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★6/15の講演4は、CGMマーケティング!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.業界人必読!未来を予見する力と生き残りを賭けた国際化
◆2.世界ランク入りを目指せ!日本のファッション通販サイト!
◆3.6/15フォーラム・講演4のテーマは、CGMマーケティング!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで東京地方の今日のお天気は曇りの
 ち晴れ。通勤途中の神社の角の『桜の実』(黒っぽいぶどうの
 百分の1ぐらいのサイズ)が、もうすっかり熟していますよ。

●今日の1番目のニュースのテーマは、『未来を予見する力』(
 5/25・日経・夕刊)と、『生き残りを賭けた国際化』(5/30・朝日)
 です。

●2番目のニュースは、『寸評「ケータイ通販」を読む』です。いず
 れも厳しいようですが、私たち日本人・ネット業界人たちの着実
 な現在と将来のために不可欠な視点ではないかと思います。ど
 うぞお楽しみに・・・。

●最後に、6/15(金)午後のフォーラムの講演4の概要が新着し
 ましたので、お届けします。

●まだ途中の段階でのご案内で恐縮ですが、下段にお申し込み
 欄がありますので、必要事項をご記入の上、EC研・事務局宛
 てに、(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)お早目
 にお申し込みいただければ幸いです。

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◆1.業界人必読!未来を予見する力と生き残りを賭けた国際化
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●5/25・日経・夕刊のコラム(一橋大学・名誉教授の野中郁次郎
 さん)、『未来を予見する力』によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.私(野中)が尊敬している経営学者ピーター・ドラッガーは、19
  39年の著書『経済人の終わり』で、ナチスの本質を暴いた。
2.ドラッガーはまた、1969年の著書『断絶の時代』で、情報化社
  会への移行と、『知識社会』の到来を予言した。
3.なぜ彼(ドラッガー)には正確な未来が見えていたのだろうか。
4.(1)幼少期からの知の達人たちとの交流や、(2)新聞記者・
  証券アナリスト・コンサルタント・学者(多分野にわたる学問の
  経験・日本美術の講師など、多彩な経歴:『高質の経験」によ
  って形成された、豊かな『知の生態系』が、彼に鋭い洞察力を
  与えた。
5.『知の生態系』の発展のためには、科学性だけでなく人間観、
  世界観などの大局観が欠かせない。
6.今の日本は、未来を見通す知の力(そうした『人財』)を、どう
  育成するかが問われている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●また、5/30の朝日コラム・経済気象台の記事『生き残りを賭け
  た国際化』(ペンネーム『創』さん)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.成長企業の海外販売比率は高い。トヨタ71%、ホンダ83%、
  キャノン78%、コマツ69%。
2.これらの企業が海外に軸足を置く理由はふたつ。(1)日本の
  少子・高齢化による国内市場の縮小傾向、(2)打ってでなけ
  れば国際的な競争に敗れ買収か撤退を余儀なくされる現実。
3.海外市場を開拓・拡大する方法は3つ。(1)輸出の拡大、(2)
  海外での生産と販売、(3)海外企業の買収(友好的)・合弁・
  提携など。
4.日本企業(日本の小売業界・通販業界・ネットビジネス業界・
  ネット通販業界の皆さんのことですよ)の国際化は必然であり
  こうした動きを促進することが日本の情報経済・環境経済の
  持続的な発展につながる。(取意)
5.国際化は日本企業(同上)のM&A能力、知財管理能力、人
  材管理能力、海外経営能力など、高度な知識と交渉能力、
  知性と教養を兼ね備えた『人財』が不可欠で、現在の日本企
  業(同上)には極度に不足している。(語学能力が第1でない
  ことにもぜひご注目を・・・)
6.今の日本企業(同上)には、そうした『人財』を、どう育成する
  か不断の努力が求められている。(取意)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●今年やって来年はやらないとか、ちょっと手を出してみたが上
 手(うま)くいかないので中止するとか、そういったレベルの問題
 ではなく、まさに『生き残りを賭けた国際化』であり、先見性と海
 外経営能力に富んだ『人財』を半永久的に強化・育成していくこ
 とが日本企業と私たち業界人に共通の課題であり使命(ミッショ
 ン)なのだと痛感する次第です。

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◆2.世界ランク入りを目指せ!日本のファッション通販サイト!
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●『モバイル大変革時代の ケータイ通販ビジネス』(柿尾・片岡・
 両国・田中4氏の共著、翔泳社、1600円+税)を著者の両国さく
 らさんから贈っていただいてからすでに1か月近くが経(た)って
 います。

●評者(土屋)の悪いクセで、必要なところだけを先に読み、後で
 ゆっくり読み通したいと思うのですが、いつまで経っても完読・通
 読できないでいる本が、恥ずかしながら山積しています。

●『ケータイ通販ビジネス』の本は、3部構成で、第1部の『市場動
 向編』を柿尾さん(日本通信販売協会・理事)が、第2部の『本音
 実感編』を片岡さん(株式会社ゆめみ・代表取締役)が執筆。

●第3部の『ケータイ通販ビジネスの現場:先行企業15社の事例』
 を両国さくら(ファッション・ジャーナリスト)さんと、田中裕子(テク
 ニカル・ライター)さんが分担。

●評者が先にツマミ読みしたのは第3部の『事例編』からでした。
 特に面白かったのは、事例2の株式会社ゼイヴェルさんが今年
 3月に北京で開いた第4回『東京ガールズコレクション』(リアル
 とモバイルの連動イベント):『TGC Iin 北京』の開催でした。

●厳しく見れば、「まだ散発的なイベント展開段階ではないか」と
 の見方も可能だろうと思います。しかし・・・。

●5/30の日経MJ(流通)紙の記事『上海の先端女性 日本に注
 目2位 1位は香港』によれば、日本のファッションに関心がある
 上海の先端女性は63%に達しており、中国におけるケータイサ
 イト『上海ガールズ・ウォーカー』(仮題)や、ケータイ通販サイト
 『上海ガールズ・ショッピング』(同)などが実現する可能性は高
 いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

●提携先や人材の確保、価格設定や料金回収、物流や採算の
 見通しなど課題は山積していますが、持続的・継続的に取り組
 み、欧米はもとより、中国やインド、アセアン各国などでもぜひ
 成功を収めて欲しいと願わずにはいられません。

●余談になりますが、5/30の朝日・日経・両夕刊記事によれば、
 07年ミス・ユニバース世界大会で日本代表の森理代(りよ、20、
 静岡市出身)さんが優勝。昨年の同大会では知花くらら(那覇
 市出身)さんが第2位を獲得しています。

●日本のファッション通販サイト(PCとケータイ)が世界1位、2位、
 3位など上位を占める日が意外に近いのではないかと思うので
 すが、それは甘い期待・幻想でしょうか。
 
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◆3.6/15フォーラム・講演4のテーマは、CGMマーケティング!
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●おかげさまで、6/15(金)午後のフォーラム((114回目)講演4の
 概要が新着しましたので、早速お届けします。
  
