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★4/11オイシックス講演は、日本の食の安全とネット通販!★『情報経済新聞』

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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(625号)★2008/03/28発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.トヨタとホンダ、10年にはハイブリッド百万台体制を確立へ!
◆2.シャープ欧州で太陽電池工場を建設、年間生産能力を倍増!
◆3.4/11オイシックス講演は、日本の食の安全とネット通販!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで今日の東京のお昼のお天気は晴れ。
 お花見も今夜から土日にかけてが最高の人出になりそうですね。
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、『トヨタとホンダ、10年
 にはハイブリッド車・百万台体制を確立へ』の話題です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『シャープ欧州で太陽
 電池工場を建設、年間生産能力を倍増へ』の話題です。

●割愛させていただきますが、そのほかにも、『アシモ20年、客を
 先導、飲み物を運びお互いに助け合いも』(3/28朝日)や、『出光
 ・三井化学 ベトナムにアジア向けの石油基地 6千億円を投資』
 (3/27日経・夕刊)など、元気が出るニュースが目白押しでした。

●おかげさまで4/11の講演4が、『オイシックスが考え・実践してい
 る日本の食の安全』(仮題)に決まりました。講師は同社の取締
 役・EC事業部長の堤祐輔さんです。

●すでにご承知の方も多いかと存知ますが、オイシックスさんは
 有機野菜など、安全・安心な食品やスイーツを扱う著名なネット
 通販サイトを運営しており、2007年度の売上高は約30億円(前
 年比約46%増)。05年の『日本オンラインショッピング大賞』を
 受賞するなど、大変注目されている良心的で有望な企業です。
 http://ecken.jp/ols/history.html#2005

●また、3/24の日経MJ(流通)紙の記事によれば、中国製ギョー
 ザ事件の発覚以降、オイシックスさんの新規申し込みの客数が
 約2.2倍に増えていることなどが報じられています。
 ぜひご注目いただければ幸いです
 
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◆1.トヨタとホンダ、10年にはハイブリッド百万台体制を確立へ!
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●3/28日経記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.トヨタは09年までにハイブリット車『プリウス』の国内生産を07年
  比6割増の年間45万台程度に引き上げる。
2.ホンダも新型車を投入するなど、ハイブリット車の年間販売を2
  年後には50万台にする。
3.両社のハイブリット車全体の生産・販売は10年までに年百万台
  規模になり、量産車の中でも主力車種に浮上する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ハイブリッド車はガソリン車よりも燃料の消費が3割~6割少な
 いなどの利点があり、国内外で人気を呼んでいますが、そうした
 車種が10年には主力車になることを心から歓迎したいですね。

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◆2.シャープ欧州で太陽電池工場を建設、年間生産能力を倍増!
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●3/28朝日によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.シャープは3/27、09年に欧州で太陽電池工場を建設。今年前
  半に着工する堺工場(720億円を投資)と合わせ、10年4月に
  は年間生産能力(出力換算)を、07年の約710メガワットの2倍
  に引き上げる。
2.同社はさらに今後数年をかけて海外4か所に太陽電池工場を
  建設し、生産能力を6千メガワット超に拡大する。
3.同社の調べによれば12年の世界の太陽電池需要は07年の6
  倍にあたる1万5千メガワットに拡大する見込み。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●シャープの6千メガワットは12年の世界需要の約4割に相当しま
 す。同社の積極投資と積極的な世界戦略の展開により、石油代
 替の自然エネルギーの開発に拍車がかることを、心から歓迎し
 たいと思います。
 
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◆3.4/11オイシックス講演は、日本の食の安全とネット通販!
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●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 4講師の顔触れがすべて決まりました。

●本日は特に、講演4の『オイシックスが考え・実践している日本
 の食の安全』(仮題)に、ご注目いただければ幸いです。講師は
 同社の取締役・EC事業部長の堤祐輔氏です。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 事務局宛てに、お早目にお申し込みください。朗報を心からお
 待ちしています。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
 られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:
 検索はインターネットの玄関です。チームラボはただ玄関をつくる
 だけではなく、家全体をつくります。格好だけのデザインなんてい
 りません。優れたテクノロジーと、優れたインターフェイスが融合す
 ることで、今までの当たり前が、当たり前ではなくなっていきます。
 ユーザーにとっては「使って楽しく、ストレス知らずで、便利なサイ
 ト」で、運営者にとっては「楽して運用、無駄な手間なく、リッチコン
 テンツ化」を実現できます。
 ・ECにも展開できる『サーチ&マッチング+ユーザーインターフェ
  ース』の可能性について
 ・サグールテレビについて
 ・バンダイナムコホールディンクスについて
 ・不動産物件検索ポータル『いえーい!(ie-ei.jp)』について
 ・ニュースポータル『Iza(イザ!)』について
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:
 現在、チームラボ(株)の代表取締役社長。
 77年、徳島市出身。01年、東京大学・工学部・計数工学科・卒業
 と同時にチームラボを創業。04年、東京大学・大学院情報学環を
 中退。大学では、確率・統計モデルを、大学院では、自然言語処
 理とアートを研究。
 ニュースポータル『iza(イザ!)』(ウェブ・オブ・ザ・イヤー2006 新人
 賞、ウェブ人オブ・ザ・イヤー 2006)、オモロ検索エンジン『sagool(
 サグール・ドット・ジェイピー)、不動産物件検索ポータル『いえーい
 !(ie-ei.jp)』などのウェブの企画開発や、検索エンジンやレコメン
 デーション(推薦)エンジンなどの開発販売を行うほか、アート活動
 として、水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」などで、海外などの展覧
 会に多数参加。auデザイン・プロジェクトにて、2007年のコンセプト
 モデルとして、新しいインターフェイスの概念の携帯電話『actface(
 アクトフェース)』を発表し、第11回文化庁メディア芸術祭審査員推
 薦作品に選ばれる。http://team-lab.com/
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。さらに、この4
 月に新しく立ち上がるレコメンデーション(推薦)サイト『見つかる・ド
 ット・ジェイピー』の事業戦略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■特別講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(決定)
 『オイシックスが考え・実践している日本の食の安全』(仮題)
 オイシックス株式会社 取締役・EC事業部長 堤 祐輔氏
 http://www.oisix.com/shop.g5--aboutus--annai_outline__html.htm#naiyou
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆堤祐輔氏の略歴:(同上)
-------------------------------------------------------
※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定しています)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
[PR]

by ecken | 2008-03-28 15:24

★4/11推薦&感性検索活用の成功事例に注目を!★『情報経済新聞』

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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(624号)★2008/03/26発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
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          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.三菱重工、国産小型ジェット旅客機・事業化の方針を決定!
◆2.タイの高速鉄道網の整備、日本の新幹線技術を導入へ!
◆3.レコメンド&感性検索エンジン活用の成功事例にご注目を!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで今日の東京地方のお天気は快晴。
 桜の花の咲き具合も5分~6分、3/29(土)か3/30(日)あたりが
 ちょうど見ごろになりそうですね。

------------------------------------------------------
☆今後とも、元気の出るニュースの対象分野を、あえてICT(情報
 通信技術)分野に限定しないようにして行きたいと念じています。

☆その理由(ワケ)は、俗に(1)ヒト、(2)モノ、(3)カネ、といわれ
 ることが多い経営の3要素に、現在では、(4)情報や(5)環境が
 入ることがむしろ当然になっているからです。(例えばいま絶好
 調のコマツの無人で操縦しメンテナンスができる建機など・・・)

☆また、暮らしに直結する経済活動全般に貢献して行くことが、情
 報経済や環境経済にとってむしろ好ましい本来の方向だと思うか
 らです。今後ともご期待いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------

●今日の元気の出るニュースの1番目は、『三菱重工、国産40年
 ぶり、小型ジェット旅客機=MRJ事業化の方針を決定』の話題
 です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『タイの高速鉄道網、日
 本の新幹線技術導入を視野に整備する方針を決定』の話題です。

●3番目に、本日は特に4/11講演3の『レコメンド&感性検索でEC
 が変わる!―大手ECサイトで続々導入。コンバージョン率1.6倍
 の秘密』にぜひご注目いただければ幸いです
 
