帰国し予定通り昨日2/13(火)か
 ら平常通り事務所の業務を再開しています。

●いつも深いご理解・ご支援・ご協力をいただき本当にありがとう
 ございます。また、留守中なにかとご不便をおかけし本当に申し
 訳ありませんでした。

●今日はバレンタインデー。黛まどかさんの「俳句でエール!」か
 ら一句。ちなみに黛まどかさんの自作解説によれば、「夕星は
 金星のこと。ギリシャ神話ではヴィーナス、美と愛の女神です」
 とのこと。

 「バレンタインデー 夕星(ゆうずつ)の 薄ピンク」

●急に現実に戻りますが、昨日、一時的ですがEC研のサーバ
 ーがパンク状態になり、管理スタッフの適切な助言をベースに
 留守中のメールの『一括削除』を泣く泣く選択。一刻も早い復
 旧を目指しました。

●おかげさまで今朝からメール環境は正常に戻りましたが、留
 守中を含む、1/20(土)~2/13(月)に返信が必要な、大事な
 メールをくださった皆様、状況ご賢察のうえ、お手数ですが、
 EC研の土屋宛に至急メールの再送をぜひよろしくお願い致し
 ます。

●自動返信の形でその都度・不在をお知らせして来ましたので、
 該当するメールの件数は少ないかとは存知ますが、失礼の段、
 どうぞお許しくださいね。

●本日は、今回の旅のハイライトになったミャンマー(旧ビルマ)
 の首都ヤンゴン(旧ラングーン)の『もみじ 日本語学校』での
 ショート・スピーチ(日本語と英語を併用)の原稿をまずご紹介
 させていただきます。(次回から末尾に連載させていただきま
 すので、どうぞお楽しみに・・・) 

●また、次回のEC研フォーラム(111回目)は3/16(金)の午後
 になりますが、4講演の充実した顔触れがすでに決まっていま
 すので、お早目にご予約いただければ幸いです。

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◆1.日本とミャンマーの黄金の10年と、ふたりのめぐみさん!
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●2月3日(土)の午後。現地ミャンマーの首都ヤンゴンで、『もみ
 じ 日本語学校』を経営する村松めぐみ校長先生のお許しを得
 て、日本語を真剣に教えられている諸先生方、日本語を真剣に
 学ぶ多くの生徒さんたちの貴重なお時間をいただき、下段のよ
 うなショート・スピーチ(日本語と英語を併用)をさせていただく機
 会に恵まれました。

●次回以降、第6回『アセアン加盟各国・国情視察旅行(タイ南部
 ・マレーシア・ミャンマー編)』の1人旅の率直な報告として、特に
 ミャンマー現政府への辛口のコメントもさせていただきますので、
 今日のところは(バレンタインデーでもあり?)やや甘口のレポー
 トになりますことを、どうぞお許しください。

●また、ヤンゴンの東京ゲストハウス(物静かなジェントルマン金
 子さんが経営)でたまたま隣り合わせ、久しぶりの英訳・英作に
 四苦八苦していた筆者にシャープ製の電子辞書を貸してくださっ
 た西宮めぐみさんのご厚意に心から感謝します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最終稿 ショート・スピーチ
『明日の日本とミャンマー 失われた10年から黄金の10年に向けて』

親愛なる校長先生、教師の先生方、生徒の皆さん「今日は」。こうした
短いスピーチの機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

●『これまでの文物とこれからの生産物』

○ヤンゴンに到着した2日目。1月30日(土)の午後。ミャンマー最大
 の聖地、シュエダゴン・パヤーにお参りしました。その時に、ピティカ
 博物館で国宝級のすばらしい文物をたくさん見ることができました。
○私個人の考え(私見)ですが、その国の先人(ご先祖)が何を作っ
 てきたか、その歴史を注意深く観察すれば、その国の近い将来の
 工業化のレベルを推し測ることができます。
○ミャンマーの古い文物のレベルはかなり高く、韓国や台湾、香港や
 シンガポール、中国・タイ・ベトナムなどの国々と同等以上のすばら
 しい素質に恵まれていることがよく分かりました。

●『失われた日本の10年と、これからの黄金の10年』

○いま日本は戦後最長の『景気回復期』(約5年間)にありますが、そ
 れ以前の約10年は不景気で希望が見つけにくい年月でした。日本
 のマスコミは『失われた10年』と呼びました。
○今年の1月。日本の有名な経済評論家の堺屋太一さんは、日本の
 これからの10年の姿を予測して、『黄金の10年』と名付けました。私
 も堺屋さんの考え方に基本的に賛成です。いろいろ不利な条件など
 もありますが、日本はこうした「弱み」を乗り越えて、かならず「強み」
 に変えていけるだろうと思います。

●『黄金の10年、その原動力としての「ロボットセル生産」』

○ロボットは、(1)コンピューター(頭)と、(2)機械(体)と、(3)電気バ
 ッテリー(エネルギー)の集まりです。
○ロボットの主な用途は、(1)工業用(溶接ロボットなど)、(2)社会用
 (病院のロボットベッドなど)、(3)家庭用(掃除ロボットなど)などがあ
 り、技術も生産量も使用量も日本がナンバーワンです。(ロボットは
 人を殺してはならないなど、アシモフのロボット3原則を守り、日本は
 米国のような軍事用のロボットを絶対に開発してはならないと考えて
 います)
○セル(cell)というのは英語で、日本語では細胞と言います。『セル生
 産』というのは1人で全ての部品を組み立ててしまう生産方式で、こ
 れまでの『流れ生産』(フォード方式のコンベアを使った)の数倍も効
 率のよい生産システムです。
○これからの日本のお家芸=『ロボットセル生産』というのは1人の人
 間のかわりにロボットがほとんど全ての部品を自動的に休みなく組
 み立ててしまう生産システムで、すでに日本では実用段階に達して
 います。
○比べる対象や比べる方法にもよりますが、これからの日本のお家
 芸=『ロボットセル生産』は、現在の中国の生産費用(コスト)よりも
 数分の1から数十分の1のコストで高級品を生産できるようになりま
 す。(雇用確保の観点や、他の国々との共存共栄のため、日本は
 中級品や低級品の分野は、他の国々に積極的に譲っていくべきだ
 と考えています)

●『黄金の10年・20年・30年を共々に!』

○ミャンマー最大の聖地、シュエダゴン・パヤーが、朝も昼も夜も黄金
 色に輝き続けているように、日本とミャンマーの皆さんとの友情・協
 力関係がこれからもさらにその輝きを増して行くことを願って、今日
 の短いスピーチを終わります。ご静聴ありがとうございました。
           
           (2007年2月3日 EC研究会 代表 土屋憲太郎) 

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◆2.世界中の情報をデジタルテレビに集約するTVPS社の戦略!
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●3/18(日)から営業を開始する予定の、首都圏の新しい共通の交
 通ICカード『PASUMO(パスモ)』など、ソニーが開発した非接触
 ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内・アジアの交通乗車券に
 広く用いられ、電子マネーという新しい決済手段普及の原動力に
 なっていますね。

●3/16のEC研フォーラムのトップバッターは、そのソニー株式会社
  FeliCa(フェリカ)事業部門・商品戦略担当部長の竹澤正行さんが
 登場されます。

●また、秋葉原など電気街では昨年末から、「薄型テレビが売れ、
 パソコンは買い替え需要に限定(それでも年間3兆円市場)されが
 ち」の状況が続いています。

●このままの勢いで、「テレビ中心の家庭のネット化」が進んで行く
 のかどうか、今回は講演1と講演3の内容に、ぜひご注目いただ
 ければ幸いです。

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■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCaの市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
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■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『大手人気ECサイトが多数参加、リンクシェア・ジャパンの新アフ
 ィリエイト戦略』(仮題)
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆花崎茂晴氏の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『世界中の情報をデジタルテレビに集約するTVPS社のグランド
 戦略と「アクトビラ」』(仮題)
 テレビポータルサービス株式会社 代表取締役社長 大野誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆大野誠一氏の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ショッピング専用検索エンジン「ビカム」の特徴と戦略』(仮題)
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆上野正博氏の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
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※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。当日・現金でのお支払いの場
 合の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-02-15 12:27 | 情報経済新聞

★1/19残席19有り!電子地図からクチコミ(ブログ)新鮮情報!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.1/19残席あり!電子地図からクチコミ(ブログ)新鮮情報!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで東京地方のお天気は晴れ。明日
 のフォーラム、そして明後日1/20から2/10までの、アセアン
 各国歴訪の旅(第6回)を控えて、やや緊張気味の筆者です。

●本日はまず、明日1/19(金)午後の、EC研・合同フォーラム
 講演3の内容に密接に関連した、大きな記事(7段)が今日
 の朝日に載っていましたので、そのハイライト部分を簡潔に
 お伝えしたいと思います。
 
●同フォーラムの残席が現時点で19有ります。万障お繰り合
 わせのうえ、至急お申し込みいただければ幸いです。

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◆1.1/19残席あり!電子地図からクチコミ(ブログ)新鮮情報!
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●今朝の朝日(10面・経済)『ネット時代の「伊能忠敬」 電子化
 で用途拡大』記事(若松潤記者)のハイライト部分は、以下の
 通りです。

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1.住宅地図の最大手ゼンリンが地図の電子化を推進。
2.06年3月期、同社の電子地図関連の売上高は270億円。住
  宅地図出版147億円の約2倍に達している。
3.子会社のゼンリンデータコム(明日の講演3を担当)は、携
  帯電話用の歩行者ナビサービスの有料会員を、今年度中
  に35万人~40万人。2012年までには1千万人~2千万人に
  広げる計画。
4.子会社のゼンリンデータコムはまた、昨年の10月から該当
  する地域の電子地図から、関連する新鮮なブログ(クチコミ)
  情報が得られるサービスを開始。(明日の講演のテーマ)
5.ゼンリン社長の原田康さんは、「場所を特定するためだけの
  地図は終わりつつある」。「地図は今、精度に加えて鮮度も
  問われている」と分析。
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●精度に加えて鮮度も問われている電子地図。明日の講演3
 をぜひご静聴くださいね。

●おかげさまで1/19(金)午後のEC研・合同フォーラム(第110
 回)4講演の概要が下段の通り決まっています。

●現時点で残席が19有ります。お忙しいところ、誠に恐縮です
 が、最下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ至急
 ご返信いただければ幸いです。

