<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


★8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目を!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.エアーリンクが、ネット旅行最大手のエクスペディアと提携!
◆2.電池競争・日本は勝てるか?車や携帯向け,当面はリード!
◆3.HV車を一斉拡充!ホンダ・フィット来秋、トヨタ4車種追加!
◆4.8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。今朝、通勤途中の空き地で朝顔の花を見かけ
 ました。雨に咲く花、アジサイの季節もあともう少しですね・・・。
 (急用が入り、配信が1日ずれてしまい本当にスミマセン・・・)

●嫌な事(隣国の核実験やスー・チーさんへのイジメ)もありま
 すが、新型インフルエンザに終息のきざしが見え始めている
 ことなどは身近な朗報ですね・・・。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『旅行サイトのエアー
 リンクが世界最大手のエクスペディアと提携』という、今後が
 注目される話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第2は、『電池競争 日本は
 勝てるか?』という興味深い話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『ハイブリッド車を各
 社一斉に拡充!ホンダ・フィットは来秋、トヨタは年内に4車
 種を追加する』という、頼もしい話題です。どうぞお楽しみに
 ・・・。

●おかげさまで、次回6/12『EC研フォーラム』の3講演がほぼ
 決定しました。
 
●本日は特に、8期連続の最高益を続けるソネット・エムスリ
 ーさんの講演2、『「MR君」サービスの現状と、その将来像』
 に、ぜひご注目いただければ幸いです。

●スタッフ一同、お早目のお申し込みを心から歓迎いたします。

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◆1.エアーリンクが、ネット旅行最大手のエクスペディアと提携!
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●5/26日経夕刊記事(3面)によれば・・・。

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1.旅行予約サイト大手のエアーリンク(DeNAの子会社)は、
  世界最大手のネット旅行会社、米エクスペディアと提携する。
2.エアーリンクが扱う日本初の格安航空券と、エクスペディア
  のホテル予約(世界8千都市・4万軒超)を組み合わせた、
  割安な海外旅行のパッケージ商品を5/27から販売する。  
3.他のツアーに比べて1割程度安い価格設定などを切り札に、
  初年度20億円の取り扱いを見込む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●大型の提携により大きく業績を伸ばそうとする同社の意欲的
 な姿勢を見習いたいですね。

●大型といえば、7/10の講演1にNTTドコモの守屋学グループ
 事業推進部長(買収先のOLM=オークローンマーケティング
 の代表取締役副社長)が決まりました。

●4/9の通販新聞(1面トップのインタビュー記事)によれば、N
 TTドコモは、「(OLM買収を機に)現状は2600億円程度のモ
 バイル通販市場ですが、数年後には1兆円を目指したい」(
 守屋氏)意向です。(通販新聞:TEL03-3815-7635)

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◆2.電池競争 日本は勝てるか?車や携帯向け,当面はリード!
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●5/26日経夕刊記事(7面、同紙・科学技術部・編集委員の滝
 順一さんが回答者)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.米国やドイツは、高性能の2次電池の実用化を目指す国家
  プロジェクトを発足させている。
2.日本も新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、
  2015年をメドに、コストを7分の1、蓄積できるエネルギー量
  を1.5倍にする産学官共同の研究プロジェクトを推進して
  いる。
3.リチウムイオン電池の分野は日本企業が上位を占めてお
  り、中国や韓国の企業が追い上げて来ているが、車や携
  帯向けなどでは、当面・日本がリードしている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ハイブリット車(現状ではニッケル水素電池も使用)・プラグイ
 ン・ハイブリット車・電気自動車など、今後ますます優れたリチ
 ウムイオン電池の研究開発が重要さを増して行きそうですね
 ・・・。
 
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◆3.HV車を一斉拡充!ホンダ・フィット来秋、トヨタ4車種追加!
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●5/27日経記事(1面トップ)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ハイブリット(HV)車を巡る国内自動車・大手の競争が2010
  年にかけてさらに活発になりそうだ。
2.ホンダは、同社の最量販車『フィット』のハイブリット版の投
  入を1年早め、2010年の秋に発売する。価格は『インサイト
  』189万円よりもさらに安い150万円前後を目標にしている。
3.トヨタは年内に、『レクサスHS250h』など4車種を発売する。
4.2010年には、日産も『フーガ』のハイブリット版を発売する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●主として、ホンダが排気量1300ccクラスの量販車のハイブ
 リット化を図るのに対して、トヨタは、2000ccクラスの車種の
 ハイブリット化を図ろうとしています。

●現状では、新興国など、安価な小型のホンダのエコカーに
 分があるような感じがしますが、走行性能を重んじたトヨタ
 (1500cc~2000cc)のフルラインに近いHV車化にも魅力が
 あり、今後の両社の世界市場での競争が見ものですね・・・。

●ちなみに5/27日経記事(3面)のJPモルガン調べによれば、
 HV車の世界市場は、2008年の実績=48万台から、2020年
 には1128万台=23倍に伸びることを予測。

●地域別では、北米349万台、欧州346万台、中国197万台、
 日本70万台としていますが、少なくとも日本は2011年度に
 は、75万台を突破する公算が高く、世界市場でも日本メー
 カーのHV車が過半数を占めることが予測されます。(EC
 研究会内のECO研究所の見通しによる)

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◆4.8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目!
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●おかげさまで、次回6/12『EC研フォーラム』の3講演・3講師
 が正式に決定しました。
 
●本日は特に、ソネット・エムスリーさんの講演2、『「MR君」サー
 ビスの現状と成果-マーケティング戦略策定からプロモーショ
 ンまでを統括した仕掛けが生み出したもの-』に、ぜひご注目
 いただければ幸いです。