-------------------------------------------------------
◆1.三菱重工、国産小型ジェット旅客機・事業化の方針を決定!
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●3/20と3/22の日経記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.三菱重工は国産初の小型ジェット旅客機(MRJ)を事業化する
  方針を固めた。
2.現時点で日航が最大40機、全日空が25機~30機、ベトナム航
  空が20機を購入する方針など。当初の目安だった百機に近い
  受注が見込める。
3.同社が開発・生産するMRJ(三菱リージョナル・ジェット)は70人
  ~90人乗りで、機体価格は30億~40億円を予定。2012年の就
  航を予定しており、競合他社と比べて燃費の3割削減と騒音の
  半減を目指している。
4.同社は4月に開発・生産・運営の事業会社(資本金約1千億円)
  を設立。同社が約6割弱を出資、トヨタ自動車と三菱商事が約
  1割ずつ、三井物産と住友商事が各5%程度を出資する方向。
5.MRJの開発費は約千五百億円。上記の資本金のほか、経産
  省が事業資金の形で五百億円程度を拠出する方針。
6.航空機の部品点数は約三百万点で自動車の百倍の相当。事
  業への参加会社は約1千社にのぼり、日本の産業・製造業全
  体へのプラスの波及効果が高い。
7.2千キロ程度の航続距離を持つ小型ジェット旅客機の分野は、
  今後20年間で5千機、総額10兆~15兆円の需要が見込まれ
  ており、三菱重工と合弁企業はその5分の1の1千機、1兆~
  1兆5千億円の受注を目指している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ホンダもすでに数人乗りの超小型ジェット機『ホンダジェット』(
 2010年から年間70機規模で量産を開始する予定)の受注を開
 始しています。

●世界の空を日本の超小型の『ホンダジェット』と、小型の『MR
 J』数千機が自由に飛び交う姿を1日も早く見てみたいですね。

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◆2.タイの高速鉄道網の整備、日本の新幹線技術を導入へ!
-------------------------------------------------------

●3/22日経記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.タイは日本の新幹線技術の導入を視野に首都バンコクを起点
  とする3路線の高速鉄道網を整備する方針を固めた。
2.同方針はこのほど来日したスウィット副首相兼工業相が明らか
  にしたもので、3路線は、バンコクを起点に、(1)北部のチェン
  マイ、(2)東北部のノンカイ、(3)南部のマレー半島をそれぞれ
  高速鉄道網(≒新幹線)で結ぶ。
3.また、同副首相は、上記の高速鉄道網とは別に、バンコク首都
  圏で計9路線を新設する計画(総投資額は約9600億円、総延長
  2700キロメートル)があることを同時に表明した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●タイに限らず『成長するアジア』とリンクして2025年までの日本の
 安定した経済成長を実現。2025~2050年には、急速に『老いて
 いくアジア』の高齢社会・長寿社会の乗り越え方(ソリューション)
 を、開発・提示して貢献。同時にビジネス化を図っていく基本的
 な構想・戦略を再度・提案しておきたいと思います。

●また、個人としても、タイの新幹線に乗って、北部のチェンマイ、
 東北部のノンカイ、南部のホアヒンやプーケツト、ハジャイなどの
 町を繰り返し訪問してみたいと今から楽しみにしています。

●そして、タイ南部国境のその先には、マレーシアがあり、その突
 端にはシンガポールがありますね。
 
-------------------------------------------------------
◆3.レコメンド&感性検索エンジン活用の成功事例にご注目を!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 3講演の内容が下段の通り正式に決定しています。

●本日は特に、講演3・株式会社ALBERT(アルベルト)の『レコメ
 ンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々導入。
 コンバージョン率1.6倍の秘密』に、ご注目いただければ幸い
 です。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 事務局宛てに、お早目にお申し込みください。朗報を心からお
 待ちしています。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
 られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:
 検索はインターネットの玄関です。チームラボはただ玄関をつくる
 だけではなく、家全体をつくります。格好だけのデザインなんてい
 りません。優れたテクノロジーと、優れたインターフェイスが融合す
 ることで、今までの当たり前が、当たり前ではなくなっていきます。
 ユーザーにとっては「使って楽しく、ストレス知らずで、便利なサイ
 ト」で、運営者にとっては「楽して運用、無駄な手間なく、リッチコン
 テンツ化」を実現できます。
 ・ECにも展開できる『サーチ&マッチング+ユーザーインターフェ
  ース』の可能性について
 ・サグールテレビについて
 ・バンダイナムコホールディンクスについて
 ・不動産物件検索ポータル『いえーい!(ie-ei.jp)』について
 ・ニュースポータル『Iza(イザ!)』について
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:
 現在、チームラボ(株)の代表取締役社長。
 77年、徳島市出身。01年、東京大学・工学部・計数工学科・卒業
 と同時にチームラボを創業。04年、東京大学・大学院情報学環を
 中退。大学では、確率・統計モデルを、大学院では、自然言語処
 理とアートを研究。
 ニュースポータル『iza(イザ!)』(ウェブ・オブ・ザ・イヤー2006 新人
 賞、ウェブ人オブ・ザ・イヤー 2006)、オモロ検索エンジン『sagool(
 サグール・ドット・ジェイピー)、不動産物件検索ポータル『いえーい
 !(ie-ei.jp)』などのウェブの企画開発や、検索エンジンやレコメン
 デーション(推薦)エンジンなどの開発販売を行うほか、アート活動
 として、水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」などで、海外などの展覧
 会に多数参加。auデザイン・プロジェクトにて、2007年のコンセプト
 モデルとして、新しいインターフェイスの概念の携帯電話『actface(
 アクトフェース)』を発表し、第11回文化庁メディア芸術祭審査員推
 薦作品に選ばれる。http://team-lab.com/
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。さらに、この4
 月に新しく立ち上がるレコメンデーション(推薦)サイト『見つかる・ド
 ット・ジェイピー』の事業戦略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(交渉中)
◆講演の概要:(ただいま交渉中です。もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま交渉中です。もうしばらくお待ちください)
-------------------------------------------------------
※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定しています)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-03-26 15:23

★4/11チームラボの『サーチ&マッチング』講演に注目を!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(623号)★2008/03/24発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.良品計画の香港国際空港店は旅行特化型の小型・第1号店!
◆2.JR東海、リニア新幹線の地質調査(山梨と長野)に着手!
◆3.チームラボの『サーチ&マッチング、集客と回遊』講演に注目!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日の東京地方のお天気は生憎の雨ですが、今
 朝3/24の日経MJ紙の記事によれば、中国製ギョーザー事件の
 発覚以降、安全な食品のネット通販を手がけているオイシツクス
 さんの新規申し込みの客数が約2.2倍に増えているそうです。

●今日の元気の出るニュースの1番目は、『旅行用品特化型のM
 UJI(ムジ)、香港に1号店』、『国内外の空港や駅に出店』の話題
 です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『JR東海、リニア新幹
 線の地質調査に着手』の話題です。

●3番目に、4/11講演1の講演概要が正式に決まりましたので、同
 『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
 られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』講演に
 ぜひご注目いただければ幸いです
 
-------------------------------------------------------
◆1.良品計画の香港国際空港店は旅行特化型の小型・第1号店!
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●3/24の日経MJ紙記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.無印良品の『MUJI』店を国内外に展開する良品計画は旅行
  用品に特化した形の小型・新型店の『MUJI to GO(ムジ・ツ
  ー・ゴー)』の1号店を香港国際空港のターミナル内に開業した。
2.同新型店のコンセプトは「旅行に必要な最低限の商品がすべて
  そろう」。店舗の広さは従来店舗の4分の1から10分の1の50・
  100・160平方メートルの3タイプで文具・日用品・菓子などを扱う。
3.香港国際空港店は同社として79番目の海外店になる。売れ行
  きが予定通りであれば、競合が少ない立地で機動的に拠点を
  増やして、拡販につなげる方針だ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●3/24の広告記事の中で、伊藤忠商事社長の小林栄三さんは、
 「今後、日本の人口が減り、世界の人口が増え続ける中で、ビジ
 ネスの主戦場は世界に移る」、「日本が生き残るためには、アジ
 アを中心とした世界との連携がカギを握る」と指摘しています。