●毎回の参加者(80名前後)のうち、約4割の方々が非会員さ
 んです。また約2割の方々が初めての参加です。どうぞ遠慮
 なく、お申し込みくださいね。スタッフ一同、朗報をお待ちして
 います。

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■日時:2007年1月19日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
 『「街でも使えるETC」サービスの取り組み状況と今後の期待』
 三菱商事株式会社 理事 ITS事業企画部長 小池 建四郎氏
 (ITS事業企画株式会社 社長を兼務)
 http://www.mitsubishicorp.com/jp/bg/cs/investments.html#d
◆講演の概要:
・クルマへの通信インフラとしてなぜDSRCに注目・注力している
 のか
・ITS事業企画(株)によるIBAプロジェクトの取り組み状況
・ITS/DSRCサービス事業推進に向けた今後の期待
 三菱商事はITS/DSRCを活用した駐車場等での自動入退場、
 課金決済、情報配信サービス、ガソリンスタンドでの給油料金自
 動決済等の次世代サービスを商用化していますが、当日は以上
 のようなポイントについてお話しをさせていただく予定です。
◆小池建四郎氏の略歴:
 1974年 三菱商事(株)入社。 80年カナダ三菱商事・資材部長
 駐在中、タイヤ販売会社、ガラス販売会社設立夫々の代表を兼
 ねる。87年交通資材部 ABS・オートコンポーネントチームリーダ
 ー、96年自動車企画部次長、01年 社長直轄全社開発部門 IT
 S事業企画部長。03年 ITS事業企画(株)(資本金6億円)を設
 立し、同社・社長を兼務。 http://www.itsbiz.co.jp/campany.html
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『コミュニティー2.0を目指すLNC(ライフ・ネットワーキング・コ
 ミュニティー)の世界-ロココム(Lococom)の成長日記から』
 株式会社ネクスト 事業部長 金 相集(キム・サンジブ)氏 
 http://www.next-group.jp/company/overview.html
◆講演の概要:
 ウェブ2.0がユーザーの自律的な利用環境の構築を目指すとす
 れば、コミュニティー2.0の世界は自立共生(コンビビアリィティー
 :conviviality)をその根底にある思想として持つべきであると考え
 ています。私たちは社会のあり方をコミュニティー2.0という新し
 い価値観を通して変えるべく、10月に『ロココム(Lococom)』とい
 うコミュニティーサイトをオープンしました。『ロココム』は、LNC(ラ
 イフ・ネットワーキング・コミュニティー=生活共有コミュニティー)
 という設計思想をもちながら、さらにリアルな地域に関心を持た
 せる仕組みになっています。なお、ユーザーを個人と法人にわけ、
 いわゆるCtoCtoBtoBのコミュニティー活動ができるように構造化
 されている点が既存のSNSやブログといったコミュニティーサイト
 と異なる内容です。 http://www.lococom.jp/
◆金相集(キム・サンジブ)氏の略歴:
 韓国出身、1968年9月2日生まれ。
 2004年03月 東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了
         (学術博士)
 2004年04月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員就任
         (ネットコミュニティー構造論研究)
 2005年03月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員退任
 2005年04月 (株)NHN Japan入社
 2006年02月 (株)NHN Japan退社
 2006年03月 (株)ネクスト入社。2006年10月東証マザーズに上
         場。現『ロココム(Lococom)』事業部 事業部長。
 【受賞経歴】:2002年日本社会情報学会学位論文賞受賞、2003
 年同学会研究発表賞受賞、2005年同学会研究論文賞を受賞。
 【著書など】:『インターネットと<世論>形成』(共著、2004年)、『間
 メディア性とメディア公共圏の変化』、『社会学評論』No54(2)など
 多数。国際会議:国連世界情報社会サミット(WSIS:2003年)およ
 び国内学会発表多数。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブ2.0時代の地図情報サービス「地図ログ(chizulog)」の可
 能性』 株式会社ゼンリンデータコム コンシューマビジネス本部
 副本部長 松尾 祐二氏 
 http://www.zenrin-datacom.net/
◆講演の概要:
 次世代型位置情報サービスのプロトタイプとして2006年10月3日
 から公開した『地図ログ』は、インターネット上の主要なブログサ
 イトの記事をクローリングし、独自の解析手法とジオコーディング
 によって位置を特定することで、記事内のスポットを地図上にプ
 ロットすることを可能にしました。
 現在、特定のジャンルに絞ったブログ記事の検索サービスは試
 みられていますが、今回の『地図ログ』は、表示されている地図
 のエリアからジャンルを特定せずに記事を検索し地図上にプロ
 ットすることができます。
 これにより、情報発信の分布を地図上で確認したり、キーワード
 を絞り込むことで地域の特性を地図から読み取ることもできる、
 地図をプラットホームにブログ記事情報をマッシュアップした“街
 の姿が見えてくる”地域情報検索サービスです。
 ―以上のようなサービスの要素技術、今後のビジネスの可能性
 について当日はお話しをさせていただく予定です。 
 http://www.chizulog.com/
◆松尾祐二氏の略歴:
 1960年生まれ、広島県出身。
 1982年 同志社大学を卒業。
 1982年 (株)東芝に入社。
 1997年 東芝アメリカ勤務 NewsWatch(米国)代表取締役社長。
 2001年 (株)東芝で駅前探検倶楽部を推進。
 2003年 (株)駅前探検倶楽部・代表取締役。
 2006年 現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『話題の営業力診断テストをベースに“営業力”を解き明かす』
 株式会社グランド・デザインズ 代表取締役社長 藤本 篤志氏
 http://www.granddesigns.jp/
◆講演の概要:
・“営業力”のメカニズムを解き明かす3つの方程式
・営業力=営業量×営業能力
・営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
・営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力
・センスは掛け算、知識は足し算
・営業力アップは、マネジメント改革が必須
・常識という名の幻想に惑わされて如何にマネジメントミスをしてい
 るかを知る
・対処療法と根本治癒の決定的な違い
・“いま”と“これから”の差異を計る“成長力”の重要性
 ―当日は以上のようなポイントについてお話させていただく予定
 です。
◆藤本篤志氏の略歴:
 1961年(昭和36年)大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。株式
 会社USEN取締役、株式会社スタッフサービス・ホールディング
 ス取締役を歴任。 2005年7月、株式会社グランド・デザインズを
 設立し、代表取締役に就任。営業組織コンサルティング事業、
 営業人材紹介事業、営業人材強化事業を始める。2006年6月、
 東証1部上場のインプレスグループと合弁で株式会社インプレ
 スキャリアを設立。代表取締役を兼任。IT人材紹介事業を始め
 る。著書にベストセラーになった「御社の営業がダメな理由」(新
 潮新書刊)、「営業のプロになる!(共著)」(日本実業出版社)など
 がある。 http://www.impresscareer/
-------------------------------------------------------
※1/19合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。当日・現金で
 のお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費税は不
 要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●1/19(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●今回1/19フォーラム終了後の懇親会は、代表の土屋が1/20~
 2/10、海外出張のためお休みさせていただきます。悪しからず
 ご了承ください。土屋は、2/13(火)から平常通り出社しておりま
 すので、神保町界隈にお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただ
 ければ幸いです。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/パダン/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-01-18 15:20 | 情報経済新聞

★1/19残席あり!ネット不動産2.0のネクスト講演2に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.ネットビジネス業界はブライダル業界の海外投資に負けるな!
◆2.1/19残席あり!ネット不動産2.0のネクスト講演2に注目を!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今朝の日経本紙・書籍広告欄で、本日発売の『週
 刊 エコノミスト(1/23号)』、『ブログ&SNSが生む 消費2.0
 特集』の存在を知りました。

●ネット通販の背景にはダイレクト・マーケテイング(DM)という大
 陸があります。そしてDM(通販や訪販を含む)という大陸の背景
 には(日本で言えば、GDPの約6割≒300兆円を超す)家計消費
 ・個人消費(ここでは大まかに流通業と要約)の大海があります。

●午後・早速・購読し何か収穫があれば、1/17配信の予定を1日
 早めて、明日の『情報経済新聞』で速報します。

===========================
◆1.ネットビジネス業界はブライダル業界の海外投資に負けるな!
===========================

●1/15の日経本紙には『ポ-タル各社、ミクシィに対抗』、『クチコ
 ミ型に変身急ぐ』などの業界関連のニュースがいくつかありまし
 たが、これらは読んでいて当然の世界なので、思い切って割愛
 します。

●むしろ注目すべきは、同日・同紙の『中国、精華大時代に終止
 符?』、『指導部の文理均衡、北京大台頭へ』のA記事や、『増
 える世界仕様の製品』、『企業、海外市場を優先』などの国際的
 な視野を持ったB記事ではないかと思います。

●A記事(中国総局長の飯野克彦さん)によれば、現状・中国共
 産党(学閥はない)のリーダー(政治局常務委員)現状9人(全
 員がエンジニア)のうち、4人が精華大のOBですが、今秋には
 (1)51歳の李克強、(2)56歳の李源潮、(3)43歳の胡春華な
 ど法律や経済に詳しい北京大OB各氏の登用が有力視されて
 おり、中国指導部の文理均衡が図られる見通しとのことです。

●B記事(古田博士記者)のグラフ:『主な国内メーカー50社の地
 域別・売上高』によれば、2005年度、(1)日本国内70兆円(51.5
 %)、(2)北米31兆円(22.3%)、(3)アジアその他18兆円(13.2
 %)、(4)欧州17兆円(12.5%)の順で、海外市場での売上高が
 全体の48%強に達していることがわかります。

●いま海外市場の開拓に懸命なのは日本のブライダル業界の
 有力各社です。日本のネットビジネス業界には、(1)日本国内
 市場の足元を固め、(2)リスク管理を徹底しながらの、着実か
 つ本格的な(=研究開発部門と同等かそれ以上の投資など)
 海外市場の開拓努力を強く求めたいと思います。
 
===========================
◆2.1/19残席あり!ネット不動産2.0のネクスト講演2に注目を!
===========================

●おかげさまで1/19(金)午後のEC研・合同フォーラム(第110回)
 4講演の概要が下記の通り決まりました。

●今回は特に、ネット上の不動産コミュニティー2.0活用を重視
 した(株)ネクストさん(昨年10月に東証マザーズに上場)の講演
 2に注目していただければ幸いです。

