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★3/14・一致した講演テーマは『躍進するモバイルEC』!★『情報経済新聞』

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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(613号)★2008/02/27発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.ネット利用者の80%強が見るクチコミ情報!市場も倍増へ!
◆2.FRB幹部諸氏に今こそ読み直して欲しい『イワンの馬鹿』!
◆3.ケータイの実力!3/14・2講演の共通テーマは『モバイルEC』!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は晴れ。
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、『ネット利用者の80%強
 が見るクチコミ情報!同広告市場も倍増へ』への話題です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、FRB幹部諸氏に今こそ
 読み直して欲しい『イワンの馬鹿』!の話題です。

●今日の元気の出るュースの3番目は、3/14の4講演のうち講演
 1と講演3のテーマが、『モバイルEC・モバイルコマース』というこ
 とで一致したことです。DeNAさんやグリーさんに限らず、『ケー
 タイの実力』(3月号の『日経ネットマーケティング』誌のテーマ)が
 各社躍進の源泉になっていることがよく分かりますね。
 
●以上、どうぞお楽しみに・・・。

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◆1.ネット利用者の80%強が見るクチコミ情報!市場も倍増へ!
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●2/25の日経記事によれば・・・。

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1.民間の調査会社の調べによれば、ネット上でクチコミを喚起す
  るブログ広告市場が拡大。05年度の5千万円、06年度の約9
  億円、07年度の約32億円、08年度の60億円強へと高い伸びが
  推定されている。
2.ネット上のクチコミ情報をネット利用者の80%強が利用。特に
  多いのは、(1)商品情報・価格比較サイトの54.5%、(2)ネット
  ショップでのクチコミレビューの49.1%で、個人ブログの利用は
  29%だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●クチコミ情報・ブログを活用した広告市場は07年度の約32億円
 から、08年度の60億円強へと倍増。『ウェブ2.0ビジネス』の一
 角を占めているCGM市場の健在ぶりを示していますね。

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◆2.FRB幹部諸氏に今こそ読み直して欲しい『イワンの馬鹿』!
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●2/26と2/27の日経記事(1)『グリーンスパンとソロス』、(2)『米、
 ゼロ金利考えるべき』、(3)『EU 政府系ファンドに指針』、(4)『
 英エコノミスト誌が日本特集記事』(計4本)を総合すれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.グリーンスパン氏の功罪のうち、『功の部分』についての報道
  は多いが、今後は、「危険に目を光らせるべき人たちが予防
  措置を怠った」など、『罪の部分』の分析記事・解説報道が増
  えるのではないか。  
2.プリンストン大学・教授のポール・クルーグマン氏の、「米連邦
  準備理事会(FRB)はFF金利をゼロ%まで下げることも考える
  べきだ」との談話には興味深いものがある。
3.また欧州連合(EU)は、中国やロシア、産油国などの政府系
  ファンドに対して、(1)資産内容の開示や、(2)投資目的の説
  明責任を課す方針で、加盟各国に2/27には提案する。
4.英エコノミスト誌の最新号の特集『なぜ日本は失敗し続けるの
  か』は、面白そうな内容や指摘を含んでいるが、その元凶は、
  これまでの英米流の『野放しの金融(特に証券化商品など)バ
  ブルの崩壊』による『世界の堅実な実体経済への被害』という
  視点が徹底的に欠けているのではないかという印象。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●―などが思い浮かびます。米連邦準備理事会や英エコノミスト
 誌の幹部諸氏にはぜひロシアの文豪トルストイ氏の寓話『イワ
 ンの馬鹿』(特に頭で稼ぐと豪語する男がやぐらの上から墜落
 死してしまう話や、人にはどれだけの土地が必要かなど)を、今
 こそ真剣に読み直して欲しいと思いますし、何らかの『世界金融
 ・健全化のための指針』は不可欠だろうと思います。

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◆3.ケータイの実力!3/14・2講演の共通テーマは『モバイルEC』!
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●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講
 演のすべての講演内容が正式に決まりました。

●本日は特に、講演1と講演3のテーマが、躍進の原動力としての
 『モバイルEC・モバイルコマース』ということで一致したことに、改
 めてご注目いただければ幸いです。

●有料会員(法人・個人)さんの参加費は、原則として規定の人数
 分が無料です。

●非会員さん・初めて参加される皆様のお申し込みを心から歓迎
 します。参加費は事前にお振り込みの場合は9千円です。当日
 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円です。