●同社の香港国際空港店が成功を収め、国内外に旅行特化型の
 新店が続々と誕生すると、便利でいいですね。

-------------------------------------------------------
◆2.JR東海、リニア新幹線の地質調査(山梨と長野)に着手!
-------------------------------------------------------

●3/24日経記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.JR東海は、時速500キロのリニア中央新幹線の地質調査(山
  梨県早川町と長野県大鹿村間の水平ボーリング調査)に着手。
2.同社は必要な建設資金(約5兆1千億円)を自己負担すること
  を表明。2025年の開業を目指している。完成すれば首都圏と
  中京圏が40分~50分間で結ばれる。後日、関西圏への延伸
  も計画している。
3.同社は工費を節約するため直線ルート(約290キロメートル)を
  想定。また高速性を損なわないように中間駅は数駅(駅舎など
  その建設費用は地元負担)にとどめたい意向だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●建設資金(約5兆1千億円)を全額自己負担する同社の立場、
 リニア中央新幹線の利用者の便益、そして地元(自治体や住民)
 の要望や環境への配慮など、各々の立場や利害を円滑に調整
 して、早期の完成を心から期待したいと思います。
 
-------------------------------------------------------
◆3.チームラボの『サーチ&マッチング、集客と回遊』講演に注目!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 3講演の内容が正式に決定しています。

●本日は特に、講演1・チームラボの、『「サーチ&マッチング+
 UI(ユーザーインターフェース)」で、やめられない、とまらない。
 集客と回遊、そしてリピートの秘訣』に、ご注目いただければ幸
 いです。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 事務局宛てに、お早目にお申し込みいただければ幸いです。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
 られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:
 検索はインターネットの玄関です。チームラボはただ玄関をつくる
 だけではなく、家全体をつくります。格好だけのデザインなんてい
 りません。優れたテクノロジーと、優れたインターフェイスが融合す
 ることで、今までの当たり前が、当たり前ではなくなっていきます。
 ユーザーにとっては「使って楽しく、ストレス知らずで、便利なサイ
 ト」で、運営者にとっては「楽して運用、無駄な手間なく、リッチコン
 テンツ化」を実現できます。
 ・ECにも展開できる『サーチ&マッチング+ユーザーインターフェ
  ース』の可能性について
 ・サグールテレビについて
 ・バンダイナムコホールディンクスについて
 ・不動産物件検索ポータル『いえーい!(ie-ei.jp)』について
 ・ニュースポータル『Iza(イザ!)』について
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:
 現在、チームラボ(株)の代表取締役社長。
 77年、徳島市出身。01年、東京大学・工学部・計数工学科・卒業
 と同時にチームラボを創業。04年、東京大学・大学院情報学環を
 中退。大学では、確率・統計モデルを、大学院では、自然言語処
 理とアートを研究。
 ニュースポータル『iza(イザ!)』(ウェブ・オブ・ザ・イヤー2006 新人
 賞、ウェブ人オブ・ザ・イヤー 2006)、オモロ検索エンジン『sagool(
 サグール・ドット・ジェイピー)、不動産物件検索ポータル『いえーい
 !(ie-ei.jp)』などのウェブの企画開発や、検索エンジンやレコメン
 デーション(推薦)エンジンなどの開発販売を行うほか、アート活動
 として、水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」などで、海外などの展覧
 会に多数参加。auデザイン・プロジェクトにて、2007年のコンセプト
 モデルとして、新しいインターフェイスの概念の携帯電話『actface(
 アクトフェース)』を発表し、第11回文化庁メディア芸術祭審査員推
 薦作品に選ばれる。http://team-lab.com/
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。さらに、この4
 月に新しく立ち上がるレコメンデーション(推薦)サイト『見つかる・ド
 ット・ジェイピー』の事業戦略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(交渉中)
 『ただいま交渉中です。もうしばらくお待ちください)』
◆講演の概要:(ただいま交渉中です。もうしばらくお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま交渉中です。もうしばらくお待ちください)
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※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
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○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定しています)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-03-24 15:23

★4/11購買率1.6倍の推薦・検索エンジン講演に注目を!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(622号)★2008/03/21発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.千住さんの桜と『三春桜』に触れながら、咲かす市井の春!
◆2.EC業界の国際化、『くまのプーさん』の顔だって変えよう!
◆3.4/11講演3コンバージョン率1.6倍の推薦・検索エンジン!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日の東京地方のお天気は雨のち曇り。昨日、
 『川瀬巴水展』を見て来ました。感動したときの慣例なのです
 がカタログを買おうとしたら、とっくの昔に売り切れとのこと。
 同展の根強い人気を物語っていますね。(~4/6、6百円)

●もうひとつ感じたことですが、両国の『東京江戸博物館』(都
 立)の常設展示スペースの内容がとても充実。風雨にも負け
 ず大勢の国内外の観客が押しかけていました。

●石原銀行に足りなかったのは、同館のような内容充実の地
 道な努力ではなかったでしょうか。見切り千両。1千億円の損
 失で打ち切り、これ以上の大出血・大損失・延命を止めるこ
 とが先決。それが良識ある都民・市民・市井の常識だろうと思
 うのですが・・・。

●今日の元気の出るニュースの1番目は、昨日オープンしたば
 かりの『赤坂サカス』(TBS近辺の再開発事業で、桜の花を咲
 かすというコンセプトから命名)の地下鉄赤坂駅の改札口に登
 場した千住博さん(49歳)の大壁画(タテ8メートル×ヨコ24メー
 トル)『四季樹木図』の話題です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、昨年の6月からウォ
 ルト・ディズニー・ジャパンの社長になったポール・キャンドラン
 ドさん(49歳)の話題です。

●最後に、本日は特に、4/11フォーラムの講演3の『レコメンド&
 感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々導入。コンバ
 ージョン率1.6倍の秘密』にご注目いただければ幸いです
 
-------------------------------------------------------
◆1.千住さんの桜と『三春桜』に触れながら、咲かす市井の春!
-------------------------------------------------------

●3/20朝日『ビー・エキストラ』特集記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.地上39階の超高層ビルに直結する東京メトロ・千代田線・赤坂
  駅に登場した巨大な壁画『四季樹木図』の作者・日本画家・千
  住博さんの制作拠点は、1992年からニューヨーク・マンハッタン
  にある。
2.京都造形芸術大学の学長も務めている千住博さんは、学生時
  代に東京の街を描き、一度は失望し、いままた、「どこよりも東
  京が好き。いつかは戻ってきたい」と語る。
3.「不安が高まる時代に一番必要なのは自然な四季の風景」とも
  ・・・。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●千住さんの名を一層高らしめた、スケールが大きくしかも静謐な
 『滝の絵のシリーズ』に東京・新宿の伊勢丹美術館で初めて触れ
 たとき釘付けになり、約半日、その滝つぼのほとりの邪魔になら
 ない暗がりに座り込み面壁。心静かに堪能した思い出があります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E5%8D%9A

●その特集のなかで演出家の野田秀樹さん(52歳、池袋の東京芸
 術劇場の初代芸術監督に就任予定)は、「文化は、共同体にいる
 人の信用と信頼で成り立っている」と明言。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9

●また、「テレビやインターネットが発達し、あらゆるものが変わろ
 うと、生身の人間が表現する舞台や、作家の息づかいを感じる
 絵画をみて感じる『心の揺さぶり』を、人はいつの時代も求めて
 いる」とも・・・。

●赤坂サカスを近日・訪れたら、ぜひ『サカス(咲かす)坂』に移植
 された『三春桜』(日本3大桜のひとつ、福島県・三春町の『滝桜』
 の子孫樹)も見て来たいと思います。
 http://sacas.net/

●千住さんの桜と『三春桜』に触れながら、『思いやり』・『寛(くつろ
 ぎ』・『笑い』にあふれた職場と家庭(しっかり働くことや、血のつな
 がりなどは当然として)を、じっくりと実現して行きたいですね。
  
-------------------------------------------------------
◆2.EC業界の国際化、『くまのプーさん』の顔だって変えよう!
-------------------------------------------------------