●好評が予想されます。最下段のお申し込み欄に必要事項をご
記入のうえ、至急お申し込みいただければ幸いです。

●毎回の参加者(80名前後)のうち、約4割の方々が非会員さん
 です。また約2割の方々が初めての参加です。どうぞ遠慮なく、
 お申し込みくださいね。スタッフ一同、朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年1月19日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
※フォーラム終了後の懇親会は今回ありませんのでご注意ください。
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、総
 研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
 『「街でも使えるETC」サービスの取り組み状況と今後の期待』
 三菱商事株式会社 理事 ITS事業企画部長 小池 建四郎氏
 (ITS事業企画株式会社 社長を兼務)
 http://www.mitsubishicorp.com/jp/bg/cs/investments.html#d
◆講演の概要:
・クルマへの通信インフラとしてなぜDSRCに注目・注力している
 のか
・ITS事業企画(株)によるIBAプロジェクトの取り組み状況
・ITS/DSRCサービス事業推進に向けた今後の期待
 三菱商事はITS/DSRCを活用した駐車場等での自動入退場、
 課金決済、情報配信サービス、ガソリンスタンドでの給油料金自
 動決済などの次世代サービスを商用化していますが、当日は以
 上のようなポイントについてお話しをさせていただく予定です。
◆小池建四郎氏の略歴:
 1974年 三菱商事㈱入社 80年 カナダ三菱商事 資材部長 駐
 在中、タイヤ販売会社、ガラス販売会社設立夫々の代表を兼ね
 る。87年交通資材部 ABS・オートコンポーネント・チームリーダ
 ー、96年自動車企画部次長、01年 社長直轄全社開発部門 I
 TS事業企画部長、03年 ITS事業企画(株)<資本金6億円>
 を設立し、同社・社長を兼務。
 http://www.itsbiz.co.jp/campany.html
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『コミュニティー2.0を目指すLNC(ライフ・ネットワーキング・コ
 ミュニティー)の世界-ロココム(Lococom)の成長日記から』
 株式会社ネクスト 事業部長 金 相集(キム・サンブジ)氏 
 http://www.next-group.jp/company/overview.html
◆講演の概要:
 ウェブ2.0がユーザーの自律的な利用環境の構築を目指すと
 すれば、コミュニティー2.0の世界は自立共生(コンビビアリィテ
 ィー:conviviality)をその根底にある思想として持つべきであると
 考えています。私たちは社会のあり方をコミュニティー2.0とい
 う新しい価値観を通して変えるべく、10月に『ロココム(Lococom)
 というコミュニティーサイトをオープンしました。『ロココム』は、L
 NC(ライフ・ネットワーキング・コミュニティー=生活共有コミュニ
 ティー)という設計思想をもちながら、さらにリアルな地域に関心
 を持たせる仕組みになっています。なお、ユーザーを個人と法人
 に分け、いわゆるCtoCtoBtoBのコミュニティー活動ができるよ
 うに構造化されている点が既存のSNSやブログといったコミュニ
 ティーサイトと異なる内容です。 http://www.lococom.jp/
◆金相集(キム・サンブジ)氏の略歴:
 韓国出身、1968年9月2日生まれ。
 2004年03月 東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了
         (学術博士)
 2004年04月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員就任
         (ネットコミュニティー構造論研究)
 2005年03月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員退任
 2005年04月 (株)NHN Japan入社
 2006年02月 (株)NHN Japan退社
 2006年03月 (株)ネクスト入社。2006年10月東証マザーズに上
         場。現『ロココム(Lococom)』事業部 事業部長。
 【受賞経歴】:2002年日本社会情報学会学位論文賞受賞、2003
 年同学会研究発表賞受賞、2005年同学会研究論文賞を受賞。
 【著書など】:『インターネットと<世論>形成』(共著、2004年)、『間
 メディア性とメディア公共圏の変化』、『社会学評論』No54(2)など
 多数。国際会議:国連世界情報社会サミット(WSIS:2003年)およ
 び国内学会発表多数。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブ2.0時代の地図情報サービス「地図ログ(chizulog)」の可
 能性』 株式会社ゼンリンデータコム コンシューマビジネス本部
 副本部長 松尾 祐二氏 http://www.zenrin-datacom.net/
◆講演の概要:
 次世代型位置情報サービスのプロトタイプとして2006年10月3日
 から公開した『地図ログ』は、インターネット上の主要なブログサ
 イトの記事をクローリングし、独自の解析手法とジオコーディング
 によって位置を特定することで、記事内のスポットを地図上にプ
 ロットすることを可能にしました。
 現在、特定のジャンルに絞ったブログ記事の検索サービスは試
 みられていますが、今回の『地図ログ』は、表示されている地図
 のエリアからジャンルを特定せずに記事を検索し地図上にプロ
 ットすることができます。
 これにより、情報発信の分布を地図上で確認したり、キーワード
 を絞り込むことで地域の特性を地図から読み取ることもできる、
 地図をプラットホームにブログ記事情報をマッシュアップした“街
 の姿が見えてくる”地域情報検索サービスです。
 ―以上のようなサービスの要素技術、今後のビジネスの可能性
 について当日はお話しをさせていただく予定です。 
 http://www.chizulog.com/
◆松尾祐二氏の略歴:
 1960年生まれ、広島県出身。
 1982年 同志社大学を卒業。
 1982年 (株)東芝に入社。
 1997年 東芝アメリカ勤務 NewsWatch(米国)代表取締役社長。
 2001年 (株)東芝で駅前探検倶楽部を推進。
 2003年 (株)駅前探検倶楽部・代表取締役。
 2006年 現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『話題の営業力診断テストをベースに“営業力”を解き明かす』
 株式会社グランド・デザインズ 代表取締役社長 藤本 篤志氏
 http://www.granddesigns.jp/
◆講演の概要:
・“営業力”のメカニズムを解き明かす3つの方程式
・営業力=営業量×営業能力
・営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
・営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力
・センスは掛け算、知識は足し算
・営業力アップは、マネジメント改革が必須
・常識という名の幻想に惑わされて如何にマネジメントミスをして
 いるかを知る
・対処療法と根本治癒の決定的な違い
・“いま”と“これから”の差異を計る“成長力”の重要性
 ―当日は以上のようなポイントについてお話させていただく予定
 です。
◆藤本篤志氏の略歴:
 1961年(昭和36年)大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。株式
 会社USEN取締役、株式会社スタッフサービス・ホールディング
 ス取締役を歴任。 2005年7月、株式会社グランド・デザインズを
 設立し、代表取締役に就任。営業組織コンサルティング事業、
 営業人材紹介事業、営業人材強化事業を始める。2006年6月、
 東証1部上場のインプレスグループと合弁で株式会社インプレ
 スキャリアを設立。代表取締役を兼任。IT人材紹介事業を始め
 る。著書にベストセラーになった「御社の営業がダメな理由」(新
 潮新書刊)、「営業のプロになる!(共著)」(日本実業出版社)など
 がある。 http://www.impresscareer/
-------------------------------------------------------
※1/19合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。1/17(水)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●1/19(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------

●フォーラム後の今回1/19の懇親会は、代表の土屋が1/20~
 2/10、毎年恒例の海外出張のためお休みさせていただきます。
 悪しからずご了承いただければ幸いです。

●毎年恒例の海外出張の目的は、(1)10年先の展開を踏まえ
 た(6回目の)アセアン加盟各国の国情視察、(2)人脈づくり、
 (3)IT・EC分野の現状把握―などですが、対外的には肩肘を
 張らず「(現状では)遊び100%です」と素直に表現しています。

●ちなみに、これまでに韓国(ソウル中心)、中国(上海中心)、
 ベトナム(南北縦断)、タイ(南部と東北部を除く全域)、台湾
 (台北中心)、インドネシア(ジャワ島・バリ島中心)、フィリピン
 (マニラ中心)、カンボジア(プノン・シェムリ中心)、ラオス(横
 断・ビエンチャン中心)―9か国・地域を踏査しています。
 
●今回の視察先は、(1)タイ南部、(2)マレーシア(縦断)、(3)
 ミャンマー(南北往還)の予定です。2/13(火)からは平常通り
 出勤していますので、神保町界隈にお越しの節は、ぜひお立
 ち寄りくださいね。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/パダン/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-01-15 15:40 | 情報経済新聞

★1/19残席あり!地図にブログ情報を加えた講演3に注目!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(第512号)★2007/01/09発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.団塊の消費は堅実!生活者が参加する価値の創造・増幅!
◆2.1/19残席あり!地図にブログ情報を加えた講演3に注目!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●明けましておめでとうございます。倍旧のご愛顧・お引き立ての
 ほど、どうぞよろしくお願いいたします。

●新春のテレビ番組の中で、堺屋太一さんが今後の日本の姿と
 して『黄金の10年』を予測・命名していたことが印象的でした。

●日本の『黄金の10年』の前提条件として、日本や世界の『平安
 の10年』が不可欠です。戦後60年の平和をさらに10年・20年・
 30年と継続・延長していくことが強く求められているのではない
 でしょうか。

●微力ですが、愛読者の皆様とともに、ウェブ2.0、ウェブ3.0
 も含めて、日本経済の『平安の10年・20年・30年』を、そして『黄
 金の10年・20年・30年』をぜひ実現していきたいと念じています。

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◆1.団塊の消費は堅実!生活者が参加する価値の創造・増幅!
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●1/5日経MJ紙の優れた特集、『2007年の消費 経営者100人
 はこう見る』によれば、

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1.経営者が今年を占うキーワードとして選んだのは『団塊』。(
  昨年はロハス)
2.今年を象徴する色は明るいブルーで2年連続トップ。晴れ渡
  った青空のイメージ。
3.サントリー次世代研究所・部長の佐藤友美子さんは、団塊の
  世代について、「この世代は趣味を極める、資格取得のため
  の勉強、海外移住などといった今後20年間を見据えた堅実な
  消費行動を取る」と予測。
4.電通消費者研究センター・スーパーバイザーの野村尚矢さん
  は、「バブル崩壊から10数年が経過。ようやく日々の生活をき
  ちんと楽しみ充実させたうえで、明日を考えられる気分が広が
  りつつある」
5.同「ブログやSNSなど、消費者(生活者)が自ら参加して価値
  を創造したり、増幅したりする動きが定着しつつある」と分析。
------------------------------------------------------

●ネットビジネスの基盤には、GDP約500兆円の60%=約300
 兆円にのぼる家計消費があります。こうした消費動向に無関
 心・無関係なネットビジネスは、荒唐無稽な根無し草となり、そ
 の末路は(現在・裁判中の堀江・村上両被告のように)哀れな
 ものにならざるを得ないのではないかと思います。