●好評が予想されますので、最下段のお申し込み欄に必要な事項
 をご記入のうえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

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■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(新着)
 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて
 ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:
 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ
 ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ
 ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ
 イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立
 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、
 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。
 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル
 ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。
◆講師の略歴:
 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。
 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、
 現在DeNAのECビジネス全般を統括。
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■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への?テクニック
 5.常連リピーターをつくる?テクニック
 6.メールマガジン?テクニック
 7.広告サムネイル?テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
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■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
-------------------------------------------------------
※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00
 になります。

●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ
 機器様の企業概要は下記の通りです。
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人
 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します
 ので、どうぞご安心ください。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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[PR]

by ecken | 2008-02-27 15:30

★3/14DeNA栗山さんの講演テーマは、『モバイルECの今』!★『情報経済新聞』

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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(612号)★2008/02/25発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.チームラボの動画検索エンジン『サグールテレビ』公開へ!
◆2.進化するビジネスGIS、値段の高さを克服してさらに拡充へ!
◆3.3/14DeNA栗山さんの講演テーマは、『モバイルECの今』!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気はおかげさまで晴れな
 のですが、土日の春1番の強風の後遺症か、寒い北風がまだ
 相当に残っている感じがします。
 
●今日の元気の出る3大ニュースの1番目は、ITベンチャー企業
 チームラボの『次世代の動画検索エンジン「サグールテレビ」の
 一般公開』(2/25日経)の話題をお届けします。(チームラボの
 猪子社長さんには、次回4/11の講演依頼を本日・早速お送りし
 ました。乞うご期待です)

●今日の元気の出る3大ニュースの2番目は、『進化するビジネス
 GIS(地理情報システム)』(2/23朝日)の話題です。

●今日の元気の出る3大ニュースの3番目は、3/14の講演1の講
 師:(株)ディー・エヌ・エー EC事業部・部長 栗山規夫さんの(1)
 テーマ、(2)概要、(3)略歴―の3点の原稿が新着したご案内で
 す。
 
●以上、どうぞお楽しみに・・・。

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◆1.チームラボの動画検索エンジン『サグールテレビ』公開へ!
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●2/25の日経記事によれば・・・。

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1.ネット検索エンジン開発のベンチャー企業・チームラボは、視
  聴者が関心を持ちそうな動画を、次々に推薦表示できる次世
  代の動画検索エンジン『サグールテレビ』を明日2/26から一般
  公開する。
2.同エンジンは、経産省の『情報大航海プロジェクト』のモデル事
  業のひとつで、一般公開を通じて検索精度や使い勝手を改善。
  本格的な事業化につなげる方針だ。
3.同エンジンは、国内外の60以上の動画共有サイトから百万以
  上の動画を集めるほか、ブログに掲載された動画からもその
  内容を示すメタデータを付加して収集。
4.これと利用者の視聴履歴から、関心を持ちそうな動画を解析
  して、次々に推薦表示。
5.同エンジンの活用により、(1)想定外の動画を発見できるこ
  と、(2)ネット上にあふれる多様な情報から必要とする動画を
  効率よく得られること、(3)キーワード検索の手間を減らせる
  こと―などの大きな効果が期待されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●チームラボの動画検索エンジン『サグールテレビ』の一般公開
 を歓迎すると共に、同社の次回4/11の講演をぜひ実現したい
 と念じています。

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◆2.進化するビジネスGIS、値段の高さを克服してさらに拡充へ!
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●2/23の朝日beの記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.電子化された地図や位置情報、統計データなどを重ね合わせ
  て活用するビジネスGIS(地理情報システム)産業や市場が進
  化を遂げながら拡大している。
2.例えばJPS社(本社・東京、平下治社長)は、GISのビジネス
  活用を目指している企業・約千社へのコンサルティング業務
  を受注。
3.日本マクドナルドはいち早く、1987年にビジネスGISを導入。
  出店ペースが鈍化した現在も、「中長期的な計画を立案し、
  その進捗状況を管理するには欠かせないツール」としている。
4.ビジネスGISの現状のライセンス料は、1台のパソコン当たり
  約260万円。データの更新にも費用がかかるなどビジネスGIS
  はその値段の高さが最大の弱点になっている。
5.GISを社会基盤として全国に整えたい政府は、昨年5月に『地
  理空間情報活用推進基本法』を制定。また、政府は2010年ま
  でにやるべき施策などを『GISアクションプログラム』として定
  めている。    
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●無料で手に入るグーグルマップのサービスなどの普及や競争
 環境の整備に伴うビジネスGISの価格改定など、必要な過程
 を踏んだ上で、ビジネスGISの産業・市場・サービスがさらに拡
 大・充実・高度化して行くとよいですね。

