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★4/20講演トップは、ドリコム『スペースハンター』事業戦略に決定!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.IT活用ランク、トップはデンマーク。王者米国は7位に陥落!
◆2.『元気のでるニュース』、07年のアジアの成長率は7.6%!
◆3.4/20講演1、ドリコム『スペースハンター』事業戦略に決定!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで東京地方の今日のお天気は快晴。
 近くの千鳥が淵の見事な桜並木も週末が見ごろではないかと
 思います。

●今日の『トップニュース』は、『07年版世界IT報告書』のIT活用
 ランキングの話題です。

●また、今日の『元気が出るニュ-ス』は、今後3年間(06年~
 08年)のアジア・太平洋地域の経済成長率(GDP)が7.7%
 ~8.3%と非常に高いという話題です。

●おかげさまで、4/20(金)午後のフォーラム4講演の魅力的な
 顔ぶれが決まりました。お早目にお申し込みいただければ幸い
 です。

●特に本日は、3/27ドリコム発表の、ネット広告の電子市場であ
 って、しかも中堅・中小企業や個人のサイトであってもネット広
 告の配信管理が無料でできるという画期的な同社の『スペース
 ハンター』事業の成長戦略に関する講演にご注目いただけれ
 ば幸いです。
 
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◆1.IT活用ランク、トップはデンマーク。王者米国は7位に陥落!
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●ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムの『07年版世界IT
 報告書』のIT活用ランキングによれば、王者米国は7位に陥落。
 トップは昨年3位だったデンマークで、2位スウェーデン、3位フ
 ィンランド(ノルウェーは10位)と、北欧勢が1位から3位までを
 独占しています。(3/29・朝日)

●トップのデンマークは、政府がIT活用に力を入れており、高度
 なネット利用状況やビジネス環境の整備が高い評価を受けて
 います。

●7位に陥落した米国は、法規制や契約手続きの非効率さなど
 が指摘されています。

●アジア勢の順位は、3位のシンガポール(昨年2位)、13位の
 台湾(昨年7位)、14位の日本(昨年16位)、19位の韓国(昨年
 14位)、44位のインド(昨年40位)、59位の中国(昨年50位)の
 順番。

●14位だった日本は、(1)技術的な下地、(2)ブロードバンド料
 金の安さ,、3)消費者の洗練度―などが高く評価されている反
 面、政府のIT活用度の低さや、経営者・教育機関の利用面に
 おける質的な低さなどが弱点として指摘されています。

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◆2.『元気のでるニュース』、07年のアジアの成長率は7.6%!
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●3/27の朝日(マニラ発、木村文記者)記事によれば、07年のア
 ジア・太平洋地域(日本と豪州、ニュージーランドを除く)の国内
 総生産(GDP)の成長率は7.6%になる見通し。

●上記の見通しは、アジア開発銀行(ADB、本部マニラ)が毎年
 発表している『アジア開発展望』によるもので、同展望によれば
 06年の同域内の成長率は8.3%。08年の成長率は7.7%を
 予測。

●中国は、06年10.7%、07年10.0%、08年9.8%。インドは、
 06年9.2%、07年8.0%、08年8.3%。ベトナムは、06年8.2
 %、07年8.3%%、08年8.5%。

●東アジアは、06年8.7%、07年8.0%、08年8.0%。東南ア
 ジアは、06年6.0%、07年5.6%、08年5.9%。南アジアは、
 06年8.7%、07年7.7%、08年8.0%。特に中央アジア(○○
 スタンという国名が多い)は、06年12.4%、07年10.3%、08
 年9.4%と高く、一方、太平洋(諸島国)は、06年3.1%、07年
 4.5%、08年2.8%と全般的に低い結果になっています。

●ちなみに10%以上の経済成長を遂げている中央アジアの国
 々(近い将来、歴訪の予定を組んでおり、すでに個人的な調査
 を開始していますが・・・)の首都には、すでに地下鉄など公共
 交通手段が整備されているケースが多く、天然資源高による
 経済成長だけではないことがうかがわれます。

●3/27の日経本紙、『大手VC アジアで投資拡大』、『成長企業
 の発掘狙う』記事などでもわかる通り、ネットビジネス各社も足
 下を固めつつ、着実で・長期的・継続的な(その第1歩はアジア
 からの留学生をインターンや社員として雇用するなど)取り組み
 が求められているのではないでしょうか。
 
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◆3.4/20講演1、ドリコム『スペースハンター』事業戦略に決定!
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●おかげさまで4/20(金)午後のフォーラム4講演の魅力的な顔
 ぶれが決まりました。

●おかげさまで、講演1には、3/27に発表されたばかりのドリコム
 さんの、ネット広告の電子市場であって、しかも中堅・中小企業
 や個人のサイトであってもネット広告の配信管理が無料でできる
 『スペースハンター』事業の成長戦略に関する講演が決まりまし
 た。

●また講演2には、海外航空券の予約・購入が即時にできる『自
 動販売機プロジェクト』(仮称)事業を推進されている株式会社
 ワールドエアシステム・代表取締役社長の岡田さんが登場され
 ます。