●4講演の特徴(ひとくちポイント)は下記の通りです。

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講演1:日本のネット通販分野で最大級の実績(557億円)を持ち、
    ケータイ通販の分野でも最大級(125億円)の実績を持つ、
    『千趣会のケータイ通販』、その全貌が明らかになります。
講演2:ケータイ通販(各社と交渉中です。もう少しお待ちください)
講演3:1万社への導入を目指すサイバーエージェントの『行動タ
    ーゲティング、リターゲティング事業戦略』の全貌が明らか
    になります。
講演4:慶応大学・湘南藤沢キャンパス(SFC)発のベンチャー企
    業:KBMJの『CGMマーケティング戦略』にご注目を・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目ご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、朗
 報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年6月15日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
■フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3階
 の社員食堂を会場に懇親会(男性の参加費は約2千円、女性の
 参加費は一律千円)を予定しています。初めての方の参加を歓
 迎しています。
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:(決定)
 『千趣会のケータイ通販、その現状と展望』
 株式会社 千趣会 デジタルメディア部 次長 中村 素清氏
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆中村素清氏の略歴:(同上)
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:(各社と交渉中です)
◆講演の概要:
◆講師の略歴:
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:(決定)
 『行動ターゲティングを活用したショップ売上UP支援ツールとは』
 株式会社サイバーエージェント 取締役 渡辺 健太郎氏
◆講演の概要:
 ショップを運営されている皆様、実は見込客を取り逃していると
 いう事をご存知でしょうか。1回でもお客様のウェブサイト(ショッ
 プサイト)に来訪した方ユーザーは、購入の見込みが高いユー
 ザーです。
 ただ、残念なことに「価格」「商品」「訴求方法」「システム」など、
 なんらかの理由で今回は購入をしませんでした。こんな訪問客・
 見込客を、他のショップで購入を決めてしまう前に、呼び戻して
 みませんか?
・ショップ集客方法
・行動ターゲティングとは
・行動ターゲティング技術を利用したショップ売上支援ツール
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆渡辺健太郎氏の略歴:
 サイバーエージェント取締役。1999年07月には、大阪支社を立
 ち上げるとともに、支社長を務める。その後、2004年10月にイ
 ンターネット広告事業本部のマーケティング部門統括に就任し、
 2005年07月からは160万人のブログ開設者を抱える『アメブロ』
 の事業責任者に。現在取締役として、ブログやコンテンツ連動
 型広告ネットワーク、ドロップシッピングなど、常に新しいネット
 ビジネスを提案し続けている。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(新着情報!)
 『CGM/コミュニティーはマーケティング・プロモーションにこう生
 かす!~SNSサイトやレコメンド機能の有用性と活用事例~ 』
 株式会社ケイビーエムジェイ 代表取締役社長 木村 武弘氏
 http://www.kbmj.com/
◆講演の概要:
 CGM/コミュニティーをうまく利用し、マーケティング、プロモーシ
 ョン活動の幅と質を高めるにはどうすれば良いので しょうか?今
 回は、ブログによるクチコミや商品レビューの掲載など、消費者
 コミュニティーから生まれるコンテンツを核にして、集客や常連化
 を促進するバズ・マーケティングのためのSNSサイトについて、
 その構築事例や運営のポイントを紹介。またECサイトやポータル
 ・サイトなど、既存のウェブ・サイトを手軽にソーシャル・メディア特
 性を備えたサイトに変貌させるレコメンド・エンジンなどの各種ツ
 ール群の導入例なども交えながら、ウェブ・マーケティング、プロ
 モーションの有用性、活用法を代表の木村が熱く語ります。
◆木村武弘氏の略歴:
 2001年に慶應義塾大学・環境情報学部を卒業。
 大学在学中の2000年7月に湘南藤沢キャンパス付近のアパート
 にて、仲間と共に株式会社ケイビーエムジェイを設立し、取締役
 副社長に就任。大学の教授陣、講師陣、先輩友人などの支援
 を受ける。卒業後、2002年に株式会社ケイビーエムジェイ代表
 取締役社長に就任。「世界中の人々に愛されるインターネット・
 サービスを創り続ける」を経営理念に掲げ、SNSエンジンをはじ
 め、様々なシステム・サービスの開発に着手。2006年2月には学
 校法人・慶應義塾からの出資を受け、今後更なる飛躍を目指す。
 趣味はウィンド・サーフィン。
-------------------------------------------------------
※6/15(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。6/13(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○6/15(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○フォーラム終了後の懇親会(17:30~)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日に振り込む予定です。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/印田/小石/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-05-31 18:01 | 情報経済新聞

★6/15・3講演決定!主題はケータイ通販や行動マーケ!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.『殯(もがり)の森』今夜8時にNHK衛星ハイビジョンで放映!
◆2.龍鵬時代。青き狼の印は、赤ちゃんのおしりの痣(あざ)!
◆3.6/15・3講演決定!主題はケータイ通販や行動マーケなど!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は晴れ。通勤途中の露
 地の空き地の、小さな草むらに朝顔が咲いていました。アジサイ
 の花の準備も着々と進んでいますね。

●今日の元気の出るニュースの1番目は、河瀬直美監督(37)の作
 品『殯(もがり)の森』が第60回カンヌ映画祭のグランプリを受賞し
 たニュースです。
 http://www.asahi.com/culture/update/0528/TKY200705280001.html

●今日の元気が出るニュースの2番目は、大関・白鵬の第69代・
 横綱昇進の嬉しいニュースです。いよいよ『龍鵬時代』の到来で
 すね。

●最後に、6/15(金)午後のフォーラムの4講演のうち3講演の概
 要がほぼ見えて来ましたので、その第1回目のご案内をお届け
 します。

●まだ途中の段階でのご案内で恐縮ですが、下段にお申し込み
 欄がありますので、必要事項をご記入の上、EC研・事務局宛
 て(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)に、お早目
 にお申し込みいただければ幸いです。

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◆1.『殯(もがり)の森』今夜8時にNHK衛星ハイビジョンで放映!
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●5/24の朝日・夕刊と5/28の朝日『河瀬監督グランプリ カンヌ映
 画祭 「殯(もがり)の森」』(カンヌ発・深津純子記者)の記事によ
 れば・・・。

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1.第60回カンヌ国際映画祭が5/27に閉幕。コンペティション部門
  に日本から唯一参加した河瀬直美監督(37)の『殯(もがり)の
  森』が第60回カンヌ映画祭のグランプリを受賞した。
2.日本作品のグランプリは、90年の小栗康平監督の『死の棘(と
  げ)』以来17年ぶり。
3.河瀬監督は97年の同映画祭に初めて撮った映画『萌(もえ)の
  朱雀(すざく)』で、最優秀新人監督賞にあたる『カメラドール賞』
  を史上最年少で受賞。
4.『殯(もがり)の森』は、子を亡くしたばかりの女性(介護施設の
  新任の女性職員)と妻と死別した認知症(軽度)の老人が墓
  参の途中で深い森に迷い込みながらも、喪失と再生。生きる希
  望を見出していく物語。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●映画『殯(もがり)の森』は、6/23から東京のシネマ・アンジェリカ
 (http://www.gojyu.com/#)などで劇場公開されるほか、今夜(5/
 29)8時からNHK衛星ハイビジョンで放映されます。

●余談になりますが、筆者は、10数年前の旅の途中でカンヌの浜
 近くの安宿に1泊。(1)夜が更けても浜のあちこちで音楽好きな
 旅人たちが、かき鳴らす楽器の音や歌声が絶えなかったこと。
 (2)カンヌの石浜の小石たちが、波にもまれ・もまれて・・・いつま
 でも・・・、カラコロ・カラコロと鳴り続けていたことを、つい昨日の
 ことのように鮮明に覚えています。

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◆2.龍鵬時代。青き狼の印は、赤ちゃんのおしりの痣(あざ)!
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●5/29朝日の社説(後半)、『龍鵬時代 モンゴルの風が吹く』の
 記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.大草原の国モンゴルからきた青年が69人目の横綱になる。
2.父親はモンゴル相撲の元横綱で、初の五輪銀メダルをレスリ
  ングでもたらした国民的な英雄だ。
3.15歳のとき、大相撲を夢見てモンゴルから海を渡って日本に
  きた時、その青年の身長は175センチ、体重は70キロに満た
  なかった。
4.22歳2か月の昇進は北の湖、大鵬に次ぐ若さ。
5.白鵬を含めた最近6人の横綱のうち4人が海外組。言葉も知
  らず、裸一貫で飛び込んできても実績は正当に評価される。
  それがスポーツや芸術の世界であり、いいところでもある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●モンゴル相撲と日本の大相撲。モンゴルの民謡と日本の民謡
 (特に信濃追分節など)。青き狼・チンギス・ハーンの眉間(み
 けん)には青き狼の印(しるし)があると言うのですが・・・。

●たぶんそれは、蒙古班(日本人の赤ちゃんの約90%の背中、
 特に腰から下、おしりのあたりによく見られる青色のあざで10
 歳前後には消えることが多い)の象徴化・神格化で、本当は
 モンゴリアンの大部分に見られる『赤ちゃんのおしりの痣(あ
 ざ)』という共通項ではないかと思うのですが・・・。

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◆3.6/15・3講演決定!主題はケータイ通販や行動マーケなど!
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●おかげさまで、6/15(金)午後のフォーラム((114回目)の4講演
 のうちの3講演の概要がほぼ決まりましたので、速報いたします。
  
●4講演の特徴(ひとくちポイント)は下記の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講演1:日本のネット通販分野で最大級の実績(557億円)を持ち、
    ケータイ通販の分野でも最大級(125億円)の実績を持つ、
    『千趣会のケータイ通販』、その全貌が明らかになります。
講演2:ケータイ通販(各社と交渉中です。もう少しお待ちください)
講演3:サイバーエージェントの『行動ターゲティングを活用したシ
    ョップ売上UP支援ツール』の特長が明らかになります。
講演4:慶応大学・湘南藤沢キャンパス(SFC)発のベンチャー企
    業:KBMJの『ウェブ2.0ビジネス戦略』に注目を・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目ご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、朗
 報をお待ちしています。