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◆3.3/14DeNA栗山さんの講演テーマは、『モバイルECの今』!
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●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講
 演のすべての講演内容が正式に決まりました。

●本日は特に、講演1の(1)テーマ、(2)概要、(3)略歴の3点の
 原稿が新着しましたので、ご注目いただければ幸いです。

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■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
☆==================================================☆
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(新着)
 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて
 ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:
 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ
 ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ
 ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ
 イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立
 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、
 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。
 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル
 ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。
◆講師の略歴:
 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。
 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、
 現在DeNAのECビジネス全般を統括。
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■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への?テクニック
 5.常連リピーターをつくる?テクニック
 6.メールマガジン?テクニック
 7.広告サムネイル?テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
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■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
-------------------------------------------------------
※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00
 になります。

●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ
 機器様の企業概要は下記の通りです。
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人
 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します
 ので、どうぞご安心ください。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
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by ecken | 2008-02-25 17:51

★3/14・講演1に栗山氏の『DeNAのモバイル通販戦略』が決定!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(611号)★2008/02/22発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.07年のネット広告費、6千億円(24 %増)で、3位の媒体に!
◆2.経産省、次世代信号開発や自動運転技術の開発に着手!
◆3.3/14・講演1に栗山氏の『DeNAのモバイル通販戦略』決定!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで、東京地方のお天気は今日もおだや
 かな晴れ。日本全国からの梅の便りもチラホラ。公私ともに伸び
 伸びと活動しやすい1日になりそうで、本当に嬉しいですね。

●本日(2/22)の各紙の報道によれば、米マイクロソフト社(MS)
 は21日、パソコン用の基本ソフト(OS)など主要製品の技術情
 報を原則として無償公開すると発表。1975年のMS創業以来の
 経営戦略を転換することになりました。そうした姿勢・方向を歓
 迎したいと思います。

●今日の元気の出る3大ニュースの1番目は、07年のネット広告
 費(約6千億円)が約24%増えて、4%減った雑誌の広告費(約
 4千6百億円)を抜いてテレビと新聞に次ぐ、第3位の媒体にな
 ったことです。

●今日の元気の出る3大ニュースの2番目は、経産省が(1)次世
 代信号の開発や、(2)自動運転システムの開発などを官民共同
 で進め、道路の渋滞の解消や省エネを促進するプロジェクトに年
 間10億円ほどを投じていく方針が決まったことです。

●今日の元気の出る3大ニュースの3番目は、3/14の講演1に栗
 山氏の『DeNAのモバイル通販戦略』(仮題)が決定したことです。
 
●どうぞお楽しみに・・・。

-------------------------------------------------------
◆1.07年のネット広告費、6千億円(24 %増)で、3位の媒体に!
-------------------------------------------------------

●2/21の各紙の報道によれば、07年のネット広告費は約6千億円
 (約24%増)で、4%減だった雑誌の広告費・約4千6百億円を抜
 いて、1位のテレビ広告費の約2兆円(約1%減)、2位の新聞広
 告費の約9千5百億円(約5%減)に次ぐ、3番目の媒体になりま
 した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.2007年の国内広告費は前年比1.1%増の7兆191億円。
2.同年のネット広告費は24.4%増の6千3億円。
3.うち検索連動型広告は37.7%増の1千2百82億円。
4.同モバイル広告は59.2%増の6百21億円と特に好調だった。
5.2008年の広告費全体の見通しは、1.7%増の7兆1千3百
  54億円を予測。(以上、2/21の日経)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ネット広告費が順調に増えており、なかでもモバイル広告と検索
 連動型広告の伸びがよいことがわかりますね。

-------------------------------------------------------
◆2.経産省、次世代信号開発や自動運転技術の開発に着手!
-------------------------------------------------------