●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

☆===================================================☆
■日時:2009年6月12日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー、ヤフー(株)
 さんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:
 都営大江戸線『六本木駅』8番出口に直結。(徒歩1分)
 東京メトロ日比谷線『六本木駅』から地下通路で直結(徒歩5分)
 または『六本木駅』4a、6番出口より徒歩5分。
 東京メトロ千代田線『乃木坂駅』3番出口より徒歩約3分。
 東京メトロ南北線『六本木1丁目駅』1番出口より徒歩約10分。   
■案内図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p
☆===================================================☆
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(最終調整中です)
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「MR君」サービスの現状と成果-マーケティング戦略策定から
 プロモーションまでを統括した仕掛けが生み出したもの-』
 ソネット・エムスリー株式会社 取締役 西 章彦氏
 http://www.so-netm3.co.jp/
◆講演の概要:
 ・『MR君』とは
 ・『MR君』が製薬業界に及ぼしたインパクト
 ・『MR君』によるクライアント企業が得た成果
 ・『MR君』利用企業が競合優位になれる仕掛け
 ・『MR君』が存在する製薬業界の営業、マーケティングの将来像
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆西章彦氏の略歴:
 大阪府出身。1990年、外資製薬会社に入社。MR職を経て、戦
 略企画グループに従事。製品戦略、ヒューマン・リソース・アロケ
 ーション、SFAプロジェクトなどの営業・マーケティング変革業務
 に従事。2000年、ソネット・エムスリーに入社し起業に参画。イン
 ターネットを中心に製薬企業のコンサルテーションを行うグルー
 プのリーダーとして『MR君』ビジネスの立ち上げに従事。2004年、
 同社・取締役に就任。『MR君』を中心としたコンサルティング・ビ
 ジネスを始めコンテンツ・ビジネス、リサーチ・ビジネス、『m3MT』
 (広告プロモーションビジネス)のビジネスを統括。現在に至る。 
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 (シルバーエッグ・テクノロジー株式会社・専務取締役(COO)の
 西村淳子さんに本日・正式に決定しました)
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『世界市場への冒険!世界208か国からドンドン引き合いが来
 るネットショップの秘密とは?』
 WIPジャパン株式会社 第2情報事業部 WEBマーケティング
 グループ 責任者 百瀬 道子氏
 http://www.japan.wipgroup.com/
◆講演の概要:
 伸び悩む国内経済事情を背景に、国内だけでなく海外市場に目
 を向ける企業が急増しています。特に中小企業を中心に、比較
 的コストの安いインターネットを活用し、英語圏や成長著しいアジ
 アに向けてネット販売を模索する企業が増えてきました。
 実際に従業員数10名以下の地方の小さな会社が、インターネット
 を駆使し、世界各国の消費者・バイヤーから、毎日のように直接
 の引き合いを受ける事例も出て来ています。
 このような企業は、なぜ少人数・少予算で海外市場を開拓できた
 のでしょうか。海外向けネット販売に取り組む上での基礎知識や、
 その過程での担当者の工夫、効果のあったポイントなどをご紹介
 します。
◆百瀬道子氏の略歴:
 1978年、兵庫県出身。大学時代にコンピューター・デザインに出
 会う。大学卒業後、印刷会社・IT系出版社を経てウェブサービス
 会社を設立。同社にて2006年に2言語対応のネットショップASP
 を、2007年に多言語対応のネットショップASP『マルチリンガルカ
 ート』を開発する。2008年の事業買収に伴いWIPジャパンに入社。
 『マルチリンガルカート』は、2008年4月現在、9言語・21通貨対応。
 約280社の導入実績があります。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・青木
----------------------------------------------------
※6/12(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。6/10
 (水)までに参加費9千円を下記の口座にお振り込み下さい。
 (消費税分は不要です)当日現金でのお支払いの場合の参加
 費は1万円になります。
 ※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
---------------------------------------------------
○6/12(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いします。

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 『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋
 EC協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境
 経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・青木ほか。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
 6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
 eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
 『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
 『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
 『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
 『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
 『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
 『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
 『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
 『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
 『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
 『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
 『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
  http://ecken.jp/jk/
===========================
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by ecken | 2009-05-29 18:18 | 情報経済新聞

★日本の次世代送電網、東西で実証実験を開始へ!★


          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.IT活用した日本の次世代送電網、東西で実証実験を開始!
◆2.銅山から都市鉱山に転換、廃棄物から18種の金属を回収!
◆3.新幹線のメンテ、1両最大100席を、2人で最速6分で完了!
◆4.中小のネット企業に舞い込む、208か国からの引き合い!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。5/22の朝日・夕刊(ジュネーブ発・田井中雅人記
 者)によれば、07年度の日本人の平均寿命は83歳で、引き続
 き長寿世界1の座を守りました。

●女性は86歳で世界1、男性は79歳で3位。あとは、その中身
 (生涯・生活)の充実ですね・・・。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『次世代送電網、日本
 で相次ぎ実験が始まる』という嬉しい話題です。どうぞお楽しみ
 に・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『銅山から都市鉱山に
 転換、廃棄物から18種の金属回収に成功したDOWAホール
 ディングスの破壊的創造』という、頼もしい話題です。どうぞお
 楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『新幹線のメンテンナン
 ス、1両最大100席を、2人で最速6分で完了する』という、話題
 です。どうぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、次回6/12『EC研フォーラム』の3講演がほぼ決
 定しました。
 
●本日は特に、WIPジャパンさんの講演4、『世界市場への冒険
 !世界208か国からドンドン引き合いが来るネットショップの秘
 密とは?』に、ぜひご注目いただければ幸いです。

●スタッフ一同、お早目の朗報を心から歓迎いたします。

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◆1.IT活用した日本の次世代送電網、東西で実証実験を開始!
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●5/25日経記事(9面)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.IT(情報技術)を使って電力供給を最適に制御する次世代送
  電網(スマートグリッド)の技術開発・実証実験などが日本で
  本格化する。
2.スマートグリッドの技術開発を目的に、堺市は5/25に環境都
  市推進協議会を設置。同会にはシャープ、関西電力、エリー
  パワーなどが参加。2010年度にも実証実験を実施する予定。
3.東京電力や日立製作所、伊藤忠商事などは東京工業大と組
  み、電力中央研究所で実証実験を始める。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●スマートグリッドの実用化には、多様な関連機器・関連技術の
 開発が必要で、グリーン・グロース(環境を重視した経済成長)
 や雇用創出効果が見込まれています。

●グリーンITの有力分野として、上記のような実証実験の成果
 を大いに期待したいと思いますね。

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◆2.銅山から都市鉱山に転換、廃棄物から18種の金属を回収!
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●5/23朝日記事(b1面とb3面、後藤絵里記者)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.日本3大鉱山のひとつ秋田・小坂精錬所は旧・同和鉱業(現
  DOWAホールディングス)の発祥の地だ。
2.破壊的創造を経て、同社が都市鉱山を対象にした『環境・リ
  サイクル』事業への転換を図った当初。「精錬主体の会社が
  ゴミ処理会社になった」とまで言われた。
3.同社は現在、規格外の電子部品や携帯電話の内蔵チップ
  の打ち抜きなど宝の山から、金銀銅・レアメタルなど18種類
  の金属を回収している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●18種類もの金属を回収できる技術を持つ精錬所は、同社を
 含めて世界に3か所しかないそうです。

●後藤記者は、同特集記事の最後を、「財力で勝る資源メジャ
 ーと環境技術で勝負することは、DOWAだけでなく資源小国
 の日本にとって、きわめて重要な戦略」だと締め括っています
 が、筆者も全く同感です。
 