●今年も、日本のIT分野・ネットビジネス分野・EC分野各社・各
 団体・各個人の堅実で着実な前進・成長を心から願いながら、
 微力を尽くせるように努力して参りたいと思います。
 
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◆2.1/19残席あり!地図にブログ情報を加えた講演3に注目!
===========================

●おかげさまで1/19(金)午後のEC研・合同フォーラム(第110回)
 4講演の概要が下記の通り決まりました。

●好評が予想されます。新年早々で何かと忙しいところ、誠に恐
 縮ですが、最下段のお申し込み欄の必要事項をご記入のうえ、
 至急お申し込みいただければ幸いです。

●毎回の参加者(80名前後)のうち、約4割の方々が非会員さん
 です。また約2割の方々が初めての参加です。どうぞ遠慮なく、
 お申し込みくださいね。スタッフ一同、朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年1月19日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、総
 研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 『「街でも使えるETC」サービスの取組み状況と今後の期待』
 三菱商事株式会社 理事 ITS事業企画部長 小池 建四郎氏
 (ITS事業企画株式会社 社長を兼務)
 http://www.mitsubishicorp.com/jp/bg/cs/investments.html#d
◆講演の概要:(新着情報)
・クルマへの通信インフラとしてなぜDSRCに注目・注力しているの
 か
・ITS事業企画(株)によるIBAプロジェクトの取り組み状況
・ITS/DSRCサービス事業推進に向けた今後の期待
 三菱商事はITS/DSRCを活用した駐車場等での自動入退場、
 課金決済、情報配信サービス、ガソリンスタンドでの給油料金自
 動決済等の次世代サービスを商用化していますが、当日は以上
 のようなポイントについてお話しをさせていただく予定です。
◆小池建四郎氏の略歴:(新着情報)
 1974年 三菱商事㈱入社 80年 カナダ三菱商事 資材部長 駐
 在中、タイヤ販売会社、ガラス販売会社設立夫々の代表を兼ね
 る。87年交通資材部 ABS・オートコンポーネントチームリーダー、
 96年自動車企画部次長、01年 社長直轄全社開発部門 ITS事
 業企画部長、03年 ITS事業企画(株)(資本金6億円)を設立し、
 同社・社長を兼務。
 http://www.itsbiz.co.jp/campany.html
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 仮題『コミュニティー2.0を目指すLNC(ライフ・ネットワーキング
 ・コミュニティー)の世界-ロココム(Lococom)の成長日記から』
 株式会社ネクスト 事業部長 金 相集(キム・サンブジ)氏 
 http://www.next-group.jp/company/overview.html
◆講演の概要:(新着情報)
 ウェブ2.0がユーザーの自律的な利用環境の構築を目指すとす
 れば、コミュニティー2.0の世界は自立共生(コンビビアリィティー
 :conviviality)をその根底にある思想として持つべきであると考え
 ています。私たちは社会のあり方をコミュニティー2.0という新し
 い価値観を通して変えるべく、10月に『ロココム(Lococom)という
 コミュニティーサイトをオープンしました。『ロココム』は、LNC(ライ
 フ・ネットワーキング・コミュニティー=生活共有コミュニティ)という
 設計思想をもちながら、さらにリアルな地域に関心を持たせる仕
 組みになっています。なお、ユーザーを個人と法人にわけ、いわ
 ゆるCtoCtoBtoBのコミュニティ活動ができるように構造化されて
 いる点が既存のSNSやブログといったコミュニティーサイトと異な
 る内容です。 http://www.lococom.jp/
◆金相集(キム・サンブジ)氏の略歴:(新着情報)
 韓国出身、1968年9月2日生まれ。
 2004年03月 東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了
         (学術博士)
 2004年04月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員就任
         (ネットコミュニティー構造論研究)
 2005年03月 東京工業大学21世紀COEプログラム研究員退任
 2005年04月 (株)NHN Japan入社
 2006年02月 (株)NHN Japan退社
 2006年03月 (株)ネクスト入社。2006年10月東証マザーズに上
         場。現『ロココム(Lococom)』事業部 事業部長。
 【受賞経歴】:2002年日本社会情報学会学位論文賞受賞、2003
 年同学会研究発表賞受賞、2005年同学会研究論文賞を受賞。
 【著書など】:『インターネットと<世論>形成』(共著、2004年)、『間
 メディア性とメディア公共圏の変化』、『社会学評論』No54(2)など
 多数。国際会議:国連世界情報社会サミット(WSIS:2003年)およ
 び国内学会発表多数。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 『ウェブ2.0時代の地図情報サービス「地図ログ(chizulog)」の可
 能性』 株式会社ゼンリンデータコム コンシューマビジネス本部
 副本部長 松尾 祐二氏 
 http://www.zenrin-datacom.net/
◆講演の概要:(新着情報)
 次世代型位置情報サービスのプロトタイプとして2006年10月3日
 から公開した『地図ログ』は、インターネット上の主要なブログサ
 イトの記事をクローリングし、独自の解析手法とジオコーディング
 によって位置を特定することで、記事内のスポットを地図上にプ
 ロットすることを可能にしました。
 現在、特定のジャンルに絞ったブログ記事の検索サービスは試
 みられていますが、今回の『地図ログ』は、表示されている地図
 のエリアからジャンルを特定せずに記事を検索し地図上にプロ
 ットすることができます。
 これにより、情報発信の分布を地図上で確認したり、キーワード
 を絞り込むことで地域の特性を地図から読み取ることもできる、
 地図をプラットホームにブログ記事情報をマッシュアップした“街
 の姿が見えてくる”地域情報検索サービスです。
 ―以上のようなサービスの要素技術、今後のビジネスの可能性
 について当日はお話しをさせていただく予定です。 
 http://www.chizulog.com/
◆松尾祐二氏の略歴:(新着情報)
 1960年生まれ、広島県出身。
 1982年 同志社大学を卒業。
 1982年 (株)東芝に入社。
 1997年 東芝アメリカ勤務 NewsWatch(米国)代表取締役社長。
 2001年 (株)東芝で駅前探検倶楽部を推進。
 2003年 (株)駅前探検倶楽部・代表取締役。
 2006年 現職。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 『話題の営業力診断テストをベースに“営業力”を解き明かす』
 株式会社グランド・デザインズ 代表取締役社長 藤本 篤志氏
 http://www.granddesigns.jp/
◆講演の概要:(新着情報)
・“営業力”のメカニズムを解き明かす3つの方程式
・営業力=営業量×営業能力
・営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
・営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力
・センスは掛け算、知識は足し算
・営業力アップは、マネジメント改革が必須
・常識という名の幻想に惑わされて如何にマネジメントミスをしてい
 るかを知る
・対処療法と根本治癒の決定的な違い
・“いま”と“これから”の差異を計る“成長力”の重要性
 ―当日は以上のようなポイントについてお話させていただく予定
 です。
◆藤本篤志氏の略歴:(新着情報)
 1961年(昭和36年)大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。株式
 会社USEN取締役、株式会社スタッフサービス・ホールディング
 ス取締役を歴任。 2005年7月、株式会社グランド・デザインズを
 設立し、代表取締役に就任。営業組織コンサルティング事業、
 営業人材紹介事業、営業人材強化事業を始める。2006年6月、
 東証1部上場のインプレスグループと合弁で株式会社インプレ
 スキャリアを設立。代表取締役を兼任。IT人材紹介事業を始め
 る。著書にベストセラーになった「御社の営業がダメな理由」(新
 潮新書刊)、「営業のプロになる!(共著)」(日本実業出版社)など
 がある。
 http://www.impresscareer/
-------------------------------------------------------
※1/19合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。1/17(水)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●1/19(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------
●フォーラム後の今回1/19の懇親会は、代表の土屋が1/20~
 2/10、海外出張のためお休みさせていただきます。悪しからず
 ご了承いただければ幸いです。
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/パダン/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-01-09 16:46 | 情報経済新聞

★新年1/19のフォーラム!講演1は三菱商事さんのITS事業!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.ブラジルに根付いた日本企業10社の奮闘ぶりに注目を!
◆2.新年1/19のフォーラム!講演1は三菱商事さんのITS事業!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。師走もいよいよ押し迫って来ましたね。今日いた
 だいた時節のグリーティングメールの中に、「うれしき・たのしき
 ・ありがたき」とありました。

..................................................................................
 [ うれしき・たのしき・ありがたき ]
 株式会社コラボレット
 代表取締役 岡崎 真
 http://www.collabolet.com/
 http://www.pmark110.com/
.................................................................................

●来週にもう一度だけ、今年最後の『情報経済新聞』(511号)を
 送らせていただきますが、今後とも、「元気のでる無料のメール
 機関紙」として、≪嬉しいニュース、楽しいニュース、有り難(が
 た)いニュース≫をベースに、辛口のコメントを添えてお届けし
 て参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●本日の情報メニューの第1番目は『日経ビジネス(12/18号)』
 のブラジル特集のハイライト部分を簡潔にレポートします。

●2番目に新年・第1回目(通算では110回目)1/19のEC研・合
 同フォーラムの初めてのご案内をお届けします。

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◆1.ブラジルに根付いた日本企業10社の活躍ぶりに注目を!
===========================