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■日時:2007年6月15日(金) 13:00~17:00 
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
■フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3階
 の社員食堂を会場に懇親会(男性の参加費は約2千円、女性の
 参加費は一律千円)を予定しています。初めての方の参加を歓
 迎しています。
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:(決定)
 『千趣会のケータイ通販、その現状と展望』
 株式会社 千趣会 デジタルメディア部 次長 中村 素清氏
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆中村素清氏の略歴:(同上)
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:(未定。ケータイ通販各社と交渉中です)
◆講演の概要:
◆講師の略歴:
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:(全て確定、新着情報)
 『行動ターゲティングを活用したショップ売上UP支援ツールとは』
 株式会社サイバーエージェント 取締役 渡辺 健太郎氏
◆講演の概要:
 ショップを運営されている皆様、実は見込客を取り逃していると
 いう事をご存知でしょうか。1回でもお客様のウェブサイト(ショッ
 プサイト)に来訪した方ユーザーは、購入の見込みが高いユー
 ザーです。
 ただ、残念なことに「価格」「商品」「訴求方法」「システム」など、
 なんらかの理由で今回は購入をしませんでした。こんな訪問客・
 見込客を、他のショップで購入を決めてしまう前に、呼び戻して
 みませんか?
・ショップ集客方法
・行動ターゲティングとは
・行動ターゲティング技術を利用したショップ売上支援ツール
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆渡辺健太郎氏の略歴:
 サイバーエージェント取締役。1999年07月には、大阪支社を立
 ち上げるとともに、支社長を務める。その後、2004年10月にイ
 ンターネット広告事業本部のマーケティング部門統括に就任し、
 2005年07月からは160万人のブログ開設者を抱える『アメブロ』
 の事業責任者に。現在取締役として、ブログやコンテンツ連動
 型広告ネットワーク、ドロップシッピングなど、常に新しいネット
 ビジネスを提案し続けている。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(講演企業はKBMJさんに決定)
 『大学発ベンチャーのKBMJ、ウェブ2.0ビジネス戦略』(仮題)
 株式会社ケイビーエムジェイ インターネット・マーケテイング部
 部長 和田氏(予定)
◆講演の概要:(もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴: (もうしばらくお待ちください)
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※6/15(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。6/13(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○6/15(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○フォーラム終了後の懇親会(17:30~)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○参加費9千円は 月 日に振り込む予定です。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/印田/小石/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-05-29 17:48 | 情報経済新聞

★5/18残席18有り!ケータイ検索と連動広告講演2に注目!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.インドITサービス大手4社、4割超の増益、高成長を持続!
◆2.元気が出るニュース!ベトナム新幹線・具体化に初会合!
◆3.5/18・残席18有り!4講演の特徴・利点を再掲。懇親会も!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は晴れのち曇り。

●本日はまず、今朝の日経本紙から、インドITサービス大手4社
 の07年3月期決算の好調ぶりと、インドと中国の人口動態推計
 の比較をお届けします。

●次に、今日の元気が出るニュースとして、5/4日経『ベトナム新
 幹線・具体化に初会合』記事の簡潔なレポートをお届けします。

●最後に、今週の金曜日(5/18)午後のフォーラムですが、現状
 18の残席があります。4講演の特徴・利点の一覧を再度お届け
 します。

●お手数ですが、下段にお申し込み欄がありますので、早速お申
 し込みいただければ幸いです。

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◆1.インドITサービス大手4社、4割超の増益、高成長を持続!
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●本日5/14の日経本紙、『インドITサービス大手4社の決算 4
 割超の増益』、『欧米受注が好調 今期は経費抑制が課題』(
 ニューデリー発・小谷洋司記者)記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
1.インドITサービスの大手主要4社の07年3月期の連結決算は、
 (1位)TCS:売上高=約5420億円(前年比40.9%増)、
     純利益=1221億円(同42%増)
 (2位)ウィプロ:売上高4350億円(同41.2%増)、
     純利益=853億円(同42.3%増)
 (3位)インフォシス:売上高=4028億円(同45.9%増)、
     純利益=1194億円(同56.9%増)
 (4位)サティヤム:売上高=1882億円(同35.3%増)、
     純利益=406億円(同43.1%増)
2.いずれも4割を超える増益の原動力は、北米や欧州からの受
  注の好調ぶりが貢献している。
3.同記事下の中印の人口動態推計の比較表によれば、年齢の
  中央値が32.5歳の中国は、同23.8歳のインドより少子高齢化
  が進んでいる。
4.インドの人口は2025年に中国を抜き、2050年には16億5千万
  人を超える見込みだが、ピラミッド型の構成を維持する見通し。
※1ルピー2.9円で換算。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

●急速に変わるインド・中国と、依然として変わらないインド・中国
 と・・・、どちらも公平にしっかり見詰めながら、日本経済・日本文
 化発展の素晴らしい基盤・基礎条件にして行きたいですね・・・。

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◆2.元気が出るニュース!ベトナム新幹線・具体化に初会合!
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●5/4日経『ベトナム新幹線・具体化に初会合』、『日越合同連絡
 協議会』(ハノイ発:長谷川岳志記者)の記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.日本とベトナムの両国政府は、5/3にハノイ市内で、『3大プロ
  ジェクト日越合同連絡協議会』の初会合を開催。
2.日本の支援を重点に開発することで合意している南北高速鉄
  道など、3つの案について今後の取り組みを協議した。
3.ベトナム政府は、日本の支援でハノイとホーチミン間に新幹線
  を建設することを希望しており、今回の協議会の設置は、具体
  化に向けた第1歩と位置づけている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●筆者は、2005年の1月下旬から2月中旬にかけて、ベトナムを
 南北に貫く国道1号線に沿って南下・縦断した体験がありますが、
 新幹線ができたらぜひ乗車・再訪してみたいと心から念じていま
 す。

●日本の新幹線の技術や文化が、(1)台湾、(2)中国、(3)インド、
 (4)ベトナムなど、アジア各地・ユーラシア大陸の随所でお役に立
 ち貢献できることは(双方の経済的な効果はもちろんとして)なん
 とも平和で素晴らしいことですね・・・。

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◆3.5/18・残席18有り!4講演の特徴・利点を再掲。懇親会も!
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●おかげさまで、5/18(金)フォーラム4講演の概要がすべて正式
 に確定しました。現状で残席が18有ります。
 