●2/22の日経、『渋滞解消 ITで後押し』、『経産省 交通量に応
 じて信号が変わる次世代信号の開発』や、『省エネ自動運転シ
 ステムの開発に着手』記事によれば・・・、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.経産省は、道路の渋滞解消や自動車の省エネ走行を促すた
  め官民共同で、ITを活用した新技術の開発に着手する。
2.具体的には、交通量に応じて信号の色を変える時期が判断
  できる『次世代信号』を5年後をめどに実用化する。
3.また、大幅な省エネを可能にする『自動運転技術』の開発な
  どにも着手。人間の手による省エネ走行では19%の燃費改
  善が限界だが、自動運転技術を活用した省エネ走行では35
  %以上の燃費の改善が可能になる。
4.以上のようなプロジェクトに経産省は、年間10億円ほどを投じ、
  日本の温暖化ガス排出量の2割を占める運輸部門の省エネ
  対策につなげていく方針。
5.東京の一般道の自動車の平均時速は18.8キロで、時速30キ
  ロのパリやロンドンの6割程度。平均時速が1キロ上がると、
  自動車の燃費が1%向上するという試算などがある。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ネット通販の分野から見れば、すでに2兆円~3兆円の市場
 規模に達していると推定される、(1)自動車や、(2)不動産分
 野のネット・マーケティング(=ネット販促)部門の今後より一
 層の健全な発展の一助になる施策のひとつとして、歓迎したい
 と思います。

-------------------------------------------------------
◆3.3/14・講演1に栗山氏の『DeNAのモバイル通販戦略』決定!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講
 演のすべての講師の顔触れが正式に決まりました。

●本日は特に、講演2のマイクロソフト(株)・執行役専務の眞柄氏
 の、(1)講演テーマ、(2)講演概要、(3)講師の略歴、以上3点
 の原稿が新着しましたので、ご注目いただければ幸いです。

●また、講演1には、(株)ディー・エヌ・エーEC事業部・部長の栗山
 規夫氏の『急成長する「モバデパ」 ディー・エヌ・エーのモバイル
 通販戦略』(仮題)が決まりましたので、どうぞお楽しみに・・・。

☆==================================================☆
■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『急成長する「モバデパ」 DeNAのモバイル通販戦略』(仮題)
 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への(秘)テクニック
 5.常連リピーターをつくる(秘)テクニック
 6.メールマガジン(秘)テクニック
 7.広告サムネイル(秘)テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
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※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の12:30~17:30
 になります。

●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ
 機器様の企業概要は下記の通りです。
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人
 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します
 ので、どうぞご安心ください。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-02-22 15:30

★課題先進国・日本のIT・ECによる他産業の効率化!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.2/11に傑作映画『胡同(フートン)の理髪師』を見ました!
◆2.出版王国ドイツを支える学校と110万点の共有データベース!
◆3.3/14の3講演が決定!3/14のみ会場は日本教育会館です!
◆4.EC研フォーラム4月~12月の会場と日時が正式に決定!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日の東京地方のお天気は晴れ。今朝も自宅の
 ベランダから富士山の姿がくっきり見えていました。

●2/12・13の両日にわたり、東京・池袋のサンシャインシティ・文
 化会館3階を会場に、『ネット&モバイル通販ソリューションフェ
 ア2008』が開催され、大盛況のうちに無事・終了しました。関
 係者の皆様、大変にお疲れ様でした。

●EC研が企画・進行を担当したパネル・デイスカッション『ドロップ
 シッピング 勝利の方程式』(定員3百人)は、おかげさまで満員
 御礼。展示ブースに持参した同名のEC研の新刊書籍も完売。
 また、百名を超す新規の方々と名刺を交換させていただくことな
 どもできました。(ありがとうございました)

●本日からEC研の無料のメール機関紙『情報経済新聞』の配信
 をスタートさせていただく新規メンバーの皆様、お気に召しました
 ら、末永くご愛読いただければ幸いです。
 
●今日の元気の出る簡潔な4大ニュースは下記の通りです。どう
 ぞお楽しみに・・・。

-------------------------------------------------------
◆1.2/11に傑作映画『胡同(フートン)の理髪師』を見ました!
-------------------------------------------------------

●2/11の祝日の夕方(17:30~)、岩波ホール(東京千代田区神
 保町2-1、TEL:03-3262-5252)で、創立40周年を迎えた
 同ホールの記念上映作品、実在の人物で北京在住の・93歳の
 現役の床屋さん=チン・クイさんが主演する、『胡同(フートン)の
 理髪師』(名匠・ハスチョロー監督、中国映画)を見ました。

●心から感動しました。その感動の深さを日本の傑作映画の名
 を借りて表現すれば、小津安二郎監督の『東京物語』(1953年)
 や、黒澤明監督の『生きる』(1952年)と同列の世界的な名画で
 はないかと感じました。