------------------------------------------------------
◆3.新幹線のメンテ、1両最大100席を、2人で最速6分で完了!
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●5/23朝日夕刊『昭和史再訪』記事(5面、永持裕紀記者)によ
 れば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.清掃担当会社の新幹線メンテナンス東海によれば、新幹線
  清掃の平均作業時間は約9分。ラッシュ時は6分で終わらせ
  る必要がある。 
2.2人1組で1両(最大100席)を担当。席の向きを変え、背もた
  れの白いカバーを取り換え、ネット内に残された空き缶や雑
  誌を取る。
3.1列車16両の清掃チームは女性44人と、給水タンク交換な
  どを担う男性11人が担当する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●東海道新幹線の1列車平均の遅れは36秒。フランスの新幹
 線TGVでは、5分程度の遅れは問題視されず、14分以上で
 『遅延』と見なされるそうです。

●新幹線・清掃の約6分間~9分間といい、平均の遅れ36秒
 といい、運行過失による人身事故ゼロの記録といい、ごく平
 凡な日本人の非凡な努力の賜物として、今後ともぜひ維持
 していきたいと、心から思うのですが、いかがでしょうか・・・。
 
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◆4.中小のネット企業に舞い込む、208か国からの引き合い!
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●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演が大変に好評
 で、現時点で残席が2席あります。(満席になっても数席の増設
 が可能なので、どうぞ遠慮なくお申し込みくださいね)
 
●本日は特に、WIPジャパンさんの講演4、『世界市場への冒険
 !世界208か国からドンドン引き合いが来るネットショップの秘
 密とは?』に、ぜひご注目いただければ幸いです。

●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

☆===================================================☆
■日時:2009年6月12日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー、ヤフー(株)
 さんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:都営大江戸線『六本木駅』8番出口より直結。(徒歩1分)
 東京メトロ日比谷線『六本木駅』より地下通路にて直結(徒歩5分)
 または『六本木駅』4a、6番出口より徒歩5分。
 東京メトロ千代田線『乃木坂駅』3番出口より徒歩約3分。
 東京メトロ南北線『六本木1丁目駅』1番出口より徒歩約10分。   
■案内図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(最終調整中です)
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(講師決定)
 『ソネット・エムスリー「MR君」の現状と、新規事業・海外事業の
 提携戦略』(仮題)
 ソネット・エムスリー株式会社 取締役 西 章彦氏
 http://www.so-netm3.co.jp/
◆西 章彦氏の略歴:(インターネット内から略歴を抜粋)
 1990年、外資製薬会社 入社。
 1998年、大阪支店、東京支店のMR職を経て、本社 戦略企画
 グループに在籍。製品戦略、ヒューマンリソースアロケーション、
 SFAプロジェクトなどの営業・マーケティング変革業務に従事。
 2000年、ソネット・エムスリーに入社。起業に参画。製薬企業を
 中心としたe営業・マーケティングのコンサルテーションを行う。
 グループのリーダーとして『MR 君』ビジネスをはじめ、『eCSO』、
 『リサーチ君』などの多くのプロジェクトに従事。
 2004年、同社・取締役に就任。現在に至る。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 (シルバーエッグ・テクノロジーさんに依頼中です)
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『世界市場への冒険!世界208か国からドンドン引き合いが来
 るネットショップの秘密とは?』
 WIPジャパン株式会社 第2情報事業部 WEBマーケティング
 グループ 責任者 百瀬 道子氏
 http://www.japan.wipgroup.com/
◆講演の概要:
 伸び悩む国内経済事情を背景に、国内だけでなく海外市場に目
 を向ける企業が急増しています。特に中小企業を中心に、比較
 的コストの安いインターネットを活用し、英語圏や成長著しいアジ
 アに向けてネット販売を模索する企業が増えてきました。
 実際に従業員数10名以下の地方の小さな会社が、インターネット
 を駆使し、世界各国の消費者・バイヤーから、毎日のように直接
 の引き合いを受ける事例も出て来ています。
 このような企業は、なぜ少人数・少予算で海外市場を開拓できた
 のでしょうか。海外向けネット販売に取り組む上での基礎知識や、
 その過程での担当者の工夫、効果のあったポイントなどをご紹介
 します。
◆百瀬道子氏の略歴:
 1978年、兵庫県出身。大学時代にコンピューター・デザインに出
 会う。大学卒業後、印刷会社・IT系出版社を経てウェブサービス
 会社を設立。同社にて2006年に2言語対応のネットショップASP
 を、2007年に多言語対応のネットショップASP『マルチリンガルカ
 ート』を開発する。2008年の事業買収に伴いWIPジャパンに入社。
 『マルチリンガルカート』は、2008年4月現在、9言語・21通貨対応。
 約280社の導入実績があります。
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○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・青木
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※6/12(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。6/10
 (水)までに参加費9千円を下記の口座にお振り込み下さい。
 (消費税分は不要です)当日現金でのお支払いの場合の参加
 費は1万円になります。
 ※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 
 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)
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○6/12(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
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○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●以上、どうぞよろしくお願いします。

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 『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋
 EC協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境
 経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・青木ほか。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
 6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
 eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
 『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
 『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
 『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
 『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
 『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
 『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
 『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
 『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
 『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
 『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
 『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
  http://ecken.jp/jk/
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by ecken | 2009-05-28 11:23

★5/22残席5あり!講演4の『モバイル通販のコツ』に注目!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.ソースネクスト人気映画収録の英語教材『超字幕』を発売!
◆2.CCCがカカクコムに出資!ネットとリアルの大規模な実験!
◆3.インド携帯加入、4億件を突破!6.4億件の中国に次ぐ!
◆4.5/22残席5あり!講演4の『モバイル通販のコツ』に注目!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。先週金曜日(5/15)は、『グリーンIT』や『RFIDソリ
 ューション』、『ダイレクトマーケティング』や『ウェブ2.0』などの
 取材のため、全員で東京ビックサイトに出向きました。

●百社・百数十人を超える皆様と新規に名刺交換させていただく
 など、交流を深めさせていただきました。無料の小紙や姉妹紙
 など、今後ご愛読いただければ幸いです。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『ソースネクストが人気
 映画をUSBメモリーに収録した英語学習教材「超字幕」を6/19
 から発売する』という、楽しみな話題です。どうぞお楽しみに・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『CCCがカカクコムに出
 資し、ネットとリアルの大規模な実験に乗り出す』という、頼もし
 い話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『インドの携帯加入が4
 億件を突破し、6.4億件の中国に次ぐ』という、ビッグな話題で
 す。どうぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演が大変に好評
 で、現時点で残席が5席あります。
 