●4講演の特徴・利点(ひとくちポイント)は下記の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講演1:離陸前夜にある日本のDS業界の具体的な成功事例と
    今後の展望を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演2:躍進するケータイ検索と検索連動型広告の現状と展望
    を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演3:インターネットとクルマの関係の新展開=クルマ2.0の
     現状と展望を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演4:システム設計の電子市場(5千社が参加)の現状と展望
     を知り、キーマンと名刺交換ができます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目にご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、
 朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年5月18日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3
 階の社員食堂を会場に懇親会(参加費2千円前後)を予定して
 います。初めての参加を歓迎しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『「テイクオフ」前夜のドロップシッピングサービス・事例と展望』
 (株)リアルコミュニケーションズ 代表取締役社長 鈴木 秀則氏
 http://www.realcoms.co.jp/index.html?go=gaiyou/gaiyou1.html
◆講演の概要:
 国内のドロップシッピングサービスが相次いでリリースされてから
 間もなく1年。ユーザーの中には未経験から始めて月商200万円
 を超えるパワーユーザーも現われはじめました。
 アフィリエイトが国内に紹介されてから本格的な普及期となるまで
 数年かかりましたが、ドロップシッピングは国内で日本独自のサ
 ービス形態をとりながら急速に広がってきています。
 フォーラムでは、業界団体も設立されるなど動きの活発な最新の
 ドロップシッピング業界の動向と早期参入したパワーユーザーの
 成功事例を紹介します。また、大手企業のドロップシッピング事
 業へのスタンスと参入の動きなども紹介します。
◆鈴木秀則氏の略歴:
 新潟県出身、1969年6月10日生まれ。
 1995年03月 早稲田大学・政治経済学部・政治学科を卒業。
 1995年04月 朝日新聞社に入社。
 2001年04月 朝日新聞社を退社。
 2002年05月 合資会社リアルアジアを設立し代表社員に就任。
 2003年11月 有限会社リアルコミュニケーションズを設立し代表
         取締役社長に就任。
 2004年04月 株式会社リアルコミュニケーションズに改組、代表
         取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『モバイル検索連動広告が急成長 モバイル広告市場の展望』
 株式会社ウェブドゥジャパン 代表取締役社長 小渕 宏二氏
 大証ヘラクレスに上場(07年2月)
 http://www.webdojp.com/company/outline.html
◆講演の概要:
 モバイル広告市場は、2011年に1,284億円と2006年(390億円)に
 対し、3.3倍に成長するといわれています。(電通総研・平成19年
 4月16日発表)。その中でも検索連動型と言われる、検索キーワ
 ードやコンテンツに連動した広告が2011年には全体の38.5%と急
 成長が見込まれており、今後のモバイル広告市場の主流になる
 とされています。
 (株)ウェブドゥジャパンでは、モバイル専用のロボット型検索エン
 ジンを自社開発し、2004年8月にサービスを開始、間もなくモバ
 イル検索連動広告市場に早期参入した結果、現在モバイルSE
 M業界においてリーディング・ポジションを保持しております。
 パケット定額制の定着化、検索エンジン利用機会の多様化やハ
 ードウェアの進化により、モバイル広告は単なる広告商品から最
 もユーザーに近いパーソナル・メディアとして変貌を遂げており、
 近時、ナショナル・クライアントが販促手段として取り組むなど、
 新たな動きが目白押しです。モバイル検索連動広告元年の今、
 その将来性と展望について、モバイル広告の先駆者である当社
 代表の小渕が熱く語ります。
◆小渕宏二氏の略歴:
 1974年11月に群馬県に生まれる。東京YMCA国際ホテル専門学
 校を卒業後、1996年4月に株式会社ホテル京急に入社。1997年
 4月にシーエスアイ株式会社に入社。2001年5月、26歳で有限会
 社ウェブドゥジャパンを設立。2002年5月に、株式会社ウェブドゥ
 ジャパンに組織を変更。2007年2月に大証ヘラクレスに上場。現
 在に至る。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『クルマ版ウェブ2.0、日産カーウイングスの新展開』
 日産自動車株式会社 プログラムダイレクターオフィス 主担
 小泉 雄一氏
 http://drive.nissan-carwings.com/WEB/index.htm
◆講演の概要:
 カーナビは、「知らないところ」へ行く時に道案内役として使われ
 てきた。しかしカーナビが通信手段を手に入れたことで、現在で
 は「知っているところへ行く」時にも使われる道具に進化してきま
 した。
 さらに、クルマがどう移動しているかという情報をセンターで集約
 しており、一種のセンサー・ネットワークを形成しています。日本
 では、こういった『ITカーナビ』が既に150万台以上走っています。
 個々のドライバーに対して、場所に応じた的確な情報を、的確な
 タイミングで提供できる環境が整い、カーウイングスは、『クルマ
 2.0』というコンセプトの、新しいサービスを提供しています。
 当日は、
 1.国内カーナビ向け情報サービスの最新事情
 2.カーウイングスの紹介
 3.クルマをセンサーとして活用(クルマ版ウェブ2.0)
 4.インターネットとクルマの関係
 5.近未来の「マイカー旅行」
 ―以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆小泉雄一氏の略歴:
 日本大学・大学院・理工学研究科を卒業後、
 1991年に日産自動車(株)に入社。エンジン設計を経て、商品
企画部門に異動。商品企画部門にて車種ラインナップ戦略、カ
 ーマルチメディア商品戦略を担当。カーウイングスサービスの立
 ち上げから従事し、現在に至る。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブサイトを活用したIT業界の再編と活性化戦略』
 株式会社アクロネット 代表取締役CEO 石田 知義氏
 http://www.acro-net.com/profile/03outline/
◆講演の概要:
 IT業界は勝ち組み・負け組みが非常にはっきり出る時代に入って
 います。IT企業も成長や生き残りのためにこれまでの経営手法を
 大幅に見直す時期にきており、コンプライアンスや法的規制の強
 化もあり、仕事の発注・受注など、その流通形態も大きく変わって
 行くことが想定されます。
 そのような背景の中で、(1)ウェブサイトの効果的な活用と、(2)
 コラボレーション力の充実など、IT企業の成長戦略の柱となる具
 体的なソリューション(解決方法)の提案とその解説をさせていた
 だきます。
 ・IT業界の現状
 ・IT企業が成長するためのキーワード
 ・ビジネスマッチングサイト『EJOBGO(イー・ジョブ・ゴー)』
  (http://blog.ejobgo.com/)のご紹介
 ・ソリューション検索サイト『COLLABALL(コラボール)』
  (http://www.collaball.com/)のご紹介
 ・「業界初!」 所得補償保険付IT技術者向けサイト『moveIT
  (ムーブイット)』(http://www.moveit.jp/)のご紹介
 ・今後展開予定のサイトのご紹介
◆石田知義氏の略歴:
 昭和35年6月10日生まれ。
 昭和58年4月 中島水産株式会社に入社。
 昭和63年3月 株式会社富士総合研究所に入社。
 平成2年3月 株式会社日本情報技術研究所に入社。
 平成7年6月 株式会社フォーキャストに入社。
 平成8年7月 株式会社ワークスを設立し、代表取締役に就任。
 平成12年3月 株式会社アクロネットを設立し、代表取締役に就任。
 平成17年2月 株式会社アクロネットの代表取締役CEOに就任し、
 現在に至る。
-------------------------------------------------------
※5/18(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。5/16(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●5/18(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~、参加費は頭割り)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-05-14 18:13 | 情報経済新聞

★5/18・残席23有り!4講演の利点をズバリ!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.コンビニ約3万店を先陣にした日本の小売業の世界展開!
◆2.元気が出るニュース!インド高速鉄道網の整備を加速!
◆3.5/18・残席23有り!4講演の特徴・利点をズバリ言えば・・・。
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は『強風・晴天』。強風
 に飛ばされて何か落ちてこないか、少し心配(ヒヤヒヤ)しなが
 らの出勤でしたね。

●今日はまず、日系コンビニ約3万店のデータを基に、『日本の
 小売業(ネットを含む)の世界展開』の必要性を再度・確認して
 おきたいと思います。

●次に、今日の元気が出るニュースとして、5/8日経・夕刊『高速
 鉄道網 インドで整備加速』の簡潔なレポートをお届けします。

●最後に、来週の金曜日(5/18)午後のフォーラムですが、現状
 23の残席があります。4講演の特徴・利点をズバリ(ひとことで)
 まとめてみました。

●連休明けの第1週ということもあって、何かとお忙しなところ恐
 縮ですが、下段にお申し込み欄がありますので、早速お申し込
 みいただければ幸いです。

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◆1.コンビニ約3万店を先陣にした日本の小売業の世界展開!
------------------------------------------------------

●3/29日経・夕刊『なるほどビジネスMap』(2006年末のデータ)
 によれば、海外に展開する日系コンビニエンス・ストア(CVS)
 の総数は2万7592店、うちセブンイレブンが2万100店(全体の
 約73%)を占めています。

●eコマースなのになぜ小売業なのでしょうか。答えは明快です。
 やや教科書的になりますが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
1.まず人類の数万年・数千年にわたる商い(商業)の歴史があ
  ります。
2.それが20世紀に入り、(1)通常の小売店で売る:ストア・マー
  ケティングと、(2)訪問販売や通信販売を中心とする:ダイレ
  クト・マーケティングに分化を遂げて来ました。
3.さらに近年の(1)マスコミの発達やインターネットの商用利用
  の解禁などをベースに、(1)主として紙媒体による従来の通
  信販売の停滞に対して、(2)テレビ・ラジオを活用した通販や、
  (3)ネットを活用した通販などの躍進ぶりが目立っています。
4.そして、ネットのブロードバンド化・ユビキタス化・ウェブ2.0
  化などを背景に、(1)リアルな商業とバーチャルな商業の融
  合:クリック&モルタル化や、(2)紙・電波・音声・動画など各
  メデイアを活用した通販の融合:メディア・ミックス化が進んで
  いますし、(3)利用者サイドの情報発信が活発になり、その
  重要性が増している:CGM化の傾向がさらに深まって来てい
  ます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

●つまり、日本のeコマース(企業向けのB2Bと、個人向けのB
 2Cに分かれますが)の世界戦略・世界展開を考える場合に、
 上記のような流れ、全体像をよく踏まえたうえで、(1)各国・各
 地域ごとの適切な個別対応(カスタマイズ)を図って行くこと、
 (2)提携・連携を相互に深めながら総合力を発揮していくこと
 が不可欠だからなんですね・・・。