●毎回・約2割が初めて参加される方々です。また、毎回・参加
 者の約4割が非会員さんです。参加費はたったの9千円です。
 どうぞ遠慮なく(下段にお申し込み欄があります)お申し込みく
 ださいね。朗報をスタッフ一同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年4月20日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から懇親会を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『ネット広告の電子市場、広告配信管理も無料でできる「スペー
 スハンター」事業の成長戦略』(仮題)
 株式会社ドリコム ウェブサービス開発部 広告システムグルー
 プ グループマネージャー 金山 めぐみ氏
 http://www.drecom.co.jp/pr/
◆講演の概要:(現在・準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(同上)
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『海外航空券の予約・購入が即時にできる『自動販売機プロ
 ジェクト(仮称)』の事業戦略』
 株式会社ワールドエアシステム 代表取締役社長 岡田 健氏
 http://www.was-jp.com/corporation/index.html
◆講演の概要: 
 ボーダレスな現代、世界中の人々がビジネス・文化・観光など、
 あらゆる国境を越えた交流で適切な『移動手段』を必要としてい
 ます。私たちはそれぞれのお客様が、最適な商品を簡単・便利
 に手配・購入できる仕組みを提供します。私たちの使命(ミッシ
 ョン)は、国際航空券販売に関するすべてのサービスにおいて、
 あらゆるお客様にとって最良の選択肢となることです。自らに
 下記のようなミッションを課しています。
 ○お客様の代理店:お客様の期待を超える『賢い選択』を提案
  しつづけます。
 ○イノベーティブ:各専門分野のスペシャリストが、業界慣習に
  とらわれず、最新の技術と独自のサービスを常時提供します。
 ○クオリティ第1:すべてのアウトプットにおいて最良・最善であ
  り続けます。
 ○フレキシブル:お客様のご意見を最大限取り入れ、柔軟に進
  化します。
 ○ユーザビリティー:あらゆるサービスは、お客様の目線から考
  案します。
 当日は本プロジェクトの概要をご説明するとともに、今後の目指
 す方向性についても触れさせていただく予定です。
◆岡田健氏の略歴:
 1964年:東京生まれ。1989年:早稲田大学文学部卒。在学中に、
 仲間と旅行会社を設立。
 1993年:国際航空券販売の専業を目的とする株式会社ワールド
 エアシステムを設立。
 1998年:代表取締役社長に就任。現在に至る。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『CGMの天国と地獄 ~カギを握る1%の消費者とは~』
 株式会社エイベック研究所 代表取締役社長 武田 隆氏
 http://www.aveclab.com/corporate/profile.html
◆講演の概要:
 ウェブ2.0ブームによって、CGMは企業と顧客の関係を劇的に
 変えると言われてきました。しかし、不確実性の高いCGMのコン
 トロールに失敗し、痛手を負った企業が多いのは周知の事実で
 す。情報を捏造(ねつぞう)したために、ユーザーの怒りを買い、
 企業ブログや掲示板が炎上した例は、枚挙に暇(いとま)があり
 ません。『パーミッション・マーケティング』の著者セス・ゴーディン
 は、「バズ・マーケティング会社の報酬で活動するブロガーは、契
 約期間が終了すれば、簡単にその企業を裏切る」と語っています。
 成功の鍵は、たった1%とも言われるCGMのリーダー抽出にあり
 ます。ニッセン、ミツカン、クレディセゾンを始め100社が導入して
 いるシステムのCGMマーケティングの成功事例を中心に、自社
 のCGMを持つことで、少数の特別な影響力を持つ消費者(CG
 Mのリーダー)をブランド戦略の味方とする逆転の施策、ロイヤル
 ティを連鎖的に発生させる具体的なテクニックについて解説致し
 ます。
◆武田隆氏の略歴:
 1996年:社会に革新をもたらすインターネットの可能性を研究す
 る組織として、エイベック研究所を開設。130社以上の企業に対
 し、ウェブサイトの構造デザインを提供。企業と顧客の直接的で
 協調的な関係構築を企画する。代表作のアサヒビール就職サイ
 ト『ガーデン アサヒ(GARDEN ASAHI)』で、採用ホームページ人
 気ランキング食品部門1位を獲得。
 1997年:株式会社電通の次世代メディア構想に対して、オンライ
 ン・コミュニティーを企画提案し採択。ソフトウェアの設計を担当。
 プロジェクトは、ウェブ視聴率・女性コミュニティー部門の第1位を
 連続3回獲得。
 1998年:インターネットの双方向性を最大限に活かしたマーケテ
 ィング・システムの設計を開始。
 2002年:4年の開発期間を経て『サークルモールシステム(Avec
 10.0)」が完成。サービスは、現在までに100社以上の参加企業
 が集まるCGMマーケティングASPに成長した。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ネット上の新しいコミュニケーション技術とコミュニティー戦略~
 「うたごえ検索」 と「オーシャン・グリッド(OG)~』
 ウタゴエ株式会社 代表取締役社長 園田 智也氏
 http://www.utagoe.com/jp/company/profile.html
◆講演の概要:
 1.ウタゴエとは?
 ―ウタゴエ=コミュニケーションのシンボル
 2. ウタゴエが開発したコミュニケーション技術と実績
 ―ウタゴエ検索、『Cafenet』、『OceanGrid』など
 3.ウタゴエ検索―「タ、タ、タ」と唄って楽曲検索
 4.次世代の大規模コンテンツ配信技術「Ocean Grid」
 一1台のPCから10000人にライブ映像の配信が可能に
 5.ウタゴエの運営するコミュニティーサイト、『ルーク(Looc)』
 6.ウタゴエが目指すコミュニケーションの世界―当日は以上の
   ような内容についてお話しさせていただく予定です。
◆園田智也氏の略歴:
 1975年:福岡県生まれ。博士(情報科学)。
 1998年3月:早稲田大学理工学部情報学科卒。在学中に「歌
 声による楽曲検索システム」を開発。国際特許を申請。
 2000年3月:同大学・大学院・理工学研究科・情報科学専攻了。
 2000年4月:同大学院・博士後期課程に進学。
 2000年10月:米国特許を取得。ニューヨークタイムス紙に掲載
 される。
 2001年1月:うたごえ有限会社を設立。
 2003年8月:博士後期課程を修了後、同社を株式会社に改組。
 2004年10月:同社をウタゴエ株式会社に商号変更。
 現在、同社の代表取締役社長。
-------------------------------------------------------
※4/20合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。4/18(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~19:00)に
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-29 18:39 | 情報経済新聞

★日本の経済成長へのITの寄与率は40%!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.日本の実質GDP成長へのICT産業分野の寄与率は40%!
◆2.『元気のでるニュース』、電子情報産業の日本シェアは23%!
◆3.4/20の講演3と4が決定!うたごえ検索で米国特許を取得。
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで東京地方の今日のお天気は快晴。
 昨日・今日とめっきり春めいて来ていますね。

●本日のニュースのハイライトは、「日本の実質GDP成長に対
 するICT(情報通信技術)産業分野の寄与率は40%で、非常
 に大きい」(総務省・政策統括官の寺崎明さんの談話)との指
 摘です。

●こうした事実の指摘を多くの人々に知ってもらい、日本のICT
 産業分野の大部分が「急速に健全化・着実化して来ている」こ
 とを伝えて行くことも本紙の使命ではないかと感じています。
 
●また、今日の『元気のでるニュース』2題は、(1)世界の電子
 情報産業の生産高に占める日本企業のシェアは23%というニ
 ュースと、(2)伊勢丹・三越・イオンなど、日本の小売り大手が
 中国(北京)出店を加速しているというニュースです。どうぞお
 楽しみに・・・。

●次回4/20フォーラムの講演3と4の概要が決まりました。お早
 目にお申し込みいただければ幸いです。(講演1と2は最終調
 整中です。もう少しだけお待ちくださいね)
 
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◆1.日本の実質GDP成長へのICT産業分野の寄与率は40%!
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●総務省・政策統括官の寺崎明氏の談話(3/22・日経本紙・第2
 部『CIO特集』)によれば、日本のICT(情報通信技術)産業分野
 が日本の実質GDP成長に対する寄与率は40%で、経済成長に
 与える影響は非常に大きいとのこと。

●寺崎さんは同談話の中で、以下のような事実も明かしています。

○「ユビキタス化に向けた組織改革を行っている企業と、そうでな
 い企業の全要素生産性を比較すると、約2倍の開きがある」

○「日本には世界に先駆けてユビキタス社会を実現し、経済成長
 の持続的な拡大・伸張段階に移行するポテンシャルがある」

●ライブドア事件や村上ファンド事件などの深刻な事件を反面教
 師としつつ、上記のような事実もまた同時に広く伝えながら、IC
 T産業分野のより一層の健全な発展と成長を図って行きたいと、
 改めて決意している次第です。

------------------------------------------------------
◆2.『元気のでるニュース』、電子情報産業の日本シェアは23%!
------------------------------------------------------

●今日の『元気のでるニュース』の第1は、電子情報技術協会(
 UEITA)の初めての調査(06年)で、世界の電子情報産業の生
 産高に占める日本企業のシェアは23%に達していることが明確
 になったことです。(3/23日経本紙)

●下段のデータをぜひご参照ください。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.電子機器や電子部品、情報処理関連の06年の生産額(推定
  値)は、前年比6.6%増の195兆9900億円。
2.そのうち日本企業の生産額は、45兆9600億円で世界全体の
  約23.5%を占めている。
3.日本企業のシェアの高いのは、デジタルカメラやビデオカメラ
  などの撮像機器で86%。複写機や電卓など事務用機械が65
  %。車載用AV(音響・映像)機器が61%。電子部品が46%。
4.日本企業のシェアが低いのは、携帯電話の15%やパソコン
  の7%など。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●今日の『元気のでるニュース』の2番目は、伊勢丹・三越・イオ
 ンモールなど、日本の小売り大手が中国(北京)出店を加速し
 ているというニュースです。(3/23日経本紙)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.伊勢丹は北京五輪・修了直後の08年末の開業をメドに北京
  市内の西単地区に出店。今年開業予定の店舗を含め、中国
  国内で7店目になる。
2.イオンモール(イオン子会社)は08年8月をメドに北京市内に
  6万~7万平方メートル規模のショッピング・センターを開設。
  中国や日本の専門店を誘致する。
3.三越が44%を出資している台湾の新光三越は今年の4/19に
  北京1号店(店名は『新光天地』を開業する。同店の売り場面
  積は11万~12万平方メートルで、欧米の高級ブランドなど約
  700のテナントが入る予定。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●日本のネットビジネス各社も内弁慶では10年後の将来が暗い。
 国内のシェアを着実に固めながら、3年・5年・10年のスパンで、
 研究開発投資と同じ位置づけで、持続的で着実な、海外展開を
 図るべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