●3/15朝日『ビー・サンデー』の『フロントランナー』記事(石塚知子
 記者)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.昨年の6月からウォルト・ディズニー・ジャパンの社長になった
  ポール・キャンドランドさんの日本滞在歴は約16年。うち10年
  近くをディズニーの日本事業に携わってきている。
  http://home.disney.co.jp/
2.沖縄の「イチャリバ チョーデー」(会えば兄弟)という言葉を引
  用するなど、キャンドランドさんが学んだ日本語は沖縄暮らしで
  磨かれ、おやじギャグが飛び出すほどだ。
3.キャンドランドさんは、ディズニーストア・ジャパンの代表時代、
  国によってニーズは違う、日本には日本に合わせた商品を売
  るべきだと考え、米国からの輸入品が8割を占めていた商品
  の比率を1年で逆転させた。
4.ユーザーの意見をふまえ、怖かった(日本人の好みからすれ
  ば)『くまのプーさん』の顔を日本人好みの柔和な表情に変え
  た。
5.ディズニーランドに新しいアトラクションができたことなどもあっ
  て新生『くまのプーさん』は大ブレーク。今では、ミッキーマウス
  と並ぶ日本での人気キャラクターに成長した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●EC業界の国際化にあたり、上記のようなポール・キャンドラン
 ドさんの真剣で誠実な姿勢を、私たちは逆輸入して再学習。さ
 らに徹底・洗練して行きたいですね。
 
-------------------------------------------------------
◆3.4/11講演3コンバージョン率1.6倍の推薦・検索エンジン!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 3講演の顔ぶれがすでに決定しています。

●まだまだ未完成の段階でのご案内で恐縮ですが、『主なテーマ
 は次世代の推薦・検索エンジンとGIS』です。

●本日は特に、講演3の『レコメンド&感性検索でECが変わる!
 ―大手ECサイトで続々導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 にご注目いただければ幸いです。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 宛に、お早目にお申し込みいただければ幸いです。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『次世代の動画検索エンジン「サグールテレビ」の一般公開と、
 チームラボの基本戦略』(仮題) 
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もう少しお待ちください)
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:(ただいま準備中です。
 もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。更に、この4月
 に新しく立ち上がるレコメンデーションサイト『見つかる.jp」の事業戦
 略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(今週中には正式に決まる予定です)
 『ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)』
◆講演の概要:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定しています)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
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by ecken | 2008-03-21 15:22

★16か国のEC市場、現状3百兆円を1千兆円に育成!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(621号)★2008/03/19発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.アセアンプラス6のEC、現状3百兆円を1千兆円に育成!
◆2.まずは『成長するアジア』に同調、次に日本の知恵を伝授!
◆3.4/11講演2のテーマはGISとGPS、リアルとネットの交差!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今日の東京地方のお天気は曇りですが、そして

●今日の元気の出るニュースの1番目は、『アジア経済・環境共
 同体構想』(原案)の5つの柱の中の最大の柱として、EC(電
 子商取引)市場の育成(16か国の現状3百兆円を、2020年に
 は1千兆円に)することが明示されたことです。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『成長するアジア』と
 『老いるアジア』、世界1の『高齢社会』・『長寿社会』に対処す
 る日本の経験・技術・知恵・ノウハウを開発し伝授して行く、そ
 の日本の明るい将来像です。

●最後に4/11フォーラムの講演2の『進化するGISマーケティン
 グの現状と今後の課題』にご注目いただければ幸いです
 
-------------------------------------------------------
◆1.アセアンプラス6のEC、現状3百兆円を1千兆円に育成!
-------------------------------------------------------

●3/18の日経記事と、3/18に経済財政諮問会議に提出された甘
 利議員(経産相)の同構想原案によれば・・・。
 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/0318/item5.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.政府は新経済成長戦略の柱として、環境経済と情報経済を中
  軸とする『アジア経済・環境共同体構想』をベースに、6月にま
  とめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に反映する。
2.同構想の対象となる国は『アセアン(10か国)プラス6(日中韓
  印豪ニュージーランド)』の16か国。
3.16か国の環境ビジネスの市場規模(現状64兆円を2030年には
  3百兆円に)育成する。
4.16か国のECビジネスの市場規模(現状3百兆円を2020年には
  1千兆円に)育成する。
5.16か国の物流高度化を進め、現状では対GDP比20%の物流
  コストを2020年には10%に半減する。
6.16か国の中産階級の人口(現状4億人を2030年には23億人=
  全人口の60%)に増やし、域内格差を現状の半分にする。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ささやかですが約40年間、アジアの経済・文化・人情・世態を見
 守り続けてきた市井人として、また30年間にわたり環境経済の現
 場を、そして12年間にわたり情報経済分野の変遷を見守り続け
 てきた市井人として、同構想・同戦略・同方針を心から歓迎した
 いと思います。大切なことはむしろその実行・実現ですが・・・。
 
-------------------------------------------------------
◆2.まずは『成長するアジア』に同調、次に日本の知恵を伝授!
-------------------------------------------------------

●『週刊東洋経済』(3/22号、570円)の『アジア激変!』の特集記事
 の目次をまずご紹介しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■P36.カバーストーリー『アジア激変!』
●P42.アジア新リーダーの戦略
 P42.韓国|「企業とダンスする」CEO大統領・李明博の実力
 P46.シンガポール/まるで“産業テーマパーク”、資源小国のし
     たたかな戦略
 P50.マレーシア/通貨危機を切り抜け、イスラム金融の旗手と
なった中銀女性総裁
 P52.ASEAN/地域統合の中核か、中印両国の草刈り場か
 P54.中国異例の大抜擢で脚光、「太子党」代表・習近平の力量
 P56.台湾/米中台三角関係の再構築を担う馬英九
●P62.アジア新企業の成長力
 P62.サンテック・パワー/年商100倍の急成長、シャープを抜い
     た中国太陽電池大手
 P64.アスース、HTC…/黒子からブランド化した台湾電子企業、
日本企業の友か敵か
 P66.タタ・コンサルタンシー・サービシズ/日本に次々と橋頭堡、
     中国と“包囲網”構想も
 P68.いま進出して得なのはベトナムかタイか
●P70.最強100社が示すアジア産業勢力図―アジア企業成長力
ランキング―
 P74.国・地域別ランキング/業種別ランキング
●アジアの構造変化を読む
 P58.バンコク栄えて農村泣く、タイに見る高齢化の警告
 P60.なんと4割過大評価、中国GDPの下方修正
 P76.世界景気のセンサーは韓国とマレーシア
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●昨日・購入してまだ全体の半分程度しか読めていないので全体
 の紹介や寸評は無理なのですが、
 
●2025年には約40%が65歳以上になることが予想されている日本
 の将来ですが、まず(2025年まで)は、『成長するアジア』に日本の
 経済・文化・人情・世態をしっかり同調させて、

(1)アジア太平洋地域の優秀な人材の日本への定住化を図る、
(2)優れた生活ロボットの開発・普及を図る、

 ―ことなどにより、世界1の『高齢社会』・『長寿社会』に対処。

●次に(2050年まで)は、少し遅れて、しかも日本以上の速さでやっ
 て来る『老いるアジア』・『老いる中国』に、日本の経験・技術・知恵
 ・ノウハウを(有料・無料で)伝授し移転。

●課題先進国・日本のやるべきことは本当に多くて、大変ですが、
 本当にその将来が楽しみですね。
 
-------------------------------------------------------
◆3.4/11講演2のテーマはGISとGPS、リアルとネットの交差!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 3講演の顔ぶれがすでに決定しています。

●まだまだ未完成の段階でのご案内で恐縮ですが、『主なテーマ
 は次世代の推薦・検索エンジンとGIS』です。

●本日は特に、講演2の『進化するGISマーケティングの現状と今
 後の課題』にご注目いただければ幸いです。GISとGPS、リアル
 な商業とネット通販など、お互いに積極的にクロスオーバーして
 いく、優れた『越境者』としての意識・感覚・技量が切実に求めら
 ていると思うのですが・・・。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 宛に、お早目にお申し込みいただければ幸いです。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『次世代の動画検索エンジン「サグールテレビ」の一般公開と、
 チームラボの基本戦略』(仮題) 
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もう少しお待ちください)
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:(ただいま準備中です。
 もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。更に、この4月
 に新しく立ち上がるレコメンデーションサイト『見つかる.jp」の事業戦
 略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(今週中には正式に決まる予定です)
 『ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)』
◆講演の概要:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定しています)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-03-19 15:21