●12/18の日経ビジネス特集『ブラジル「魅惑の大国」爆発前夜』
 の記事によれば、
 
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1.ブラジルに根付いたヤクルトは、7500人のヤクルトレディーを
  抱え、悪名高いファベーラ(貧民街)にもその販路を拡大して
  いる。
2.リスクと闘うブラジル東京海上は、2005年度に約48億円の最
  終利益を生み出し、ミレアグループ関連企業でトップの配当
  額を記録した。
3.最初の20年近くは赤字だったブラジルのモトホンダは、2輪車
  市場のシェア80%(中国やインドでのシェアは50%程度)を握る。
  モトホンダの部品の内製化率は約20%、現地調達率も90%強
  で、世界の拠点のトップに立つ。
4.日本の味の素のスタイルをかなぐり捨てたブラジルの味の素
  の現在の売上高は約500億円。コンソメ・粉末スープでシェア
  40%。医療用・飼料用のアミノ酸工場やグルタミン酸工場など
  今年の総額は約210億円。積極投資・積極拡大を続けている。
5.ブラジルでの存在感ナンバーワンの三井物産は、鉄鉱石の王
  者リオドセを傘下に抱えるバレパールに1000億円を出資。通
  期で3000億円の利益を見込んでいる。
6.ブラジル南部の港町を押さえる丸紅は、今年110万トンのブラ
  ジル産の大豆を出荷する。
7.ブラジルトヨタの主力工場の23人のマネジャーのうち18人は日
  系人で、「ガランチード(信頼できる)」日系人たちがトヨタ生産
  方式の伝道師役を果たしている。
8.三菱商事は、ブラジル最大のシステムシステム開発企業のポ
  リテックと組んで日本向けのITアウトソーシング(情報技術系
  の業務の外部委託)事業を2007年7月から開始する。
9.王子製紙など日本の製紙メーカーが設立した日伯紙パルプ資
  源開発傘下のセニブラの最終利益率は20%。約25万ヘクター
  ル(神奈川県の面積に匹敵)の山林を保有し、常時5000人が
  ユーカリの木を植林し、そこから原木を伐採して紙パルプを製
  造している。現状の生産能力は120万トンだが、近い将来の、
  200万トンにも対応できる。
10.ブラジルシフトを強める新日本製鉄は、鉄鋼最大手のウジミナ
  スに100億円の出資を決定。生産設備の新設(パートナーの負
  担分を含め約5800億円の投資)と改善で、主力の君津製鉄所
  に匹敵する年間1000万トンの生産能力の増強を推進中。
------------------------------------------------------

●以上、ブラジルでの日系企業の活躍ぶりに絞り込んで報告しま
 したが、(1)リスクに耐えられるか、(2)この国に怪物あり、(3)
 「王国」築く日本企業、(4)日系移民という懸け橋、(5)ともに歩
 む未来(P26~P51)など、同特集の内容は豊富であり卓抜。ぜ
 ひ買い求めてお読みくださいね。(TEL:03-5696-1111まで)

===========================
◆2.新年1/19のフォーラム!講演1は三菱商事さんのITS事業!
===========================

●おかげさまで、次回1/19フォーラム4講演のうちの、3講演の顔
 触れが以下の通り決まりました。

●来年の1/19開催というとまだ、だいぶ先のような気がしますが、
 年末年始のお休みが入りますので、実質的にはあと2週間前後
 での開催になります。

●できましたら年内・お早目に、お申し込みいただければ幸いです。

☆====================================================☆
■日時:2007年1月19日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、総
 研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 仮題『ITS事業の展開と、次世代ETCの現状と展望』
 三菱商事株式会社 ITS事業企画部の理事・部長クラスの方に
 ご登場いただく方向で最終調整中です。
◆講演の概要:(もうばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(もうばらくお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 仮題『不動産ポータルサイト「ホームズ」の検索エンジンとコミュ
     ニティー2.0戦略』
 株式会社ネクスト 事業部長 金 相集(Kim sang)氏 
◆講演の概要:(もうばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(もうばらくお待ちください)
------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:(調整中です。あと少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報)
 仮題『ネットで出来る営業力診断テストと、営業人材紹介事業』
 株式会社グランド・デザインズ 代表取締役社長 藤本 篤志氏
◆講演の概要:(もうばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(もうばらくお待ちください)
-------------------------------------------------------
※1/19合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。1/12(金)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●1/19(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------

●末尾になりましたが、EC研・合同フォーラムの決定済みの日程
 は、1/19、3/16、4/20で、2月は恒例通りお休みになります。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/パダン/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2006-12-25 11:44 | 情報経済新聞

★12/15残席有ります!日本経済の新しい七福神!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.東アジアサミット(16か国)で、省エネ支援を提案する日本!
◆2.インドの乗用車生産、160万台から2010年には300万台へ!
◆3.卓抜なインターフェイス(橋渡し)技術が光る、講演3に注目!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は曇り。今朝・私も薄手
 のコートを引っ張り出して着始めました。実際の寒さというよりも、
 見た目の寒々しさに配慮した結果でした。

●今朝の日経本紙、セブ発・河浪武史記者のレポートによれば、
 来週からフィリピン中部のセブで開かれる東アジア首脳会議の
 席上で、日本は『省エネ支援(を)表明』、『バイオ燃料・石炭液
 化技術(など、今後5年で)1千人(規模)の研修生(を受け入れ
 る)』ことを提案します。

●12/7日経本紙・夕刊、ニューデリー発・小谷洋司記者などの記
 事によれば、『インド生産(能力、2010年にも倍増し)3百万台に』、
 『乗用車生産(来年までに)カナダ・イギリス(を)抜く(勢い)』だそ
 うです。唐(中国)・天竺(インド)の台頭ぶりがすごいですね。

●最後に、来週12/15(金)午後の、EC研フォーラム・4講演の概
 要が正式に決まりましたので、その魅力的な内容(手前味噌で
 いつもスミマセン!)を改めてご案内します。

===========================
◆1.東アジアサミット(16か国)で、省エネ支援を提案する日本!
===========================

●東アジアサミット(首脳会議)には、日中韓とアセアン(10か国)
 にインド・オーストラリア・ニュージーランドを加えた16か国が参
 加。その主要な議題は『エネルギーの安全保障』で、同テーマ
 での特別宣言を出す予定です。

●席上で日本は、(1)省エネ・環境対策、(2)バイオ燃料の普及、
 (3)石炭のクリーン利用、(4)石油備蓄の基地建設などを骨子
 とする支援策を提案。

●具体的には、『アジア省エネ・コラボレーション・センター』(仮称)
 や『石炭液化・クンレンセンター』などを国内外い整備して、今後
 5年間でアジア各国から1千人規模の研修生を受け入れる方針
 です。

●こうした日本の高度な技術力を活用した国際貢献は、中・長期
 的な日本の産業振興に役立ち、日本のひ弱な外交力を補う、ソ
 フトパワーとして大いに歓迎したいと思います。

●ちなみに、日本を1とした場合のGDP当たりのエネルギー消費
 量は、ロシアが約17倍、インドネシア・インド・中国が約9倍、タイ
 が約6倍、アセアン平均で約4倍です。

===========================
◆2.インドの乗用車生産、160万台から2010年には300万台へ!
===========================

●現状のインドの乗用車の生産台数は160万台ですが、(1)トップ
 メーカーのスズキが現状の60万台から100万台へ、(2)2位の現
 代自動車が30万台から60万台へ、(3)3位のGMが8.5万台か
 ら22.5万台へ、(4)4位のホンダが5万台から15万台へ拡大。
 
●また、新規にルノーとマヒンドラの合弁会社が30万台~50万台
 を、VWも11万台の現地生産を計画。主要メーカーの生産能力
 を集計すると、インドの乗用車の生産台数は2010年に300万台
 に達するそうです。

●12/8の朝日記事『情報ファイル』によれば、(以上のような動向
 を背景に)日本の野村グループは12/7、来年にも「インドに本格
 進出する方針を決めた」(野村ホールディングスの戸田副社長)
 と発表。

●日本の七福神のうち、3人が中国に由来、3人がインドに由来
 していることはすでに何度もご紹介している通りですが、日本経
 済の新しい七福神をあえて挙げれば、(1)アセアン、(2)中国、
 (3)インド、(4)その他のアジア全域、(4)USA、(5)EU、(6)
 ロシア、(7)ブラジル―なのかも知れないと思う昨今です。
 
===========================
◆3.卓抜なインターフェイス(橋渡し)技術が光る、講演3に注目!
===========================

●講演3のシンクプラスさんは今年・新設された『ウェブ2.0ビ
 ジネス大賞』(略称:WNB大賞)の『金獅子賞』を受賞。遠く離
 れた2台のパソコンがまるで1台のパソコンのように操作でき
 る同社のインターフェイス(橋渡し)技術は卓抜で、遠隔教育や
 医療、あらゆる種類のコールセンターやネット上でのコンサル
 などに威力を発揮することが予想されます。

●本日は特に講演3の講演内容にご注目いただければ幸いで
 す。

●12/15といえば師走もたけなわ、なにかとお忙しいところ恐縮
 ですが、好評が予想されますのでどうぞお早目にお申し込み
 ください。朗報をお待ちしています。

●非会員さん、初めて参加される方々(毎回4割前後に達してい
 ます)のお申し込みを心から歓迎しています。どうぞ遠慮なくお
 申し込みを・・・。(最下段にお申し込み欄があります)

☆====================================================☆
■日時:2006年12月15日(金)13:00~17:00 終了後に『望年会』が
 あります。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』を予定
 しています。http://r.gnavi.co.jp/g068267/
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビ
 ル入ってすぐ左手が会場です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50:(講演が決まりました)
◆講演のテーマと講師:
 『企業間のウェブ2.0ビジネス戦略と、TGEの新しいウェブサー
 ビスGIS「ジオープ(GeOAP)」事業の現状と展望』
 東京ガス・エンジニアリング株式会社 エンジニアリング本部 
 マッピング技術部 技術グループ 伊藤 英治氏
 http://www.tge.co.jp/service/mapping/index.html
◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆伊藤英治氏の略歴:
 1958年 岐阜県生まれ。
 1983年 慶応義塾大学・数理工学科卒業。
      日本ディジタルイクイップメント(株)(現HP)入社。
      公益企業や測量会社でのGISシステム構築に携わる。
 2001年 オートデスク(株)入社、GISソリューション販売担当。
 2002年 東京ガス・エンジニアリング(株)にて、統合型GISのコ
      ンサルティングを担当。
 2005年 ウェブサービス『ジオープ(GeOAP)』の販売企画・サポ
      ートを担当。