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◆3.4/20の講演3と4が決定!うたごえ検索で米国特許を取得。
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●おかげさまで4/20(金)午後のフォーラムの後半(講演3と4の
 概要が決まりました。

●エイベック研究所・社長の武田さんが登場される講演3は、コ
 ミュニティー・マーケティングの成功事例を中心にした講演内容
 が魅力です。

●また、ウタゴエ社長の園田さんが登場される講演4は、歌声に
 よる楽曲検索システムの『うたごえ』と、次世代の大規模コンテ
 ンツ配信技術の『オーシャン・グリッド(OG)』が魅力です。

●毎回・約2割が初めて参加される方々です。また、毎回・参加
 者の約4割が非会員さんです。参加費はたったの9千円です。
 どうぞ遠慮なく(下段にお申し込み欄があります)お申し込みく
 ださいね。朗報をスタッフ一同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年4月20日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から懇親会を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:(最終調整中です。もうしばらくお待ち下さい)
◆講演の概要:(同上)
◆講師の略歴:(同上)
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:(最終調整中です。もうしばらくお待ち下さい)
◆講演の概要:(同上)
◆講師の略歴:(同上)
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『CGMの天国と地獄 ~カギを握る1%の消費者とは~』
 株式会社エイベック研究所 代表取締役社長 武田 隆氏
◆講演の概要:
 ウェブ2.0ブームによって、CGMは企業と顧客の関係を劇的に
 変えると言われてきました。しかし、不確実性の高いCGMのコン
 トロールに失敗し、痛手を負った企業が多いのは周知の事実で
 す。情報を捏造(ねつぞう)したために、ユーザーの怒りを買い、
 企業ブログや掲示板が炎上した例は、枚挙に暇がありません。
 『パーミッション・マーケティング』の著者セス・ゴーディンは、「バ
 ズ・マーケティング会社の報酬で活動するブロガーは、契約期間
 が終了すれば、簡単にその企業を裏切る」と語っています。成功
 の鍵は、たった1%とも言われるCGMのリーダー抽出にあります。
 ニッセン、ミツカン、クレディセゾンを始め100社が導入している
 システムのコミュニティー・マーケティングの成功事例を中心に、
 自社のCGMを持つことで、少数の特別な影響力を持つ消費者(
 CGMのリーダー)をブランド戦略の味方とする逆転の施策、ロイ
 ヤルティを連鎖的に発生させる具体的なテクニックについて解説
 致します。
◆武田隆氏の略歴:
 1974年:千葉県生まれ。1996年:日本大学芸術学部・在学中に
 インターネットを研究する「エイベック研究所」を主宰。2000年:
 エイベック研究所を株式会社化し、同社代表取締役に就任。こ
 れまでに130社以上の企業に対し、ウェブサイトの構造デザイ
 ンを提供。代表作のアサヒビール就職サイト『ガーデン アサヒ
 (GARDEN ASAHI)』で、採用ホームページが人気ランキング食
 品部門の1位を獲得。1997年:株式会社電通の次世代メディア
 構想に対して、オンライン・コミュニティーを企画提案し採択。ソ
 フトウェアの設計を担当。プロジェクトは、ウェブ視聴率・女性コ
 ミュニティー部門の第1位を連続3回獲得。1998年:インターネッ
 トの双方向性を最大限に活かしたマーケティングシステムの設
 計を開始。2002年:4年の開発期間を経て『サークルモールシ
 ステム(Avec11.0)』が完成。サービスは、現在までに100社以
 上の参加企業が集まるコミュニティー・マーケティングASPに成
 長した。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ネット上の新しいコミュニケーション技術とコミュニティー戦略~
 「うたごえ検索」 と「オーシャン・グリッド(OG)~』
 ウタゴエ株式会社 代表取締役社長 園田 智也氏
◆講演の概要:
 1.ウタゴエとは?
 ―ウタゴエ=コミュニケーションのシンボル
 2. ウタゴエが開発したコミュニケーション技術と実績
 ―ウタゴエ検索、『Cafenet』、『OceanGrid』など
 3.ウタゴエ検索―「タ、タ、タ」と唄って楽曲検索
 4.次世代の大規模コンテンツ配信技術「Ocean Grid」
 一1台のPCから10000人にライブ映像の配信が可能に
 5.ウタゴエの運営するコミュニティーサイト、『ルーク(Looc)』
 6.ウタゴエが目指すコミュニケーションの世界―当日は以上の
   ような内容についてお話しさせていただく予定です。
◆園田智也氏の略歴:
 1975年:福岡県生まれ。博士(情報科学)。
 1998年3月:早稲田大学理工学部情報学科卒。在学中に「歌
 声による楽曲検索システム」を開発。国際特許を申請。
 2000年3月:同大学・大学院・理工学研究科・情報科学専攻了。
 2000年4月:同大学院・博士後期課程に進学。
 2000年10月:米国特許を取得。ニューヨークタイムス紙に掲載
 される。
 2001年1月:うたごえ有限会社を設立。
 2003年8月:博士後期課程を修了後、同社を株式会社に改組。
 2004年10月:同社をウタゴエ株式会社に商号変更。
 現在、同社の代表取締役社長。
-------------------------------------------------------
※4/20合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。4/18(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
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ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-23 17:54 | 情報経済新聞

★『元気のでるニュース』2題、アジア新幹線と月探査ロボット!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.判決文をよく読み、反面教師として失地回復・信用拡大へ!
◆2.『元気のでるニュース』2題、アジア新幹線と月探査ロボット!
◆3.次回のEC研フォーラムは4/20(金)午後。懇親会も開催へ!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。北風が強くまだ肌寒い早春といった感じですが、お
 かげさまで東京地方の今日のお天気は快晴。

●快晴のお天気とは全く裏腹のニュースで、恐縮ですが3/16(金)
 に堀江被告の実刑判決2年6か月の報道がありました。

●IT関連企業・EC関連企業など、ネットビジネス各社・各位は、1
 次情報に近い判決(要旨)をよく読み、同被告などの悪行を反面
 教師として、業界全体の失地回復・信用拡大に努めて欲しいと、
 心から念じている次第です。

●今日の『元気のでるニュース』2題は、(1)新幹線の売り込みが
 期待できる3つの新路線の話題と、(2)月面で活躍する日本の
 民生ロボット開発の話題です。どうぞお楽しみに・・・。
 
------------------------------------------------------
◆1.判決文をよく読み、反面教師として失地回復・信用拡大へ!
------------------------------------------------------

●今回の実刑判決報道の中で、いちばん印象に残ったのは、元
 検事で現在はさわやか福祉財団の理事長をされている堀田力
 (つとむ)さんの次のようなコメントでした。

 「緻密(ちみつ)に検証された判決であり、今後覆(くつがえ)る可
 能性は極めて低いだろう。被告が執行猶予を得るためには真摯
 (しんし)な反省と全面的な弁償が不可欠だろう」(要旨)

●また、「当然の実刑判決である」とする日経本紙の社説が明解
 であるのに対して、「認定された通りなら、量刑は妥当なものだ
 ろう」とする朝日社説の歯切れの悪さが妙に際立っていました。
 (田原氏などの被告側の言い分を鵜呑(うの)みにするかのよう
 な言説は論外として・・・)

●テレビドラマ『ハゲタカ』などでも、IT企業やファンドの経営者の
 イメージは、その虚業度や悪辣(あくらつ)ぶりが強調されてい
 て最低・最悪のレベルと言ってもけして過言ではないように思い
 ます。

●重複しますが、IT関連企業・EC関連企業など、ネットビジネス
 に関係する各社・各位は、1次情報により近い今回の判決文(
 要旨)をよく読み、同被告などの欺(あざむ)きを反面教師として、
 業界全体の失地回復・信用拡大に努めて欲しいと、心から念じ
 ている次第です。