★4/11主なテーマは次世代検索とGIS!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.川瀬巴水の『東京二十景』に憩い、人情立国アジアを想う!
◆2.古き友人・中国よ!謙虚であれ!共に高齢化に対処しよう!
◆3.4/11フォーラム!主なテーマは次世代の検索エンジンとGIS!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。おかげさまで昨日『池田満寿夫 知られざる全貌
 展』(東京オペラシティ・アートギャラリー、~3/23)を、じっくりと
 見ることができました。充実した内容で新しい発見がいくつもあ
 りました。

●今週もしっかり働き、お休みの木曜日(春分の日)か土日には、
 『川瀬巴水(はすい)展―東京風景版画』(江戸東京博物館、~
 4/6、600円)をぜひ見たいと心から念じています。
 
●そこで今日の潤いのあるニュースとして、没後50年を記念した、
 『昭和の広重』・『旅情詩人』の『川瀬巴水展』をまず紹介したい
 と思います。

●次に、アジアの将来・世界の将来の本質的な構造を解き明か
 す重要な手がかりとして、『老いていくアジア(老いていく中国)』
 の本と、その論旨をぜひご紹介したいと思います。
 
-------------------------------------------------------
◆1.川瀬巴水の『東京二十景』に憩い、人情立国アジアを想う!
-------------------------------------------------------

●江戸東京博物館のホームページ・同展の紹介記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.川瀬巴水(本名・川瀬文冶郎)は、1883年(明治16)に東京市芝区露月町(現、
  港区新橋五丁目)に生まれ、日本画の鏑木清方に入門し、1918年(大正7)に
  版元の渡邊庄三郎のもとで、版画家としての活動をはじめました。
2.その版画は、版元と絵師・彫師・摺師の協同による、江戸時代の浮世絵と同
  様の伝統的な木版画技法によって制作されました。
3.1957年(昭和32)に亡くなるまで600点を上回る木版画を制作し、そのほとんど
  が風景作品であったたため、巴水は、『昭和の広重』とも、『旅情詩人』とも呼
  ばれました。巴水の作品は、戦前より海外でも高い評価を得ており、欧米の数
  多くの美術館・博物館に所蔵されています。
4.この展覧会では、川瀬巴水の作品のなかでも、東京を描いた風景画を取り上
  げます。震災後のシリーズ『東京二十景』の原画(水彩)や試摺を、完成作品と
  あわせて展示し、版画制作の過程を明らかにします。
5.また戦前の巴水が映された貴重な映像フィルムや、晩年に制作された映画を
  会場で公開します。川瀬巴水の作品から、近代東京における木版画制作の興
  隆をご理解いただくとともに、首都・東京の魅力をとらえ直す機会としていただ
  ければ幸いです。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2008/0219/0219.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●敬愛し憧(あこが)れて止まない川瀬巴水(はすい)さんの世界に
 じかに触れられることを思うと、今から胸が高鳴ります。熱心な美
 術ファンの皆さんも(それほどではない方も)よろしかったらぜひど
 うぞ・・・。
 
-------------------------------------------------------
◆2.古き友人・中国よ!謙虚であれ!共に高齢化に対処しよう!
-------------------------------------------------------

●3/16朝日・書評『暗流 米中日外交三国志』(著者は秋田浩之氏、
 書評は高原明生氏)の記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.(本書の)白眉(はくび)は、85歳にして現役の米国防総省幹部
  であるアンドリュー・マーシャル(相対評価室長)とのインタビュ
  ーである。
2.(海洋進出を図る中国に備えることを説くマーシャルは)他方で、
  水不足やエネルギー不足、そして人口の男女比や年齢構成の
  不均衡が中国の行方にもたらす不確実性にこそ大きな脅威を
  見出している。
3.マーシャル氏が最も恐れる中国の脆弱性にはどう対処すべき
  なのか―など今後さらに検討して行くべき大きな課題がある。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●マーシャル・秋田・高原3氏の慧眼ぶりにまず敬意を払いたい
 と思います。つまり問題は、現在は戦後第1次の絶頂期にある
 中国が内包している『中国の脆弱性』・『老いてゆく中国』にどう
 対処していくかということにあるわけです。(誰が指導者になろ
 うとも、本質的に避けては通れない宿題として・・・)

●もうひとつ重要な本と、その論旨を紹介したいと思います。結
 論は、『古き友人の中国よ!謙虚であれ!共に(中国・アジア・
 世界の)高齢化に対処しよう!』ということです。

●天安門事件のときもそうでしたが、今回のチベット事件(その
 真因は中国・公安当局の北京五輪を意識した過剰防衛にもあ
 ったのだろうと思いますが・・・)でも人民・国民・市民に銃を向
 けることなどもってのほかです。共に老いていく日本・中国・ア
 ジアに、そんな暇(ヒマ)などけしてないのですから・・・。

●その本、『老いてゆくアジア 繁栄の構図が変わるとき』(大泉
 啓一郎著、中公新書、760円+税)の『はじめに』によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.2005年の日本の高齢化率は19.7%、2025年には29.1%、2050
  年には39.6%になる。(=高齢社会の問題に直面する課題先
  進国日本の果たすべき役割は大きい)
2.2005年の中国の高齢化率は7.6%で7%が目安になる『高齢化
  社会』にすでに入っている。また2025年には13.7%になり、『高
  齢社会』の目安=14%に限りなく接近する。(以上、国連人口
  推計)
3.中国を含むアジアの多くの国々で進む少子・高齢化の問題は、
  環境問題、エネルギー問題などとともに、アジア地域全体の共
  通課題になっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●北京五輪を前にしてなんとか成功に導きたい中国のごく普通の
 人々の気持ちは痛いほどよくわかります。しかし、中国の新旧の
 指導層には上記のような事実を知らないとは言わせない。

●人民・国民・市民に銃を向けている場合では絶対にありません。
 「古き友人・中国よ!謙虚であれ!共に高齢化に対処しよう!」
 と、あくまで冷静に、粘り強く呼びかける所以(ゆえん)です。
 
-------------------------------------------------------
◆3.4/11フォーラム!主なテーマは次世代の検索エンジンとGIS!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、4/11金)午後の『EC研フォーラム』(122回目)の
 3講演の顔ぶれがすでに決定しています。

●まだまだ未完成の段階でのご案内で恐縮ですが、『主なテーマ
 は次世代の検索エンジンとGIS』です。

●最下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、下記の
 宛に、お早目にお申し込みいただければ幸いです。
 ecken@ceres.ocn.ne.jp 事務局 担当/土屋・金澤・山村