-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50:(すべてが決まりました)
◆講演のテーマと講師:
 『商品開発を目的にしたユーザー・コミュニティーの空想生活』
 エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長 西山 浩平氏
◆講演の概要:
 「ほしい商品が手に入らないので、仲間を集めてメーカーに作っ
 てもらおう」このような想いから、スタートした弊社の活動は、「ほ
 しいをカタチにしてくれる」デザイナー、エンジニア、注文が集まっ
 たら製造をしてくれるメーカー、このような試みを応援する事で、
 新しい市場を作りたいスポンサー企業によって支えられています。
 東京電力の『スウィッチ!ザ・デザイン・プロジェクト(Switch! the
 design project)』 を事例に、同社の試みを紹介します。
◆西山浩平氏の略歴:
 1970年兵庫県生まれ、19歳まで南米で過ごす。東京大学在学中、
 鞄のオーダメイドをしながら桑原デザイン研究所で工業デザイン
 を学ぶ。卒業後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、エレファ
 ントデザインを創業。『空想生活』(http://www.cuusoo.com/)など、
 インターネットを活用したユーザー主導のモノづくり型のネットビジ
 ネスを展開中。
------------------------------------------------------
■受賞記念講演3.15:00~15:50:(すべてが決まりました)
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブを景観共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンク
 プラス(Sync+)」について』
 株式会社シンクプラス 代表取締役社長 川北 潤(じゅん)氏
 http://www.syncplus.jp/index.html
◆講演の概要:
 シンクプラスの提供する『シンクプラス(Sync+)』は、インターネ
 ットを介して、ウェブブラウザをシンク(同期)させ、双方が同じ
 画面を見ながらコミュニケーションすることのできるプラットフォ
 ームです。既存ツールとの相違点や活用事例を交え、コミュニ
 ケーションの世界がどう変わるのかをご紹介いたします。
◆川北潤氏の略歴:
 昭和34年(1959年)7月24日生まれ。
 1984年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
 1985年 アンガマン・バス株式会社 入社
 1989年 ネットワンシステムズ株式会社 移籍
 (アンガマン・ バスと三菱商事の合弁)営業2課長
 1994年 MVP株式会社(現・株式会社シンクプラス)
 設立 代表取締役社長就任現在に至る
-------------------------------------------------------
■受賞記念講演4.16:00~16:50:(すべてが決まりました)
◆講演のテーマと講師:
 『育児・介護休業を、キャリアブランクではなく、むしろチャンスに
変える「アルモ(armo)」事業の現状と展望』
 株式会社 ワーク・ライフバランス 社長 小室 淑恵(よしえ)氏
 http://www.work-life-b.com/modules/komuro5/index.php?id=2
◆講演の概要:
 『アルモ(armo)』は、育児や介護、うつ病などで企業を休業する
 人が、休業期間中もイーラーニングやコミュニティーを利用する
 ことで、キャリアのブランク(空白)をブラッシュアップ(磨きあげる)
 期間に出来るという仕組みです。このサービスの誕生背景となる
 ニーズを、社会・企業・個人の3つの側面から分析して紹介します。
◆小室淑恵氏の略歴:
 1975年東京生まれ。1999年(株)資生堂に入社。翌年社内のビジ
 ネスモデルコンテストで優勝。女性が働きやすい社会を実現する
 ために、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サ
 ービスの新規事業を立ち上げる。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
 2004受賞。資生堂を退社後、長男を出産、その2か月後に起業。
 (株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、
 男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者が職場
 にスムーズに復帰することができるようにサポートする仕組み、
 『アルモ(armo)」』を開発。すでに百社以上の企業で採用されて
 いる。
-------------------------------------------------------
※12/15合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。12/13(水)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※併せてフォーラム終了後の『望年会』の出欠もお知らせいただけ
 れば幸いです。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』
 を予定しています。参加費は講師本人のみ3千円、一般6千円の
 見込みです。 http://r.gnavi.co.jp/g068267/
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●12/15(金)午後の『合同フォーラム』に、 
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●12/15(金)フォーラム終了後の『望年会』に、 
 (3)参加します。      (4)参加できません。
------------------------------------------------------
(A)フォーラムと望年会の参加費1万5千円の振り込みは 月 日
  を予定しています。
------------------------------------------------------
(B)フォーラムのみの参加費9千円の振り込みは 月 日を予定
  しています。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/パダン/山村/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2006-12-08 17:45 | 情報経済新聞

★中国の06年の研究開発費、日本を抜き、世界第2位に!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.中国の06年の研究開発費、日本を抜き、世界第2位に!
◆2.キーワードだけでなく文章も手がかりにできる検索エンジン!
◆3.グーグルでは見られないGPS(マッピング・システム)講演!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は曇りのち晴れ。車内
 の乗客の装いも薄手のコート姿が少しずつ増えて来ていますね。

●本日はまず昨日12/5の日経本紙の記事から、06年の中国の
 研究開発費が日本を抜いて世界2位になったとのニュースを要
 約。簡潔なコメントを付けてお届けします。

●2番目に、12/5朝日・夕刊『神田神保町 古本の街 立ち上が
 る』、『ネット書店・新古書チェーンに負けない』、『商売敵(手を)
 結び 検索サイト(を開き)図書館(も)連携』の記事から、ユニ
 ークな検索技術が実際に採用されている様子をご紹介します。

●3番目に、おかげさまで、来週12/15(金)のEC研フォーラム・
 4講演の概要がようやく決まりましたので、その魅力的な内容
 (手前味噌でスミマセン)を改めてご案内します。

===========================
◆1.中国の06年の研究開発費、日本を抜き、世界第2位に!
===========================

●経済協力開発機構(OECD)が12/4に発表した『科学技術産
 業白書』によれば、中国の06年の研究開発費は05年比約20
 %増の1363億ドル(約15兆6千7百億円)。

●日本の同年の研究開発費は前年比4%増の1290億ドルと
 堅調な伸びを示していますが、金額的には中国に抜かれる結
 果になりました。(いずれもOECDの推計)

●12/5の日経本紙の第2部『中国のR&D 大学が主戦場』(精
 華大学招聘教授 紺野大介氏の談話)記事によれば、

------------------------------------------------------
1.中国には千の国立大学があり、公式のランキングによれば、
  精華大学がダントツの第1位。
2.政府の大学への予算の50%は精華大学に拠出されている。
3.25%は精華大学を除くトップ50の大学に配分。
4.残りの25%が、残りの950校に配分されている。
5.研究開発の主戦場は大学で、大学と合弁する企業が多い。
6.特に知財関係は精華大学と浙江大学が抜きん出ており、中
  国の大学の半分をこの2校が占めている。
7.中国の大学発のベンチャー企業は5千3百社あり、その総売
  上高は673億元で、日本の約50倍の規模に達している。
-----------------------------------------------------

●(1)世界の工場としての中国、(2)発展する巨大市場としての
 中国、そして、いよいよ(3)研究開発(R&D)の一大拠点として
 の中国の姿が見えて来ましたね。

●過大でも過小でもない客観的で冷静な分析と評価に基づく競
 争と協調。そして、日本は研究開発分野でも、選択と集中の戦
 略を徹底し、(1)環境や省エネ、(2)バイオやナノテク、(3)ロ
 ボットやEC(電子商取引)、(4)アニメやマンガなどに代表され
 る文化産業(コンテンツ)・情報産業、(5)圧倒的なモノづくり力
 ―などのより一層の強化・充実を図っていくべきだと思うのです
 が、いかがでしょうか。

===========================
◆2.キーワードだけでなく文章も手がかりにできる検索エンジン!
===========================

●12/5の朝日・夕刊記事によれば、EC研の事務所がある神田
 神保町の古書店88店の若手経営者らが結束。

●共通のサイト『ブックタウン じんぼう』を立ち上げ、計30万点を
 網羅。近くにある国立情報学研究所(TEL03-4212-2000)
 の高野明彦教授らが運営。  http://www.nii.ac.jp/

●同サイトは独自の検索技術を採用。キーワードだけでなく文章
 も手がかりにして、本とお店を探すことができます。

●また、来年の5月に新装オープンする神保町に近い千代田区
 の千代田図書館は、館内の蔵書検索と同時に、『ブックタウン 
 じんぼう』サイトも検索し、「無ければ神保町から取り寄せる」仕
 組みを構想中です。

●ぜひ高野明彦(教授)さんなどを次々回・1/19のEC研フォーラ
 ムにお招きして、じっくりとお話しを聞かせていただければと、
 心から念じています。

===========================
◆3.グーグルでは見られないGPS(マッピング・システム)講演!
===========================

●おかげさまで、講演1の概要が決まりました。本日12/6の」午
 後4時にお会いして、正式なテーマなどを確定する予定です。

●今回はまだ仮題で恐縮ですが、『企業間のウェブ2.0ビシネ
 ス戦略と、TGEの新しいウェブサービスGIS「ジオープ(GeOAP)
 事業の現状と展望』。東京ガス・エンジニアリング株式会社 
 エンジニアリング本部 マッピング技術部 技術グループ 伊藤
 英治氏の講演にご注目いただければ幸いです。

●12/15といえば師走もたけなわ、なにかとお忙しいところ恐縮
 ですが、好評が予想されますのでどうぞお早目にお申し込み
 ください。朗報をお待ちしています。

●非会員さん、初めて参加される方々(毎回4割前後に達してい
 ます)のお申し込みを心から歓迎しています。どうぞ遠慮なくお
 申し込みを・・・。(最下段にお申し込み欄があります)