------------------------------------------------------
◆2.『元気のでるニュース』2題、アジア新幹線と月探査ロボット!
------------------------------------------------------

●今日の『元気のでるニュース』の第1は、『アジア ズームイン』、
 『異郷を走る新幹線(その1)』(3/17朝日)連載記事の中に、こ
 れまでの(1)台湾新幹線、(2)中国・弾丸号・各線のほかに、
 これから『新幹線の売り込みが期待できる地域』として、下記の
 ような3路線が図示されていたことです。(個々の路線について
 の報道や解説は次回以降にまわされていますが・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ベトナム(ハノイからホーチミン間)の高速鉄道路線。
2.マレーシア(クアラルンプールからシンガポール間)の同路線。
3.インド(アメダバードからムンバイ間)の同路線。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●今日の『元気のでるニュース』の2番目は、月面で活躍する日
 本のロボット開発の話題です。3/19の日経本紙の『月探査車へ
 参加募る』、『宇宙機構 民生ロボ開発各社に』記事によれば、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.宇宙航空研究開発機構は官民連携で宇宙ロボットの開発に
  乗り出すため、月内に『宇宙ロボットフォーラム』を発足させ、
  開発に参加する企業を募る。
2.月面で活躍する高性能な日本のロボットを08年には試作。欧
  米などと協力して、13年ごろには打ち上げる計画で、地上用
  のロボット分野では、トヨタ自動車、東芝、三菱重工業などが
  世界の最先端を走っている。
3.同機構では、月面を探査するクルマやロボットの開発には、
  (1)激しい温度差に耐える電子部品やボディー作り用に日本
  の自動車メーカーの協力が、2)また、細かい砂が舞う月面で
  の安定動作のためには日本の建機メーカーの協力が不可欠
  など、幅広い企業の参加を期待している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●月面の有人探査は、すでに米国とロシア(当時はソ連)が経験
 しており、欧州や中国・インドなどにもその計画があるようです
 が、ロボットによる本格的な探査分野で日本の宇宙ロボット(
 ただし100%民生用)が活躍することを心から期待し歓迎したい
 と思います。

------------------------------------------------------
◆3.次回のEC研フォーラムは4/20(金)午後。懇親会も開催へ!
------------------------------------------------------

●3/16(先週金曜日)のEC研フォーラムには、実質83名の方々
 に参加していただくことができました。ご参加・ご支援・ご協力を
 いただき、本当にありがとうございました。

●次回のEC研フォーラムは4/20(金)午後、下記の予定で開催
 いたします。今回のフォーラムの終了後には、恒例の懇親会も
 予定していますので、どうぞお楽しみに・・・。

☆====================================================☆
■日時:2007年4月20日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から懇親会を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆

●以上、お早目に4/20(金)午後の予定を空けておいていただけ
 れば幸いです。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-19 18:14 | 情報経済新聞

★3/16・残席6有り!検索の歴史はグーグルで終わらない!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.パワーセットの挑戦!検索の歴史はグーグルで終わらない!
◆2.3/16・残席6有り!フェリカの市場拡大戦略・講演1に注目!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで、東京地方の今日のお天気は晴れ。
 今週の金曜日(フォーラムの当日)も、「晴れていると好いがなあ
 ~」と、心から念じている次第です。

●おかげさまで、3/16(金)午後のフォーラム(111回目)が大変に
 好評です。現時点で残席が6席あります。万一、定員オーバー
 の場合には補助イス(20席)で対応させていただきますので、ど
 うぞご安心のうえ、至急お申し込みいただければ幸いです。

●本日の『元気のでるニュース』は、3/14の日経本紙(15面)、『新
 風シリコンバレー グーグルに挑む(米パワーセット社)』、『疑問
 を入力し高精度検索』の注目すべき内容を簡潔にお届けします。

------------------------------------------------------
◆1.パワーセットの挑戦!検索の歴史はグーグルで終わらない!
------------------------------------------------------

●3/14の日経本紙(15面、シリコンバレー発:村山恵一記者)記事
 によれば・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.「インターネット検索でグーグルをしのぐだろう」と言われている
  のが05年設立のパワーセット社(本社:サンフランシスコ)だ。
2.グーグルなどのキーワード検索が単語の組み合わせであるの
  に対して、パワーセット社の検索エンジンは、入力された言葉
  の意味まで理解して情報を探すため、普段の言い回し(自然文)
  で精度の高い検索検索可能だ。
3.パワーセット社の技術面でのパートナーは、シリコンバレーの
  名門、パロアルト研究所(PARC)で、同研究所が30年にわた
  り研究してきた言語処理技術の独占供与を受けている。
4.パワーセット社は年末に試作版の公開を目指しており、日本
  語も準備中。検索サイトに載せるネット広告で収益を上げる。
5.「グーグルの優位は動かない」との見方がある一方、「盛者必
  衰はITの世界でも例外ではない」、「そういえば昔はみんなキ
  ーワードで検索していたなあ、と振り返る日が来る」との見方
  も根強い。いづれにしても、検索の歴史はグーグルで終わら
  ないだろう。
6.こうした挑戦の連鎖があるからこそ、シリコンバレーは活気づ
  き、面白いーというのが、村山(記者)さんの結論だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●若手スタッフの薦(すす)めもあって、習慣的にグーグルを使い
 続けてきた筆者でしたが、昨日から自然文での検索が可能な
 『グー検索』に変更。パワーセット社の日本語での検索も、サー
 ビスが始まり次第、早速・試してみたいと思います。

●いずれにしても、日系企業・各社各位も、過度に失敗を恐れず、
 伸び伸びとした挑戦をぜひ継続していって欲しい、と心から念じ
 ています。

------------------------------------------------------
◆2.3/16・残席6有り!フェリカの市場拡大戦略・講演1に注目!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しています。現時点で残席
 が6席あります。

●万一、定員オーバーの場合には補助イス(20席)で対応させて
 いただきますので、どうぞご安心のうえ、至急お申し込みいただ
 ければ幸いです。
 
●3/16講演1のテーマは、『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場
 適用の拡大と今後の展開』で、ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)
 事業部門・商品戦略担当部長の竹澤 正行さんが登場されます。

●本日は特に講演1にご注目のうえ、お見逃し・お聞き逃しのない
 ように至急お申し込みいただければ幸いです。

●毎回・約2割が初めて参加される方々です。また、毎回・参加
 者の約4割が非会員さんです。参加費はたったの9千円です。
 どうぞ遠慮なく至急お申し込みください。朗報をスタッフ一同お
 待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
-------------------------------------------------------
※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-15 11:08 | 情報経済新聞

★ポスト・グーグルの姿が明確になる時期を3年後に修整!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.ポスト・グーグルの姿が明確になる時期を3年後に修整!
◆2.3/13日経スペシャルのテーマは『通販の進化と流通構造』!
◆3.3/16・残席15有り!ショッピング専用の検索講演に注目!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は、少し肌寒い感じです
 が快晴。明るい陽光をあびながらも、身が引き締まるような1週
 間のすべり出しですね。
 
●週刊『アエラ』誌・3/19号(360円)の特集、『こ―んなことまで次
 世代検索 ここまで進んだ最前線技術』(担当・編集局、伊丹和
 弘氏)の内容が特に素晴らしいので、本日はその内容の一部を
 ダイジェストして、早速レポートします。

●2番目に、3/13(火)の夜10時から始まる、12チャネルの『日経
 スペシャル ガイアの夜明け』のテーマが、『通販の進化と流通
 構造』なので、ぜひご覧いただければと思います。

●同番組の内容を伝える、3/11の日経本紙・記事広告を見る限
 り、網羅的でやや浅い印象が否めませんが、こうしたテーマが
 本格的な経済番組のメイン・テーマとして取り上げられること自
 体を、まず心から歓迎したいと思います。