●本日は特に、ビックタウンさんの講演4、『モバイル通販のコツ
 』にご注目いただければ幸いです。

●お早目のお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎いたします。

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◆1.ソースネクスト人気映画収録の英語教材『超字幕』を発売!
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●5/18日経MJ紙の記事(5面)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ソースネクストは、米パラマウントデジタルエンターテイメント
  社と組み、人気映画をUSBメモリー(2ギガ)に収録した英語
  学習教材『超字幕』(各3490円)を6/19から発売する。
2.初年度に百タイトルを投入し、年間百万本の販売を目指す。
3.字幕を英語や日本語に切り替えたり、セリフの再生速度を調
  整したりできる機能を取り入れている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●まず、『フォレスト・ガンプ 一期一会』や『ミッション:インポシブ
 ル』など17タイトルが登場。映画のシーンを基にした聞き取りク
 イズ30問を出題する機能もあるそうです・・・。

------------------------------------------------------
◆2.CCCがカカクコムに出資!ネットとリアルの大規模な実験!
------------------------------------------------------

●5/18日経MJ紙記事(11面)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ツタヤ約1400店を運営するカルチャー・コンブニエンス・クラ
  ブ(CCC)は、『価格・コム』などを運営するカカクコムの株式
  の20%強を約180億円で取得。ネット事業を強化する。
2.両社は統合委員会での検討を経て、カカクコムの月間利用
  者約3300万人、CCCの『Tカード』会員約3200万人の相互
  活用を図る。
3.両社合わせて6500万人を対象にしたネットとリアルの大規
  模な販売・販促ミックス戦略の今後の成果が注目される。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●筆者は今年の専門紙の年頭所感で、『日本ECの海外進出・
 元年』になることを予測し、ズバリ提言させていただきました。

●来年のことをいうと「鬼が笑う」かも知れませんが、来年の所
 感では、ぜひ『ネットと実店舗(リアル)の販売・販促ミックス戦
 略元年』を予測し、ズバリ提言させていただく予定です。

●両社に限りませんが、上記のような注目事例を中心に、6/12
 以降の『EC研フォーラム』の講師として、ぜひ継続してお招き
 していきたいと、念じています。どうぞご期待ください・・・。
 
------------------------------------------------------
◆3.インド携帯加入、4億件を突破!6.4億件の中国に次ぐ!
------------------------------------------------------

●5/18日経記事(6面、ニューデリー発・小谷洋司記者)によれ
 ば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.インドの携帯加入が4月、4億件を突破した模様で、6.4億
  件の中国に次ぐ規模になった。
2.3億件から4億件まで増えるのに要したのはわずかに8か月。
3.世界最大手のノキアなど主要メーカーは2千ルピー(約4千
  円)程度の低価格帯機を拡充している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●インド携帯市場の急成長を受けてNTTドコモは、今年3月末
 に、現地6位のタタ・テレサービシズ(TTSL)の株式の26%を
 約2千6百億円で取得しています。

●先ほどのインド総選挙では、国民会議派が勝利。当分の間、
 外資小売のチェーン展開の自由化は期待薄かも知れません
 が、欧米系の現金卸(キャッシュ・アンド・キャリー)形態など
 でのインド進出は、すでにかなり進んでいます。

●『七福神』のうち日本由来の神様は『えびすさん』のみで、後
 はインド由来の神様が3人。中国由来の神様が3人です。(こ
 の事実は、これまでに何回も・何回もご紹介して来ています
 ね・・・)

●まずアセアン、そして中国やインドなど成長するアジアに焦
 点をあて、環境エネルギー製品や技術などを中核とした、グ
 リーン・グロース(環境を大切にした、経済・産業の健全な発
 展)戦略で、日本経済・産業の再生・新生を図ることを目的
 に、微力ですが、EC研(情報経済分野)もエコ研(環境経済
 分野)も頑張って参る所存です。今後ともどうぞよろしくお願
 いいたします。

------------------------------------------------------
◆4.5/22残席5あり!講演4の『モバイル通販のコツ』に注目!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』4講演が大変に好評で
 現時点で残席が5席あります。
 
●本日は特に、ビックタウンさんの講演4、『モバイル通販のコツ
 』にご注目いただければ幸いです。
 
●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●【お知らせ】:オプトさんの本社移転に伴い、会場が従来の大
 手町から神田錦町に変わりました。

☆===================================================☆
■日時:2009年5月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26一ツ橋SIビル1階、(株)
 オプトさんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神保
 町駅』A9出口下車・徒歩1分。
 東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
☆===================================================☆
------------------------------------------------------
■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
  のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
------------------------------------------------------
■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
------------------------------------------------------
■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・佐藤
------------------------------------------------------
○5/22(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●現在、EC研とエコ研では、『現状の能力よりもやる気』を重視
 した形で、インターン生・1名を求めています。当初の時給は千
 円ですが、習熟度・貢献度などに応じて数十円~数百円単位
 の昇給を随時図っています。(土日祝日はお休み。平日は10
 :00~18:00で、各自の希望に合わせた勤務が可能です)

●本人の志望と適性により、近い将来、フルタイムの正規のスタ
 ッフへの登用も可能です。人事面接担当の土屋までご推薦・ご
 応募・お問い合わせをいただければ幸いです。

●仕事の内容は、(1)EC研:70%が経済・産業の情報化(IT化
 ・EC化)分野で、(2)エコ研:30%が経済・産業の環境化(エコ
 化)分野になります。

●以上、どうぞよろしくお願いします。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済
新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
http://ecken.jp/jk/
============================
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by ecken | 2009-05-18 17:38 | 情報経済新聞

★5/22残席7あり!IT活用の省エネ関連市場4千億円へ!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.IT活用の省エネ関連サービス市場、5割増の4千億円へ!
◆2.太陽光発電搭載の住宅販売、大手7社、販売8割増に!
◆3.最大3.6万円の家電エコポイント、商品券との交換OKに!
◆4.5/22残席7!オーバーチュアさんのインタレストマッチ講演!
 ------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。5/12の朝日コラム『アフガンの希望』(論説委員の
 脇坂紀行さん)によれば、医師・中村哲さんが現地代表を務め
 ている『ペシャワール会』(福岡市)の、現地・用水路が完成(す
 れば50万人以上が再び営農)まで、あともう一歩だそうです。
 
●同会の伊藤和也さんの現地での死を乗り越えた、医師・中村
 哲さんのアフガン現地での的確な陣頭指揮に、その先見性に、
 深い感動を覚えます。そして、その貢献に心からの感謝を申し
 上げたいと思います。

●ここ数号、景気回復の成長エンジンとして、(1)ハイブリッド車
 などのエコカーを取り上げて来ていますが、本日は、(2)エコ住
 宅と、(3)エコ家電(省エネ家電)のニュースを中心にご紹介し
 たいと思います。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『ITを活用した省エネ関
 連サービス市場は2013年度に08年度5割増の約4千億円』とい
 う、頼もしい話題です。どうぞお楽しみに・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『太陽光発電システム搭
 載の住宅販売、大手7社で8割増の計2万3千戸に』という心強
 い話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『最大3.6万円の家電
 エコポイント、商品券との交換OKに』という、嬉しい話題です。
 どうぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演の概要が決ま
 りました。おかげさまで、4講演とも大変に好評で、現時点で残
 席が7席あります。
 