●日系コンビニエンス・ストア(CVS)2万7592店の海外分布は
 以下の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     ≪日系コンビニ2万7592店の各国別の分布≫
1位:台湾6397店(=S4385店+F2012店)
2位:米国6095店(=S6095店+F11店)
3位:韓国5784店(=F3404店+S1421店+M959店)
4位:タイ4335店(=S3785店+F550店)
5位:中国1396店(=S1105店+L291店+F103店)
6位:マレーシア838店(Sのみ掲載。ただし他チェーンも在る)
7位:メキシコ675店(全てS)
8位:カナダ469店(全てS)
9位:フィリピン449店(=S287店+M162店)
10位:オーストラリア368店(全てS)
11位:シンガポール345店(全てS)
12位:ノルウェー105店(全てS)
13位:トルコ74店(全てS)
14位:スウェーデン73店(全てS)
15位:デンマーク61店(全てS)
16位:プエルトリコ14店(全てS)
※(3/29日経・夕刊『なるほどビジネスMap』の2006年末のデー
 タを基に集計しランキング化)
※Sはセブンイレブン、Fはファミリーマート、Mはミニストップ、L
 はローソン。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●小売業世界2位のテスコ(英国資本)のコンビニ業態店:『テ
 スコ・エキスプレス』の分布は、(1)英国内に700店以上、(2)
 タイに266店以上、(3)韓国に30店以上、(4)日本に1号店を
 開店済み、(5)米国・トルコなどでの展開を表明しています。
 (4/20日経MJ紙)

●日本の有力なコンビニ各社を見渡して見ても、(1)ブリクス
 4か国のなかでは、まだブラジル・ロシア・インドで未展開であ
 ること、(2)北欧にあって南欧・中欧・東欧にないこと、(3)ア
 ジアでも、中近東・中央アジア・南アジアになく西アジアに弱い
 こと、(4)中米・南米に弱いこと、(5)オセアニア(ニュージラ
 ンドや太平洋諸国になく)に弱いこと、(6)アフリカに皆無であ
 ること―などがすぐに見て取れますね・・・。

------------------------------------------------------
◆2.元気が出るニュース!インド高速鉄道網の整備を加速!
------------------------------------------------------

●5/8日経・夕刊『高速鉄道網 インドで整備加速』、『貨物4路線
 を追加 円借款の活用も』、『外資に門戸開放』の記事(ニュー
 デリー発:山田剛記者)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.インド政府は、持続的な経済成長に不可欠な高速鉄道網の
  本格的な整備に乗り出す。
2.まず高速貨物鉄道計画については、先行するデリーとムンバ
 イ間とデリーとコルカタ間の2路線に、新たに4路線を追加する。
3.先行している2路線については、今年10月の日本の国際協力
  機構(JICA)の最終報告書を待って、直ちに円借款の要請手
  続きに入る方針。(総延長2800キロ、総額は60億ドル)
4.インド国鉄では、追加4路線の事業化調査についても2009年
  10月までに完了させる方針。
5.一方、新幹線2線の建設でも近く予備調査に入る予定で、最
  も有力な西部アメダバードとムンバイ区間では国際競争入札
  でコンサルタントを選定する。
6.また、新線の建設・運営に関しても外国企業の参加の是非を
  検討しており、実現すればインド鉄道事業について外資に門
  戸を開放する第1歩となる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●物流インフラの早急な整備・強化という観点から現状では高速
 貨物輸送を優先しているインドですが、高速旅客輸送(新幹線)
 についても着手する見通しで、同記事によれば「日本企業にも
 巨大なビジネス・チャンスが期待できる」とのこと。大いに期待し
 たい、貨物を含む『インドの新幹線プロジェクト』ですね・・・。

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◆3.5/18・残席23有り!4講演の特徴・利点をズバリ言えば・・・。
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●おかげさまで、5/18(金)フォーラム4講演の概要がすべて正式
 に確定しました。
 
●4講演の特徴・利点(ひとくちポイント)は下記の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講演1:離陸前夜にある日本のDS業界の具体的な成功事例と
    今後の展望を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演2:躍進するケータイ検索と検索連動型広告の現状と展望
    を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演3:インターネットとクルマの関係の新展開=クルマ2.0の
     現状と展望を知り、キーマンと名刺交換ができます。
講演4:システム設計の電子市場(5千社が参加)の現状と展望
     を知り、キーマンと名刺交換ができます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目にご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、
 朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年5月18日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3
 階の社員食堂を会場に懇親会(参加費2千円前後)を予定して
 います。初めての参加を歓迎しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
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■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『「テイクオフ」前夜のドロップシッピングサービス・事例と展望』
 (株)リアルコミュニケーションズ 代表取締役社長 鈴木 秀則氏
 http://www.realcoms.co.jp/index.html?go=gaiyou/gaiyou1.html
◆講演の概要:
 国内のドロップシッピングサービスが相次いでリリースされてから
 間もなく1年。ユーザーの中には未経験から始めて月商200万円
 を超えるパワーユーザーも現われはじめました。
 アフィリエイトが国内に紹介されてから本格的な普及期となるまで
 数年かかりましたが、ドロップシッピングは国内で日本独自のサ
 ービス形態をとりながら急速に広がってきています。
 フォーラムでは、業界団体も設立されるなど動きの活発な最新の
 ドロップシッピング業界の動向と早期参入したパワーユーザーの
 成功事例を紹介します。また、大手企業のドロップシッピング事
 業へのスタンスと参入の動きなども紹介します。
◆鈴木秀則氏の略歴:
 新潟県出身、1969年6月10日生まれ。
 1995年03月 早稲田大学・政治経済学部・政治学科を卒業。
 1995年04月 朝日新聞社に入社。
 2001年04月 朝日新聞社を退社。
 2002年05月 合資会社リアルアジアを設立し代表社員に就任。
 2003年11月 有限会社リアルコミュニケーションズを設立し代表
         取締役社長に就任。
 2004年04月 株式会社リアルコミュニケーションズに改組、代表
         取締役社長に就任。
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『モバイル検索連動広告が急成長 モバイル広告市場の展望』
 株式会社ウェブドゥジャパン 代表取締役社長 小渕 宏二氏
 大証ヘラクレスに上場(07年2月)
 http://www.webdojp.com/company/outline.html
◆講演の概要:
 モバイル広告市場は、2011年に1,284億円と2006年(390億円)に
 対し、3.3倍に成長するといわれています。(電通総研・平成19年
 4月16日発表)。その中でも検索連動型と言われる、検索キーワ
 ードやコンテンツに連動した広告が2011年には全体の38.5%と急
 成長が見込まれており、今後のモバイル広告市場の主流になる
 とされています。
 (株)ウェブドゥジャパンでは、モバイル専用のロボット型検索エン
 ジンを自社開発し、2004年8月にサービスを開始、間もなくモバ
 イル検索連動広告市場に早期参入した結果、現在モバイルSE
 M業界においてリーディング・ポジションを保持しております。
 パケット定額制の定着化、検索エンジン利用機会の多様化やハ
 ードウェアの進化により、モバイル広告は単なる広告商品から最
 もユーザーに近いパーソナル・メディアとして変貌を遂げており、
 近時、ナショナル・クライアントが販促手段として取り組むなど、
 新たな動きが目白押しです。モバイル検索連動広告元年の今、
 その将来性と展望について、モバイル広告の先駆者である当社
 代表の小渕が熱く語ります。
◆小渕宏二氏の略歴:
 1974年11月に群馬県に生まれる。東京YMCA国際ホテル専門学
 校を卒業後、1996年4月に株式会社ホテル京急に入社。1997年
 4月にシーエスアイ株式会社に入社。2001年5月、26歳で有限会
 社ウェブドゥジャパンを設立。2002年5月に、株式会社ウェブドゥ
 ジャパンに組織を変更。2007年2月に大証ヘラクレスに上場。現
 在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『クルマ版ウェブ2.0、日産カーウイングスの新展開』
 日産自動車株式会社 プログラムダイレクターオフィス 主担
 小泉 雄一氏
 http://drive.nissan-carwings.com/WEB/index.htm
◆講演の概要:
 カーナビは、「知らないところ」へ行く時に道案内役として使われ
 てきた。しかしカーナビが通信手段を手に入れたことで、現在で
 は「知っているところへ行く」時にも使われる道具に進化してきま
 した。
 さらに、クルマがどう移動しているかという情報をセンターで集約
 しており、一種のセンサー・ネットワークを形成しています。日本
 では、こういった『ITカーナビ』が既に150万台以上走っています。
 個々のドライバーに対して、場所に応じた的確な情報を、的確な
 タイミングで提供できる環境が整い、カーウイングスは、『クルマ
 2.0』というコンセプトの、新しいサービスを提供しています。
 当日は、
 1.国内カーナビ向け情報サービスの最新事情
 2.カーウイングスの紹介
 3.クルマをセンサーとして活用(クルマ版ウェブ2.0)
 4.インターネットとクルマの関係
 5.近未来の「マイカー旅行」
 ―以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆小泉雄一氏の略歴:
 日本大学・大学院・理工学研究科を卒業後、
 1991年に日産自動車(株)に入社。エンジン設計を経て、商品
企画部門に異動。商品企画部門にて車種ラインナップ戦略、カ
 ーマルチメディア商品戦略を担当。カーウイングスサービスの立
 ち上げから従事し、現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブサイトを活用したIT業界の再編と活性化戦略』
 株式会社アクロネット 代表取締役CEO 石田 知義氏
 http://www.acro-net.com/profile/03outline/
◆講演の概要:
 IT業界は勝ち組み・負け組みが非常にはっきり出る時代に入って
 います。IT企業も成長や生き残りのためにこれまでの経営手法を
 大幅に見直す時期にきており、コンプライアンスや法的規制の強
 化もあり、仕事の発注・受注など、その流通形態も大きく変わって
 行くことが想定されます。
 そのような背景の中で、(1)ウェブサイトの効果的な活用と、(2)
 コラボレーション力の充実など、IT企業の成長戦略の柱となる具
 体的なソリューション(解決方法)の提案とその解説をさせていた
 だきます。
 ・IT業界の現状
 ・IT企業が成長するためのキーワード
 ・ビジネスマッチングサイト『EJOBGO(イー・ジョブ・ゴー)』
  (http://blog.ejobgo.com/)のご紹介
 ・ソリューション検索サイト『COLLABALL(コラボール)』
  (http://www.collaball.com/)のご紹介
 ・「業界初!」 所得補償保険付IT技術者向けサイト『moveIT
  (ムーブイット)』(http://www.moveit.jp/)のご紹介
 ・今後展開予定のサイトのご紹介
◆石田知義氏の略歴:
 昭和35年6月10日生まれ。
 昭和58年4月 中島水産株式会社に入社。
 昭和63年3月 株式会社富士総合研究所に入社。
 平成2年3月 株式会社日本情報技術研究所に入社。
 平成7年6月 株式会社フォーキャストに入社。
 平成8年7月 株式会社ワークスを設立し、代表取締役に就任。
 平成12年3月 株式会社アクロネットを設立し、代表取締役に就任。
 平成17年2月 株式会社アクロネットの代表取締役CEOに就任し、
 現在に至る。
-------------------------------------------------------
※5/18(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。5/16(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●5/18(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~、参加費は頭割り)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
============================
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by ecken | 2007-05-11 18:53 | 情報経済新聞