●おかげさまで、3/16(金)午後のフォーラム(111回目)が大変に
 好評です。現時点で残席が15席ありますので、どうぞお早目に
 お申し込みいただければ幸いです。

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◆1.ポスト・グーグルの姿が明確になる時期を3年後に修整!
------------------------------------------------------

●週刊『アエラ』誌・3/19号(360円)の特集、『こ―んなことまで次
 世代検索 ここまで進んだ最前線技術』((担当・伊丹和弘さん)
 によれば・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.現状、日本ではヤフー、欧米ではグーグルが検索市場の勝者
  だが、検索2.0(あるいは検索3.0)の勝者がこの2社だとは
  限らない。
2.NTTレゾナントの『グー検索』では、普通の話し言葉(自然文)
  での検索(「文章で検索」)ができる。
3.米国ではパーソナライズ化された検索ができる数社(グーグル
  を含む)での競争がすでに始まっている。
4.また、米国の『Riya(リア)』の検索エンジンを利用している『L
  Like.com(ライク・ドット・コム)』では、有名人が身につけて
  いる時計やアクセサリー、服装などを検出し、似た商品を提
  示し、通販サイトに誘導している。
5.ウタゴエ(日本)の『うたごえ検索』は鼻歌でケ-タイ用の着メロ
  の検索ができる。
6.オリンパスの『スティッキーズ』では、街中で気になったものを
  写真に撮って、それが何か調べられる(画像認識技術のPB
  R)ので、商品であれば、通販サイトに誘導することもできる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●筆者が属しているEC研究会の近著、『全図解 ウェブ2.0ビ
 ジネスのしくみ』の中で、「ポスト・グーグルの姿が明確になる
 ウェブ3.0時代の幕開けの時期」を約5年後と予測していまし
 たが、上記の特集を見る限り、最低でもその時期を1~2年早
 めて、「約3年後」に修整したいと思います。

------------------------------------------------------
◆2.3/13日経スペシャルのテーマは『通販の進化と流通構造』!
------------------------------------------------------

●3/13(火)の夜10時から始まる、12チャネルの『日経スペシャル
 ・ガイアの夜明け』のテーマは、『通販の進化と流通構造』です。

●同番組の内容を予告する、3/11の日経本紙・記事広告の内容
 が同番組の中心だとすれば、もの足りないのは以下の3点です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.リアルな小売業でも、工夫をこらした『製造小売り』(SPA)が
  躍進しているが、ネット通販分野でもゼィヴェルに代表される
  ような、垂直統合的な『製造小売り』が注目され始めている点。
2.またネット通販分野での生活者(消費者・ユーザー)との接点
  としては、CGM(利用者自身が内容・コンテンツを作成し集積
  していく手法)的なアプローチが有効であることが実証されて
  おり、こうした手法をリアルな小売業が学び取り、熱心に取り
  入れ始めている点。
3.いずれも小売業や卸業(例えば菱食)が、単なるメーカーの代
  行としての流通業務ではなく、生活者の購買代行的な意味合い
  をより一層深め始めている点。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●しかし、上記のような堀り下げは次回以降に期待し、『通販の
 進化と流通構造』といったテーマが、本格的な経済番組のメイ
 ン・テーマとして取り上げられること自体を、まず心から歓迎し
 たいと思います。

------------------------------------------------------
◆3.3/16・残席15有り!ショッピング専用の検索講演に注目!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しています。現時点で残席
 が15席あります。
 
●3/16(金)午後のフォーラム講演4のテーマは、『情報収集と店
 舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』で、ビカム
 株式会社・社長の上野正博さんが登場されます。

●ショッピング専用の検索サイトを目指す、同社トップの講演4を、
 ぜひお見逃し・お聞き逃しのないようにご注目いただければ幸い
 です。

●毎回・約2割が初めて参加される方々です。また、毎回・参加
 者の約4割が非会員さんです。参加費はたったの9千円です。
 どうぞ遠慮なくお早目にお申し込みください。朗報をスタッフ一
 同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
-------------------------------------------------------
※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-03-13 16:15 | 情報経済新聞

★3/16・残席20有り!ネットテレビのポータル講演に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.希少金属(レアメタル)が急騰!官民で代替材料の開発へ!
◆2.3/16・残席20有り!ネットテレビのポータル講演に注目を!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は曇り時々晴れ。夕方
 少し荒れるかも知れないとのこと。
 
●本日はまず、3/9日経本紙の『レアメタル 官民で代替品』、『経
 産省、家電向けなど』、『価格高騰で対策』記事の概要をお知ら
 せします。特にインジウムは液晶テレビなどの材料として、日本
 が世界の約6割を消費しているそうです。

●おかげさまで、3/16(金)午後のフォーラム(111回目)が大変に
 好評です。現時点で残席が20席ありますので、どうぞお早目に
 お申し込みいただければ幸いです。

------------------------------------------------------
◆1.希少金属(レアメタル)が急騰!官民で代替材料の開発へ!
------------------------------------------------------

●3/9日経本紙の『レアメタル 官民で代替品』記事によれば・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.経産省はデジタル家電製品や強力な磁石を作るのに必要な
  希少金属(レアメタル)の代替材料の開発に着手。
2.日本はレアメタルの大半を中国やロシアなどから輸入してい
  るが、世界的な需要の拡大で価格が急騰(例:インジウムの
  価格は03年の4~5倍)。
3.液晶テレビに使われるインジウム、超硬工具を作るタングス
  テン、パソコンのハードディスクのモーターに使われるジスプ
  ロシウムなどの代替材料の開発が目的。
4.経産省は2011年度までの合計55億円の開発費を要求し、開
  発の委託先を公募。非鉄金属や磁石メーカー、大学などと組
  む見込み。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●4段の地味な記事でしたが、その内容は的確であり、こうした
 措置を心から歓迎したいと思います。

------------------------------------------------------
◆2.3/16・残席20有り!ネットテレビのポータル講演に注目を!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しています。現時点で残席
 が25有ります。
 
●3/16(金)午後のフォーラム講演3のテーマは、『テレビの新し
 いネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』で、テレビ
 ポータルサービス(株)社長の大野誠一さんが登場されます。

●ネットテレビのポータルサイトを狙い、ポータルサービスを目指
 す同社トップの講演3を、ぜひお見逃し・お聞き逃しのないよう
 にご注目いただければ幸いです。

●毎回・約2割が初めて参加される方々です。また、毎回・参加
 者の約4割が非会員さんです。参加費はたったの9千円です。
 どうぞ遠慮なくお早目にお申し込みください。朗報をスタッフ一
 同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
-------------------------------------------------------
※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-03-09 18:02 | 情報経済新聞

★3/16・残席25有り!アフィリエイト2.0講演に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.世界連鎖株安がアジア経済成長に与える影響は限定的!
◆2.3/16・残席25有り!アフィリエイト新時代講演にご注目を!
◆3.軍事政権は最低でも、ミャンマーの豊かさ・人情は最高!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は快晴。気象庁は今日
 7日に桜の開花予想を発表するそうですが、民間の予測では、
 東京都心の開花は3/20(火)がメイン。

●桜が満開になるのは、開花から7日後~10日後の3/27(火)~
 3/30(金)、見ごろは満開から1週間程度の3/27~4/6(金)にな
 る可能性が高いようですね。
 
●本日はまず、3/7日経本紙の『アジア経済成長 株安は影響せ
 ず』、『ADBの黒田総裁会見』の記事の概要をお知らせします。

●おかげさまで、3/16(金)午後のフォーラム(111回目)が大変に
 好評です。現時点で残席が25席ありますので、どうぞお早目に
 お申し込みいただければ幸いです。

------------------------------------------------------
◆1.世界連鎖株安がアジア経済成長に与える影響は限定的!
------------------------------------------------------