●本日は特に、オーバーチュアさんの講演1、『インタレストマッ
 チが切り拓く、インターネット広告の未来』にご注目いただけれ
 ば幸いです。

●お早目のお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎いたします。

------------------------------------------------------
◆1.IT活用の省エネ関連サービス市場、5割増の4千億円へ!
------------------------------------------------------

●5/13日経記事(11面)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.調査会社のミック経済研究所(東京・港)によれば、ITを活用
  した省エネ関連サービスの市場規模は2013年度に、2008年
  度比5割増の3千九百六十億円になる見通しだ。
2.中小や小売業にもエネルギー使用量の報告義務を課す、改
  正省エネ法が来年4月に施行される。
3.企業向けには、(1)オリックスと東京電力のグループ会社や、
  (2)高砂熱学工業、(3)日本ファシリティ・ソリューション(東
  京電力や三菱商事が出資)―などが企業内のエネルギー消
  費量を計測して、法律などが求める様式に対応した報告書な 
  どを代行して作成するサービスなどを開始している。
4.家庭向けには、(1)三井不動産レジデンシャルや、(2)野村
  不動産などが東京ガスと組んで、ガス・電気の使用量や料金
  の目安、CO2の排出量などを家庭内の機器に表示するサー
  ビス付きの物件(首都圏で約3千戸)を発売する。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●次のニュースを含めて、太陽光発電システムの搭載を含め
 た、いよいよエコ住宅(エコビル・エコ事務所も大事な分野で
 すが、今回は割愛します)が本格的に普及する時代になって
 来ていることが、身近に実感していただけるのではないかと
 思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆2.太陽光発電搭載の住宅販売、大手7社、販売8割増に!
------------------------------------------------------

●5/13日経記事(11面)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.住宅各社が国の補助制度などを活用して、太陽光発電シス
  テムを搭載した新築戸建てのエコ住宅の販売を大幅に拡大
  する。
2.積水化学工業(08年度は5800戸、09年度は8100戸)、積水
  ハウス(2000戸、6000戸)、大和ハウス工業(1400戸、3000
  戸)、パナホーム(1400戸、3000戸)など、大手7社で09年度
  に前年度比約8割増の計2万3千戸の販売を予定している。
3.太陽光発電システム搭載住宅が全発売戸数に占める割合
  も、08年度の20%から09年度には35%に大幅にアップする。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●大手ばかりではなく、内外の中堅・中小のベンチャー企業の
 エコ住宅やエコ関連サービスなどを含めて、ネット販売各社
 の積極的な取り込み・取り組みを、強く・強く・要望しておきた
 いと思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆3.最大3.6万円の家電エコポイント、商品券との交換OKに!
------------------------------------------------------

●5/12朝日記事(ASA1面)と、5/13日経MJ紙(MJ8面)によ
 れば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.エコ家電(省エネ家電)を買った人が、次の買い物の時に
  使える『エコポイント』の新制度が次第に明らかになって来
  ている。(ASA)
2.最高額は、地上デジタル対応テレビの46型を買った場合
  の3万6千円相当で、商品券などとの交換もできる見通しだ。
  (MJ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●調査元により多少の増減がありますが、地上デジタル対応
 の薄型テレビの日本国内での普及率は60%前後です。

●新制度が適用される5/15以降は、一般的にみて普及率が
 20%~30%増えてもおかしくない状況にあり、日本のグリー
 ングロース(緑の経済成長)・景気回復エンジンの大きな柱
 になりそうで・・・、今後が大いに楽しみですね。

------------------------------------------------------
◆4.5/22残席7!オーバーチュアさんのインタレストマッチ講演!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』4講演の概要がすべて
 決定。4講演とも大変に好評で現時点で残席が7席あります。
 
●本日は特に、オーバーチュアさんの講演1、『インタレストマッチ
 が切り拓く、インターネット広告の未来』にご注目いただければ
 幸いです。
 
●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●【お知らせ】:オプトさんの本社移転に伴い、会場が従来の大
 手町から神田錦町に変わりました。

☆===================================================☆
■日時:2009年5月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26一ツ橋SIビル1階、(株)
 オプトさんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神保
 町駅』A9出口下車・徒歩1分。
 東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
  のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
------------------------------------------------------
■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・佐藤
------------------------------------------------------
○5/22(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
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●現在、EC研とエコ研では、『現状の能力よりもやる気』を重視
 した形で、インターン生・1名を求めています。本人の志望と適
 性により、近い将来、フルタイムの正規のスタッフへの登用も
 可能です。人事面接担当の土屋までご推薦・ご応募・お問い合
 わせをいただければ幸いです。(ベストのタイミングは、5/13~
 5/19です)

●仕事の内容は、(1)EC研:70%が経済・産業の情報化(IT化
 ・EC化)分野で、(2)エコ研:30%が経済・産業の環境化(エコ
 化)分野になります。

●以上、どうぞよろしくお願いします。

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『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済
新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
http://ecken.jp/jk/
============================
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by ecken | 2009-05-18 17:24 | 情報経済新聞

★5/22残席7あり!IT活用の省エネ関連市場4千億円へ!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.IT活用の省エネ関連サービス市場、5割増の4千億円へ!
◆2.太陽光発電搭載の住宅販売、大手7社、販売8割増に!
◆3.最大3.6万円の家電エコポイント、商品券との交換OKに!
◆4.5/22残席7!オーバーチュアさんのインタレストマッチ講演!
 ------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。5/12の朝日コラム『アフガンの希望』(論説委員の
 脇坂紀行さん)によれば、医師・中村哲さんが現地代表を務め
 ている『ペシャワール会』(福岡市)の、現地・用水路が完成(す
 れば50万人以上が再び営農)まで、あともう一歩だそうです。
 
●同会の伊藤和也さんの現地での死を乗り越えた、医師・中村
 哲さんのアフガン現地での的確な陣頭指揮に、その先見性に、
 深い感動を覚えます。そして、その貢献に心からの感謝を申し
 上げたいと思います。