★離陸前夜でも成功事例が続出する日本のDS!★

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日はまず、『はじめよう!ドロップシッピング(以
 下、DS)』(同文館出版、1580円)の著者で、冷凍インドカレー
 のドロップシッパー(DSショップの運営者)として著名な浮城隆
 さんの話題をご紹介したいと思います。

●浮城さんが運営する、DSサイト『インドカレー工房』の月商は
 200万円で、粗利率は約40%。現在、自らの成功体験をベース
 に『DS研究会』を主宰。会員への指導や、セミナー講師などを
 含めて、浮城さんは自ら「年収2千万円」を超えていることをあ
 えて公表しています。

●『DS研究会』のサイトを見てまずビックリしたことは、下段のよ
 うな表現力の的確さ、キャッチコピーの巧みさでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「★ドロップシッピング研究会★
 ドロップシッピングの実践者が語る、現場最前線のナマのノウハ
 ウ 起業家・小さな会社のためのドロップシッピング情報サイト」
 「商材選びから販売ノウハウまで、売れた秘密を大暴露!
 あなたもドロップシッピングで利益をつかむ 秘訣を、
 手に入れたくありませんか」 http://www.1netshop.net/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●浮城さんの本の最終章(6章:P198~P212)には、『DSの成功
 事例集』として、自社を含めた下段のような4件の具体的な事例
 が紹介されています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.デバイスタイル専門店 福六屋 麻生けんたろうさんが運営。
  商材はコーヒーメーカー、コーヒー豆、ワインセラー。月商は
  300万円。
2.職人.com 櫻井慎也さんが運営。商材は日本の職人さん
  が創る『新しい和、新しい伝統工芸品』。月商は500万円。
3.ロウヤ 浮城智和さんが運営。商材は家具・インテリア。月
  商は1800万円。目標はズバリ上場。
4.インドカレー工房 浮城隆さんが運営。商材は冷凍インドカレ
  ー、ナンなど。月商は200万円。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●筆者(土屋)の本意は、DS分野であれ他の分野であれ、バブ
 ルのように、煽(あお)り立てることではありません。

●むしろ、5/18フォーラム講演1の講師とテーマ:『「テイクオフ」
 前夜のドロップシッピングサービス・事例と展望』(株)リアルコ
 ミュニケーションズ(RC社)社長の鈴木秀則さんに見られるよ
 うな、客観的で沈着冷静な眼差しを、心から尊重しています。

●鈴木社長さんのお話しでは、「ウチ(RC社さん)の成功事例で
 は、圧倒的に女性が多い」そうです。今後しっかり取材させてい
 ただきながら、弊紙・『情報経済新聞』や、今年9月に刊行され
 る予定のEC研の5冊目の本などで、お伝えしていく予定です。
 
●おかげさまで、5/18(金)フォーラム4講演の概要がすべて正式
 に確定しました。
 
●再度・講演1の『「テイクオフ」前夜のDSサービス』講演にご注目
 いただければ幸いです。

●お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目にご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、
 朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年5月18日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3
 階の社員食堂を会場に懇親会(参加費2千円前後)を予定して
 います。初めての参加を歓迎しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『「テイクオフ」前夜のドロップシッピングサービス・事例と展望』
 (株)リアルコミュニケーションズ 代表取締役社長 鈴木 秀則氏
 http://www.realcoms.co.jp/index.html?go=gaiyou/gaiyou1.html
◆講演の概要:
 国内のドロップシッピングサービスが相次いでリリースされてから
 間もなく1年。ユーザーの中には未経験から始めて月商200万円
 を超えるパワーユーザーも現われはじめました。
 アフィリエイトが国内に紹介されてから本格的な普及期となるまで
 数年かかりましたが、ドロップシッピングは国内で日本独自のサ
 ービス形態をとりながら急速に広がってきています。
 フォーラムでは、業界団体も設立されるなど動きの活発な最新の
 ドロップシッピング業界の動向と早期参入したパワーユーザーの
 成功事例を紹介します。また、大手企業のドロップシッピング事
 業へのスタンスと参入の動きなども紹介します。
◆鈴木秀則氏の略歴:
 新潟県出身、1969年6月10日生まれ。
 1995年03月 早稲田大学・政治経済学部・政治学科を卒業。
 1995年04月 朝日新聞社に入社。
 2001年04月 朝日新聞社を退社。
 2002年05月 合資会社リアルアジアを設立し代表社員に就任。
 2003年11月 有限会社リアルコミュニケーションズを設立し代表
         取締役社長に就任。
 2004年04月 株式会社リアルコミュニケーションズに改組、代表
         取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『モバイル検索連動広告が急成長 モバイル広告市場の展望』
 株式会社ウェブドゥジャパン 代表取締役社長 小渕 宏二氏
 大証ヘラクレスに上場(07年2月)
 http://www.webdojp.com/company/outline.html
◆講演の概要:
 モバイル広告市場は、2011年に1,284億円と2006年(390億円)に
 対し、3.3倍に成長するといわれています。(電通総研・平成19年
 4月16日発表)。その中でも検索連動型と言われる、検索キーワ
 ードやコンテンツに連動した広告が2011年には全体の38.5%と急
 成長が見込まれており、今後のモバイル広告市場の主流になる
 とされています。
 (株)ウェブドゥジャパンでは、モバイル専用のロボット型検索エン
 ジンを自社開発し、2004年8月にサービスを開始、間もなくモバ
 イル検索連動広告市場に早期参入した結果、現在モバイルSE
 M業界においてリーディング・ポジションを保持しております。
 パケット定額制の定着化、検索エンジン利用機会の多様化やハ
 ードウェアの進化により、モバイル広告は単なる広告商品から最
 もユーザーに近いパーソナル・メディアとして変貌を遂げており、
 近時、ナショナル・クライアントが販促手段として取り組むなど、
 新たな動きが目白押しです。モバイル検索連動広告元年の今、
 その将来性と展望について、モバイル広告の先駆者である当社
 代表の小渕が熱く語ります。
◆小渕宏二氏の略歴:
 1974年11月に群馬県に生まれる。東京YMCA国際ホテル専門学
 校を卒業後、1996年4月に株式会社ホテル京急に入社。1997年
 4月にシーエスアイ株式会社に入社。2001年5月、26歳で有限会
 社ウェブドゥジャパンを設立。2002年5月に、株式会社ウェブドゥ
 ジャパンに組織を変更。2007年2月に大証ヘラクレスに上場。現
 在に至る。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『クルマ版ウェブ2.0、日産カーウイングスの新展開』
 日産自動車株式会社 プログラムダイレクターオフィス 主担
 小泉 雄一氏
 http://drive.nissan-carwings.com/WEB/index.htm
◆講演の概要:
 カーナビは、「知らないところ」へ行く時に道案内役として使われ
 てきた。しかしカーナビが通信手段を手に入れたことで、現在で
 は「知っているところへ行く」時にも使われる道具に進化してきま
 した。
 さらに、クルマがどう移動しているかという情報をセンターで集約
 しており、一種のセンサー・ネットワークを形成しています。日本
 では、こういった『ITカーナビ』が既に150万台以上走っています。
 個々のドライバーに対して、場所に応じた的確な情報を、的確な
 タイミングで提供できる環境が整い、カーウイングスは、『クルマ
 2.0』というコンセプトの、新しいサービスを提供しています。
 当日は、
 1.国内カーナビ向け情報サービスの最新事情
 2.カーウイングスの紹介
 3.クルマをセンサーとして活用(クルマ版ウェブ2.0)
 4.インターネットとクルマの関係
 5.近未来の「マイカー旅行」
 ―以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆小泉雄一氏の略歴:
 日本大学・大学院・理工学研究科を卒業後、
 1991年に日産自動車(株)に入社。エンジン設計を経て、商品
企画部門に異動。商品企画部門にて車種ラインナップ戦略、カ
 ーマルチメディア商品戦略を担当。カーウイングスサービスの立
 ち上げから従事し、現在に至る。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブサイトを活用したIT業界の再編と活性化戦略』
 株式会社アクロネット 代表取締役CEO 石田 知義氏
 http://www.acro-net.com/profile/03outline/
◆講演の概要:
 IT業界は勝ち組み・負け組みが非常にはっきり出る時代に入って
 います。IT企業も成長や生き残りのためにこれまでの経営手法を
 大幅に見直す時期にきており、コンプライアンスや法的規制の強
 化もあり、仕事の発注・受注など、その流通形態も大きく変わって
 行くことが想定されます。
 そのような背景の中で、(1)ウェブサイトの効果的な活用と、(2)
 コラボレーション力の充実など、IT企業の成長戦略の柱となる具
 体的なソリューション(解決方法)の提案とその解説をさせていた
 だきます。
 ・IT業界の現状
 ・IT企業が成長するためのキーワード
 ・ビジネスマッチングサイト『EJOBGO(イー・ジョブ・ゴー)』
  (http://blog.ejobgo.com/)のご紹介
 ・ソリューション検索サイト『COLLABALL(コラボール)』
  (http://www.collaball.com/)のご紹介
 ・「業界初!」 所得補償保険付IT技術者向けサイト『moveIT
  (ムーブイット)』(http://www.moveit.jp/)のご紹介
 ・今後展開予定のサイトのご紹介
◆石田知義氏の略歴:
 昭和35年6月10日生まれ。
 昭和58年4月 中島水産株式会社に入社。
 昭和63年3月 株式会社富士総合研究所に入社。
 平成2年3月 株式会社日本情報技術研究所に入社。
 平成7年6月 株式会社フォーキャストに入社。
 平成8年7月 株式会社ワークスを設立し、代表取締役に就任。
 平成12年3月 株式会社アクロネットを設立し、代表取締役に就任。
 平成17年2月 株式会社アクロネットの代表取締役CEOに就任し、
 現在に至る。
-------------------------------------------------------
※5/18(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。5/16(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●5/18(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~、参加費は頭割り)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/6賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤/ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/ecken/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mituisi.html 
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://wnb.at.webry.info/
『日本検索経済大賞』:        http://seaward.seesaa.net/
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by ecken | 2007-05-10 18:03 | 情報経済新聞