●アジア開発銀行(ADB)の黒田総裁は6日の記者会見で、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.世界連鎖株安がアジア経済に与える影響は限定的。
2.アジアの途上国の平均成長率は今年も7%台を確保できる。
3.金融機能も強化されており、株安によるアジア経済への大き
  な影響はないだろう―と指摘。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ちなみに、黒田さんによれば、「アジアは石油の純輸入国が多
 いため、最大のリスクは(株の乱高下よりも)石油価格だろう」
 とのこと。

------------------------------------------------------
◆2.3/16・残席25有り!アフィリエイト新時代講演にご注目を!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しました。現時点で残席が
 25有ります。
 
●3/16(金)午後のフォーラム講演2の、『アフィリエイト新時代!
 アフィリエイト2.0!』講演を、ぜひお見逃し・お聞き逃しのない
 ようにご注目いただければ幸いです。

●毎回40%前後が非会員さんからのお申し込みです。また、初
 めて参加される方も毎回20%前後を占めています。参加費は
 たったの9千円です。どうぞ遠慮なくお早目にお申し込みくださ
 い。朗報をスタッフ一同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
-------------------------------------------------------
※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
------------------------------------------------------
◆2.軍事政権は最低でも、ミャンマーの豊かさ・人情は最高!
------------------------------------------------------

 ≪第6回『アセアン加盟各国・国情視察レポート』 総集編≫
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○今回の旅(1/20~2/10)の初日に、顔面を強打し『怪傑・お岩
 氏』状態になりましたが、最後まで日程をフルにこなせたこと。
○その健闘ぶりにまず心から自足・感謝しています。マラソンラ
 ンナーとして2度のオリンピックでメダルを獲得された有森裕子
 さんの有名な言葉ではありませんが、ほんの少しばかり「自分
 で自分をほめてあげたい」ような気持ちです。
○おかげさまで顔面のキズはすっかりよくなりました。
○今回の旅(22日間)の総支出額は21万7680円でした。できる
 かぎり簡素な旅をこころがけましたが、1日あたり約1万円と、
 個人としての貧乏な自由旅行としては最高級の部類に入るゼ
 イタクな旅になってしまいました。スイマセン。
○タイ、マレーシア、ミャンマー3か国のうち、やはり旅のメイン
 はミャンマーと最初から思い定めていましたし、事実その通り
 になりました。その『ミャンマー編』の掲載を断念しなければな
 らないことが残念でなりません。
○しかし、見たこと感じたことを偽ることはもっと悲しいことです。
○軍事政権にこそ激辛の評価をくだしましたが、ミャンマーの
 ごく普通の人々の明るさ・優しさ・人情は(本家・葛飾・柴又に
 肩を並べるくらい)最高でした。そして生ビールが(ラオスのラ
 オビールに負けないくらい)安くておいしかったです。
○機会があれば、タイ南部のホアヒンの波の上のゲストハウス
 『シリマ』に再度泊まり、波の音に聞き惚れ、朝夕は涼しい潮
 風に吹かれてみたいと思います。
○毎度のことですが、旅の最後の数日間、通わせていただい
 たバンコク(日本大使館・広報部・所属)の日本の図書館(最
 新の新聞や雑誌、貴重な書籍を完備)に、改めて感謝したい
 と思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●今回(第10回目)の『総集編』で連載をひとまず終了します。
 本当は、ミャンマーでお会いし、旅人として(あるいは顧客とし
 て)お世話になった方々との淡い交流や、温かい人情ぶりな
 どを、まずい文章ながら、一生懸命にお伝えしたかったので
 すが・・・、
-----------------------------------------------------
1.『怪傑・お岩氏』(=筆者)の名刺に、EC研究会の代表のほ
  かに、『情報経済新聞』編集長の肩書きが入っていること。
2.ミャンマーでの秘密警察の活動や共謀罪(政治をテーマに
  無許可で数名が集まって話し合うだけで適用される)の存在
  などの一端を、旅人として身近に見聞したこと。
3.クルマの輸入政策(新車輸入時の多額のワイロ、中古車輸
  入の禁止)に絞り込んだ感想にすぎませんが、率直にその
  異様さを指摘していること。
4.また、上記のような異様な政策や運用が、ミャンマー本来の
  豊かな成長を限定的なものにしてしまっていることを素直に
  指摘していること。
5.そうしたごく普通の旅人の紀行文が悪用される可能性が全
  くゼロではないこと。
6.そして、ミャンマー国内で活躍されている邦人や善意の市民
  の方々の身に、万一にも不都合があってはならないこと。
----------------------------------------------------

●以上、よくよく考えた末に、『ミャンマー編』の掲載を割愛させ
 ていただくことにしました。本人が一番残念なのですが、上記
 のような現地事情を踏まえ、割愛させていただきましたことを、
 ご理解・ご了承いただければ幸いです。ご愛読ありがとうござ
 いました。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-08 12:46 | 情報経済新聞

★3/16『フェリカ』適用市場の拡大と今後の展開』講演に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.正社員化の動きと、宇宙品質の日本の中小企業に乾杯!
◆2.3/16『フェリカ』適用市場の拡大と今後の展開』講演に注目!
◆3.中空から見た田園都市クアラルンプールの素晴らしい眺望!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は今日も晴れ時々曇り
 なのですが、元気のでるニュースがいくつかありました。

●その1番目は『ユニクロ パート・契約 5000人 正社員へ』です。
 2番目は『小さくたって なんとかなるさ(1)』シリーズの第1回目
 の記事です。本日は元気のでる上記2記事のポイントだけを簡
 潔にお伝えします。

●3/16(金)午後のフォーラム(111回目)講演1には、ぜひご注目
 いただければ幸いです。

------------------------------------------------------
◆1.正社員化の動きと、宇宙品質の日本の中小企業に乾杯!
------------------------------------------------------

●まず1番目の3/5朝日(多田敏男記者・伊藤裕香子記者)記事
 ですが・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ユニクロは今年の4月以降、店頭で接客や販売にあたってい
  る6千人のパートと契約社員のうち最大5千人をめどに、転勤
  のない『地域限定の正社員』に切り替える。
2.『地域限定の正社員制度』の採用により、同社の負担増は最
  大で年間10数億円になる。
3.しかし同社は、大量出店を進めるなか、必要な人材を確保す
  るには『不安定な雇用状態をなくす制度が必要」としている。
4.また、出店競争が激しく、人材確保を急ぐアパレル業界では、
  ワールドがパートなど約5千人を100%子会社の正社員とした
  ほか、サンエーインターナショナルも販売職の契約社員を正
  社員化している。
5.正社員化の動きは当面、流通・小売業が引っ張る見通しだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●次に2番目の3/3日経本紙(夕刊)の連載記事・第1回目によ
 れば・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.東京・三鷹の町工場(光学機器製作)の三鷹光機(中村義一
  会長、75歳)は、大企業に交じってロケットや衛星の仕事を手
  掛けている。
2.医療分野にも乗り出し、脳外科用の手術スタンド150台を米国
  に輸出するなど、ドイツ大手のカールツァイス社と世界シェア
  を堂々と争っている。
3.中村会長の持論は、「中小は大手の3倍いいものを作らない
  と売れない」。「社員は30人が理想」。
4.この春、同社の社員は50人を超える。「ちょっと油断すると大
  きくなるから、困ったものだ」(中村会長)とのこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ユニクロなど流通・小売業が先導する正社員化の動きをまず
 歓迎したいと思います。そして三鷹光機のような世界品質(記
 事では宇宙品質)の痛快な日本の中小企業に心から乾杯をさ
 さげたいですね。

------------------------------------------------------
◆2.3/16『フェリカ』適用市場の拡大と今後の展開』講演に注目!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しました。

●3/16(金)午後のフォーラム(111回目)、『非接触IC技術FeliCa
 (フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』講演に、改めてご
 注目いただければ幸いです。