●ここ数号、景気回復の成長エンジンとして、(1)ハイブリッド車
 などのエコカーを取り上げて来ていますが、本日は、(2)エコ住
 宅と、(3)エコ家電(省エネ家電)のニュースを中心にご紹介し
 たいと思います。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『ITを活用した省エネ関
 連サービス市場は2013年度に08年度5割増の約4千億円』とい
 う、頼もしい話題です。どうぞお楽しみに・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『太陽光発電システム搭
 載の住宅販売、大手7社で8割増の計2万3千戸に』という心強
 い話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『最大3.6万円の家電
 エコポイント、商品券との交換OKに』という、嬉しい話題です。
 どうぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演の概要が決ま
 りました。おかげさまで、4講演とも大変に好評で、現時点で残
 席が7席あります。
 
●本日は特に、オーバーチュアさんの講演1、『インタレストマッ
 チが切り拓く、インターネット広告の未来』にご注目いただけれ
 ば幸いです。

●お早目のお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎いたします。

------------------------------------------------------
◆1.IT活用の省エネ関連サービス市場、5割増の4千億円へ!
------------------------------------------------------

●5/13日経記事(11面)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.調査会社のミック経済研究所(東京・港)によれば、ITを活用
  した省エネ関連サービスの市場規模は2013年度に、2008年
  度比5割増の3千九百六十億円になる見通しだ。
2.中小や小売業にもエネルギー使用量の報告義務を課す、改
  正省エネ法が来年4月に施行される。
3.企業向けには、(1)オリックスと東京電力のグループ会社や、
  (2)高砂熱学工業、(3)日本ファシリティ・ソリューション(東
  京電力や三菱商事が出資)―などが企業内のエネルギー消
  費量を計測して、法律などが求める様式に対応した報告書な 
  どを代行して作成するサービスなどを開始している。
4.家庭向けには、(1)三井不動産レジデンシャルや、(2)野村
  不動産などが東京ガスと組んで、ガス・電気の使用量や料金
  の目安、CO2の排出量などを家庭内の機器に表示するサー
  ビス付きの物件(首都圏で約3千戸)を発売する。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●次のニュースを含めて、太陽光発電システムの搭載を含め
 た、いよいよエコ住宅(エコビル・エコ事務所も大事な分野で
 すが、今回は割愛します)が本格的に普及する時代になって
 来ていることが、身近に実感していただけるのではないかと
 思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆2.太陽光発電搭載の住宅販売、大手7社、販売8割増に!
------------------------------------------------------

●5/13日経記事(11面)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.住宅各社が国の補助制度などを活用して、太陽光発電シス
  テムを搭載した新築戸建てのエコ住宅の販売を大幅に拡大
  する。
2.積水化学工業(08年度は5800戸、09年度は8100戸)、積水
  ハウス(2000戸、6000戸)、大和ハウス工業(1400戸、3000
  戸)、パナホーム(1400戸、3000戸)など、大手7社で09年度
  に前年度比約8割増の計2万3千戸の販売を予定している。
3.太陽光発電システム搭載住宅が全発売戸数に占める割合
  も、08年度の20%から09年度には35%に大幅にアップする。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●大手ばかりではなく、内外の中堅・中小のベンチャー企業の
 エコ住宅やエコ関連サービスなどを含めて、ネット販売各社
 の積極的な取り込み・取り組みを、強く・強く・要望しておきた
 いと思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆3.最大3.6万円の家電エコポイント、商品券との交換OKに!
------------------------------------------------------

●5/12朝日記事(ASA1面)と、5/13日経MJ紙(MJ8面)によ
 れば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.エコ家電(省エネ家電)を買った人が、次の買い物の時に
  使える『エコポイント』の新制度が次第に明らかになって来
  ている。(ASA)
2.最高額は、地上デジタル対応テレビの46型を買った場合
  の3万6千円相当で、商品券などとの交換もできる見通しだ。
  (MJ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●調査元により多少の増減がありますが、地上デジタル対応
 の薄型テレビの日本国内での普及率は60%前後です。

●新制度が適用される5/15以降は、一般的にみて普及率が
 20%~30%増えてもおかしくない状況にあり、日本のグリー
 ングロース(緑の経済成長)・景気回復エンジンの大きな柱
 になりそうで・・・、今後が大いに楽しみですね。

------------------------------------------------------
◆4.5/22残席7!オーバーチュアさんのインタレストマッチ講演!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』4講演の概要がすべて
 決定。4講演とも大変に好評で現時点で残席が7席あります。
 
●本日は特に、オーバーチュアさんの講演1、『インタレストマッチ
 が切り拓く、インターネット広告の未来』にご注目いただければ
 幸いです。
 
●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●【お知らせ】:オプトさんの本社移転に伴い、会場が従来の大
 手町から神田錦町に変わりました。

☆===================================================☆
■日時:2009年5月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26一ツ橋SIビル1階、(株)
 オプトさんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神保
 町駅』A9出口下車・徒歩1分。
 東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
☆===================================================☆
------------------------------------------------------
■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
  のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
------------------------------------------------------
■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
------------------------------------------------------
■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・佐藤
------------------------------------------------------
○5/22(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●現在、EC研とエコ研では、『現状の能力よりもやる気』を重視
 した形で、インターン生・1名を求めています。本人の志望と適
 性により、近い将来、フルタイムの正規のスタッフへの登用も
 可能です。人事面接担当の土屋までご推薦・ご応募・お問い合
 わせをいただければ幸いです。(ベストのタイミングは、5/13~
 5/19です)

●仕事の内容は、(1)EC研:70%が経済・産業の情報化(IT化
 ・EC化)分野で、(2)エコ研:30%が経済・産業の環境化(エコ
 化)分野になります。

●以上、どうぞよろしくお願いします。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済
新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
http://ecken.jp/jk/
============================
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by ecken | 2009-05-13 20:35 | 情報経済新聞

★5/22残席16!ビックタウンの『モバイル通販のコツ』に注目!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
------------------------------------------------------
◆1.米消費勝ち組の条件は、日本市場と同じ割安・簡素・在宅!
◆2.GM解体後、新興国が台頭する世界の勝ち残り戦略は!?
◆3.国際特許出願1~3位は米日独、韓国は4位、中国は6位!
◆4.5/22残席16!ビックタウンの『モバイル通販のコツ』に注目!
 ------------------------------------------------------
      
      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。女優の森光子さん(89)が主演する舞台『放浪記
 』が、5/9の昼公演で通算2千回目を迎えましたね。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『米消費の勝ち組の条
 件は、割安・簡素・在宅』という、日本市場とほぼ共通の話題で
 す。どうぞお楽しみに・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『始まったGM後の世界
 !新興国が台頭する多極化時代へ』という興味深い話題です。
 どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『08年の国際特許出願
 件数の1~3位は米日独で、韓国は4位、中国は6位』という話
 題です。どうぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演の概要が決ま
 りました。おかげさまで、4講演とも大変に好評で、現時点で残
 席が16あります。
 