★5/18『「テイクオフ」前夜のDSサービス』講演に注目!★

           ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.検索サービス 米に挑む日欧!米も国家安全保障を認識!
◆2.へこたれない日本国憲法!憲法研究会・自主草案の功績!
◆3.5/18『「テイクオフ」前夜のDSサービス』講演1に注目を!
------------------------------------------------------

      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで大型連休の後半も無事終了。いよい
 よ本格的な、風薫る5月の開幕ですね。

●本日はまず連休中の5/3の朝日、『検索サービス 米に挑む日
 欧』の記事(服部桂記者)を簡潔にご紹介したいと思います。

●次に、5/3の朝日の8ページ特集『社説21』を2度読む機会に恵
 まれましたので、個人的に特に良いと思った点を、簡潔にいくつ
 かご紹介させていただきたいと思います。
 
●最後に、5/18の講演1と2の正式な案内原稿が新着しましたの
 で、まずは講演1の『「テイクオフ」前夜のドロップシッピングサー
 ビス・事例と展望』に、ぜひご注目いただければ幸いです。

------------------------------------------------------
◆1.検索サービス 米に挑む日欧!米も国家安全保障を認識!
------------------------------------------------------

●5/3の朝日、『検索サービス 米に挑む日欧』の記事(服部桂記
 者)の記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.グーグルに代表される米国中心のインターネット検索サービス
  の巨大化に、日本や欧州で警戒感が強まっている。情報技術
  の開発力や国の安全保障に影響する可能性があるため、日
  欧で巻き返しを図るプロジェクトが動き始めた。
2.経産省が主導する『情報大航海』プロジェクトには電通やNTT
  など産官学91団体が加盟。応募32件の中から(1)NTTドコモ
  提案の『マイ・ライフ・アシスト・サービス』と、(2)日本航空の『
  新総合安全運航支援システム』が選ばれており、同省は事業
  開発を3年間・支援する。今年度の予算は約46億円だ。  
3.(1)フランスのシラク現大統領は昨年1月の年頭演説で、新検
  索エンジン『クエロ(QUAERO)』開発を国家事業として進める
  決意を示した。5年で2億5千万ユーロ(約400億円)の補助金
  支出を計画。欧州委員会の認可を待っている。
4.欧州には上記のほかに、(2)ノルウェー主導の『ファロス』や、
  (3)ドイツ主導の『テセウス』などのプロジェクトも動き出してお
  り、「広告でもうける米国の商用サービスだけに頼っていてよい
  のか」という問題意識を共有している。
5.一方、米国には日欧のような計画こそないが、検索技術が国
  家安全保障を左右するとの認識が根本にあり、軍関係(例え
  ばDARPA)の膨大な研究費が大学や民間の研究所に潤沢
  に注ぎ込まれており、一般企業の競争力の強化につながって
  いる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●幸いに日本・中国・韓国でのグーグル社の占有率は低く、例え
 ば、「検索ではまだ日本の出番がある」(経産省・企画調査官の
 八尋俊英さん)などの国家的で戦略的な判断などに接する機会
 が多い現状ですね。

------------------------------------------------------
◆2.へこたれない日本国憲法!憲法研究会・自主草案の功績!
------------------------------------------------------

●憲法60年の節目を迎えた5/3の朝日特集、『社説21 提言・日
 本の新戦略』(論説委員室)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.日本国憲法は今日、満60年を迎えた。この憲法が日本の民
  主主義や平和を支える基盤・資産になってきたことは疑いが
  ない。
2.『地球貢献国家』を目指そう。これが『新戦略』のテーマだ。『
  戦争放棄』の第9条を持つ日本の憲法は、そのための貴重な
  基盤であり・貴重な資産だ。だから変えない。これも私たちの
  結論だ。
3.過去の朝日新聞の世論調査からは、9条も自衛隊も安保も、
  ともに受け入れる穏やかな現実主義が浮かび上がる。
4.最近の世論調査でも、自衛隊を『自衛軍』とすることに賛成は
  18%で、70%が自衛隊のままでよいと考えている。こうした穏
  当な現実主義を大事にしたい。
5.英BBCなどの国際的な世論調査で、日本は世界に「良い影
  響」を与えている国として2年連続で最高の評価を得ている。
6.(1)ほっとけない(国際貢献など)、(2)もったいない(省エネ
  や環境公害問題など)、(3)へこたれない(経済力や技術力
  と同時に、知恵や共感・共生のソフトパワーなど)こと。
7.特に、ほっとけないやもったいないを力にするには、へこたれ
  ないことが大事だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●5/6の夜10時から放映されたETV特集『焼跡から生まれた憲法
 草案』は、冷静で持続的な情熱によって発掘された史実を静か
 に語り起こしてくれる、実に素晴らしい内容の報道番組でした。

●詳しくご紹介できないのが残念ですが、1945年(昭和20年)の12
 月28日の毎日新聞の1面に掲載された、日本の7人のサムライ
 (鈴木・高野・岩淵・室伏・馬場・杉森・森戸)によって自主的に起
 草された同『憲法草案』には、GHQも注目し、即座に英訳。GH
 Q首脳に、「受け入れ可能(アクセプタブル)」と言わしめたそのレ
 ベルの高さ。