●毎回40%前後が非会員さんからのお申し込みです。また、初
 めて参加される方も毎回20%前後を占めています。参加費は
 たったの9千円です。どうぞ遠慮なくお早目にお申し込みくださ
 い。朗報をスタッフ一同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
-------------------------------------------------------
※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------
------------------------------------------------------
◆2.中空から見た田園都市クアラルンプールの素晴らしい眺望
------------------------------------------------------

 ≪第6回『アセアン加盟各国・国情視察レポート』 その(9)≫
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○1月27日(土)。マレーシアでは首都クアラルンプールのほかに
 (1)有名なリゾートのペナン、(2)避暑地として有名な高原都市
 キャメロン・ハイランド、(3)マラッカ海峡を望むマラッカ―などの
 歴訪を予定していたが、すべて次回以降に延期。
○この日の朝食は、前首相のマハティールさんが経営していると
 いう日本式のパン屋さん(チェーン)で買ってきた、ふわふわの
 パンと、近くのコンビニで買ってきた牛乳パックのセット。
○朝食を終えて手始めに、首都クアラルンプールのチャイナタウ
 ンのなかにある中国寺院と、すぐそばにあるインド人街のヒンズ
 ー寺院を見物。
○この日のおおまかな見学コースは、(1)チャイナタウンの見所
 の見物、(2)ツインタワーとして有名なKLCC、(3)展望台から
 の眺めが素晴らしいというKLタワー、(4)クアラルンプールで
 1番の繁華街というブキィ・ビンタンの順。昼のあいだ、Sさんが
 同行してくれたので、名所巡りも張り合いが違う。 
○ツインタワーを相互につないでいる複数階にわたるなショッピン
 グセンターは、その規模といい、その華麗さといい、日本と比べ
 ても遜色がなく、バンコクのパラゴンなどと同クラス(日本と比べ
 てみて勝るとも劣らない)ではないかと思う。
○KLタワーのかなり高層階にある展望台からの眺めは素晴らし
 く、緑にあふれたクアラルンプールの街の田園都市としての良
 さを改めて痛感。
○欧米・アジアなどを中心に世界70か国~80か国を見てきてい
 る『怪傑・お岩氏』(=筆者)の記憶では、イタリアのベニス(ヴ
 ェネチア)の有名なサンマルコ広場の一角に立っている最も高
 い塔(名前を失念!)からベニスの街を一望したときの感動に
 匹敵。
○ブキィ・ビンタンで日本食を食べてから、歩いて宿に戻る。時
 計を見て計(はか)っていたわけではないので正確ではないが、
 20分足らずでチャイナタウンの入口にある宿に到着。
○シャワーを浴び、小休止後にひとりで外出。近くのマクドナルド
 の店の2階でミャンマーのガイドブックなどを読む。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●次回(その10)は、『総集編』をお届けする予定です。本当は
 ミャンマーでお会いし、旅人として(あるいはお客として)お世
 話になった方々との淡い交流や、温かい人情ぶりなどを、ま
 ずい文章ながら、一生懸命にお伝えしたかったのですが・・・、

●ミャンマーでの秘密警察の活動や共謀罪の存在など、その
 一端を知るに及び、ごく普通の(感想や記録など)旅人の紀
 行文が悪用されて、ミャンマー(今回は首都のヤンゴンのみ
 に滞在)国内で活躍されている邦人の方々の身に、万一に
 も不都合があってはならないと思いますので・・・、

●よくよく考えた末に、その掲載を割愛させていただきますが、
 曲げてご理解・ご了承いただければ幸いです。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
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『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-03-05 18:08 | 情報経済新聞

★特化し専門化する検索エンジン!3/16講演4に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.事業の国際化に向き合う以外に日本企業の選択肢はない!
◆2.特化し専門化する検索エンジン!3/16の講演4に注目を!
◆3.田園都市クアラルンプール、レッドドラゴンへの道程(2)!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで東京地方のお天気は今日も快晴。温
 かくて働きやすくて大歓迎なのですが、新入生・新入社員を迎え
 るシーズン=4月初旬に桜がすでに散ってしまい、お花見ができ
 ないことがほんの少しだけ心配ですね。

●たぶんEC研も、4月には新しい有望なスタッフ(インターン)を
 迎えることができるだろうと思うのですが、歓迎の1次会は向島
 の長命寺(のサクラ餅)にしたいと思います。サクラの花と葉(お
 モチを包むサクラ葉)になるのか、葉ザクラだけになってしまうの
 か、少し心配ではありますが・・・。

●閑話休題。今朝の朝日(中国・湖北省発・吉岡桂子記者)の『
 和諧(わかい)社会への挑戦(1)』、『川上に工場 病む農村 
 5年間でがん死者130人(人口3400人のがん村)』、『環境巡
 る紛争 年5万件超(暴動3割増)』は特筆すべき連載記事の第
 1回でした。

●今朝の日経本紙の連載記事『成長を考える≪第4部 何が阻
 (はば)むのか(1)』、『「内弁慶」ハイテクの憂うつ (心地よい
 国内)』にも注目。

●3/16(金)午後のフォーラム(111回目)、講演4のテーマは、『
 情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長
 戦略』です。オーバーチュア前社長で、ビカム現・社長の上野
 正博さんが登場されます。下段のお申し込み欄を利用して、至
 急お申し込みいただければ幸いです。

------------------------------------------------------
◆1.事業の国際化に向き合う以外に日本企業の選択肢はない!
------------------------------------------------------

●2/28日経本紙の上記記事によれば、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.97年秋、アップル再建のために復帰したばかりのスティーブ・
  ジョブスに面会した、黒崎正彦(当時・三洋電機のオーディオ
  部長、現・65歳)は、後に幻になった『アイポッド』事業を提案。
2.同提案・同事業を内部否定してしまった三洋と、自力で生かし
  たアップルの明と暗。
3.80年代まで世界を席巻(せっけん)した日本の電機産業は今、
  『イノベーション(技術革新)欠乏症』に悩んでいる。
4.産業の現場で『日の丸IT』が消えてしまえば、日本のものづくり
  の良さも消えてしまいかねない心配もある。
5.『電子立国ニッポン』の担い手たちは、(中核となる顧客=規
  制業種や公的セクターなど)昔ながらの市場・心地よい国内
  市場に結果として安住。
6.将来性豊かな日本企業は、国内に安住する心地よさを振り
  切り、グローバル化に向き合う以外に選択肢はない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ネット企業に限らず、グローバル化に向き合う以外に選択肢
 はないという結論に筆者も完全に同感です。ただしここで強調
 しているグローバル化というのは、本当の意味での事業の国
 際化であって、安易で従属的なアメリカ化ではないことをお互
 いにしっかりと、肝に銘じておきたいと思うのですが、いかがで
 しょうか。

------------------------------------------------------
◆2.特化し専門化する検索エンジン!3/16の講演4に注目を!
------------------------------------------------------

●おかげさまで3/16(金)午後のフォーラム(111回目)の4講演・
 4講師の充実した内容がすべて確定しました。

●3/16(金)午後のフォーラム(111回目)、講演4のテーマは、『
 情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長
 戦略』です。

●講演4には、オーバーチュア前社長で、ビカム現・社長の上野
 正博さんが登場されます。お見逃し・お聞き逃しのないように、
 下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、至急お申し
 込みいただければ幸いです。