☆====================================================☆
■日時:2006年12月15日(金)13:00~17:00 終了後に『望年会』が
 あります。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』を予定
 しています。http://r.gnavi.co.jp/g068267/
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビ
 ル入ってすぐ左手が会場です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50:(講演が決まりました)
1.講演2のテーマと講師:
  『企業間のウェブ2.0ビジネス戦略と、TGEの新しいウェブサー
  ビスGIS「ジオープ(GeOAP)」事業の現状と展望』
  東京ガス・エンジニアリング株式会社 エンジニアリング本部 
  マッピング技術部 技術グループ 伊藤 英治氏
http://www.tge.co.jp/service/mapping/index.html
2.講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)
3.伊藤英治氏の略歴:
  1958年 岐阜県生まれ。
  1983年 慶応義塾大学・数理工学科卒業。
       日本ディジタルイクイップメント(株)(現HP)入社。
       公益企業や測量会社でのGISシステム構築に携わる。
  2001年 オートデスク(株)入社、GISソリューション販売担当。
  2002年 東京ガス・エンジニアリング(株)にて、統合型GISのコ
       ンサルティングを担当。
  2005年 ウェブサービス『ジオープ(GeOAP)』の販売企画・サポ
       ートを担当。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50:(すべてが決まりました)
1.講演2のテーマと講師:(新着情報)
  『商品開発を目的にしたユーザー・コミュニティーの空想生活』
  エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長 西山 浩平氏
2.講演の概要:(新着情報)
  「ほしい商品が手に入らないので、仲間を集めてメーカーに作っ
  てもらおう」このような想いから、スタートした弊社の活動は、「ほ
  しいをカタチにしてくれる」デザイナー、エンジニア、注文が集まっ
  たら製造をしてくれるメーカー、このような試みを応援する事で、
  新しい市場を作りたいスポンサー企業によって支えられています。
  東京電力の『スウィッチ!ザ・デザイン・プロジェクト(Switch! the
  design project)』 を事例に、同社の試みを紹介します。
3.西山浩平氏の略歴:(新着情報)
  1970年兵庫県生まれ、19歳まで南米で過ごす。東京大学在学中、
  鞄のオーダメイドをしながら桑原デザイン研究所で工業デザイン
  を学ぶ。卒業後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、エレファ
  ントデザインを創業。『空想生活』(http://www.cuusoo.com/)など、
  インターネットを活用したユーザー主導のモノづくり型のネットビジ
  ネスを展開中。
------------------------------------------------------
■受賞記念講演3.15:00~15:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『ウェブを景観共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンク
  プラス(Sync+)」について』
  株式会社シンクプラス 代表取締役社長 川北 潤(じゅん)氏
http://www.syncplus.jp/index.html
2.講演の概要:
  シンクプラスの提供する『シンクプラス(Sync+)』は、インターネ
  ットを介して、ウェブブラウザをシンク(同期)させ、双方が同じ
  画面を見ながらコミュニケーションすることのできるプラットフォ
  ームです。既存ツールとの相違点や活用事例を交え、コミュニ
  ケーションの世界がどう変わるのかをご紹介いたします。
3.川北潤氏の略歴:
  昭和34年(1959年)7月24日生まれ。
  1984年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
  1985年 アンガマン・バス株式会社 入社
  1989年 ネットワンシステムズ株式会社 移籍
  (アンガマン・ バスと三菱商事の合弁)営業2課長
  1994年 MVP株式会社(現・株式会社シンクプラス)
  設立 代表取締役社長就任現在に至る
-------------------------------------------------------
■受賞記念講演4.16:00~16:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『育児・介護休業を、キャリアブランクではなく、むしろチャンスに
変える「アルモ(armo)」事業の現状と展望』
  株式会社 ワーク・ライフバランス 社長 小室 淑恵(よしえ)氏
http://www.work-life-b.com/modules/komuro5/index.php?id=2
2.講演の概要:
  『アルモ(armo)』は、育児や介護、うつ病などで企業を休業する
  人が、休業期間中もイーラーニングやコミュニティーを利用する
  ことで、キャリアのブランク(空白)をブラッシュアップ(磨きあげる)
  期間に出来るという仕組みです。このサービスの誕生背景となる
  ニーズを、社会・企業・個人の3つの側面から分析して紹介します。
3.小室淑恵氏の略歴:
 1975年東京生まれ。1999年(株)資生堂に入社。翌年社内のビジ
 ネスモデルコンテストで優勝。女性が働きやすい社会を実現する
 ために、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サ
 ービスの新規事業を立ち上げる。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
 2004受賞。資生堂を退社後、長男を出産、その2か月後に起業。
 (株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、
 男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者が職場
 にスムーズに復帰することができるようにサポートする仕組み、
 『アルモ(armo)」』を開発。すでに百社以上の企業で採用されて
 いる。
-------------------------------------------------------
※12/15合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。12/8(金)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※併せてフォーラム終了後の『望年会』の出欠もお知らせいただけ
 れば幸いです。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』
 を予定しています。参加費は講師のみ3千円、一般6千円の見込
 みです。 http://r.gnavi.co.jp/g068267/
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●12/15(金)午後の『合同フォーラム』に、 
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●12/15(金)フォーラム終了後の『望年会』に、 
 (3)参加します。      (4)参加できません。
------------------------------------------------------
(A)フォーラムと望年会の参加費1万5千円の振り込みは 月 日
  を予定しています。
------------------------------------------------------
(B)フォーラムのみの参加費9千円の振り込みは 月 日を予定
  しています。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。

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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/パダン/山村/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2006-12-07 12:16 | 情報経済新聞

★もう1人の安倍さん(本格派スポーツ・ライター)へのエール!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.もう1人の安倍さん(スポーツ・ライター、51歳)へのエール!
◆2.ウェブ2.0時代のよりよい同期インターフェース(橋渡し役)!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の昨日のお天気は快晴・温暖。おかげ
 さまで筆者は、まだコートなしのヤセ我慢を継続中です。

●本日はまず、『流しのブルペン・キャッチャー』との異名を取る、
 本格派スポーツ・ライターの安倍昌彦さん(51歳)へのささやか
 なエール(応援)を、お送りします。

●2番目に、来週12/15(金)のEC研フォーラム・4講演のうちの、
 3講演の内容が確定しましたので、その魅力的な内容を改めて
 ご案内します。

===========================
◆1.もう1人の安倍さん(スポーツ・ライター、51歳)へのエール!
===========================

●アジア大会の会場、カタールの首都ドーハ(砂漠地帯)に1週
 間のうち3日も雨が降り、肌寒いくらいだったそうですね。

●昨夜のNHK番組『サンデー・スポーツ』に、本格派のスポーツ
 ・ライターの安倍昌彦さん(51歳)が登場。安倍さんは、大学時
 代に野球をしていた経験を生かして、これはと思う高校野球や
 社会人野球のピッチャーたちの球を、ブルペンで実際に受け
 止めながら、活き活きとした的確なスポーツ記事にまとめあげ
 ています。(そのキビキビとした捕球動作・テキパキとした発声
 が素晴らしくなんとも魅力的でした)
 
●やらせのタウン・ミーティングを積み重ねて、教育改革とかな
 んとか誤魔化している、政界の御仁(ゴジン)とはまず、(1)さ
 わやかさが違い、(2)現場感覚が違い、なによりも(3)付け焼
 刃と本格派の違いが顕著ですね。

●ニセモノの政界の御仁とはハッキリ言って段違い平行棒。さわ
 やかで小気味良い安倍昌彦さんにささやかなエールを送りたい
 と思います。

===========================
◆2.ウェブ2.0時代のよりよいインターフェース(橋渡し役)!
===========================

●おかげさまで、次回12/15のEC研・フォーラム4講演のうちの
 3人の講演内容が正式に決まりましたので、その魅力的な内
 容を改めて順番にご案内します。

●特に本日ご注目いただきたい講演3のテーマ:『ウェブを景観
 共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンクプラス(Sync
 +)」について』は、コールセンターでの利用に留まらず、遠隔教
 育や遠隔医療、本格的なコンサルティングなど、ウェブ2.0時
 代のよりよいインターフェース(橋渡し役)、コミュニケーション
 手段として、優れたパフォーマンス(効果)を発揮することが大
 いに期待されています。

●12/15といえば師走もたけなわ、なにかとお忙しいところ恐縮
 ですが、好評が予想されますのでどうぞお早目にお申し込み
 ください。朗報をお待ちしています。

●非会員さん、初めて参加される方々(毎回4割前後に達してい
 ます)のお申し込みを心から歓迎しています。どうぞ遠慮なくお
 申し込みを・・・。(最下段にお申し込み欄があります)

☆====================================================☆
■日時:2006年12月15日(金)13:00~17:00 終了後に『望年会』が
 あります。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』を予定
 しています。http://r.gnavi.co.jp/g068267/
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビ
 ル入ってすぐ左手が会場です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1は現在・最終調整中で、明日の午前中までに正式な講師
 が決まる見込みです。もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

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■講演2.14:00~14:50::(すべてが決まりました)
1.講演2のテーマと講師:(新着情報)
  『商品開発を目的にしたユーザー・コミュニティーの空想生活』
  エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長 西山 浩平氏
2.講演の概要:(新着情報)
  「ほしい商品が手に入らないので、仲間を集めてメーカーに作っ
  てもらおう」このような想いから、スタートした弊社の活動は、「ほ
  しいをカタチにしてくれる」デザイナー、エンジニア、注文が集まっ
  たら製造をしてくれるメーカー、このような試みを応援する事で、
  新しい市場を作りたいスポンサー企業によって支えられています。
  東京電力の『スウィッチ!ザ・デザイン・プロジェクト(Switch! the
  design project)』 を事例に、同社の試みを紹介します。
3.西山浩平氏の略歴:(新着情報)
  1970年兵庫県生まれ、19歳まで南米で過ごす。東京大学在学中、
  鞄のオーダメイドをしながら桑原デザイン研究所で工業デザイン
  を学ぶ。卒業後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、エレファ
  ントデザインを創業。『空想生活』(http://www.cuusoo.com/)など、
  インターネットを活用したユーザー主導のモノづくり型のネットビジ
  ネスを展開中。
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■受賞記念講演3.15:00~15:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『ウェブを景観共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンク
  プラス(Sync+)」について』
  株式会社シンクプラス 代表取締役社長 川北 潤(じゅん)氏
http://www.syncplus.jp/index.html
2.講演の概要:
  シンクプラスの提供する『シンクプラス(Sync+)』は、インターネ
  ットを介して、ウェブブラウザをシンク(同期)させ、双方が同じ
  画面を見ながらコミュニケーションすることのできるプラットフォ
  ームです。既存ツールとの相違点や活用事例を交え、コミュニ
  ケーションの世界がどう変わるのかをご紹介いたします。
3.川北潤氏の略歴:
  昭和34年(1959年)7月24日生まれ。
  1984年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
  1985年 アンガマン・バス株式会社 入社
  1989年 ネットワンシステムズ株式会社 移籍
  (アンガマン・ バスと三菱商事の合弁)営業2課長
  1994年 MVP株式会社(現・株式会社シンクプラス)
  設立 代表取締役社長就任現在に至る
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■受賞記念講演4.16:00~16:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『育児・介護休業を、キャリアブランクではなく、むしろチャンスに
変える「アルモ(armo)」事業の現状と展望』
  株式会社 ワーク・ライフバランス 社長 小室 淑恵(よしえ)氏
http://www.work-life-b.com/modules/komuro5/index.php?id=2
2.講演の概要:
  『アルモ(armo)』は、育児や介護、うつ病などで企業を休業する
  人が、休業期間中もイーラーニングやコミュニティーを利用する
  ことで、キャリアのブランク(空白)をブラッシュアップ(磨きあげる)
  期間に出来るという仕組みです。このサービスの誕生背景となる
  ニーズを、社会・企業・個人の3つの側面から分析して紹介します。
3.小室淑恵氏の略歴:
 1975年東京生まれ。1999年(株)資生堂に入社。翌年社内のビジ
 ネスモデルコンテストで優勝。女性が働きやすい社会を実現する
 ために、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サ
 ービスの新規事業を立ち上げる。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
 2004受賞。資生堂を退社後、長男を出産、その2か月後に起業。
 (株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、
 男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者が職場
 にスムーズに復帰することができるようにサポートする仕組み、
 『アルモ(armo)」』を開発。すでに百社以上の企業で採用されて
 いる。
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※12/15合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。12/8(金)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※併せてフォーラム終了後の『望年会』の出欠もお知らせいただけ
 れば幸いです。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』
 を予定しています。参加費は講師のみ3千円、一般6千円の見込
 みです。 http://r.gnavi.co.jp/g068267/
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●12/15(金)午後の『合同フォーラム』に、 
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●12/15(金)フォーラム終了後の『望年会』に、 
 (3)参加します。      (4)参加できません。
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(A)フォーラムと望年会の参加費1万5千円の振り込みは 月 日
  を予定しています。
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(B)フォーラムのみの参加費9千円の振り込みは 月 日を予定
  しています。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/パダン/山村/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2006-12-04 14:05 | 情報経済新聞