●その感動の深さを海外の傑作映画の名を借りて表現すれば、
 1987年の英国映画『八月の鯨』や、1981年の米国映画『黄昏(
 たそがれ)』と同質・同列の世界的な名画ではないかと感じまし
 た。

●その感動の深さを実際の筆者の行動で表現すれば、(1)まず
 売店で同映画の『パンフレット』(700円)と『ポスター』(500円)を
 即座に買いました。(2)翌日の2/12・家族に見せました。(3)翌
 々日の2/13には、『ネット&モバイル通販ソリューションフェア』
 のEC研ブースの壁面にその『ポスター』を貼らせていただきまし
 た。

●(4)また、同日・午後のパネル・デイスカッション『ドロップシッピ
 ング 勝利の方程式』の冒頭で、ビジネスは大事なのでこれか
 らきっちりと司会・進行を務めさせていただきますが、ビジネス
 以上に大事な人生という意味を込めて、同映画の素晴らしさを
 (無償の行為として)簡潔に紹介させていただきました。

●こうした深い感動は名匠・金基徳(キム・ギトク)監督のドイツと
 韓国の合作映画『春夏秋冬そして春』(2004年・初公開)以来で
 はなかったかと思います。

●北京に行ったらオリンピックも見たいですし、北京のシリコンバ
 レー・中関村にも行くでしょうが、たったひとつ選ぶとしたら、チン
 ・クイさんが暮らしている(建てかえが急速に進んでいますので
 過去形になってしまうかも知れませんが)故宮博物院・北方の鐘
 楼・鼓楼付近の『胡同(フートン)』(横丁や路地)を心静かに散策
 してみたいと思います。

-------------------------------------------------------
◆2.出版王国ドイツを支える学校と110万点の共有データベース!
-------------------------------------------------------

●今朝(2/14)の朝日、『出版再生のカギは ヨーロッパの取り組
 みをみる』、『ドイツ 書店員を育成・流通効率化 本の返品率
 1割』の記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ドイツ・フランクフルト市にある『書籍業学校』(授業料は9週間
  で、2900ユーロ:約45万円)の生徒は全国から集まった書店員
  や出版社・編集者のタマゴ。3年間で計18週ここで学び、本に
  関わる仕事に就く。短期研修を含めて年間延べ1千人が受講。    
2.その内容は、経営の基本、ドイツ文学、政治・経済・社会、戦後
  史など幅広い知識を、寄宿舎に住み込んで学んでいる。
3.流通の早さも日本とは段違いだ。取り次ぎ大手のリブリの8万
  平方メートルの巨大流通センター。1日の注文数は25万冊に
  及ぶが、在庫がある限り午後6時までの注文は必ず翌朝まで
  に(本屋に)届ける。
4.ドイツでは需要に応じて送るので、本屋からリブリへの返品率
  は6%にすぎない。効率的な流通を支えているのが110万点に
  及ぶ同国統一・共有の書籍データベースだ。  
5.出版社は刊行6か月前にタイトルを登録するのがルールで、
  価格変更や絶版などの情報はその都度更新。その情報はオ
  ンラインで見ることができ、書店は共有の書籍データベースを
  を元に注文する。ドイツの書店(約4千2百店)の返品率は5%
  ~10%。日本の書店(約6千3百店)の返品率は約39%。
6.ドイツには正確な書籍データベースと、それを活用できる育成
  された人材が豊富だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
●ちなみに、日本の人口(約1億2千万人)はドイツ(約8千2百万
 人)の約1.5倍ですが、出版の市場規模は日本の約1兆円に
 対して約1.4倍の1兆4千億円で、1人当たりで見ますと、約2
 倍の市場規模(市場の効率のよさ)がドイツにはあります。

●日本の年間の出版点数は約8万点、ドイツは約9万5千点で、
 出版点数でも日本の約1.2倍の出版点数(2006年)を記録して
 います。
 
●ドイツの出版市場の効率のよさを支えているのが、上記1~6
 の特性であり特長です。

●ITやECを活用した、他の産業の効率化・サービスレベルの向
 上・環境負荷の軽減など、出版業界に限らず日本市場の効率
 化・サービスレベルの向上・環境負荷の軽減など、課題先進国
 日本の改善余地はまだまだ大きく、現状の数倍から数十倍の
 マーケット・チャンスがあると思うのですがいかがでしょうか。