●毎回40%前後が非会員さんからのお申し込みです。また、初
 めて参加される方も毎回20%前後を占めています。参加費は
 たったの9千円です。どうぞ遠慮なくお早目にお申し込みくださ
 い。朗報をスタッフ一同お待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年3月16日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
  『非接触IC技術FeliCa(フェリカ)の市場適用の拡大と今後の展開』
 ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部門 商品戦略担当部長 
 竹澤 正行氏  http://www.sony.co.jp/
◆講演の概要:
 ソニーが開発した非接触ICカード技術『FeliCa(フェリカ)』は、国内
 ・アジアの交通乗車券に広く用いられ、電子マネーという新しい決
 済手段普及の原動力にもなっています。また携帯電話への搭載は
 ユーザーの新しいライフスタイルの創造に役立っています。今回の
 講演では、『FeliCa(フェリカ)』を適用する市場サービスの拡大状況
 についてご紹介し、また、今後の『FeliCa(フェリカ)』関連の事業展
 開についてもお話しさせていただきます。
◆竹澤正行氏の略歴:
 1984年 ソニー入社。AU系開発部署にて、カー・ナビゲーションや
 ミニ・ディスクなど新商品開発に従事。その後、研究所にてデジカ
 メなどAV製品関連の商品開発や、ネットワーク関連技術の開発を
 行う。2000年より米国ベンチャー企業とのネットワーク関連事業に
 従事。2003年より『FeliCa(フェリカ)』事業の戦略部門に所属、以
 後・同事業戦略及び商品戦略を担当する。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
 『アフィリエイト新時代~ウェブ2.0における役割と意義の再定義』
 リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 花崎 茂晴氏
 http://www.linkshare.ne.jp/
◆講演の概要:
 ウェブ2.0時代の今、企業にとっては、改めてネットにおける「個
 人との関係再構築、立ち位置の再定義」が求められています。
 古くて新しい、アフィリエイト・プログラムという手法を、この新しい
 ネット新時代にどのように活用すべきか、リンクシェアのデータか
 ら垣間見える「アフィリエイトの変質」も交えながら、お話しさせて
 いただきます。
◆花崎茂晴氏の略歴:
 1987年東京大学経済学部卒業, 同年4月三井物産株式会社入社。
 航空輸送業務を中心とする貿易業務に従事、米国研修員を経て、
 1996年同社情報通信事業部AOLチームに転部。以降、インター
 ネットを中心メディアとする、コンテンツ事業、広告事業開発、サイ
 ト開発事業立上げに従事。
 2000年、三井物産100%出資の広告エージェンシーである株式会
 社ビーピーシー代表取締役社長に就任。同年、同社プロジェクト
 としてリンクシェア事業を立ち上げ、2005年1月、リンクシェア・ジャ
 パン株式会社設立、代表取締役社長として現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『テレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」の事業展開について』
 テレビポータルサービス(株) 代表取締役社長 大野 誠一氏
 http://actvila.jp/
◆講演の概要:
○1.テレビポータル誕生まで
 ・テレビはネット対応の時代へ
 ・テレビを取り巻くメディアの変遷
 ・Tナビ、TVホーム
○2.「アクトビラ」サービス概要
 ・テレビポータルの位置付け
 ・サービスブランド「アクトビラ」
 ・サービス内容
○3.サービス・ロードマップ
 ―当日は上記のような要点についてお話させていただく予定です。
◆大野誠一氏の略歴:
 1958年12月 生まれ。早稲田大学・第1文学部を卒業。
 1982年4月 (株)日本リクルートセンター(現・リクルート)に入社。
 1994年4月 「ガテン」編集長。
 1995年10月 「とらばーゆ」編集長兼務。
 1997年2月 「アントレ」創刊並びに編集長。
 1999年4月 (株)メディアファクトリー出向 「ダ・ヴィンチ」編集長。
 2000年6月 (株)メディアファクトリー取締役。
 2001年8月 松下電器産業(株) eネット事業本部に入社。
 2003年4月 eネット事業本部 Tナビサービスグループ・グルー
         プマネジャーを経て現職。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『情報収集と店舗・価格比較を同時に~ ビカムの特徴と成長戦略』
 ビカム株式会社 代表取締役社長 上野 正博氏
 http://www.become.co.jp/
◆講演の概要:
 アメリカのショッピング検索サイト『BECOME(ビカム)』、その日本
 版を本年2月1日にスタートしました。『ビカム ジャパン(BECOM
 E JAPAN)』は、ショッピングに特化した独自の検索エンジン『AI
 R』と、価格とストアを比較できる『プロダクトサーチ』の2つの機能を
 持つ画期的なショッピング検索サイトです。
 既に商品数1,000万点以上、オンラインストア1万店以上の中か
 ら検索可能です。年内に商品検索対象をオークションにまで拡大し、
 さらにモバイルサイトもサービスインの予定です。
 今回の講演では下記のようなポイントを通じて、オンラインストアに
 対し購買意欲の高いユーザーを低コストで誘導する仕組みについ
 てお話します。
 ・ビカム会社概要
 ・事業背景と目的
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)の機能とコンテンツの概要
 ・ビカム ジャパン(BECOME JAPAN)独自のテクノロジーと今後
  開発予定の新技術
 ・商品購入までのユーザー導線
 ・プロダクトリスティング広告について
 ・今後の成長戦略 
◆上野正博氏の略歴:
 1987年、慶応大学商学部卒業後、株式会社リクルート入社。
 1998年、ダブルクリック株式会社代表取締役社長に就任。
 2001年、トランスコスモス株式会社取締役に就任
 2003年、トランスコスモス株式会社常務取締役に就任。
 2004年、オーバーチュア株式会社代表取締役社長に就任。
 2006年7月、ビカム(株)代表取締役社長に就任、現在に至る。
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※3/16合同フォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お振り込
 みの場合の参加費は9千円です。3/14(水)までに下記の口座
 宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参
 加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●3/16(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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◆2.田園都市クアラルンプール、レッドドラゴンへの道程(2)!
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 ≪第6回『アセアン加盟各国・国情視察レポート』 その(7)≫
 
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○1月25日(木)。プーケット発13:30、クアラルンプール着15:45
 のエアアジア便に初めて乗ってみた。真新しい機体の胴体に、
 『誰でも 飛べる(エブリワン キャン フライ)エアアジア』(低価
 格の意)と大書きされている。
○同社は余計なものをすべて省くことで低価格を実現。お茶もお
 菓子も有料だ。文字通り『エアバス化』を実現している。
○マレーシアの首都クアラルンプールの中華街(チャイナ。タウン)
 の入口付近にある大規模な安宿『レッドドラゴン』(前は広い映
 画館だったため、ほとんどすべての部屋に窓がない)に到着。 
○宿代は35リンギット(1リンギット=1RM=約31円)。シャワー
 ・トイレ・洗面所は共同だが、映画館時代の設備をうまく活用し
 ているため、窮屈感や圧迫感はない。
○宿の前の青空食堂(広い屋台街)で、早速、焼肉ライス(3R
 M)を食べ、地元の飲料(1RM)を飲む。隣りの屋台で買った
 ニンジン・ジュース(1RM)がおいしい。
○目の前に『大衆書局』(本屋)の大きな看板が見える。大きめ
 なビルの1階と2階を占めていて、明るくて大きな窓ガラスを通
 して本や雑誌、文房具などを選んでいる姿が見える。
○大きいのは食欲だけではない。明窓浄机(正確には几帳面の
 几ですが・・・)。チャイナタウンは教育にも熱心なことがわかる。
○身の安全のためとはいえ、飛行機で来てしまったことには悔い
 が残る。その区間の体験がスッパリと抜け落ちてしまうせいだ。
○時には鳥になったつもりの大局観・鳥瞰(ちょうかん)図も必要
 だが、目線の低い(小津安二郎名監督の有名なローアングル
 のカメラ目線ような)虫になったつもりの日常感覚・虫瞰(ちゅう
 かん)図を大事にしている。
○放浪に近い自由気ままな旅のよさは、この虫瞰図に最も好く
 現れる。その国の本当(ホンネ)の姿も、ビジネスのスタイルも、
 もちろん人情も世相もよく見える。
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●次回(その8)は、『田園都市クアラルンプール、レッドドラゴン
 の女将(おかみ)』をお届けする予定です。
 
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by ecken | 2007-03-01 11:07 | 情報経済新聞
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