☆==================================================☆
■日時:2007年4月11日(金) 13:00~17:00 
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 (株)アイ・オー・データ機器ショールームの『アイ・スクウェア』
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『次世代の動画検索エンジン「サグールテレビ」の一般公開と、
 チームラボの基本戦略』(仮題) 
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html
◆講演の概要:(ただいま準備中です。もう少しお待ちください)
◆猪子寿之(いのこ としゆき)氏の略歴:(ただいま準備中です。
 もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html
◆講演の概要:
 GISはエリアマーケティングに不可欠な存在となっています。
 しかし、GISを本格的に活用するためにはそれなりの運用ノウハ
 ウを必要とします。各種マーケティングの実践現場を再現し、そ
 の効果的な活用事例を紹介すると共に今後の取り組みについ
 てお話いたします。
 ・GISマーケティングについて
 ・百貨店の活用事例について
 ・カーディラーの活用事例について
 ・ウェブマッピングを活用した顧客管理事例について
 ・まとめ
◆平下治(ひらした おさむ)氏の略歴:
 1943年、山口県出身、1966年、甲南大学・文学部・社会学科を
 卒業。1978年、コンピューター・マッピングシステムに出会い、
 1979年に同社を設立、現在に至る。当初は広域商業診断調査
 (大阪府)や商店街活性化振興計画(中企庁)などの官公庁業
 務に参加。
 その後は民間企業のマーケティング分野へのGIS活用効果に
 着眼し商圏分析、出店計画、既存店評価、販売促進計画、広
 告計画、売上予測等を手掛ける。
 GIS学会ビジネスGISコーディネーター研修専任講師、ビジネス
 プロデューサー研修(OCP)常任講師、国土交通大学校講師な
 どを務める。国内各地、米国、中国、香港、セルビア・モンテネ
 グロなど海外でのセミナー講演活動も多数。
 GISマーケティング関連の著書多数、関連誌への投稿多数。
 GIS学会理事、GIS上級技術者、マイクロソフト認定システムコ
 ーディネーター。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(決定)
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html
◆講演の概要:
 大手を中心に、レコメンドエンジンや感性検索で売り上げを伸ばす
 ECサイトが増えています。一般消費者が当たり前のようにインター
 ネットを利用するようになった今、キーワードや条件指定による『検
 索』に変わる次世代ECサイトのコア技術として注目されているのが
 これらのエンジンです。講演では、ヤマダ電機さんやNetRICOHさん、
 @ニフティストアさんといった大手企業の事例を交えながら、『本当
 に売り上げがあがるECの仕組み』をご紹介します。更に、この4月
 に新しく立ち上がるレコメンデーションサイト『見つかる.jp」の事業戦
 略についてもご紹介させていただきます。
◆上村崇(たかし)氏の略歴:
 1979年生まれ。京都府出身。
 早稲田大学・商学部在学中に、株式会社インタースコープにてイン
 ターン、契約社員として各種レポート作成、テキストマイニングソフト
 『テキストコンパイラー』の開発に従事。
 2003年4月、アクセンチュア株式会社に入社。戦略グループにて大
 手電気メーカー・OA機器メーカーの事業戦略及び営業戦略プロジ
 ェクトに従事。
 2004年、株式会社インタースコープに転じ、社内業務フローの整備、
 複数の新規事業立ち上げに関わる。
 2005年7月、株式会社ALBERTを設立し代表取締役社長に就任。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(交渉中)
 『ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)』
◆講演の概要:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
◆講師の略歴:(ただいま交渉中です。もう少しお待ちください)
-------------------------------------------------------
※4/11(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。
 4/9(木)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みを
 お願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万
 円になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円の振り込みは( 月 日)を予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・山村
------------------------------------------------------
○4/11(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○4/11フォーラム終了後の懇親会(会場は未定、参加費は3千
 円前後を予定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●4/11の会場は秋葉原駅・徒歩2分のUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。案内図:http://www.udx.jp/access.html

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、5/16、
 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00です。
 4/11から12/12まで、会場はいずれもUDXビル9階の『アイ・ス
 クウェア』になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
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by ecken | 2008-03-17 15:46 | 情報経済新聞

★3/14の『DeNA・モバイルEC』講演にご注目を!★『情報経済新聞』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■
21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙
『情報経済新聞』(616号)★2008/03/05発行★1999/10/08創刊★
この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバー
など、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。
ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。
編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175
★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.トヨタがジェット旅客機開発に参入!国産機開発に弾み!
◆2.高級宿泊ネット予約の一休 英語サイトを年内に開設へ!
◆3.3/14講演1の『DeNA・モバイルEC』栗山講演にご注目を!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。本日は24節気のひとつ啓蟄(けいちつ:冬ごもり
 の虫たちが地中からはい出る)の日ですね。今朝の朝日の1
 面トップ記事は『トヨタ、旅客機参入へ』でした。まさに大きな仕
 事の虫が動き始めましたね。
 http://www.jon.gr.jp/qq/climate/24seki/05ketitu.html
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、『トヨタ、旅客機参入
 へ 三菱重工系に出資 百億円 国産機開発に弾み』のニュ
 ース・ダイジェストです。
 
●今日の元気の出るニュースの2番目は、『高級宿泊予約の一
 休 英語サイトを年内に』のニュースです。

●また、本日特にご注目いただきたいには、3/14(金)午後の『
 EC研フォーラム』講演1の『DeNA・モバイルEC』講演です。
 どうぞお楽しみに・・・。

-------------------------------------------------------
◆1.トヨタがジェット旅客機開発に参入!国産機開発に弾み!

-------------------------------------------------------

●3/5朝日1面のトップ記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.三菱重工業が進める国産小型ジェット旅客機(MRJ)の開発
  計画に、トヨタ自動車が参加する方向で最終調整が進められ
  ている。
2.三菱重工系のMRJ開発会社(資本金・約1千億円を見込む)
  にトヨタが百億円程度を出資。資本参加する方向だ。
3.国産小型ジェット旅客機『MRJ』は、2012年の就航を目指して
  おり、座席数が70席前後と90席前後の2種類がある。機体の
  30%に日本が得意とする炭素繊維の複合材を使って軽量化。
  燃費を大幅に改善する。
4.MRJ開発会社には三菱重工が約60%を出資。三菱商事も出
  資するほか、日本国内の航空機関連メーカーや商社、銀行な
  どに広く出資を呼びかけている。
5.トヨタは本業の自動車以外にロボットや航空機事業への参入
  に関心を深めている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●いま日本経済の屋台骨を支えていると言ってもけして過言では
 ない自動車産業ですが、近い将来の屋台骨として生活ロボット
 産業や省エネ・低騒音型の航空機産業に参入し、21世紀型の
 成長を遂げて行くことを(トヨタだけでなくホンダも、他の自動車
 関連メーカーなどを含めて)心から歓迎したいと思います。
 
-------------------------------------------------------
◆2.高級宿泊ネット予約の一休 英語サイトを年内に開設へ!
-------------------------------------------------------

●3/5日経記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.宿泊予約サイト運営の一休は、英語版の高級ホテル・高級旅
  館の予約サイトを2008年中にも開設する。
2.一休は高級ホテルや高級旅館(約千施設)に特化した宿泊予
  約サイト『一休ドットコム』を運営。英語版サイトの開設で、海外
  から日本を訪れる富裕層らの潜在需要の掘り起こしが可能と
  判断。
3.中国語などの予約サイトも順次開設して行く方針だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●深夜のテレビ番組などで、「日本のネット・ビジネスは米国のサ
 ルマネに過ぎない」などと断じている場面に接しますが、セブン
 イレブンの本家・米国サウスランド社を、その分家だった日本の
 流通資本が、本家の依頼を受けて買収。その再建を立派に果
 たした成功事例などがすでにあることも事実です。

●仮に日本のネットビジネスが米国の100%サルマネであったとし
 ましょう。日本のネットビジネス各社の中で、筋の良い『マネ』が、
 『学び』に通じ、本家・本元を上回って来た戦後の日本の製造業
 の素晴らしい軌跡と同様に、やがて世界的なレベルで発展し活
 躍する日が来る可能性を、筆者はより強く感じています。

●まずは日本国内に英語版のサイトや中国語版のサイトを開設
 して足元を固めて行こうとする同社の手堅い布陣を歓迎したい
 と思います。
 
-------------------------------------------------------
◆3.3/14講演1の『DeNA・モバイルEC』栗山講演にご注目を!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、3/14(金)午後の『EC研フォーラム』(121回目)
 の4講演が大変に好評です。残念ですが今回・3/14のみ会場
 の都合で定員が60名に限られています。

●有料会員(法人・個人)さんの参加費は、原則として規定の人
 数分が無料です。

●非会員さん・初めて参加される皆様のお申し込みを心から歓
 迎します。参加費は事前にお振り込みの場合は9千円です。
 当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円です。

●来週中には定員オーバーになることも予想されますので、最
 下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、お早目に
 お申し込みいただければ幸いです。

☆==================================================☆
■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて
 ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:
 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ
 ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ
 ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ
 イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立
 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、
 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。
 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル
 ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。
◆講師の略歴:
 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。
 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、
 現在DeNAのECビジネス全般を統括。
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への?テクニック
 5.常連リピーターをつくる?テクニック
 6.メールマガジン?テクニック
 7.広告サムネイル?テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
-------------------------------------------------------
※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00
 になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
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by ecken | 2008-03-05 14:34

★JR東海の2025年・東名リニア新幹線の開業・延伸を歓迎!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.3/3日経・米金融危機・公的資金の注入が不可欠の論説!
◆2.JR東海の2025年・東名リニア新幹線の開業・延伸を歓迎!
◆3.3/14の『EC研フォーラム』、おかげさまで大変に好評です!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。いよいよ春ですね。そして今日は『ひな祭り』の日。
 雅やかな童謡『うれしいひな祭り』の歌詞をどうぞお楽しみくださ
 いね。 http://home2.highway.ne.jp/hinachan/ureshihina.html
 