●本日は特に、ビックタウンの講演4、『モバイル通販のコツ』に
 ご注目いただければ幸いです。

●お早目のお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎いたします。

------------------------------------------------------
◆1.米消費勝ち組の条件は、日本市場と同じ割安・簡素・在宅!
------------------------------------------------------

●5/11日経MJ紙の記事(7面、ニューヨーク発・杉本晶子記者
 )によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.米個人消費の低迷が長引く中、外食やサービスなどで好調
  組と不振組の対比が目立ってきた。
2.1ドル均一メニュー戦略の米マクドナルドの1-3月期の既存
  店売上高は前年同期を4.7%上回った。4月以降もそれ以
  上のペースで伸びている模様。
3.映画DVDを郵送するレンタル大手ネットフリックスの3月末
  の会員数は前年同期比25%増の1031万人。
4.お金がかかる外食を抑え自宅で食事をする流れから、加工
  肉の缶詰『スパム』を製造するホーメル・フーズの出荷数が
  伸び、昨年の5月以来、前年比10%超増が続いている。  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●上記のような傾向は、日本市場とほぼ同様で、ネット販売の
 立場からは、割安な商品サービスの在宅注文が注目されま
 すね・・・。
 
------------------------------------------------------
◆2.GM解体後、新興国が台頭する世界の勝ち残り戦略!?
------------------------------------------------------

●5/11日経コラム記事(9面、編集委員の中山淳史さん)によ
 れば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.米国ではクライスラー破綻の引き金を引いたのはヘッジフ
  ァンドとCDS(小口債権を買い集め、焦げ付いたときに損
  失の補償をしてもらえる金融商品)だと見なされている。
2.専門家によれば、「GMの債権を持ち、CDSも買っている
  ヘッジファンドは必ずいる」という。結末は今月中にもわか
  るが、GMはすでに解体モードだ。
3.GM解体後は、米国市場が成熟化し、代わりに新興国が
  台頭する世界だ。日米欧も新興国の企業も横一線だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●現状トヨタやホンダのハイブリッド車など、環境対応車(エコ
 カー)の量産・販売で日系メーカーのリードが続いていること
 は事実ですが・・・。

●本紙・前号でお伝えした通り、中国のBYDオートや気瑞汽車、
 インドのタタ自動車などが、今後の好敵手になりそうだと思う
 のですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆3.国際特許出願1~3位は米日独、韓国は4位、中国は6位!
------------------------------------------------------

●5/11の朝日グローブ『特許バトルロイヤル』特集記事(全8ペ
 ージ)などによれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.08年の国別の国際特許出願件数は、1位の米国が約5万4
  千件(1%減)、2位の日本が約2万9千件(約4%増)、3位
  のドイツが約1万8千件(約3%増)、4位が韓国の約8千件
  (12%増)、6位が中国の6千件(12%増)だった。
2.08年の企業別の国際特許出願件数は、1位の華為(中国の
  通信大手のホア・ウェイ)技術が1737件、2位のパナソニック
  が1729件、3位はオランダのフィリップスが1551件、4位のト
  ヨタが1364件、5位のドイツボッシュが1551件だった。
3.中国は08年に『国家知的財産権戦略概要』を発表し、2020
  年までに『創新型国家』に躍進する方針を打ち出した。その
  反面、日米欧が反対している中国独自の『強制認証制度』
  の来年5月の強行導入の姿勢を変えていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●10年後に『研究開発大国・知財大国』を中国が本気で目指す
 ならば、まず自らが、『強制認証制度』の強行導入を早急に見
 直すべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか・・・。

------------------------------------------------------
◆4.5/22残席16!ビックタウンの『モバイル通販のコツ』に注目!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』4講演の概要がすべて
 決定。4講演とも大変に好評で現時点で残席が16あります。
 
●本日は特に、ビックタウンの講演4、『モバイル通販のコツ』に
 ご注目いただければ幸いです。
 
●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●【お知らせ】:オプトさんの本社移転に伴い、会場が従来の大
 手町から神田錦町に変わりました。

☆===================================================☆
■日時:2009年5月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26一ツ橋SIビル1階、(株)
 オプトさんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神保
 町駅』A9出口下車・徒歩1分。
 東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
  のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
------------------------------------------------------
■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
------------------------------------------------------
■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・佐藤
------------------------------------------------------
○5/22(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●現在、EC研とエコ研では、『現状の能力よりもやる気』を重視
 した形で、インターン生・1名を求めています。本人の志望と適
 性により、近い将来、フルタイムの正規のスタッフへの登用も
 可能です。人事面接担当の土屋までご推薦・ご応募・お問い合
 わせをいただければ幸いです。

●仕事の内容は、(1)EC研:70%が経済・産業の情報化(IT化
 ・EC化)分野で、(2)エコ研:30%が経済・産業の環境化(エコ
 化)分野になります。

●以上、どうぞよろしくお願いします。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済
新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
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『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
http://ecken.jp/jk/
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by ecken | 2009-05-12 18:35 | 情報経済新聞

★5/22残席18!好評セブンアンドワイの統合戦略講演!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫
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◆1.インフォーマートと物産、7月から中国で電子市場を開始!
◆2.エコカー(環境対応車)が、アセアンで意外に早く普及へ!
◆3.独流通・最大手のメトロ、中国に家電・数百店網を構築へ!
◆4.5/22残席18あり!好評セブンアンドワイの統合戦略講演!
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      ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~
 
●こんにちは。昨日・配信の姉妹紙『元気のでるメルマガ』で、
 来年の4月~6月には日本経済がプラス成長になる公算が高
 いことをお伝えしましたが・・・。

●5/7の日経・夕刊記事(ワシントン発・大隅隆記者)によれば、
 国際通貨基金(IMF)の予測として、アジア全体の経済成長率
 は、09年が1.3%、10年が4.3%になる見通しです。
   
●今日の元気の出るニュースの第1は、『食材のインフォーマー
 トと三井物産が7月から、中国で電子市場を開始する』とい
 う明るい話題です。どうぞお楽しみに・・・。
 
●今日の元気の出るニュースの第2は、『エコカー(環境対応車
 )が、アセアンで意外に早く普及する可能性がある』という経産
 省のテーマ別の各国の消費動向調査の頼もしい結果です。ど
 うぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『独流通・最大手のメト
 ロが、中国に家電数百店網を構築する』という話題です。どう
 ぞお楽しみに・・・。

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』の4講演の概要が決
 まりました。おかげさまで大変に好評で、現時点で残席が18
 あります。
 
●本日は特に好評な、セブンアンドワイさんの、『セブン&アイ
 ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメディアの融合
 について』=講演2に再度ご注目いただければ幸いです。