●(1)主権在民、(2)国事行為(国家的な儀礼)に限定された天
  皇の位置づけ、(3)平和主義、(4)生存権や教育権など、か
  つての自由民権運動の成果を充分に取り入れた数多くの人
  権条項など。

●こうした民主的・平和的・自主的な『憲法草案』が、敗戦直後の
 1945年(昭和20年)の12月(わずか4か月後)には、すでに日本
 の賢人たちの手によって見事に完成していたという史実の発掘
 報道・調査報道に心から感謝したいと思いました。

------------------------------------------------------
◆3.5/18『「テイクオフ」前夜のDSサービス』講演1に注目を!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、次回・5/18(金)午後のフォーラムの講演1と2の
 正式な案内原稿が新着しましたので、まずは講演1の『「テイクオ
 フ」前夜のDSサービス』にご注目いただければ幸いです。

●おかげさまで、4講演すべての事前案内用の原稿が出そろいま
 した。下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の上、
 EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175)
 宛てに、お早目にご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、
 朗報をお待ちしています。

☆====================================================☆
■日時:2007年5月18日(金) 13:00~17:00 
 ※フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館3階の
 社員食堂を会場に懇親会(割り勘≒2千円)を予定しています。
■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-
 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、
 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 
 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
☆====================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1.13:00~13:50
◆テーマと講師:
 『「テイクオフ」前夜のドロップシッピングサービス・事例と展望』
 (株)リアルコミュニケーションズ 代表取締役社長 鈴木 秀則氏
 http://www.realcoms.co.jp/index.html?go=gaiyou/gaiyou1.html
◆講演の概要:
 国内のドロップシッピングサービスが相次いでリリースされてから
 間もなく1年。ユーザーの中には未経験から始めて月商200万円
 を超えるパワーユーザーも現われはじめました。
 アフィリエイトが国内に紹介されてから本格的な普及期となるまで
 数年かかりましたが、ドロップシッピングは国内で日本独自のサ
 ービス形態をとりながら急速に広がってきています。
 フォーラムでは、業界団体も設立されるなど動きの活発な最新の
 ドロップシッピング業界の動向と早期参入したパワーユーザーの
 成功事例を紹介します。また、大手企業のドロップシッピング事
 業へのスタンスと参入の動きなども紹介します。
◆鈴木秀則氏の略歴:
 新潟県出身、1969年6月10日生まれ。
 1995年03月 早稲田大学・政治経済学部・政治学科を卒業。
 1995年04月 朝日新聞社に入社。
 2001年04月 朝日新聞社を退社。
 2002年05月 合資会社リアルアジアを設立し代表社員に就任。
 2003年11月 有限会社リアルコミュニケーションズを設立し代表
         取締役社長に就任。
 2004年04月 株式会社リアルコミュニケーションズに改組、代表
         取締役社長に就任。
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■講演2.14:00~14:50
◆テーマと講師:
 『モバイル検索連動広告が急成長 モバイル広告市場の展望』
 株式会社ウェブドゥジャパン 代表取締役社長 小渕 宏二氏
 大証ヘラクレスに上場(07年2月)
 http://www.webdojp.com/company/outline.html
◆講演の概要:
 モバイル広告市場は、2011年に1,284億円と2006年(390億円)に
 対し、3.3倍に成長するといわれています。(電通総研・平成19年
 4月16日発表)。その中でも検索連動型と言われる、検索キーワ
 ードやコンテンツに連動した広告が2011年には全体の38.5%と急
 成長が見込まれており、今後のモバイル広告市場の主流になる
 とされています。
 (株)ウェブドゥジャパンでは、モバイル専用のロボット型検索エン
 ジンを自社開発し、2004年8月にサービスを開始、間もなくモバ
 イル検索連動広告市場に早期参入した結果、現在モバイルSE
 M業界においてリーディング・ポジションを保持しております。
 パケット定額制の定着化、検索エンジン利用機会の多様化やハ
 ードウェアの進化により、モバイル広告は単なる広告商品から最
 もユーザーに近いパーソナル・メディアとして変貌を遂げており、
 近時、ナショナル・クライアントが販促手段として取り組むなど、
 新たな動きが目白押しです。モバイル検索連動広告元年の今、
 その将来性と展望について、モバイル広告の先駆者である当社
 代表の小渕が熱く語ります。
◆小渕宏二氏の略歴:
 1974年11月に群馬県に生まれる。東京YMCA国際ホテル専門学
 校を卒業後、1996年4月に株式会社ホテル京急に入社。1997年
 4月にシーエスアイ株式会社に入社。2001年5月、26歳で有限会
 社ウェブドゥジャパンを設立。2002年5月に、株式会社ウェブドゥ
 ジャパンに組織を変更。2007年2月に大証ヘラクレスに上場。現
 在に至る。
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■講演3.15:00~15:50:
◆講演のテーマと講師:
 『クルマ版ウェブ2.0、日産カーウイングスの新展開』
 日産自動車株式会社 プログラムダイレクターオフィス 主担
 小泉 雄一氏
 http://drive.nissan-carwings.com/WEB/index.htm
◆講演の概要:
 カーナビは、「知らないところ」へ行く時に道案内役として使われ
 てきた。しかしカーナビが通信手段を手に入れたことで、現在で
 は「知っているところへ行く」時にも使われる道具に進化してきま
 した。
 さらに、クルマがどう移動しているかという情報をセンターで集約
 しており、一種のセンサー・ネットワークを形成しています。日本
 では、こういった『ITカーナビ』が既に150万台以上走っています。
 個々のドライバーに対して、場所に応じた的確な情報を、的確な
 タイミングで提供できる環境が整い、カーウイングスは、『クルマ
 2.0』というコンセプトの、新しいサービスを提供しています。
 当日は、
 1.国内カーナビ向け情報サービスの最新事情
 2.カーウイングスの紹介
 3.クルマをセンサーとして活用(クルマ版ウェブ2.0)
 4.インターネットとクルマの関係
 5.近未来の「マイカー旅行」
 ―以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆小泉雄一氏の略歴:
 日本大学・大学院・理工学研究科を卒業後、
 1991年に日産自動車(株)に入社。エンジン設計を経て、商品
企画部門に異動。商品企画部門にて車種ラインナップ戦略、カ
 ーマルチメディア商品戦略を担当。カーウイングスサービスの立
 ち上げから従事し、現在に至る。
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■講演4.16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『ウェブサイトを活用したIT業界の再編と活性化戦略』
 株式会社アクロネット 代表取締役CEO 石田 知義氏
 http://www.acro-net.com/profile/03outline/
◆講演の概要:
 IT業界は勝ち組み・負け組みが非常にはっきり出る時代に入って
 います。IT企業も成長や生き残りのためにこれまでの経営手法を
 大幅に見直す時期にきており、コンプライアンスや法的規制の強
 化もあり、仕事の発注・受注など、その流通形態も大きく変わって
 行くことが想定されます。
 そのような背景の中で、(1)ウェブサイトの効果的な活用と、(2)
 コラボレーション力の充実など、IT企業の成長戦略の柱となる具
 体的なソリューション(解決方法)の提案とその解説をさせていた
 だきます。
 ・IT業界の現状
 ・IT企業が成長するためのキーワード
 ・ビジネスマッチングサイト『EJOBGO(イー・ジョブ・ゴー)』
 (http://blog.ejobgo.com/)のご紹介
 ・ソリューション検索サイト『COLLABALL(コラボール)』
 (http://www.collaball.com/)のご紹介
 ・「業界初!」 所得補償保険付IT技術者向けサイト『moveIT
 (ムーブイット)』(http://www.moveit.jp/)のご紹介
 ・今後展開予定のサイトのご紹介
◆石田知義氏の略歴:
 昭和35年6月10日生まれ。
 昭和58年4月 中島水産株式会社に入社。
 昭和63年3月 株式会社富士総合研究所に入社。
 平成2年3月 株式会社日本情報技術研究所に入社。
 平成7年6月 株式会社フォーキャストに入社。
 平成8年7月 株式会社ワークスを設立し、代表取締役に就任。
 平成12年3月 株式会社アクロネットを設立し、代表取締役に就任。
 平成17年2月 株式会社アクロネットの代表取締役CEOに就任し、
 現在に至る。
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※5/18(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。事前お
 振り込みの場合の参加費は9千円です。5/16(水)までに下記の
 口座宛てにお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合
 の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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●お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
●5/18(金)午後の『合同フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
●フォーラム終了後の懇親会(17:30~、参加費は頭割り)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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●参加費9千円の振り込みは 月 日を予定しています。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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by ecken | 2007-05-07 18:29 | 情報経済新聞
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