●今日の元気の出るニュースの1番目として、『デジャビュ(既視
 感のある)米金融危機の克服に、日本の苦い教訓を生かす時』
 (3/3日経主幹・岡部直明さんの論説『核心』)の簡潔なご紹介を
 お届けします。

●今日の元気の出るニュースの2番目として、3/3日経の全面記
 事広告、『共創ジャパン~JR東海のリニア新幹線編~』の記事
 のハイライト部分だけを(ぎゅぎゅっと)圧縮してご紹介します。

●ご紹介は割愛しますが、3/1朝日beの、(1)『フロントランナー、
 インフォシス・テクノロジーズ創業者のナラヤナ・ムルティさん(
 61歳)』(後藤絵里記者)の記事と、同beレポート『インド流、人
 材の育て方』(同記者)、そして(3)3/1朝日の、『変転経済35
 証言でたどる同時代史―ネットバブル編―』(編集委員・西井
 泰之さん)、以上3本の記事が相当に読み応えがあったことだ
 けをご報告しておきたいと思います。

●おかげさまで3/14(金)午後の『EC研フォーラム』のお申し込み
 状況が大変に順調です。開催まで実質(営業日ベースで)あと9
 日です。定員オーバーも予想されますので、どうぞお早目にお申
 し込みくださいね。
 
●以上、どうぞお楽しみに・・・。

-------------------------------------------------------
◆1.3/3日経・米金融危機・公的資金の注入が不可欠の論説!
-------------------------------------------------------

●3/3日経の『核心』(タイトル)記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ダボス会議でのパネル討論で日本の渡辺喜美金融担当相は
  「いま世界で起こっていること(米金融危機)は、日本人にとっ
  てはデジャビュ(かって見たような光景)に思われる」と切り出し
  た。
2.いま米国は日本の(1992年当時の金融危機)二の舞いを演じ
  ているように見える。米金融危機打開の切り札はやはり公的
  資金の注入など公的関与だろう。
3.市場の自由は大前提だが、深刻な金融危機による明白な市
  場の失敗には、何らかの公的関与は避けられない。
4.米国の金融危機は即グローバル危機に直結する。適切なマ
  クロ政策と合わせて、病巣にメスを入れる金融対策が必要だ。
5.ここで米国が迅速かつ大胆に決断しなければ、ジョージ・ソロ
  ス氏が警告したように、「ドルの時代の終わり」になりかねない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●きわめて的確な『核心』を突いた論説ではないかと思います。
 そして同紙にさらに求めたいたいのは、『金融敗戦』などの書
 ですでに明らかな、幸か不幸か、国際競争力を失ったままの
 日本の金融業界復興への具体的で説得力のある処方箋の
 提示とその検証です。

●筆者は90年代の後半に、金融業のネット化と同時に、英国の
 事例に着目。『流通資本の銀行業への参入』を提案。おかげ
 さまで事態はそうした方向に沿った形で推移して来ました。

●しかし門外漢でド素人の筆者ごときが、日本の金融業界の明
 日を心配しなければならないのは悲しむべきこと(痛恨の極み)
 です。

●朝日・毎日・読売・日経・産経・ブロック紙・地方紙など各紙の
 論客の皆さんの、桐生悠々氏の『他山の石』のような『言論』を
 切にお祈りしたいと思う次第です。
 
-------------------------------------------------------
◆2.JR東海の2025年・東名リニア新幹線の開業・延伸を歓迎!
-------------------------------------------------------

●3/3日経の全面記事広告、『共創ジャパン~JR東海のリニア新
 幹線編~』によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.東海道新幹線の成功は、高速鉄道による経済活性効果の高
  さを世界に示し高速鉄道の世界的な普及のきっかけになった。、
2.現在の東京・大阪間の所要時間をさらに半減できる、リニア新
  幹線が2025年に開業できれば、首都圏と中京圏は40分~50分
  で結ばれ、近畿圏まで延伸すれば、約1時間で首都圏から近
  畿圏まで移動が可能になる。
3.リニア新幹線は航空機による移動と比べ速達性・利便性に優
  れるとともに、2酸化炭素の排出量もはるかに少ない。
4.近畿圏まで延伸すれば、日本経済の中心をなす3大都市圏(
  日本のGDPの6割が集中)は、ひつつの都市ように集積し、高
  度化していくだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●JR東海の決断を心から歓迎したいと思います。そして中国・上
 海のドイツ製・リニア新幹線の延伸に際して、問題となった『強い
 磁気による沿線住民の健康被害の心配』などについての対策の
 研究成果などについても、ぜひ家庭の電子レンジの密閉(シール
 ド)などと同様に、不断の情報公開を強く要望しておきたいと思い
 ます。

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◆3.3/14の『EC研フォーラム』、おかげさまで大変に好評です!
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●おかげさまで、3/14(金)午後の『EC研フォーラム』(121回目)
 の4講演のお申し込み状況が大変に順調で、ご好評をいただ
 いています。

●有料会員(法人・個人)さんの参加費は、原則として規定の人
 数分が無料です。

●非会員さん・初めて参加される皆様のお申し込みを心から歓
 迎します。参加費は事前にお振り込みの場合は9千円です。
 当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円です。

●定員オーバーも予想されますので、最下段のお申し込み欄
 に必要な事項をご記入のうえ、お早目にお申し込みいただけ
 れば幸いです。

☆==================================================☆
■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
☆==================================================☆
-------------------------------------------------------
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(新着)
 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて
 ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:
 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ
 ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ
 ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ
 イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立
 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、
 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。
 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル
 ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。
◆講師の略歴:
 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。
 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、
 現在DeNAのECビジネス全般を統括。
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への?テクニック
 5.常連リピーターをつくる?テクニック
 6.メールマガジン?テクニック
 7.広告サムネイル?テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
-------------------------------------------------------
※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00
 になります。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』:        http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
============================
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by ecken | 2008-03-03 17:02 | 情報経済新聞

★三井不動産・岩沙社長が語る、来期も最高益の秘訣!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.70年代以降の石油危機を克服!今回も逆転劇の助走へ!
◆2.三井不動産 岩沙社長が語る、来期も最高益に手応え!
◆3.東工大発のベンチャー、太陽光でマグネシウムを精錬へ!
◆4.3/14の『EC研フォーラム』、おかげさまで大変に好評です!
------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。東京地方の今日のお天気は晴れ。いよいよ明日か
 ら待ちに待った春ですね。2/27から4つのファイルを増やしました。
 (1)自動車EC、(2)不動産EC、(3)IPテレビECのファイルなど
 です。
 
●今日の元気の出るニュースの1番目は、『日本(経済)の再びの
 逆転劇は可能か』(意訳)とする2/29の朝日『経済気象台』コラム
 (山人)子の記事(意訳)のご紹介です。

●今日の元気の出るニュースの2番目は、『三井不動産 岩沙社
 長の来期も最高益に手応え』(2/28日経17面)のインタビュー記
 事です。

●今日の元気の出るュースの3番目は、『東工大発のベンチャー
 無尽蔵のマグネシウム化合物を太陽光で分解。燃料電池の燃
 料を安価に精錬』(意訳、2/29朝日)記事のご紹介です。

●おかげさまで3/14(金)午後の『EC研フォーラム』のお申し込み
 状況が大変に順調です。定員オーバーも予想されますので、ど
 うぞお早目にお申し込みくださいね。
 
●以上、どうぞお楽しみに・・・。

-------------------------------------------------------
◆1.70年代以降の石油危機を克服!今回も逆転劇の助走へ!
-------------------------------------------------------