●お早目のお申し込みをスタッフ一同、心から歓迎いたします。

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◆1.インフォーマートと物産、7月から中国で電子市場を開始!
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●5/8日経記事(10面)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.食材の商取引サイト運営のインフォーマートと三井物産は、
  7月から中国で食材の企業間(B2B)の電子市場(eマーケ
  ットプレイス)事業に乗り出す。
2.両社は今月内に共同で『インフォマートインターナショナル』
  (IMI、香港)を設立。
3.IMIは、中国の外食企業団体CCAと飲食店情報サイト運
  営企業が共同出資するK社とライセンス契約を結び、K社
  がインフォマートの『食材商取引システム』を提供する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●食分野では日系の『ぐるなび』がすでに中国市場に進出し、
 浸透を図っていますが、企業間(B2B)の電子市場(eマーケ
 ットプレイス)事業に、今回インフォーマートと三井物産が協力
 して進出することを、心から歓迎したいと思います。
 
------------------------------------------------------
◆2.エコカー(環境対応車)が、アセアンで意外に早く普及へ!
------------------------------------------------------

●5/8日経記事(5面)によれば・・・。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.経産省が日本企業のアジア進出を促進する目的でまとめた
  テーマ別の各国の消費動向調査によれば・・・。
2.ベトナムやインドネシアで電気自動車などの環境対応車(エ
  コカー)が、意外に早く普及する可能性がある。
3.また、ファッション・衣料では、日本の流行などを移転するの
  にマレーシア、タイ、ベトナムなどが有望だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●エコカーの分野では、トヨタやホンダなどのハイブリッド車が、
 今にも世界を制覇するような勢いですが、プラグイン方式の
 車や、100%電気自動車の段階に入ると、その勝者はまだ、
 けして定かではありません。

●本紙既報通り、中国のBYDオートやインドのタタ自動車など
 が好敵手になりそうですし・・・。

●5/3の日経連載記事(1面)によれば、中国の気瑞汽車(安徽
 省)は、年内にも、家庭で充電できるプラグイン方式の電気自
 動車を、約7万元(約百万円)で発売する予定だそうです。

------------------------------------------------------
◆3.独流通・最大手のメトロ、中国に家電・数百店網を構築へ!
------------------------------------------------------

●5/8日経MJ紙の記事(11面、フランクフルト発・下田英一郎
 記者)によれば・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ドイツの流通最大手のメトロは、台湾の電機大手と提携し
  て、中国に家電量販店事業に乗り出す。
2.メトロの提携先は、台湾の大手電子機器メーカーのフォッ
  クスコン社で、10年には『メディア・マルクト』の1号店を上
  海市に出店する。
3.両社は、中国で数百店規模の販売網の構築が可能だと、
  見ている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●なぜ独メトロの中国事業を紹介したかといえば、日本の大
 手家電量販チェーン各社にも、中国やインド、アセアン各国
 ・地域での積極的な海外事業展開(ネット販売事業を含む)
 を、強く、強く要望しておきたかったからです・・・。

●すでに海外事業に取り組んでいる大手チェーン企業も一部
 にありますが、全体として、まだまだ国内市場に限定された、
 内向きの=内弁慶型の企業が多い―のが現状だからです。

●4/3の日経MJ紙の記事(11面、上海発・下原口徹記者)に
 よれば、中国の08年の小売・外食大手チェーン百社のラン
 キングの第1位は、国美電器。第2位は僅差で蘇寧電器集
 団(いずれも売上高が約1.5兆円)です。

------------------------------------------------------
◆4.5/22残席18あり!好評セブンアンドワイの統合戦略講演!
------------------------------------------------------

●おかげさまで、5/22『EC研フォーラム』4講演・4講師が決ま
 りました。

●本日は特に、セブンアンドワイさんの講演2、『セブン&アイ・
 グループのリアルとネットの融合戦略』に、再度ご注目いただ
 ければ幸いです。

●これから伸びてくる『ネットと実店舗ミックス型』ビジネスの有
 力候補に、(1)ネット・スーパー事業(すでに離陸期に入って
 いますね)、(2)ネット・コンビニ事業、(3)ネット百貨店事業
 があることを、前号でお伝えしましたが・・・、

●『ネットと実店舗ミックス型』のビジネスは、実は大型の有力
 企業にしか採用できない戦略ではありません。

●電動自転車1台かオートバイ1台、あるいは軽自動車1台さ
 え用意できれば採用できる戦略です。詳しい説明は割愛しま
 すが、サイト本店がある場所から半径1~2kmを配達地域
 に指定して、地域限定・時間限定で出前サービス(直接配達)
 事業を始めることができます。

●例えば、漫画全巻ドットコムさんでは、事務所がある秋葉原
 近辺を対象に自転車1台で出前サービスをすでに開始して
 いますよ・・・。 http://mangazenkan.com/category/43.html
 
●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から
 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の
 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

●【謹告】:オプトさんの本社移転に伴い、会場が従来の大手町
 から神田錦町に変わりました。

☆===================================================☆
■日時:2009年5月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26一ツ橋SIビル1階、(株)
 オプトさんの会議室をお借りしています。
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神保
 町駅』A9出口下車・徒歩1分。
 東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
☆===================================================☆
------------------------------------------------------
■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
  のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
------------------------------------------------------
■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
------------------------------------------------------
■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
------------------------------------------------------
■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
------------------------------------------------------
○お申し込みは下記宛にお願いします。
 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 
 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・郭・佐藤
------------------------------------------------------
○5/22(金)午後の『EC研フォーラム』に、
 (1)参加します。      (2)参加できません。
------------------------------------------------------
○お名前:                 
○御社名:                
○ご所属:
○お役職:               
○TEL:                    
○FAX:                    
○Eメール:
------------------------------------------------------

●5/1から清華大学の女性教員で、東大大学院留学のため来日
 中の郭 韻(グォ ユン)さんが、EC研とエコ研の事務局に研究
 員として加わりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●現在、EC研とエコ研では、『現状の能力よりもやる気』を重視
 した形で、インターン生・1名を求めています。本人の志望と適
 性により、近い将来、フルタイムの正規のスタッフへの登用も
 可能です。人事面接担当の土屋までご推薦・ご応募・お問い合
 わせいただければ幸いです。

●仕事の内容は、(1)70%が経済・産業の情報化(IT化・EC化)
 分野で、(2)30%が経済・産業の環境化(エコ化)分野になりま
 す。

●以上、どうぞよろしくお願いします。

============================
『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC
協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境経済
新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・佐藤ほか。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) 
TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/
『アバタービジネスグランプリ』:   http://ecken.jp/abg/
『モバイルコマース・グランプリ』: http://ecken.jp/mcg/
『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
http://ecken.jp/jk/
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by ecken | 2009-05-11 18:33 | 情報経済新聞
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第9回『日本オンラインショッピング大賞(=OLS大賞)』募集中です


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