-------------------------------------------------------
◆3.3/14の3講演が決定!3/14のみ会場は日本教育会館です!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講
 演のうち(調整中の講演1を除く)3講演の講師が決まりました。

●講演2の講師は、マイクロソフト株式会社・執行役専務でデジタ
 ルライフスタイル推進・OEM 担当の真柄泰利氏です。テーマは、
 あくまで事務局サイドでお願いしている現時点での仮題ですが、
 『パソコンの新しい楽しみ方と活用法―デジタルライフスタイル
 の新地平―』などを予定しています。
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx

●講演3の講師は、株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル・代
 表取締役社長の伊藤深氏です。同社が運営しているショッピン
 グサイトは、『eブティックヨーロッパ』、『ぽんマルシェ』など著名な
 7つで、PCとケータイの両方でのネット通販展開を強化。楽天市
 場の年間大賞など、数多くの受賞歴があります。
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html

●講演4の講師は、恒信印刷株式会社・代表取締役の吉田和彦
 氏です。http://www.ko-sin.co.jp/info.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○2月号の『日経ネットマーケテイング』誌の記事を読むと、(1)同
 社は東京都板橋区にある年商6億円の地場の印刷会社であるこ
 と、(2)ネットで『印刷会社』というキーワードで検索すると、同社
 のウェブサイトが、グーグルで1位、ヤフーでは2位に表示される
 こと。(3)同社のアクセス数は5倍に、新規客は20倍に激増して
 いること、(5)同社のウェブサイトは、社長の吉田さんが1人で作
 り上げたもので、SEOも独学で習得。成約につながるキーワード
 選びなどで成功してることなどがよく分かります。(同誌・2月号の
 P8~P9をぜひご購読・ご参照ください)
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●3/14だけの会場になりますが、東京メトロ・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

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◆4.EC研フォーラム4月~12月の会場と日時が正式に決定!
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●おかげさまで、本日、株式会社アイ・オー・データ機器の開発本
 部・開発計画課のグループリーダーの山崎義彦様から正式なお
 返事があり、『EC研フォーラム』の年内(4/11~12/12)の開催日
 時と、開催場所が正式に決定しました。(日時は、4/11、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の12:30~17:30になり
 ます)。株式会社アイ・オー・データ機器社の企業概要のURL:
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●開催場所は、JR秋葉原駅の電気街口下車・徒歩1分の秋葉
 原UDXビル9階の『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人)に
 なります。3/17以降に改めて詳しい情報(案内図など)を配信
 いたしますので、どうぞご安心ください。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-02-15 11:09 | 情報経済新聞

★2/13のPDが大好評、現状235人ですが300人までOKに!★『情報経済新聞』

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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(607号)★2008/02/08発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.日本のECビジネスの国際化元年!最低でも10年は継続を!
◆2.流通小売りG・横綱格のイオン、3年後にアジア190店へ!
◆3.2/13のPDが大好評、現状235人ですが300人までOKに!
◆4.EC研フォーラムの年内・4月以降の会場と日時が決定へ!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日の東京地方のお天気は快晴。今朝・自宅のベ
 ランダから富士山の姿がくっきりと、美しく見えていました。

●また、前号(2/6)でご紹介した今年3月で67歳になる馬場馬術・
 選手の法華津寛(ほけつ ひろし)さんの、44年ぶりの北京五輪
 ・団体出場が決まりました。本当に良かったですね。
 
●今日の元気の出る簡潔な4大ニュースは下記の通りです。どう
 ぞお楽しみに・・・。

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◆1.日本のECビジネスの国際化元年!最低でも10年は継続を!
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●今朝(2/8)の日経本紙の『楽天、欧州でネット通販』の記事によ
 れば・・・。

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1.楽天は2/7、ネット通販分野の電子モール(電子商店街)事業
  で欧州に進出すると発表した。
2.今年3月までにルクセンブルグに全額出資(約1億円)の現地
  法人を設立。英仏など欧州進出への中核拠点とする。
3.楽天は今後3年以内に、英仏など欧州数か国に進出。台湾に
  続き、現地語で電子モール・サイトを開設。欧州地域でも主力
  の電子モール事業を展開する。
4.同社の調べによれば、「欧州での電子商取引(B2B+B2Cか
  ?)の市場規模は日本の4倍程度」とのこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●腰が重すぎた決断ではありますが、当然の選択であり、まずは
 同社の主力事業での欧州展開を歓迎したいと思います。