●2/29朝日『経済気象台』コラム子の記事をベースに思い切って
 意訳させていただきますが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.世界経済における日本経済の存在感の希薄化・地盤沈下が
  強い危機感・諦観とともに語られている。
2.たしかにそのきざし(割愛)は多々ある。しかし、だからといっ
  て、日本経済だけが不利な条件をかかえているわけではない。
3.金融バブル・住宅バブル・証券化バブルに浮かれた欧米経済
  の、野放しに近い・行き過ぎた金融資本主義の根幹がいま揺
  らぎ始めている。(全治3年。その素早い回復と健全化を心か
  ら望んでいる土屋ですが・・・)
4.商品相場に流れ込んだ過剰な投機資金などがより一層の原
  油高・資源高を呼び、欧米経済はいま激しいインフレ圧力に直
  面している。(自分で自分の首を締め上げている:土屋)
5.原油高・資源高などのインフレ圧力は日本経済にとってもけし
  て無縁ではないが、その対応はきわめて落ち着いており、産業
  や企業の国際競争力も増している。
6.1970年代のオイル・ショックと急激なインフレを、懸命な省エネ
  努力や労使の適切な対応などで産業競争力を高めた日本経
  済は80年代には欧米をしのぐ経済成長を実現させた。
7.今回も同様の逆転劇が起きないとは限らない。(ピンチこそ最
  大のチャンスではないのだろうか:土屋)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●米国進出から50年で生産高・世界1位になったトヨタ。明治維新
 からちょうど100年でGDP世界2位になった日本経済。50年・100
 年の大計(公平でバランスのよい構想力)がいま求められている
 のだと考えます。

●『ピンチこそ最大のチャンス』です。あまりにも無謀な戦争の、敗
 戦後の焼け野原からの経済復興に比べたら、人材も資金も市場
 も科学技術も環境も、信じられないくらい豊かになって来ているの
 ではないでしょうか。悲観・諦観している場合でしょうか。

-------------------------------------------------------
◆2.三井不動産 岩沙社長が語る、来期も最高益に手応え!
-------------------------------------------------------

●2/28の日経(17面)『トップに聞く 企業戦略 三井不動産 岩沙
 弘道社長』、『来期も最高益に手応え』のインタビュー記事によれ
 ば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.米国のサブプライムローン問題をきっかけに不動産市場が動
  揺している。欧米系のヘッジファンドなどは借り入れが難しくな
  っており、換金売りが出ている。しかし、日本の不動産市場は
  クラッシュ(崩壊)しない。
2.アジアや中東、欧米の政府系ファンド(SWF)のような長期投
  資家たちは、逆に投資のチャンスと見ている。
3.弊社も世界的な不動産価格の下落により本来ならば取得でき
  ないような素晴らしい海外物件を入手できている。
4.分譲マンションは昨秋から調整期に入っている。在庫が増え、
  価格も下落している。しかし、商業施設を併設するなど付加価
  値の高い物件の販売は好調だ。
5.オフィス市場は非常に順調だ。特に東京は絶好調で、23区内
  はほぼ満室が続いている。
6.おかげさまで、弊社の今期の業績予想は最高益を更新しそう
  だ。来期も順調だ。
7.2017年には利益に占める海外事業の割合を30%前後まで高
  めて行きたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●同社のように絶好調な企業ばかりでないことは当然としても、
 一般的に不況期に突入してもおかしくない各業界にあっても最
 高益を更新し続けそうなトップクラスの企業があることは、心強
 い限りですね。

●弱いと思われていた日本の卓球チームが男女とも活躍してい
 るように(それにしても人気の福原愛ちゃんは相変わらず勝負
 に弱いけれども・・・)、課題先進国・日本(経済)の健闘、課題
 先進業界・各社のより一層の健闘を心から祈って止みません。

-------------------------------------------------------
◆3.東工大発のベンチャー、太陽光でマグネシウムを精錬へ!
-------------------------------------------------------

●2/29の日経、『東工大発のベンチャー モンゴルに実証設備』、
 『マグネシウム、太陽光で精錬』記事によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.東工大発のベンチャー企業・エレクトラ(社長・矢部孝東工大
  教授)は、太陽光でレーザーを生み出し、その熱でマグネシウ
  ムを精錬する技術の実証設備を2009年にモンゴルに建てる。
2.実用化すれば無尽蔵の太陽光を使いやすいエネルギー源と
  して、沙漠や海水中にほぼ無尽蔵にあるマグネシウム化合物
  の粉末に当てて分解して、マグネシウムを得る。
3.得られたマグネシウムは水と反応すると水素を発生。燃料電
  池などのエネルギー源として活用できる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●太陽光を大型レンズで絞り込み、特殊なセラミック結晶に当て
 て波長1マイクロメートルのレーザー光が得られる装置300基程
 度をモンゴルのゴビ砂漠の近くに設置するそうですが、ぜひ成
 功してもらいたいプロジェクトのひとつですね。

-------------------------------------------------------
◆4.3/14の『EC研フォーラム』、おかげさまで大変に好評です!
-------------------------------------------------------

●おかげさまで、3/14(金)午後の『EC研フォーラム』(121回目)
 の4講演のお申し込み状況が大変に順調で、ご好評をいただ
 いています。
 
●今年5月でEC研もフォーラムも満12年目になります。可能な
 限りあと20年でも30年でも(ひょっとしたらあと40年?)継続し
 て行きたいですし、IT・EC業界の健全な発展の一助として、
 その元気の源であり続けたいと心から念じています。

●有料会員(法人・個人)さんの参加費は、原則として規定の人
 数分が無料です。

●非会員さん・初めて参加される皆様のお申し込みを心から歓
 迎します。参加費は事前にお振り込みの場合は9千円です。
 当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円です。

●定員オーバーも予想されますので、最下段のお申し込み欄
 に必要な事項をご記入のうえ、お早目にお申し込みいただけ
 れば幸いです。

☆==================================================☆
■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 
■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833
■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分
■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/
☆==================================================☆
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(新着)
 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて
 ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx
 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏
◆講演の概要:
 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ
 ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ
 ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ
 イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立
 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、
 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。
 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル
 ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。
◆講師の略歴:
 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。
 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、
 現在DeNAのECビジネス全般を統括。
-------------------------------------------------------
■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』
 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏
 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx
◆講演の概要:
 ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー
 ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に
 より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた
 らすかをビデオなどを交えながら解説します。
◆眞柄泰利氏の略歴:
 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス
 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。
1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。
1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。
1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス
 データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ
 メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ
 リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、
2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。
2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ
 ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。
2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本
 部、東日本・西日本営業本部を担当 。
2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。
2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当
 に就任。現在に至る。
-------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』
 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル
 代表取締役社長 伊藤 深氏
 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html
◆講演の概要:
 1.弊社運営サイトのご紹介
 2.『海外ブランドセール』の分析
 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか
 4.差別化への?テクニック
 5.常連リピーターをつくる?テクニック
 6.メールマガジン?テクニック
 7.広告サムネイル?テクニック
 ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。
◆伊藤深(ふかし)氏の略歴:
 1967年生まれ。東京都出身。
 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ
 イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は
 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン
 グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売
 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14
 位(『日流eコマース』紙調べ)。
 【最近の主な受賞歴】:
 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、
 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル
  の『ジャンル大賞』を受賞。
 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン
  ル賞』を受賞。
 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通
 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ
 ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。
-------------------------------------------------------
■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』
 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏
 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm
◆講演の概要:
 ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか
 ・頼みたくなるホームページの作り方
 ・社長流SEOの基本的な考え方
 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。
◆吉田和彦氏の略歴:
 ・恒信印刷株式会社 代表取締役。
 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開
  発を担当。
 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。
 ・2004年、代表取締役社長に就任。
 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。
  独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を
  駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業
  界の中で、驚異的な集客を実現。
 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ
  レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『
  筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル
  ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン
  グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数
  多く紹介されてます。
 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日
  本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。
  06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO
  部門』の優秀賞を受賞。
-------------------------------------------------------
※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12
 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお
 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円
 になります。(消費税分は不要です)
※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
------------------------------------------------------
○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 
○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口
 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。
 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの
 で、どうぞご注意くださいね。

●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、
 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00
 になります。

●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ
 機器様の企業概要は下記の通りです。同社の本日2/29の日経
 全面広告によれば、同社は『BCNアウォード2008』の6部門(メ
 モリー、外付ハードディスク、記録型DVDドライブ、MO、映像関
 連、モデム)のシェア1位を獲得。6部門で受賞されています。
 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm 

●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人
 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します
 ので、どうぞご安心ください。

●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 
============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/
代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
ブログ: http://ecken.jp/blog/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
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『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/
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by ecken | 2008-03-03 16:49 | 情報経済新聞
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