★世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!
◆2.12/15・『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』講演2に注目を!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の昨日のお天気は晴れ。一転して今日
 のお天気は雨のち曇りですが、ヤセ我慢を継続。なんとかコー
 トなし(のエリマキ・トカゲ?だけ)でOKです。

●本日はまず、創刊1周年を迎えた『クーリエ・ジャポン(講談社
 ・12/7号、500円)』に、『グーグルの牙城に挑む』、『百度(バイ
 ドゥ) 中国ナンバーワン(検索)サイトを生んだ38歳カリスマ』
 と題された、興味深い記事がありましたので、そのハイライト部
 分のみをご紹介します。

●2番目に、次回12/15(金)のEC研フォーラム・4講演のうちの、
 3人の講師が決まりましたので、その魅力的な横顔(プロフィー
 ル)を順番にご案内します。

===========================
◆1.世界4位のアクセス!中国の検索エンジン『百度』の強み!
===========================

●『クーリエ・ジャポン(12/7号・P60~P63)』の記事によれば、中
 国ナンバーワンの検索エンジン・サイト『百度(バイドゥ)』の創業
 者・李彦宏(リー・イエンホン、現在38歳)の強みと弱みは、以下
 の通りです。

------------------------------------------------------
○≪強み≫
1.同社のサイト『百度(バイドゥ)』は世界4位のアクセス数を誇り
  中国ナンバーワンの検索エンジン。
2.2005年8月に米ナスダックに上場。一夜のうちに40億ドル(約
  4600億円)企業になった。
3.中国の検索エンジン市場の売上高(05年)の同社のシェアは57
  %、グーグル33%、ヤフー5%。
4.同広告市場の同社のシェア(06年)は50%、グーグル16%、ヤ
  フー16%。
5.1996年・米ダウ・ジョ-ンズ社にいた李は、リンク解析を使った
  検索メカニズムの開発に成功。
6.同年・米インフォシーク社のサーチエンジン研究開発部門に移
  った李は、同部門の責任者になった。
7.米国でITバブルがはじける直前。1999年に李は中国に戻り、
  『百度(バイドゥ)』を創業。
8.その後、百度はグーグルに先駆けて、広告枠のオークションを
  始め、ペイ・パー・クリック方式の広告システムを導入。
9.北京大学で情報学を専攻。その後、ニューヨーク州立大学で、
  コンピューター・サイエンスの博士課程に学ぶ。
○≪弱み≫
1.中国政府の検閲に積極的に協力。政府の完全なバックアップ
  を得ている。(強みでもあるが・・・)
2.グーグルやヤフーは純粋な検索結果と広告を分けて表示して
  いるが、同社では混合して一緒に表示している。
3.中国のネットユーザー1億3千万人の7割が、30歳以下のため、
  エンターテインメント(娯楽)分野に関心が偏(かたよ)っている。
4.百度の検索機能を使うと、ネット上に流通する違法音楽ファイ
  ルをダウンロードできてしまう。(法的な問題)
------------------------------------------------------
 
●強みだけでないことは上記の通りです。しかし、日本の証券市
 場への上場を果たした日本のネット企業群の中で、米国など世
 界の証券市場への上場を視野に入れている企業が何%あるの
 か、次の10年しっかりとウオッチしていきたいと念じています。

===========================
◆2.12/15・『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』講演2に注目を!
===========================

●おかげさまで、次回12/15のEC研・フォーラム4講演のうちの
 3人の講師が順調に決まりましたので、その魅力的な横顔(プ
 ロフィール)を順番にご案内します。

●特に本日ご注目いただきたい講演2のエレファントデザインさ
 んのトップページには、次のような理念と実践の姿が表現され
 ています。(一部・編集)

-----------------------------------------
 「ほしいものがほしい」
 創業のキッカケとなったこの気持ちを大切に
 私たちエレファントデザインは
 生活者が求める本当に「欲しい」という
 願いをかなえるためのプロフェッショナルで
 ありたいと考えています。

 DTO(デザイン・ツー・オーダーの略)と呼ばれる
 ビジネスモデルを核に
 CUUSOO(空想)システムを独自に開発したのは、
 生活者からの予約を通じて商品の需要を
 商品開発前から把握することで
 商品開発のリスクの見極めを容易にし、
 ニーズがあるにも関わらず、
 新商品であるために、商品として生活者に
 提供されないという状況を
 軽減していきたいと願っているからです。
-----------------------------------------

●まだ仮題ですが、『ウェブ2.0時代のCGMとDTO』に触れた
 本質的でタイムリーな(もしかしたら日本初?)の講演に、ぜひ
 ご期待くださいね。

●12/15といえば師走もたけなわ、なにかとお忙しいところ恐縮
 ですが、好評が予想されますのでどうぞお早目にお申し込み
 ください。朗報をお待ちしています。

●非会員さん、初めて参加される方々(毎回4割前後に達してい
 ます)のお申し込みを心から歓迎しています。どうぞ遠慮なく、
 さあどうぞ・・・。(最下段にお申し込み欄があります)

☆====================================================☆
■日時:2006年12月15日(金)13:00~17:00終了後に『望年会』があ
 ります。会場は近くのKDDIビル1階の『鳥どり』を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3
 -6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビ
 ル入ってすぐ左手が会場です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆

■講演1は現在・最終調整中です。もうしばらくお待ちください。

-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50:(一部・準備中です)
1.講演2のテーマと講師:
  『ほしいものがほしい。ウェブ2.0時代のCGMとDTO』(仮題)
  エレファントデザイン株式会社 代表取締役社長 西山 浩平氏
2.講演の概要:(ただ今、準備中です、もうしばらくお待ちください)
3.西山浩平氏の略歴:(同上)
  1970年兵庫県生まれ、19歳まで南米で過ごす。東京大学在学中、
  鞄のオーダメードをしながら桑原デザイン研究所で工業デザイン
  を学ぶ。卒業後、マッキンゼイアンドカンパニーを経て、エレファ
  ントデザインを創業。『空想生活』など、インターネットを活用した
  ユーザー主導のモノづくり型のネットビジネスを展開中。(以上、
  ネット上から拝借・抜粋) http://www.cuusoo.com/
-------------------------------------------------------
■受賞記念講演3.15:00~15:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『ウェブを景観共有できるブラウザ同士の通信チャネル「シンク
  プラス(Sync+)」について』
  株式会社シンクプラス 代表取締役社長 川北 潤(じゅん)氏
http://www.syncplus.jp/index.html
2.講演の概要:
  シンクプラスの提供する『シンクプラス(Sync+)』は、インターネ
  ットを介して、ウェブブラウザをシンク(同期)させ、双方が同じ
  画面を見ながらコミュニケーションすることのできるプラットフォ
  ームです。既存ツールとの相違点や活用事例を交え、コミュニ
  ケーションの世界がどう変わるのかをご紹介いたします。
3.川北潤氏の略歴:
  昭和34年(1959年)7月24日生まれ。
  1984年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
  1985年 アンガマン・バス株式会社 入社
  1989年 ネットワンシステムズ株式会社 移籍
  (アンガマン・ バスと三菱商事の合弁)営業2課長
  1994年 MVP株式会社(現・株式会社シンクプラス)
  設立 代表取締役社長就任現在に至る
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■受賞記念講演4.16:00~16:50:(すべてが決まりました)
1.テーマと講師:
  『育児・介護休業を、キャリアブランクではなく、むしろチャンスに
変える「アルモ(armo)」事業の現状と展望』
  株式会社 ワーク・ライフバランス 社長 小室 淑恵(よしえ)氏
http://www.work-life-b.com/modules/komuro5/index.php?id=2
2.講演の概要:
  『アルモ(armo)』は、育児や介護、うつ病などで企業を休業する
  人が、休業期間中もイーラーニングやコミュニティーを利用する
  ことで、キャリアのブランク(空白)をブラッシュアップ(磨きあげる)
  期間に出来るという仕組みです。このサービスの誕生背景となる
  ニーズを、社会・企業・個人の3つの側面から分析して紹介します。
3.小室淑恵氏の略歴:
 1975年東京生まれ。1999年(株)資生堂に入社。翌年社内のビジ
 ネスモデルコンテストで優勝。女性が働きやすい社会を実現する
 ために、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サ
 ービスの新規事業を立ち上げる。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
 2004受賞。資生堂を退社後、長男を出産、その2か月後に起業。
 (株)ワーク・ライフバランスを設立。女性の育児休業者に限らず、
 男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者が職場
 にスムーズに復帰することができるようにサポートする仕組み、
 『アルモ(armo)」』を開発。すでに百社以上の企業で採用されて
 いる。
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※12/15合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。参加費は9千
 円です。12/8(金)までに下記の口座宛てにお振り込みください。
 消費税は不要です。お振り込み手数料はご負担ください。当日、
 現金でのお支払いは1万円になります。
※併せてフォーラム終了後の『望年会』の出欠もお知らせいただけ
 れば幸いです。会場は近くのKDDIビル1階の『居酒屋 鳥どり』
 を予定しています。参加費は講師のみ3千円、一般6千円の見込
 みです。 http://r.gnavi.co.jp/g068267/
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●12/15(金)午後の『合同フォーラム』に、 
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●12/15(金)フォーラム終了後の『望年会』に、 
 (3)参加します。      (4)参加できません。
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(A)フォーラムと望年会の参加費1万5千円の振り込みは 月 日
  を予定しています。
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(B)フォーラムのみの参加費9千円の振り込みは 月 日を予定
  しています。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●スタッフ一同、朗報を心からお待ちしています。
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
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by ecken | 2006-11-30 14:59 | 情報経済新聞
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