●『生産台数・世界1の座の奪取』に、トヨタでも米国進出から50年
 かかった歴史などに深く学べば、動きの速いネットビジネス業界
 とはいえ、海外進出の成果を上げるには最低でも10年以上の長
 期計画と、持続的で地道な取り組みが不可欠です。

●それこそ、「水が出て来るまで、井戸を掘るのをやめない」姿勢
 の堅持を(同社に限らず)、国際化元年を迎えている日本のEC
 業界に広く・深く・強く求めたいと思います。

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◆2.流通小売りG・横綱格のイオン、3年後にアジア190店へ!
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●今朝(2/8)の日経本紙の『アジア店舗網 3年で3倍に』、『イオ
 ン、190店体制目指す』の記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.日本を代表する流通小売り企業グループ横綱格のイオンは、
  アジア店舗網を拡充。3年で3倍の190店体制を目指す。
2.同社の売上高に占める海外事業の割合は現状約1割だが、
  12年後の2020年までには海外と日本国内の比率を半々にす
  る考えだ。
3.中国では現状23店を3年後に百店にする。タイではバンコク
  地区の食品スーパー現状8店を25店まで増やす。
4.さらに同社は、インドネシア、ベトナム、カンボジアなどでも出
  店の可能性探る調査に入っている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
●今朝(2/8)の日経本紙の『孫氏、難しい判断』記事(小柳建彦・
 編集委員)中のソフトバンク孫氏の発言を引用します。

 「これからのネット産業では中国アジアを制するものが世界を制
 し、ケータイを制するものがネットを制する」

●欧米は当然として、中国・インド・ロシア・アセアン(10か国)・中
 東・中央アジア・西アジア・中南米などへの布陣が不可欠な時代
 の真っ只中にいることをどうぞお忘れなく・・・。

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◆3.2/13のドロップシッピングのPD、現状235人・最大300人OK!
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●2/12(火)と2/13(水)の両日、東京・池袋のサンシャイン・文化
 会館3階で、『ネット&モバイル通販ソリューションフェア2008』
 (以下、同フェア)が開かれます。

●同フェアの主催はCMPテクノロジージャパン社。後援は日本通
 信販売協会、EC研究会などで、その公式サイトは下記の通りで
 す。http://www.cmptech.jp/tsuhan/ 

●同フェアで、筆者(土屋)が司会・進行を務める『ドロップシッピン
 グ 勝利の方程式』のパネル・ディスカッション(=同PD、2/13の
 C会場、14:10-16:10)の人気が急上昇。おかげさまで2/6時点
 で参加申し込み者数が235人に達しています。

●同PDのパネリストとして、(1)リアルコミュニケーションズ・鈴木
 社長、(2)もしも・実藤社長、(3)ClubT(クラブティ)・三宅社長、
 ―の著名な3氏をお迎えし、ドロップシッピングの現状と今後の
 可能性の全てを縦横に語っていただく予定です。

●同PDの定員を300人に拡大。まだ残席がありますので、どうぞ
 お早目にご登録・お申し込みいただければ幸いです。

●事前登録していただくと展示会やセミナー、上記のPDなど74
 セッションがすべて無料になります。お申し込みは下記のURL
 をどうぞご利用ください
 https://reg.cmptech.jp/public/application/add/75

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◆4.EC研フォーラムの年内・4月以降の会場と日時が決定へ!
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●おかげさまで、本日、株式会社アイ・オー・データ機器の開発
 本部・広報宣伝部・広報課・主任の平加様より連絡が入り、
 『EC研フォーラム』の年内(4/11~12/12)の開催日時と、開催
 場所が内定しました。(日時は、4/11、5/16、6/13、7/11、9/12、
 10/10、11/14、12/12の12:30~17:30になります)
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●詳細につきましてはお骨折りいただいた同社・ 開発本部・市場
 開拓部・開発計画課の山崎義彦様からの正式なお返事を待っ
 て次号以降で改めてご案内させていただきますが、JR秋葉原
 駅の電気街口下車・徒歩1分の大きくて新しい秋葉原UDXビル
 9階のアイ・オー・スクウェア(最大定員96人)になります。
  
●大手商社さん・大手広告代理店さん・IT業界の世界的な企業さ
 んなど各社・各位のご厚意・ご尽力を心から感謝いたします。今
 後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
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by ecken | 2008-02-08 17:16
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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